お金をせびってくる相手への対処法。お金の無心はどう断る?

お金をせびってくる相手への対処法。お金の無心はどう断る?


 ※この記事は2018/3/20に執筆しました。

 

・義母がお金をせびることをやめさせたい

 

・子供からお金をせびられると渡してしまう

 

・親が子供である自分にお金を要求してきて信じられない

 

・彼氏がお金をせびってくるが断るとキレる

 

このような悩みはあるものです。

 

お金をせびってくる相手にはどう対処するのか、断る際は何と言って断ればいいのか、今回はそんなお話です。

 

 

 

 

 

 

 

なぜお金を貸してはいけないかを理解する

 

お金を貸さないためには、なぜ貸してはいけないかを理解することも必要です。

 

その後のトラブルを想定しておくと、「やっぱり貸さない方が身のためだ」と分かるからです。

 

 

をよく読み、お金を貸してはいけないのはなぜかを理解してください。

 

 

 

 

 

お金をせびってくる相手への断り方

 

 

お金をせびってくる相手に困っていて何とかしたい、お金の無心を上手く断りたい。

 

こんな場合はどうすればいいのでしょうか。

 

お金を貸すことを断る方法を紹介しますので、使えそうなものから使ってください。

 

 

 

 

大切だからこそ貸せないと伝える

 

貸せない理由として第一に効果があると思われるのは、「あなたが好きだから」です。

 

「あなたのことが好きでこれからも付き合っていきたいから、貸せません。」

 

と言われれば、相手は自分のふがいなさ、人間としての小ささに気がづき、簡単に借りようとするのではなく頑張って働こうと思うかもしれません。

 

 

 

 

過去の失敗経験を理由にして貸せないと伝える

 

「前にお金を人に貸したことがある。そのときに返ってこなくて残念な気持ちになった。」

 

このように、過去に貸して失敗した経験があると伝えましょう。

 

「あなたがどうというわけではないのですが、過去の痛い失敗からわたしはこう決めている」というスタンスを見せるのです。

 

 

 

 

貸せるお金はないと伝える

 

自分にはお金がないことを伝えましょう。

 

たとえば、

 

「家族がいて人にお金を貸す余裕はない。」

 

「奨学金の返済がある。」

 

「貯金額はゼロで毎月給与をやりくりしている。」

 

など。

 

お金がないと分かれば、お金を借りようとは思いません。

 

相手は、お金があると思っているからせびるのです。

 

 

 

 

 

家計の管理者は自分ではないことを主張する

 

自分にはお金を貸す権限がないことを伝えます。

 

たとえば、

 

「うちは嫁がしっかり管理してるから、使途不明金があると厳しいんだよね。独身時代の通帳も全部渡してあるし...。だから無理だよ!」

 

といった言い方です。

 

ビジネスシーンでもありますよね。

 

いくら下っ端の担当者に営業をかけても、決裁権がないため契約してくれません。

 

役職者やトップなど決裁権者を口説き落とす必要があるでしょう。

 

これを家庭内にあてはめ、とにかく自分はお金を貸す権限がないと主張します。

 

このとき、お金をせびる人と夫婦二人がともに知り合いだと注意も必要です。

 

夫のいないところで、妻にお金の無心をする可能性があるからです。

 

この場合はしっかり妻にも貸さないように伝えておくことも大切です。

 

 

 

 

 

質問攻めをし続ける

 

なぜなぜ攻撃をしましょう。

 

・なぜ今働いていないの?

 

・なぜ仕事が続かないの?

 

・なぜそれほどお金がないの?

 

・そんなにお金がなくてこれからどうするつもりなの?

 

・お金を貸したとして、具体的にどう返してくれるつもりなの?

 

こうした点を延々と質問攻めします。

 

弱い人ほど、痛いところをついてくる相手から逃げようとします。

 

逆ギレしたら、それこそ相手に貸さない理由が一つ増えますね。

 

「質問しているだけなのにキレる人にお金を貸したくない」と言いましょう。

 

 

 

 

預金通帳を見せる

 

お金がない証明として、預金通帳を見せます。

 

視覚的にお金の残高を確認することで、「あぁ、この人に無心しても意味がない」と分かってくれるかもしれません。

 

なにも、本当に全部の預金を見せる必要はありません。

 

少しずつ引き出して別の口座を作る、安全な場所にタンス預金するなどして別のところに置き、残高が少なくなった通帳を見せるのです。

 

 

 

 

 

相手の家族を巻き込む

 

「貸してもいいけど返してもらえない場合は家族に返してもらうことになります。今から一緒に、その旨をご家族のところに伝えにいきましょう。」

 

家族の名前をだされると、家族に迷惑をかけられない、知られたくないとの感情でお金を貸してほしいと言わなくなります。

 

「家族に言えないからあなたを頼っている」と言われれば、

 

「家族に言えない借金って何?」「家族に言えない理由があるお金は怖いから貸せません。」と言い返すこともできます。

 

本当に貸す覚悟があるなら、家族の家や職場を押さえておくことも必要になります。

 

 

 

 

お金をせびる相手には「現金以外の提案」をおこなう

 

お金をせびってくる相手が、親兄弟、子供、義両親などで、どうしても突き放せない場合もあるでしょう。

 

このときは、現金以外に何かを与えることで救いの手を差し伸べる方法があります。

 

現金以外の提案についてはこちらの記事で書いてあります。

 

 

 

 

 

お金をせびる相手別の対処法

 

 

お金を誰がせびってくるのかによって対応も異なります。

 

ここからは、お金をせびってくる相手別に対処法を紹介しますが、その前に大事なことを1つ。

 

相手が誰であれ、「お金をせびってくる相手にはお金を貸さずにきちんと対処する」という強い意志が必要です。

 

この意志がない人にいくらお金をせびる相手への対処法を伝えたところで、あれこれ理由をつけてお金を貸してしまうからです。

 

まずは自問自答してください。

 

「本当にこの状況を変えたいと思っているのか?本当は貸す理由を探したいだけではないのか?」

 

そのうえで、相手別の対処法を見ていきましょう。

 

 

 

 

お金をせびる友人

 

他人である友人にお金を借りることは普通しません。

 

お財布を忘れてしまったなど、緊急時に交通費や電話代の小銭を借りることがあっても、翌日にはすぐに返すことが常識です。

 

それ以外の場面で、数千円、数万円単位でお金を貸してほしいと言ってくる人は、縁を切ることをおすすめします。

 

相手にとっては、失いたくない友人であるほどお金を借りられないと思うもの。

 

つまり、相手にとってあなたは、「失ってもいい程度の友人」である可能性があります。

 

どうしても貸したい場合は、返ってこないと思って「おごる」覚悟でいましょう。

 

 

 

 

彼氏がお金をせびる

 

結婚した後に借金が発覚し、妻が黙って夫にお金を手渡す

 

この場合、妻には夫を選んだ自分への責任、自分が夫を支えると決めた覚悟がありますので、お金を貸すことも考えられます。

 

賢い妻なら、借用書を作り、返さない場合は離婚も辞さないといった強い意志を示すことで、夫の頭は上がらなくなるでしょう。

 

結婚とは運命共同体なので、夫へお金を渡すのはあり得る話です。

 

しかし、彼氏は別です。

 

彼女にお金をせびる男は高い確率で返しませんし、浮気や暴力など他の点でも問題があります。

 

「俺のことを好きなら助けてくれよ。」と言い、女性の惚れた弱みにつけこむでしょうが、まず貸してはいけません。

 

別れを切り出すことをおすすめしますが、それができなくても貸さないことです。

 

1度貸すと次もせびるでしょう。貸さないことで暴力を振るうなら、警察や自治体、弁護士など助けを求める場所があります。

 

 

 

 

兄弟姉妹がお金をせびるなら現金以外の方法で

 

兄弟姉妹はよほど年齢が離れて扶養できる立場にでもない限り対等です。

 

お金の無心についても、親子間のように育ててくれた恩は関係ないところにありますので、恋人や友人と同じように対処すればいいでしょう。

 

家族だから助けになってあげたいと思うなら、

 

 

で紹介した現金以外の方法で援助しましょう。

 

 

 

 

子供がお金をせびるなら親自身が自覚を持つところから

 

どれほど常識的な方でも、わが子のことになると冷静になれず、ついお金を貸してしまう親御さんは多いです。

 

親にとって子供とはそういうものなのですが、自分の行動が子供をますますダメにしていることを自覚していない方は要注意です。

 

子供は親からお金を借りることに多少は罪の意識をもちつつも、「それでも親だから」という気持ちが間違いなくあります。

 

子供がお金をせびることをやめさせるには、親自身が厳しくなるしかありません。

 

子供を本当に愛しているなら、何とかして自立できるように仕向けることが大切です。

 

お金を次々に渡してしまうという自分の行動が、我が子を地獄に突き落とすことになります。 

 

 

 

 

必ず話し合いの場を設けること

 

お金をせびる家族とは、とことん向き合うしかありません。

 

親子や兄弟姉妹の縁を切るくらいの覚悟があるならいいのですが、そうでないなら話し合いましょう。

 

自分一人だと相手に流されたり、感情的になったりしてうまくいきません。

 

家族の中に頼れる人はいないでしょうか。

 

親戚でも誰でもいいので、客観的な判断をしてくれる人に同席してもらいましょう。

 

他の人に迷惑をかけられないと思うのは、完全に自分自身の見栄です。

 

他の人に迷惑をかけられないのではなく、「自分が親戚中からダメだと思われたくない」のです。

 

弱い自分自身も認め、誰かの力を借りなくてはなりません。

 

 

 

 

第三者を入れること

 

家族に頼れる人がいないなら、第三者を頼るしかありません。

 

弁護士でもいいし、自治体の相談窓口に行ってもいいです。

 

窓口がどこか分からないなら、とにかく役所に行き、どこに相談したらいいかを相談してください。

 

第三者の場合、感情論抜きで、今できる行動の選択肢を示してくれます。

 

また、「弁護士や役所に相談するから」という一言をもらうことで冷静になる人もいます。

 

言っても何も変わらなければ、本当に弁護士や役所に相談すればいいです。

 

 

 

 

お金を貸さないと借金してしまう相手

 

お金を貸さないと強い意志を示すと、消費者金融などから借金してしまう人がいます。

 

消費者金融にも返済できず、利息が膨れ上がってどうにもできなくなる恐れがあります。

 

この場合、「貸付自粛制度」を利用して一時的に借りられないようにするのも1つです。

 

貸付自粛制度について、以下は日本貸金業協会HPより引用です。

 

貸付自粛制度とは、資金需要者ご本人が、自らに浪費の習癖があることその他の理由により、ご本人自らを自粛対象者とする旨又は親族のうち一定の範囲の者が、金銭貸付による債務者を自粛対象者とする旨を日本貸金業協会に対して申告することにより、日本貸金業協会が、これに対応する情報を個人信用情報機関に登録し、一定期間、当該個人信用情報機関の会員に対して提供する制度です。登録手数料等の費用はかかりません。

 

日本貸金業協会 

 

どうしても浪費やギャンブルがやめられない家族がいる場合も使えます。

 

 

 

 

義父、義母がお小遣いをせびる

 

 

義理のお父さんやお母さんがお金をせびってくることもあるでしょう。

 

この場合、自分の配偶者の考えを知らなくては始まりません。

 

・配偶者が実の親に対してどのような価値観を持っているのか

 

・義父や義母にお金を渡すことで、夫婦と子供たちで構成される今の家族に不都合はあるのか

 

・義父や義母はなぜお金を要求してくるのか

 

・そもそも何に必要なのか

 

などを話合う必要があるでしょう。

 

家庭の事情や育った環境が違う以上、一概に判断することはできませんが、忘れてはならないのは「それぞれに事情がある」という事実。

 

これをすっ飛ばして、自分の価値観だけで義理のお父さんやお母さん、配偶者を責めることはしてはいけません。

 

できるだけ相手の価値観に歩み寄りつつ、なぜお金を貸すことがいけないのかを伝えましょう。

 

 

 

 

 

実の親がお金をせびる

 

実の親がお金をせびってくるなら、なぜ子供にお金の無心をするのか、何に使うお金なのか、状況の整理が必要です。

 

昔からの借金が膨れ上がっており、年齢的に稼ぐことが難しいのであれば、債務整理させる方法もあります。

 

持ち家の固定資産税の支払が厳しいなら、家をもてるだけのゆとりがないのですから、家を手放して賃貸にする、老人ホームなどに入居する手もあります。

 

最近は年金収入だけで入居できる老人ホームも増えてきています。

 

子供、つまり自分自身に使ったお金が原因なら、今度は子供が親にお金を「返す」ことも必要です。

 

 

 

 

大学費用を親に請求されたら返済するしかない

 

たとえば大学の費用。

 

ほとんどの親は子供の学費を返せとは言わず、だからこそ子供は親に感謝します。

 

しかし中には、

 

「子供を大学に入れたのは投資であり、すべては自分が年取ったときに楽をするためのもの。

 

高収入の仕事について今楽させてくれるならまだしも、そうでないなら大学費用を返してほしい。」

 

と言う親も存在します。

 

そして、大学に行かせてもらった事実は消えず、義務教育でない以上は、言われてしまった子供としては少しずつでも返すしかありません。

 

少なくとも、20歳を超えている分の学費や生活費は親の厚意で成り立っていると考えてもおかしくありません。

 

お金を渡すとギャンブルに使ってしまうとしたら、家計管理を代わりにするなどして管理する必要はありますが、お金を返さないこととは別の話です。

 

学費を親に返している子供なんて少ない、と思うかもしれませんね。

 

それは親がいいと言っているだけの話で、子供側から判断できるものではありません。

 

親が返さなくていいと言うなら感謝の気持ちを十分に伝えること、親が返せと言うならやはり返す必要があります。

 

 

 

 

学費をしっかり返して介護をしない選択肢もある

 

学費の返済に納得ができないなら、学費は返し、老後に介護をしない約束をしてもいいでしょう。

 

子供が親の介護をするのは、親への愛情だけでなく、これまで育ててくれた恩返しをしないといけないと思うからです。

 

お金とはいえ恩を返してあれば、

 

「学費の返済で貯めることができなかったから、介護はできません。年金と介護保険で施設に入ってください。」

 

とお願いしてもいいと思います。

 

「将来の介護費用を今のうちに渡している」と思えば気持ちが楽になるかもしれません。

 

親がお金をせびってくる理由は、元をたどれば子供自身にかかったお金なのか、単純に親がお酒やギャンブルに使いたいだけのお金なのか、

 

それによってお金を渡すかどうかが変わってきます。

 

 

 

 

最後に

 

いかがでしたか?

 

今回は、お金をせびってくる相手への対処法、断り方をお伝えしました。

 

「貸さない」という大原則を守りつつ、どうしても支援する場合は現金以外の方法を考えるのが先です。

 

一人で抱え込まず、冷静に状況を判断してくれる人に相談することも大切ですよ。

 

 

 

【おまけ:親子のお金の問題で悩む人におすすめ。ブラックジャックの「おばあちゃん」】

 

ブラックジャックという漫画をご存じですか?

 

手塚治虫さんの作品でご覧になった方も多いかと思いますが、その中で「おばあちゃん」という回は読者人気が高い感動回となっています。

 

以下、簡単にあらすじです。

 

主人公の母(おばあちゃん)は年老いており、息子である自分や嫁にお小遣いをせびる「がめつい人と」して登場します。

 

しかし実際そのお金は、息子が幼い頃に難病にかかり、どうしても助けたい一心で名医に治療を依頼した際にかかったお金の返済にあてるためのものでした。

 

若い頃は働きながら返していましたが、高齢になって働けなくなったのでお小遣いの中で払うしかなかったのです。

 

息子は何十年もの間、その事実を知らずに母を疑うことすらしましたが、事実を知って大号泣。

 

しかし、おばあちゃんは完済直後に安心感から倒れてしまいます。

 

90%命の保証はない、治療費は3千万かかるとブラックジャックに言われた息子は

 

強い意志をもって「どんなことをしてでも払います」と言うのでした。

 

親がお金をせびってきて悩んでいる子供、子供にお金をせびる親、どちらの立場の人にもぜひ読んでほしい漫画です。

 

親子とお金はどうあるべきなのかが見えてくるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お金をせびってくる相手への対処法。お金の無心はどう断る? 関連ページ

会社の辞めどきはいつ?お得に退職するなら5月や6月に辞めるのがおすすめ!
現金を渡す「以外」の援助方法7つ。お金を無心してくる相手にはこうしよう!
人にお金を貸してはいけない理由。親切心から貸してもいいことない!
小さなオリーブオイルが気づかせてくれたこと。少しで足り、無くても困らない。
会社員のためのお金の記事をまとめました。
無料で物をもらおうとすると結局お金がでていく。タダより高いものはない!
物欲を抑えて貯金したい人は物を買わない12のメリットを考えてみるといい
物欲が止まらない人は誕生日とクリスマスを楽しみに物を買ってはどうだろう。
パートナーとの不仲は経済的損失である理由。ずっと仲良しがお金を貯める秘訣!
コンビニに寄らないための8つの方法とは?今度こそ毎日の節約を実践!
退職日が1日違うだけで30万円得をする?退職日とお金の関係について
残業が貯金できない原因?残業をすればするほど貯金できない理由5つを解説
「給与が入ってから欲しいものを買う」ことのメリットと注意点
プチ贅沢で家計が破綻する?自分へのご褒美を買うときの注意とは
覚えるだけでお金がどんどん貯まる!消費・浪費・投資3大支出の授業
食べ放題で元を取ろうとしてはだめ!6つの弊害をお教えします
家主はお金意識高い系!お金が貯まる家の7つの共通点
お財布をすっきり保つための賢いお会計の仕方
日持ちするからという理由で食べ物を買う人が貯金体質になれないワケ
見栄を張ってお金を使うことは悪いことなのか?の話
お小遣いや欲しいものを大人が上手におねだりする6つの方法。大人は子供とは方法が違うよ
[金育]子供の前で絶対に言ってはいけない5つの「お金の言葉」
[金育]子供にお金を持たせてみるとお金のことを考える力がつく
浪費を防いで貯金を増やすには男性脳と女性脳を上手に使えばよいってホント?
日本ではなぜ貧しい人ほど太るのか?
出世できない男の7つのタイプとは?会社員として稼ぐなら出世が必要!
宝くじの当選者はなぜほとんどが破産してしまうのか
「一緒にいて恥ずかしい」と思われるお金に関するNG行動5選!お金も人も逃げるかも。
人には「ここさえ乗り切れば」という浪費しやすい日がある
年収1,000万円の罠!?高収入なのにお金が貯まらないワケ
お金持ちは下着から!デキル男になりたければお金持ちの下着感をマネしよう
お金が貯まらないと困っている車好きの人へ言いたいコト
どうしてもやめられない浪費癖のある人に贈りたいお金の格言

HOME プロフィール ご挨拶 最新情報