絶対に覚えたい学校では教えてくれないお金のコト

お小遣いや欲しいものを上手におねだりする方法

 

自分の力で稼ぐのが一番ですが、ときにはお小遣いや欲しいものを家族や恋人におねだりしたいときってありますよね。そこで今回は、上手なおねだり方法をご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

皆あの手この手でおねだりしている

 

おねだりの方法を色々見聞きすると、皆さんあの手この手でおねだりを頑張っているみたいです。特に学生の方は稼ぐ手立てがありませんから、親にウソをついてまでおねだりしているようですね。

 

クラスの集まりがあるから...とか、俺に投資すると思ってお小遣いをくれ!とか...。学生相手であればこんなウソでもかわいくてお小遣いをあげようという気になるかもしれませんね。金額も少ないでしょうし。

 

ただ、私たち社会人は自分で稼げる手だてがありますから、ウソをついてまでおねだりすると、恐らく自分自身が自己嫌悪に陥ったり、自分のお金に対する意識が低くなってしまうのではないでしょうか?(自分では稼げない私、お金をせびる自分、みたいな風に)

 

冗談という意味ではウソもたまには良いかもしれませんが、基本的にはウソなしのおねだりを考えてみましょう。

 

 

 

 

もらったら返したいと思うのが人間

 

以前の記事、

コンビニでトイレを借りたら何かを買ってしまう人は心を操られやすい?

でも触れましたが、返報性の法則という心理があります。人は何かをしてもらったら何かを返したいと思う心理が働くため、小さな貢献で大きな見返りを受けることができるというものです。

 

上手なおねだりの基本としては、「買って買って〜。」「お小遣い上げて!」ではなく、まずは自分が何かを相手に対して提供することがおすすめです。

 

例えば、いわゆる「いい感じ」ぐらいの間柄の人だったら、手作りのお菓子とか、なんてことのない手料理を振舞うだけで、豪華なディナーをお返しにしてくれることは意外とあります。

 

親や祖父母であれば、送迎の車を出してあげるだけで「ガソリン代」と言って、けっこうな金額をくれたりすることもあるかもしれません。

 

もちろん、それ目的でするわけではなく、こちらとしては当たり前だと思ってやっているのですが、親たちからすれば「何か喜ぶことをしてあげたい」という気持ちなのかもしれませんね。だから、そのときは、素直に「ありがとう」と受け取ってあげましょう。

 

 

 

 

 

結婚している場合はちょっと注意

 

お小遣い制の旦那さんが、奥さんにお小遣いアップを請求したいときってあると思います。そのときに、「返報性の法則」を利用しようと思ってもなかなか効果がないかもしれません。

 

例えば家事を少し手伝ったから、「お小遣いアップしてもらえるかも」は甘い考えということもあります。なぜなら奥さんにとって家事を手伝ってもらうことは夫として当たり前のことなので、何かをしてもらった感覚が薄いと考えられるからです。

 

結婚している方であれば、家事は手伝って当たり前だから頻繁にやろう、ぐらいの気持ちでやってあげた方が、「パパ、いつも家事手伝ってくれてるから...。」とお小遣いを上げてくれる気になりやすいと思います。

 

 

 

 

 

相手の経済状況はしっかりと把握した上でおねだりを

 

お金が全然ない、今月ピンチ!というときに、近しい人からおねだりされるとどうでしょうか?お金がないときの精神状態は焦りで余裕がありませんから、困るどころか、「なんだこいつ!」という怒りすら沸いてくるかもしれません。

 

ですから、おねだりするなら、相手に余裕があるときを選びましょう。旦那さんや彼におねだりしたいときは、給料やボーナスが入った直後ぐらいがねらい目です。

 

奥さんにお小遣いアップを要求するときも、昇給したときは大チャンスですよね。

 

※関連記事

お小遣い制が向いている旦那さんはどんな人? 

 

 

 

 

 

欲しいものをアピールするのは意外と効果がある

 

女性がよく使う手ですが、テレビや雑誌などで欲しいものが出ていると「あぁーこれいいなー。」とアピールしておくのは、ばかみたいに思えて意外と効果があります。

 

「買って」という直接的な言葉は使わずに、「欲しいけど、買えない」をアピールしておくんですね。私の場合は、彼とは長い付き合いなので、テレビなどで欲しいものや食べたいものが映ると、言葉を発しなくても「これ、欲しいの?」と聞いてくれて買ってくれたりします。

 

曰く、「言葉に出さなくても空気で欲しいオーラが出ているからわかる」のだそうです。いいんだか...笑

 

あとは、何か相手に買ってあげたいと思っていても、相手が何を欲しいのかがわからないのは、意外と困ることだったりします。

 

男性社員数名から、「妻へのクリスマスプレゼントは何を買えば良いのかわからない」という相談を受けたことがあって、意外と奥さんの欲しいもの知らないんだなーなんて思ったことがあります。

 

なので、奥さんたちは、普段から、一緒にいるときに、自分が欲しいものをそれとなく伝えておくと良いと思いますよ。伝えていても忘れちゃう男性が多いのは残念ですけどね...。

 

男性の方も、そういう日々の会話の中に奥さんはヒントをくれているはずですから、やっぱり相手の話はしっかりと聞くのが大切ですね。

 

 

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一生懸命な人には勝手に何か買ってくれる!?

 

恋愛で男性に貢がせたいと思ったら、恋愛には執着しないで他のことに目を向けていると良いのだそうです。男性は、何とか自分が彼女を独占しようと、モノやお金で釣ろうと必死になるのだとか。

 

これは、確かにそうなのかなと思います。私が資格の勉強などで生活がすべてそちらに向いていて必死になっていたとき、なぜか彼がよく服を買ってくれました。もちろん、頼んでもいないのに、です。笑

 

今から思うと、彼なりに寂しい思いをして、何とか自分に目を向けて欲しいと思っていたのかな、なんて偉そうに思っています。あとは、何かできることをしてあげたいという気持ちもあったことでしょう。

 

ですから、おねだりしたいと思ったら、まずは何かに一生懸命打ち込むこと、意外に効果が高いと思います。

 

※関連記事

夜型→朝型に変えたら難関の社労士試験に合格できました。 

 

 

 

 

最後に

 

いかがでしたか?今回は、上手なおねだり方法についてご紹介しました。大人のおねだり方法は、直接的にねだるのではなく、相手の「買ってあげたい、お小遣いあげたい」という心をくすぐってあげるのがキモになりそうです。ぜひ参考にしてみてくださいね。

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