今月何にお金がかかる?月別イベントにかかる費用の節約方法まとめ

1月は出費のオンパレード!ケチケチしたくないけど散財に要注意

 
 ※この記事は2018/11/1に加筆・修正しました。

 

1月は1年のうちでも出費が格段に多くなる月です。

 

年初から資産形成につまずかないために、1月のイベントもしっかり堅実に乗り切っていきましょう!

 

とはいえ、楽しむべきところはしっかり楽しんで、ケチケチ寂しい年始は避けたいですね。

 

この記事では、1月のイベントを乗り切り、資産形成のスタートダッシュを切るためのポイントをご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

1月の主なイベントは?

 

1月の主なイベントは以下の通りです。

 

この他にも、お正月はハワイで毎年過ごすとか、旅行に行く予定のある方は旅費が必要ですね。

 

お正月
年賀状
お年玉
バーゲン・SALE
福袋
新年会

 

 

 

お正月にかかるお金は平均5万円!?

 

お正月は帰省費用、豪華な食事、お年玉と、本当にお金がかかりますよね。

 

住んでいる場所や親戚との付き合いにもよりますが、お正月にかかるお金の平均は約5万円というデータもあるようです。

 

ただ、お正月はどこにも行かず家でゴロゴロするからほとんどお金を使わないという家庭もあったり、思いっきり豪勢にするからもっとお金がかかったりと、差が大きいとも言えますね。

 

 

 

 

 

お正月の食費を抑えるコツ

 

 

お正月でなんといってもかかるのは食費です。

 

おせちは食べない家庭も増えましたが、お正月ぐらいは豪勢にしたいと思う人も多いですからね。

 

節約目線で考えると、お正月の食材は12月の中旬にはできるだけ用意しておいて冷凍できるものはしておくのがおすすめです。

 

12月下旬になるとお正月に使う食材は高騰するからです。

 

かまぼこ一つ買うのにとんでもない金額になることも。

 

普段と同じものを食べるのに同値段で食べられないことほど馬鹿らしいことはありません。

 

また、12月31日に購入することでスーパーによっては大幅値引きもされています。

 

近くのスーパーで毎年その傾向が見られるなら利用するのも1つです。

 

時間があるお正月だから手の込んだものを作るのはアリですが、お正月だから高いものを食べなくてはいけないということは当然ありません。

 

ここでも身の丈にあった楽しみ方を工夫するのが大切だと思います。

 

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年賀状は時代に合わせて送らないのも手

 

正確には12月中に用意するので12月の出費ですが、年賀状は地味ながら意外とお金がかかるイベントです。

 

会社勤めの方は勤め先によっては年賀状を送るのが当たり前であったり、逆に年賀状は送らないと社内で決めてあったりします。

 

私はどちらの社風の会社も経験があるのですが、圧倒的に送らない会社の方が経済的にも気分的にも楽でした。

 

送るのが習わしになっている会社の場合、何十枚も年賀状を用意するのは、ハガキやらインクやらで1万円以上にはなってしまいますし、時間もかかります。

 

年賀状の文化自体は良いものだと思うのですが、時代に合わせて変化していっても良いのでは?とも思います。

 

私は今は友人同士では年賀状は送らない協定を結んでいます。

 

遠くに住んでいてなかなか会えない友人やお世話になった人などの必要最低限の人数に送ることにしています。

 

 

 

 

 

お年玉は最もお金がかかるイベント

 

お年玉をあげる側にとってみると、お年玉は1月で最もお金がかかるイベントと言っても過言ではありません。

 

子供が高校生にもなれば1人あたり10,000円というお宅も多いようです。

 

いくらあげるかは子供の年齢や親戚付き合いなどによって大きく異なりますが、大金になる場合は事前にしっかり用意しておくのがおすすめです。

 

個人的には積立などで対応すると安心だと思います。

 

でるかでないか分からないボーナスをあてにするのも少々危険ですから。

 

※お年玉についてはこちらもどうぞ

 

 

 

 

バーゲン・SALE

 

年明けのバーゲン・SALEは個人的に一番注意したいイベントです。

 

1月の他のイベントは、自分以外の人の喜ぶ顔が見れますし、付き合い上ある程度必要な出費です。

 

しかし、バーゲン・SALEだけは別です。

 

安いからという理由で欲しくもないものを買ってしまうことがないでしょうか。

 

周囲の熱気やお財布のひもが緩みがちになる状態に自分も乗せられてしまうのは、まさに「自分の意志で買い物をしていない」です!

 

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自分の意志をコントロールして、本当に欲しいものだけを買う癖をつけておいてあれば、年始のバーゲン・SALEで不必要なものを買ってしまうことはありません。

 

日頃のお金に対する心がけが試されるイベントだと心得て気を引き締めていきましょう!

 

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福袋

 

私の中で福袋は「本来必要のなかったもの=無駄遣い」という位置づけなので、買いません。

 

一方、福袋を1年に1回の楽しみにしている方や、開けるときのワクワク感が大好きという方にとっては、その方にとっては「必要なもの」だと思うので良いと思います。

 

仲良しの先輩いわく、子供服に限ると福袋がお得らしいです。

 

大人は気に入らない服は着なくなりますが、子供は親が買ってくれたものは着ます。

 

そのため無駄にはならないし、アウターなどの大物が入っているとかなり助かるのだそうです。

 

特に、いつも買っている子供服ブランドのものが絶対にねらい目だそうですよ。

 

また、最近は中身が見える福袋も多いですよね。

 

「何が入っているのかな?」というワクワク感はありませんが、確実に欲しいものをゲットできるという堅実さがあります。

 

 

 

 

金券入りの福袋はお得

 

福袋の中には、福袋購入代分の金券が入っているものもあります。

 

たとえば無印良品の「福缶」。※無印には福袋もありますがそれとは別の福缶です。

 

2018年は税込み2,018円でしたが、内容は下記のとおりでした。

 

・2,018円分の無印ギフトカード

 

・オリジナルマスキングテープ

 

・縁起物(小物)

 

無印良品を確実に利用する方にとってはメリットが大きい内容です。

 

無印良品のギフトカード入りはお年賀などで渡しても喜ばれそうですね。

 

無印良品以外にも、ギフトカードや商品引換券入りの福袋を用意しているお店は多数あります。

 

サーティーワン、ミスタードーナツ、モスバーガーなどの食品から、ルクルーゼなどのキッチンものまで。

 

ギフトカードや商品引換券入りだと、自分で好きなものを選べるのでメリットが大きいです。

 

お気に入りのショップであれば購入する価値は高いのでチェックしてみてもいいですね。

 

参照:無印良品

 

 

 

 

 

新年会

 

会社や仲間たちとの集まりである新年会も、1月のお金がかかるイベントの一つです。

 

1年に1回しか会えないような友人の集まりであればぜひ参加したいところですね。

 

会社の新年会の場合は、12月の忘年会に参加していたのであれば新年会は不参加もアリだと思います。

 

なぜなら12月にすでに必要なコミュニケーションは果たしていますし、立て続けに参加するメリットはほぼありません。

 

半強制的な参加という場合には、一次会だけにしましょう。

 

あれもこれもと流されてはいつになってもお金は貯まりません。 

 

そうはいっても難しい方もいるとは思いますが、ここは取捨選択が必要な場面だと、ちょっぴり厳しく行くことをおすすめします。

 

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最後に

 

いかがでしたか?1月は出費のオンパレードでしたね。

 

1月を乗り切るために一番大切なのは、身の丈にあった楽しみ方をするということです。

 

お正月だから、周りがお正月モードだからと言って、お金をたくさん使う必要はありません。

 

1年に1度の楽しみだからという気持ちはよくわかります。

 

しっかりと楽しみつつも、不必要なお金は使わない、堅実な楽しみ方をしましょう。

 

1月をしっかりと乗り切ることができれば、他の月にも応用できることが多いので、1年を乗り切ることにもつながります。

 

1月は今年の資産形成の行方を左右する重要な月です。

 

年初からつまずきのないようにしたいですね。

 

ぜひ参考にしてみてください。


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