運用が必要な5つの理由

 

 

運用と聞くと、まだまだ「自分とは関係なないこと。」と答える人が多くいます。

 

しかし、運用が他人事の時代は終わりました。私たちは運用を自分のこととして、真剣に考えないといけない時代になっています。

 

では、なぜ運用が必要なのでしょうか。運用が必要な5つの理由をご紹介していきます。

 

 

 

 

 

理由1.超低金利時代、預けているだけではお金が増えないから

 

高度経済成長期は、銀行にお金を預けておくだけでどんどんお金が増えました。高金利だったからです。ですから、何も考えなくても、ほったらかしでも資産形成が可能でした。

 

本当にただの定期預金でさえ、預けてさえいれば頻繁に海外旅行に行けちゃうぐらいのお金が自然と貯まってしまう時代だったんですね。

 

ところが、現在は超低金利時代。定期預金ですら、預けても増えるお金は知れています。そこそこ金利の良いネット定期でさえ、それだけで資産形成というわけにはいきません。

 

預けているだけでお金が増える時代は残念ながら終わってしまったのです。

 

 

 

 

理由2.年金に対する不安、本当に年金はもらえるのか

 

今の年金受給世代は、生活していくだけの年金がもらえています。しかし、今後年金世代を迎える人たちにとっては非常に厳しい状況です。

 

年金は、基本的には現役世代の私たちが支払った保険料を、年金世代の年金にあてています。

 

しかし、日本は急速に少子高齢化が進んでいます。今後は現役世代が減って年金世代を支えることが難しくなってくるでしょう。

 

そうすると、年金が目減りするのは確実、受給年齢の引き上げも間違いないでしょう。もらえるだけマシ・・・という時代がもうそこまで来ています。

 

余談ですが、私が社労士の勉強をやって年金制度などを知るうちにわかったことがあります。それは、「私たちの将来に年金はない」ということです。勉強したからこそ、わかってしまったのです。

 

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理由3.貯金だけで老後の生活費を補えない

 

老後の生活費が5千万とも1億円とも言われている時代、日々生活していくだけでも精一杯。

 

そこから老後の何千万ものお金を貯めることは果たして可能でしょうか?かなり厳しいと言わざるを得ないでしょう。

 

貯金だけで対応できないのであれば…。

 

残るは選択肢は永遠と働き続けて収入を得るか、運用で手元の資金を増やすか、どちらかになってきます。

 

今はまだ働くことができる年齢かもしれませんが、年をとったときに働き続けることができるかについてしっかりと想像することも必要です。自分だと想像しにくいという方は、自分の親や祖父母の様子などを観察してみると良いです。

 

椅子から立ち上がることすらスムーズにできない、その状態で生活できるだけの収入を得ることは、一体どれぐらいの人が可能なのでしょうか?

 

 

 

理由4. 医療の発展だけが先走り、長寿政策が追い付いていない

 

最近の医療の発展は目覚ましいものがあります。昔は助からなかった病気でも、今だったら簡単に治るような時代です。長生きする人が増えて、素晴らしいことですね。

 

しかし、長生きすればするほど生活していくためのお金はかかります。命が助かってもそのあと生活していくことができなければ意味がないのです。

 

現在の日本では長寿対策が医療の発展に追いついていません。自分で生活費をどうにかしていくしかないのです。

 

 

 

 

理由5.物価が上昇して資産価値が目減りしてしまう

 

食料品や日用品の値上げラッシュですね。なんだかしょっちゅう値上げのニュースを聞いているような気がします。

 

普段のお買い物にも当然影響しています。主婦の皆さんは財布の中を見て溜息をついているかもしれません。

 

しかしこれは日々の買い物だけでなく、同時に資産価値が下がっていることを意味しているのです。

 

今まで100円で買えていたものが、200円ださないと買えなくなってしまったら?

 

通帳に1,000万円あっても、何十年後には500万円の価値しかないなんてことも起こりうるのです。ですから、今貯蓄が多い方でも安心はできません。運用を行い資産を分散させておく必要もあるのです。

 

 

 

 

 

結論は「運用は絶対必要」

 

運用の必要性がおわかりいただけましたか?はっきり言えるのは、「自分の身は自分で守るしかない」ということです。

 

昔はよかったと嘆いたところで誰も助けてくれません。「運用をしない」はもはや大きなリスクとなるのです。

 

運用はお金持ちの人だけがやるものではありません。むしろ、お金が少ない一般の人ほどやらなければいけません。

 

なぜなら、お金持ちは運用なんてしなくても手元の資金で生きていけるから。お金が少ない一般人は、運用しなくては生きていけないのです。

 

ただし、運用にとらわれた人生を送ってはなりません

 

常にパソコンや携帯片手に株価の動向をチェックして、毎日毎日落ち着く時間もない・・・そんな方も世の中にはいるみたいです。

 

大切な人との時間よりも運用益をどうだすかなんて…。お金は幸せになるためのツールであるだけなのに、本末転倒もいいところ。

 

少しずつ、安全な運用から。これなら楽しくできそうってものをチョイスして。「千里の道も一歩より」どんな運用があるのか、知ることから始めませんか?

 

 

 

 

最後に

 

人生において、もっと危険を冒しましょう。安全第一では、かえって危ないのです。

 

アーニー・J・ゼリンスキー
国際的なベストセラー作家・コンサルタント
 
 
 

FXなら少額から始められる

 

個人的におすすめする運用はFXです。危険なイメージがあるという人もいますが、5万円程度の少額で始めることができるので、株や他の運用と比べてもかなり低リスクでできます。

 

ただし、単なる博打ではありませんから、継続学習は必要です。これはどんな運用についても言えることなので、FX意外の運用をする場合にも「何もせずに稼ぐことができるようなうまい話はない。」と思っておきましょう

 

FXを始めるなら、DMMはおすすめです。最大で2万円のキャッシュバックがあるので初めて挑戦する人にはとっても助かります。初めての方はデモ口座での取引で慣れてから実際の取引を行うのが良いですよ。

 

 

 
 
 

 


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