今月何にお金がかかる?月別イベントにかかる費用の節約方法まとめ

1月は出費のオンパレード!ケチケチしたくないけど散財に要注意

 

 

1月は1年のうちでも出費が格段に多くなる月です。年初から資産形成につまづかないために、1月のイベントもしっかり堅実に乗り切っていきましょう!

 

とは言え楽しむべきところはしっかり楽しんで、ケチケチ寂しい年始は避けたいですね。そんな1月のイベントを乗り切って今年の資産形成のスタートダッシュを切るためのポイントをご紹介します。

 

 

 

 

 

 

1月の主なイベントは?

 

1月の主なイベントは以下の通りです。この他にも、お正月はハワイで毎年過ごすとか、旅行に行く予定のある方は旅費が必要ですね。

 

お正月
年賀状
お年玉
バーゲン・SALE
福袋
新年会

 

 

 

 

お正月はやっぱり豪華に過ごしたい!?

 

お正月は帰省費用におせちなどの豪華な食事に、色々とお金がかかりますよね。住んでいる場所や親戚との付き合いにもよりますが、お正月にかかるお金の平均は約5万円ほどという調査データもあるようです。

 

ただ、お正月はどこにも行かず家でゴロゴロするからほとんどお金を使わないという家庭もあって、差が大きいとも言えますね。

 

ということは、ここでしっかり費用を抑えると、いつのまにかよそのご家庭よりも貯金額が増えている...という可能性がある時期でもあります。

 

お正月でなんといってもかかるのは食費です。おせちは食べない家庭も増えましたが、お正月ぐらいは豪勢にしたいと思う人も多いですからね。

 

節約目線で考えると、お正月の食材は12月の中旬にはできるだけ用意しておいて冷凍できるものはしておくのがおすすめです。

 

12月下旬になるとお正月に使うような食材は高騰してかまぼこ一つ買うのにとんでもない金額になることも。普段と同じものを食べるのに同じ値段で食べられないことほど馬鹿らしいことはありません。

 

時間があるお正月だから手の込んだものを作るのはアリですが、お正月だから高いものを食べなくてはいけないということは当然ありません。ここでも身の丈にあった楽しみ方を工夫するのが大切だと思います。

 

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年賀状

 

正確には12月中に用意するので12月の出費ですが...年賀状は地味ながら意外とお金がかかるイベントです。会社勤めの方は勤め先によっては年賀状を送るのが当たり前であったり、逆に年賀状は送らないと社内で決めてあったりします。

 

私はどちらの社風の会社も経験があるのですが、圧倒的に送らない会社の方が経済的にも気分的にも楽でした。

 

送るのが習わしになっている会社の場合、何十枚も年賀状を用意するのは、ハガキやらインクやらで1万円以上にはなってしまいますし、時間もかかります。

 

年賀状の文化自体は良いものだと思うのですが、時代に合わせて変化していっても良いのでは?とも思います。郵便局も、年賀状のノルマを職員に躍起になって課すよりも、(かわいそうな郵便局員さん)年賀状に代わる斬新なサービスを考えて欲しいと思うのは私だけでしょうか...。

 

私は今は友人同士では年賀状は送らない協定を結んでいるので、遠くに住んでいてなかなか会えない友人やお世話になった人などの必要最低限の人数に送ることにしています。

 

時代的にメールの年賀状にシフトしても良いかなと思う今日この頃。皆さんは年賀状についてどのようにお考えですか?年賀状=当たり前に送るもの という考えを払拭しても良い時代なのかもしれませんね。

 

 

 

 

お年玉は最もお金がかかるイベント

 

お年玉をあげる側にとってみると、お年玉は1月で最もお金がかかるイベントと言っても過言ではありません。子供が高校生にもなれば1人あたり10,000円というお宅も多いようです。

 

いくらあげるかは子供の年齢や親戚付き合いなどによって大きく異なりますが、大金になる場合は事前にしっかり用意しておくのがおすすめです。

 

個人的には積立などで対応すると安心ですし、ボーナスをあてにするのも少々危険かなと思います。

 

※お年玉についてはこちらもどうぞ

お年玉の相場・平均・捻出方法・貯金させるかどうかの話

 

 

 

 

バーゲン・SALE

 

年明けのバーゲン・SALEは個人的に一番注意したいイベントです。1月の他のイベントは、自分以外の人の喜ぶ顔が見れたり、付き合い上ある程度必要な出費でもあるのですが、バーゲン・SALEだけは別です。

 

安いからという理由で欲しくもないものを買ってしまったり、周囲のお財布のひもが緩みがちになる熱気に乗せられてしまうのは、まさに「自分の意志で買い物をしていない状態」です!
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自分の意志をコントロールして、本当に欲しいものだけを買う癖をつけておいてあれば、年始のバーゲン・SALEで不必要なものを買ってしまうことはありません。日頃のお金に対する心がけが試されるイベントだと心得て気を引き締めていきましょう!

 

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福袋

 

基本的には私の中では、福袋は 本来必要のなかったもの=無駄遣いという位置づけなので、買いません。ただ、福袋を1年に1回の楽しみにしていたり、開けるときのワクワク感が大好きという方にとっては、その方にとっては必要なものだと思うので良いのでは?と思います。

 

仲良しの子持ちの先輩が言っていたのですが、子供服に限ると福袋がお得らしいです。大人用だと、気に入らないと大人は着ないですが、子供は大抵親が買ってくれたものは着るので無駄にはならないし、アウターなどが入っているとかなり助かるという理論だそうです。

 

そして、いつも買っている子供服ブランドのものが絶対にねらい目だそうです。なるほど!ママ目線だと見えてくるものも違うんだなと感心しました。

 

また、最近は中身が見える福袋も多いですよね。「何が入っているのかな?」というワクワク感はありませんが、確実に欲しいものをゲットできるという堅実さがあります。

 

この場合でも、「本来買う予定があったもの」を「普段より安く買えるか」を基準に考えたいですね。

 

 

 

 

新年会

 

会社の新年会に仲間たちとの集まりに、新年会も1月のお金がかかるイベントの一つです。1年に1回しか会えないような友人の集まりであればぜひ参加したいところですね。

 

ただ、会社の新年会の場合は、12月の忘年会に参加していたのであれば新年会は不参加もアリだと思います。なぜなら12月にすでに必要なコミュニケーションは果たしていますし、立て続けに参加するメリットはほぼありません。

 

半強制的な参加という場合には、一次会だけの参加は死守するようにしましょう。あれもこれもと流されてはいつになってもお金は貯まりませんよ。取捨選択が必要な場面だと、ちょっぴり厳しく行きましょう!

 

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最後に

 

いかがでしたか?1月は出費のオンパレードでしたね。1月を乗り切るために一番大切なのは、身の丈にあった楽しみ方をするということです。お正月だから、周りがお正月モードだからと言って、お金をたくさん使う必要はありません。

 

1年に1度の楽しみだからという気持ちはよくわかりますから、しっかりと楽しみつつも、不必要なお金は使わない、堅実な楽しみ方をしましょう。

 

1月をしっかりと乗り切ることができれば、他の月にも応用できることが多いので、1年を乗り切ることにもつながります。年初から資産形成につまづかないようにしていきましょう!ぜひ参考にしてみてください。

 

 

 

 


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