男性脳と女性脳を上手に使い、浪費を防いで貯金を増やす

浪費を防いで貯金を増やすには男性脳と女性脳を上手に使えばよいってホント?

 

 

人間の脳には男性脳と女性脳と言われる構造・特性の違いがあります。

 

今までどうしても浪費がやめられなかったという方は、
自分の脳の特性を知ることで浪費を防いで貯金を加速させることができます。

 

今回は、男性脳と女性脳を上手に使い、浪費を防いで貯金する方法について解説していきます!

 

 

 

 

 

 

 

男性脳・女性脳とは?

 

必ずしも男性は男性脳、女性は女性脳というわけではありませんので、
ご自身がどんな特徴を持っているかで男性脳か女性脳を判断しましょう。

 

 

男性脳の特徴

 

男性脳の方は全体像を見通し大きな目標を決めて突き進む傾向があります。
小さな節約よりも長い目で見た投資や資産に着目します。
また、数字に強くデータやスペックを重視するのも男性脳の特徴です。

 

 

女性脳の特徴

 

女性脳の方は小さな目標を決めてコツコツ地道に進む傾向があります。
少しでもリスクのある投資よりも、小さな節約を日々行う方が得意です。
また、数字には弱いですが言語に敏感で、自分の感覚を大切にする特徴があります。

 

 

あなたはどちらの脳タイプでしょうか。

 

 

 

 

 

買い物時の視点をちょっとだけ変えてみよう

 

見た目よりも実用性やスペックを重視する男性脳の方は、
高性能なものについついひかれてしまう傾向が。

 

欲しい物は少なくても、例えば家電や携帯電などの、
高性能な新商品がでると、ついつい買ってしまう。

 

見た目ではなく実用性やスペックを重視することは一見賢いようですが、
それをいくつも買っては何の意味もありません。

 

[男性脳の方へ]

ハイスペック家電は一つでOK!なぜならハイスペックだから。

 

 

 

 

 

 

一方、色やデザインなどの見た目を重視する女性脳は、
洋服や化粧品、小物など割と小さなものをちょこちょこ買ってしまう傾向が。
一目ぼれなどの衝動買いも多いのが特徴です。

 

一つ一つは生活に支障をきたすほどの金額ではなくても、
積もりに積もって気づかぬうちにお金がなくなっていたなんてことになります。

 

ついつい見た目だけで物を買ってしまう傾向のある方は、
感覚で物を買わないようにすることで浪費を防ぎましょう。

 

[女性脳の方へ]

見た目や感覚もいいけれど、実用性やスペックにも目を向けて

 

 

 

 

 

 

男性脳は数字に強く女性脳は言語に強いけれど・・・?

 

この「強い」というのは、裏返すとそれを「過信しやすい」ということでもあります。

 

例えば数字に強い男性脳の方はデータを見せられると信用してしまうので、
高い物でもいきなり買う決断をしてしまうことがあります。

 

あくまでも確率や統計にすぎないデータが、
必ずしも自分に当てはまるとは限りません。

 

そもそも、データをねつ造されていたらおしまいですしね。

 

[男性脳の方へ]

数字は一つの参考程度にする、ぐらいの冷静さが必要です。

 

 

 

次に、言語に強い女性脳の方は、「言葉を信じやすい」ので
店員さんの殺し文句に弱かったり、セールストークにひっかかったりします。

 

 

※関連記事

買い物するときに気を付けたい魔法の殺し文句の話
「限定」に騙されるな!心理をついた戦略に惑わされないために
人は自分の意志で買い物をしていない!?集団心理の恐怖 

 

 

売る側は仕事ですから、常に買ってくれる言葉を探しています。
あなたに本当に必要な物かどうかは関係ないのです。

 

[女性脳の方へ]

定番のセールストークは覚えておいて機械的に受け流し、感情的にならないように

 

 

 

 

 

 

男性脳と女性脳ではお金を増やす方法が違う

 

男性脳の方は大枠を見通す傾向があるので、
長期的に利益になりそうな投資など、
今は多少のリスクを取ってでも大きな利益を取る方法を選びます。

 

一方女性脳の方は小さな目標を決めてコツコツ進むのが得意なので、
リスクのない節約や銀行預金などを好む傾向があります。

 

 

 

 

 

 

違う特性に目を向けてみると大きな資産形成が実現する

 

男性脳と女性脳、どちらのお金の増やし方が、
正しいとか間違っているということではありません。

 

しかし、なかなかお金を増やすことができないという方は、
自分の脳と逆の特性を参考にすることで貯金が加速します。

 

 

 

男性脳の場合は、投資が失敗して大きな損失を出すリスクがあります。
大きな儲け話などに乗ってしまうこともありますね。

 

これは大きな目標だけに目を向けているから、堅実さや慎重さが少し足りないんですね。
これを補うために女性脳のコツコツ進む特性を参考にして。

 

まずは大きな目標と共に通過点となる小さな目標を設定しましょう。

 

そして、投資に回すのは、なくなっても痛くないなお金の範囲内で行ったり、
ボーナスの一部を回すなどリスクコントロールを行うことで堅実に。

 

[男性脳の方へ]

女性脳のコツコツ堅実な面も取り入れて

 

 

 

一方、女性脳の場合は、小さな節約は得意でも、
投資などで大きな利益を得る機会はないので、なかなかお金が貯まりません。

 

コツコツ堅実な方法は素晴らしいのですが、
大きな視点で資産形成を行うという考えも取り入れないと、
今の時代を生き抜くのは難しいかもしれません。

 

そこで、男性脳の大枠を見通す特性を参考にして。

 

目の前の小さなお金だけでなく、長期的な視点も持つよう心がけましょう。

 

[女性脳の方へ]

男性脳が得意な投資にも目を向けてみましょう。

 

 

 

 

 

最後に

 

いかがでしたか?

 

脳そのものを変えることはできなくても、
意識を変えることはできると思います。

 

男性脳・女性脳、それぞれの特性を生かしつつ、
逆の特性も意識的に取り入れてみましょう。

 

自分の浪費癖を抑え、貯金額も加速するはずですよ!

 

浪費を防いで貯金を増やすには男性脳と女性脳を上手に使えばよいってホント? 関連ページ

退職日が1日違うだけで30万円得をする?退職日とお金の関係について
残業が貯金できない原因?残業をすればするほど貯金できない理由5つを解説
「給与が入ってから欲しいものを買う」ことのメリットと注意点
プチ贅沢で家計が破綻する?自分へのご褒美を買うときの注意とは
覚えるだけでお金がどんどん貯まる!消費・浪費・投資3大支出の授業
食べ放題で元を取ろうとしてはだめ!6つの弊害をお教えします
家主はお金意識高い系!お金が貯まる家の7つの共通点
お財布をすっきり保つための賢いお会計の仕方
日持ちするからという理由で食べ物を買う人が貯金体質になれないワケ
見栄を張ってお金を使うことは悪いことなのか?の話
お小遣いや欲しいものを大人が上手におねだりする6つの方法。大人は子供とは方法が違うよ
[金育]子供の前で絶対に言ってはいけない5つの「お金の言葉」
[金育]子供にお金を持たせてみるとお金のことを考える力がつく
日本ではなぜ貧しい人ほど太るのか?
出世できない男の7つのタイプとは?会社員として稼ぐなら出世が必要!
宝くじの当選者はなぜほとんどが破産してしまうのか
一緒にいて恥ずかしいと思われる、お金に関するNG行動とは?
人には「ここさえ乗り切れば」という浪費しやすい日がある
年収1,000万円の罠!?高収入なのにお金が貯まらないワケ
お金持ちは下着から!デキル男になりたければお金持ちの下着感をマネしよう
お金が貯まらないと困っている車好きの人へ言いたいコト
どうしてもやめられない浪費癖のある人に贈りたいお金の格言

HOME プロフィール ご挨拶 最新情報