プレゼントは臨時出費ではなく積立して気持ちよく渡そう!プレゼント用積立方法と考え方のコツ

プレゼントは臨時出費ではなく積立して気持ちよく渡そう!プレゼント用積立方法と考え方のコツ

 
  ※この記事は2017/10/17に加筆・修正しました。

家族や恋人など、大好きな人達へのプレゼント。

お金がないという理由であげられないのは本当に悲しいことです。

これが起きるのは、プレゼントを「臨時出費」だと位置づけているから。

臨時出費としてしまうと、お金がないときにはプレゼントできず、大切な人に寂しい想いをさせることになってしまいます。

しかし、誕生日などは毎年必ずあるイベント。

臨時出費ではなく、定期的に発生するイベント用に少しずつ積立をしておきましょう。

そうすれば、収入が多くない時期でも、大好きな人達へ気持ちよくプレゼントを贈ることができます。

というわけで今回は、私が毎月行っているプレゼント用の積立方法をご紹介します。


 






プレゼントを贈る人別。積立貯金の方法と考え方のコツを紹介


プレゼントを贈る人ごとに、予算やいつ使うのかも変わってきます。

ここでは、わたしが実際にやっているプレゼント用積立貯金の方法と、考え方のコツを紹介します。


毎月たった1000円!姪っ子貯金で十分好きな物を買ってあげられる


わたしは毎月たった1,000円ですが、姪っ子のプレゼントのために積立をしています。

積立と言っても、毎月の収入から1,000円を抜いて別の封筒に入れておくだけ。

1年で12,000円。

12,000円を臨時出費としてクリスマスシーズンなどに出そうと思うと、「今月厳しいかも。」というときに焦りますよね。

でも、月々1,000円ならどうでしょうか。

多くの方にとっては「それほど痛手にならない金額」ではないでしょうか。

1,000円は、たった1回のランチをやめておにぎりを職場に持参すれば手にできるお金。

12,000円あれば、姪っ子に誕生日プレゼントとクリスマスプレゼントを買ってあげられます。

厳密には、ほかにもお菓子とか文房具とかをちょこちょこ買ってあげてしまうのですが、その程度であれば月々の生活費の中からやりくり。

まだ7歳の姪っ子には満足のいくものを買ってあげることができます。

これから、大きくなってくるとプレゼントもお年玉も増えていくので、もう少し積立の金額を増やす予定です。

とはいえまだ小学生なので、月々2,000円もあれば十分ではないかと思っています。




父と祖母へのプレゼント


誕生日や父の日、敬老の日などなど、幸せなことにイベントがたくさん。

贅沢なものはあげられないけど、日ごろの感謝の気持ちを込めて、プレゼントを贈る機会が多いです。

父と祖母用にも毎月1,000円ずつ積立て。

こちらも封筒に入れてよけておきます。

父も祖母もモノに執着がない人なので、細かいイベントごとに小さなお菓子やお花を贈ったりしています。

プレゼントをもって、実家に帰って顔を見せることがちょっとした親孝行かなぁと。

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恋人へのプレゼント


やっぱり一番お金をかけているのが毎日一緒にいる恋人へのプレゼント。

誕生日とクリスマス、バレンタインが3大イベントです。

私は安い服でも着られるけれど、サラリーマンの彼にはできる限り良いものを着て欲しいから、百貨店などで良いものを買ってあげようと決めています。

もちろん、贅沢なものという意味ではなく、大人らしい質の良いものを。

恋人のプレゼントは金額がぐっと上がるため、主に百貨店の友の会の積立てで購入します。

10,000円の積立をしているので毎年130,000円貯まります。(1ヶ月分プラスになる積立てです)

その中で、予算は誕生日とクリスマスが3〜4万、バレンタインが1万5千円くらい。

残った分は毎年1回、自分用に良いものを買います。


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欲しいモノがないときに。こんなプレゼント積立もおすすめ


以前は欲しいもののリクエストがたくさんあった姪っ子ですが、最近は欲しいものを聞くと悩むようになってきました。

有り難いことに、いろいろな親族からプレゼントをもらうので、物欲はけっこう満たされているんですよね。

そんなときは、無理に買ってあげるのではなく、本当に欲しいものができたときにプレゼントできるようにしておくといいと思うようになりました。

そこで、贈る人の好みに合わせて「こんなプレゼント積立をしておけばいいかも!」と感じた積立を紹介します。



旅行好きには旅行積立をプレゼント


旅行好きな家族がいるなら、旅行積立をしておくのもおすすめ。

各旅行会社でさまざまな旅行積立プランを用意しています。

たとえば、もう申し込みが終了していますが、JTBの「ハワイ積立」は、年利3%だったので、普通の定期預金で積立するよりずっとお得。

使えるお金が旅行に限定されますが、旅行大好きな人な家族がいるなら利用メリットがあると言えるでしょう。



子供や孫の成長に備えて定期預金や投信積立


子供の欲しいモノと言っても、今は玩具や文房具などで済みますが、成長するにつれて大きなお金が必要なモノを欲しいと思うことがでてくるでしょう。

車、バイク、スーツなど。

そのときになったら買ってあげられるように、欲しいモノが特にない時期はプレゼントはやめて、定期預金にしておくのもいいですね。

最近は投信積立を孫用に用意しておけるサービスもあるので、成人を目安にしてコツコツ積立しておくのもメリットがあります



百貨店友の会積立


わたしのように、特定の百貨店でプレゼントを購入する予定がある方なら、友の会積立はとてもおすすめです。

1年積立で1ヶ月分プラスで返ってくるタイプの積立が主流なので、下手に銀行預金で貯めておくよりずっとメリットがあります。

贈りたい相手に「欲しいものが今はない」と言われたときでも、そのまま積立しておけば、いつか高いものが欲しくなったときに、喜んで買ってあげることができます。




まとめ:イベントがくるのが楽しみになる


積立てでプレゼントを購入しているから、イベントがくるたびに慌てるなんてことがないです。

むしろ、イベントがくることを楽しみに毎月積立てをしています。

小さな子供がママのために貯金箱に小銭を貯めている姿を思い浮かべてください。

母の日にプレゼントをあげたくて、お小遣いを少しずつためてワクワク...。

プレゼントの積立はそんな小さな子供と同じ気持ちです。

いつもお世話になっている人、大切な人への贈り物。

コツコツと貯めておき、気持ちよくプレゼントを渡したいですね!


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