今月何にお金がかかる?月別イベントにかかる費用の節約方法まとめ

12月は何にお金がかかる?クリスマスや忘年会イベントを乗り切ろう

 
 ※この記事は2018/9/30に加筆・修正しました。

 

12月はクリスマスや忘年会、大みそかなど様々なイベントが目白押しです。

 

ついつい出費が多くなってしまいますので、お金を貯めたい方は特に気を付けたい月になります。

 

1年間の節約努力がすべてぱぁになってしまわないように、慎重にかつしっかりと楽しむ気持ちで乗り切りましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

12月の主なイベントは?

 

12月は街中浮かれている雰囲気でイベント気分も盛り上がってきますよね。

 

12月の主なイベントは以下の通りですが、乗り切れるか自信がないぐらいお金がかかりそうなイベントも多いですね。

 

イルミネーション
ボーナス
お歳暮
クリスマス
忘年会
大晦日
年末ジャンボ宝くじ
年越しイベント

 

 

 

至るところで行われるイルミネーションは無料を選択

 

では、12月の節約ポイントを見ていきましょう。

 

12月に限ったイベントというわけではありませんが、やはりイルミネーションが多くなるのが冬ですよね。

 

確かにキラキラしていて綺麗ですが、ここにお金をかけては12月を乗り切ることは難しいかもしれません。

 

イルミネーションでも、入場料などを取って観るものと、通りなどのイルミネーションでお金がかからないものがあります。

 

ここは迷わず無料のイルミネーションを選択しましょう。

 

もちろん、お金がかかるものにはそれなりに美しいものも多いですが、人も多くじっくりと見ることができないというデメリットもあります。

 

それに、最近は無料でもとっても綺麗なものも多いです。

 

わたしは学生時代京都に住んでいたので、お金がなくても京都駅の巨大クリスマスツリー前でデートしたら、十分楽しめましたよ。

 

わざわざ交通費をかけて、入場料を払ってまでして行くことに価値を感じるのであれば良いのです。

 

しかし、「皆が行っているから」という理由で行っても後悔する人は多いです。

 

知り合いは、入場料を払う有名なイルミネーションを観に行ったそうですが、

 

人が多すぎてぎゅうぎゅう詰め、さらにその場でゆっくりと観ることができないという制限がかかっていたので、全然楽しめなかったと言っていました。

 

 

 

 

ボーナス時期だから気を引き締めよう

 

12月がボーナス時期というのは、本当によくできていると感じます。

 

これだけイベントが多い時期にちょうどお金が入ってくるため、まさにお金を使うための環境が整うわけです。

 

この時期に合わせて企業などはバンバン広告を打ってきますし、あの手この手で私たちを誘惑してきます。

 

もちろん、経済をまわすためにはボーナス時期こそお金を使うことも大切です。

 

しかし、ボーナスをしっかり管理できる人とそうでない人とでは、年間の貯金額に大きな差が開いてしまいます。

 

ボーナス時期だからといって「浪費」だけはしないように。

 

ボーナスももちろん先取り貯金をおこない、貯金はしっかりキープしつつ、必要な物や本当に欲しいものだけを買うようにしましょう。

 

もちろん、1年間頑張った自分にご褒美をあげるのは大アリです。

 

また1年頑張れるのであれば、収入が増えることにもつながりますから。

 

それでも、気が大きくなってしまって、不必要なものを買ってしまうのだけは避けたいです。

 

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お歳暮は自己満足ではなく相手視線に立って選ぼう

 

お歳暮の相場は3,000〜5,000円。

 

複数人に贈る場合は3〜4人程度というケースが多いようです。

 

場合によっては20,000円以上かかってしまうので、早割などを利用して、「質は落とさずお得に買う」を意識しましょう。

 

※お歳暮に関してはこちらの記事で詳しく書いてあります。

 

 

 

 

クリスマスにお金をかけなきゃいけないって誰が決めたの?

 

誕生日と並んで、一年のうちに一番お金をかけたくなるイベントと言っても過言ではないクリスマス。

 

数万円単位でいくらでもお金をかけることができてしまうイベントです。

 

管理人もクリスマスは楽しくてワクワクしますし、クリスマスを楽しむことに否定的な意見は全くありません。

 

例えクリスチャンでなくとも...。楽しいものは楽しもうというスタンスです。

 

でも、クリスマスだからお金をかけないといけないということはもちろんないはずです。

 

恋人からクリスマスにしてもらったことに対して一喜一憂することに、一体何の意味があるというのでしょうか?

 

それよりも、2人ずっと仲良く、楽しく一緒にいられる方が幸せです。

 

もちろん恋人がしてくれたことに対しては素直に喜ぶ気持ちが大切ですが、たとえそれがない年があったとしても、それはそれ。

 

「お金がないクリスマスも楽しいね」と笑ってくれる彼女の方があげまんの素質あり!です。

 

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プレゼントも食事も節約なりに楽しもう

 

クリスマスは、プレゼントにしろ食事にしろ、節約中には節約中の楽しみ方というものがあります。

 

豪華なディナーに行かなくても、手作りで費用を抑えたディナーは十分可能です。

 

プレゼントもデパートの積立を使うと決めておけば、クリスマスだからといって慌てる必要もありません。

 

お子様のクリスマスプレゼントも、高いものを買ってあげなくても、喜んでもらえる方法はいくらでもあります。

 

 

 

【節約的クリスマスディナーのおすすめ】

 

クリスマスディナーの個人的おすすめは手作りのローストビーフ丼!

 

スーパーで牛もも肉ブロックを買ってくるだけで超簡単に作れます。

 

フライパンで全面をしっかり焼き、肉をアルミホイルに包んで2時間放置したら、薄くカットして完成。

 

ローストビーフは、肉を薄切りにすることで何枚にもなるため、ボリュームがあるように見えるのです。

 

ご飯にたっぷり乗せて卵黄を添えて、ネギを散らせば、とても豪華。

 

金額は1人2〜300円でできてしまいますよ。(近所のスーパーで牛もも100g168円のものを使用)

 

ちなみにソースは、牛肉を焼いたフライパンにすりおろし玉ねぎ、みりん、酒、醤油を加えて軽く火を通しただけで本格的なオニオンソースができます。

 

これにサラダとスープがあれば、十分クリスマスディナーを楽しめますよ。

 

 

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忘年会は出るべきものにはしっかり出席、でも一次会までにしよう

 

会社の飲み会は、仕事上コミュニケーションが取れやすくなったりもしますから、すべてパスするのは避けたいものです。

 

特に忘年会は、日頃のお礼もありますし、一年の締めくくりですから、ぜひ参加しましょう。

 

でも、この時期はお誘いも多くなりますし、毎週毎週違うグループでの忘年会が続くということもあるでしょう。

 

すべてに参加していてはお金がいくらあっても足りませんし、体調も崩しやすくなってしまいます。

 

あれもこれもというよりは、本当に出たいものやお世話になっている人たちだけの会に絞ること。
 
さらに、二次会は遠慮することも必要です。

 

一次会に出れば十分に一年の感謝は伝えることができますし、終電を逃してタクシーになるなど余計な交通費がかかることもありません。

 

次の日も朝からしっかりと時間を有効活用できますから、一次会のみの参加がベストです。

 

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大晦日

 

大晦日の日は特にイベントがあるというよりは、大掃除をしたり、家族が集まるから夜ご飯を豪華にしたりと、何となくお金がかかってしまう日でもあります。

 

この時期に掃除道具をまとめて買うという方もいると思います。

 

しかし、掃除は日頃しっかり行っておくと、大掃除の日にわざわざ特殊な洗剤を買ってくる必要もありません。

 

また、本当は、真冬の大晦日に寒さを我慢して大掃除をするよりも、ゴールデンウィークなどの春に実施することがおすすめ。

 

寒くない、掃除に使う水が冷たくない、カーペットなどの大物も乾きやすいなど、とにかくメリットがあるのです。

 

さらに、物がたくさんなければ大掃除も楽です。

 

毎年毎年大掃除が大変という方は、物がありすぎる証拠かもしれません。

 

来年からは少なく物を持ってみることに目を向けてもみましょう。

 

 

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大晦日ディナーはお正月に備えて軽めでも

 

お正月になると、挨拶先でいろいろいただくなど、豪華な食事を楽しむ機会が多くなります。

 

それに備えて大晦日は質素な食事でも良いかもしれませんね。

 

本当に軽くお蕎麦を食べる程度で十分ということもありますし、野菜たっぷりの雑炊をこたつでいただくのもGOOD。

 

お腹を空かした状態で新年を迎えてみると、すがすがしい気持ちになれますよ。

 

「大晦日ディナーは控えめに」がおすすめです。

 

 

 

 

年末ジャンボ宝クジ

 

普段ギャンブルをしない、ギャンブルに対して否定的な意見を持っているという方でも、なぜか宝クジだけは別という方は案外多いものです。

 

宝くじもギャンブルなのに怒られない・叩かれないのはなぜ?

 

でもお伝えしましたが、宝クジは、当たる確率が異様に低いです。

 

ギャンブル中のギャンブルと言っても過言ではありません。

 

また、宝クジが当たったとしても、普段からお金との付き合いがしっかりできている人でないと破滅の道をたどります。

 

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宝くじの当選者はなぜほとんどが破産してしまうのか

 

年末に宝クジを買う習慣がある人は、そのワクワク感がたまらなく好きで自分にとって必要不可欠だと思うのなら良いのです。

 

そうではなく、何となく、周囲が宝クジ売り場に並んでいるから買ってしまうという場合はやめましょう。

 

宝クジ代数千円、数万円を貯金や投資にまわした方がよっぽど有意義ですよ!

 

 

 

 

年越しイベントは計画的に楽しもう

 

大晦日はゆっくりお家で紅白などを楽しむ派と、アクティブに年越しイベントに参加する派と分かれると思います。

 

好きなアーティストのライブに参加したり、ディズニーランドなどのカウントダウンに参加するのも楽しそうですね。

 

この場合は、きっととても楽しい夜になるでしょうから十分満喫することが一番です。

 

ただし、年越しイベントに備えて毎月少しずつお金をよけておくとか、ライブ用に積立をしておくとか、計画的に準備しておくことが大切です。

 

お金の心配もないですし、計画している間も楽しめるという二重の喜びがあります。

 

私はまだ20代の頃、ユニバーサルスタジオでカウントダウンを過ごすためのお金を、500円玉貯金で行ったという思い出があります。

 

イベントも楽しめましたし、貯金も楽しかったですよ。

 

目的があってする節約や貯金は本当に楽しいものです。

 

年越しイベントをあえて用意しておくのも良いかもしれませんね。

 

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最後に

 

いかがでしたか?

 

何かとイベントが多い12月ですが、整理してみると、お金をたくさんかけなくても十分楽しめそうなことがわかりましたね。

 

現在の経済状況を等身大に捉え、そのときにあった年末の楽しみ方をしていきましょう。

 

ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

 


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