絶対に覚えたい学校では教えてくれないお金のコト

お財布をすっきり保つための賢いお会計の仕方

 

 

このサイトでも何度もお伝えしている通り、財布の小銭入れがパンパンのメタボ財布になっていると、お金は寄ってこないし、財布は壊れやすいし資産形成上良いことは何もありません。

 

※参考記事
お金持ちになりたいなら、まずは財布をキレイにしよう。8つの心構えとは?

 

実は普段の買い物での会計時に一工夫することで財布の中の小銭を減らし、スリムな財布を保つ方法があるんです。

 

今回は、財布をすっきり保つための賢いお会計の仕方をお教えします。

 

 

 

 

 

 

 

小銭を減らすコツはお金の出し方にあり!?

 

レジでお金を支払うとき、ぴったり出そうと小銭を探すことはあるかもしれませんが、お釣りをできるだけ少なく抑えようと心掛けている人は実はそれほど多くありません。

 

特に数字に弱い方の場合、なんだか計算するのが難しく感じてしまいますものね。私も数字に弱いのでその気持ち、よーくわかります。

 

でも、実はお釣りを少なく抑えるための計算はコツさえつかめれば簡単です。どんな風に考えれば良いのでしょうか?

 

 

 

ゼロの次は5になるように心がける

 

財布の中に小銭をいかに入れないようにするかは、会計時のお釣りの金額にかかています。つまり、お金を支払うときに「お釣りがいくらになるように計算してお金を出す」ってことです。わかってるけどそれが難しいんですよね!?

 

まずは、誰もがやっているお釣りをゼロにすること。それは当たり前ですが、請求金額ぴったりの金額を会計時に出すことですよね。財布の中にちょうどぴったりの小銭があれば何だかすっきりした気分になります。

 

次に、ぴったりの金額がなかった場合です。このケースが多いと思いますが、この場合でも何となく近い金額を出すのではなく、「お釣りが5になるように出す」ことを心掛けてみましょう。

 

 

 

 

小銭が増える人、増えない人の会計

 

例えば、6円の物を買うのに6円ぴったりがなかったら、普段のあなたは10円と11円、どちらを出しますか?

 

無意識に11円と答えた方は普段から小銭を抑える工夫をしながら会計をしている方だと思います。でも、何も考えず10円と答えた方は一工夫してみましょう。

 

10円を出した場合のお釣りは4円ですね。1円玉4枚です。
11円を出した場合のお釣りは5円ですね。5円玉1枚です。

 

6円の物はほとんどないと思うので極端な例ではありますが、このような日々の積み重ねで財布の中に小銭が溜まりやすい人かどうかが分かるのです。

 

11円を出した人は、お釣りが5になるように計算しているんですね。

 

以下、表に例を挙げてみました。

 

請求額 出すお金 お釣り
568円 573円 5円
568円 618円 50円
568円 1,068円 500円
600円 1,100円 500円

 

このときの計算方法としては色々ありますが、例えば一つは、請求額に、出したいお釣りの金額を足すという考え方です。

 

例えば上記の表で言えば、600円の物を買うときにお釣りを500円にしたかったら600円に500円を足して
1,100円を出すということです。

 

1,000円を出してお釣りが100円玉×4枚よりも、1,100円を出して500円玉1枚のお釣りの方が財布の中は圧倒的にすっきりしますよね。

 

600円などのわかりやすい請求額の場合は計算しやすいけれど、568円のように細かい金額の請求額になることが多いと思います。そうすると、計算ができないという方もいるでしょう。

 

上記の表ですと、568円+50円を瞬時に計算するのは時間がかかるかもしれませんから、50円を出すように計算するのはハードルが高いかもしれません。私も、計算上、繰り上げが入ってくると一気に頭が真っ白になってしまいます。

 

でも、10の位だけをとって60+50ならできますよね。110です。110に1の位の8を足せば118です。
118に500を足したら618ですね。
・・・もうそんな面倒な計算レジでできるかー!って思うかもしれませんね。笑

 

そんな人はとにかくお釣りが500円だけにはなるように計算しようなどと、適度に心掛けるのがおススメです。上記の例で言うと、568円+500円の計算が1,068円になるというのなら計算できそうじゃないですか?

 

 

 

 

 

自分のできる範囲で十分

 

このように、自分のできる範囲で工夫することが大切かなと思います。私は計算が大嫌いですが、会計のときにできるだけ計算して出すようにしたら大分慣れてきて、財布の中の小銭が減るようになりました。脳の活性化にもつながりますしね。笑

 

うまく計算できなければすぐ諦めればいいのですから、ちょっとだけ意識して、楽しんでやってみてほしいなと思います。

 

 

 

 

それでも計算できない人は

 

それでも数字アレルギーだから無理無理!って方にはおススメしません。そんな方は小銭が多くなってしまうかもしれませんが、ご自宅に帰ったら財布の中身を整理することを心掛けましょう。

 

小銭は貯金箱へ入れてしまうのがおススメです。楽しんで小銭貯金をしてみてくださいね。
※関連:小銭貯金の記事

楽しい小銭貯金のススメ
365日貯金をやってみよう
何かを買ったつもりで貯金箱へ!つもり貯金のススメ 

 

 

 

最後に

 

いかがでしたか?普段から自然とできている方にとっては何てことのない話かもしれませんが、私は計算が苦手な数字アレルギー体質だったので、この会計方法を教えてもらったときはすごくためになりました。

 

ちょっとした工夫ですが、すっきりしたお財布を保つことができますので是非意識してみてくださいね。

 

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