7月はこまごました出費が多くなる。心も財布も開放的になりやすいから気の緩みに注意!

7月はこまごました出費が多くなる。心も財布も開放的になりやすいから気の緩みに注意!

 
 ※この記事は2018/7/1に加筆・修正しました。
 
梅雨も明けて気分爽快!

 

7月は気持ちがどこかウキウキ開放的になって、財布の紐もゆるくなりがちではないでしょうか。

 

子供の夏休みもありますから、何かとお金を使う機会も増えそうですね。

 

では7月にかかるイベント出費と注意事項を見ていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

7月の主なイベントは?

 

7月の出費が絡む主なイベントは下記の通りです。

 

夏休み
セール
ボーナス
お中元
夏祭り・花火大会

 

ではそれぞれ見ていきましょう。

 

 

 

 

 

子供の夏休み

 

大人はあまり関係ありませんが、7月は子供たちの夏休みがあって、日常が変わりますよね。

 

私の周りの主婦たちは皆、夏休みになると毎年、「朝昼晩とご飯を作る必要があって大変!」と嘆いています。

 

お昼ご飯の食費程度なら大したことありませんが、夏休みになると友達との外食機会も増えます。

 

遊園地やプールに行きたいなどと言い出す機会も増えて、ご家庭によっては出費がかさむこともあるでしょう。

 

 

 

夏休みは「金育」のチャンス

 

子供自身が使う夏休みの臨時費用は、お年玉を計画的に使わせるなどすると、お金の使い方を学ばせることにもなります。

 

臨時出費は必ず親が出してくれるわけではないと知ってもらうためにも、ぜひ自分のお金を使ってもらうようにしましょう。

 

追加でお小遣いが欲しい場合はお手伝いの報酬をあげるという形をとると、親自身の家事ストレスも減って一石二鳥です。

 

 

 

 

 

セール

 

 

6月後半ぐらいから7月にかけては夏物衣料のセール時期でもあります。

 

 

 

夏のセールはボトムス狙いが賢い選択

 

夏物衣料はもともと生地が薄く、汗をかきやすい季節に着るものなので、長く使えるものを買いたいならボトムス狙いがおすすめです。

 

実は、わたしが夏のセールで購入してよかったものも、9割以上がボトムスです。

 

トップスは数年着られればいいと割り切って、夏に限っては流行ものを買うのもアリかなと。

 

1着あたりの単価が低く買いやすい夏物ですが、安物買いの銭失いになりやすいので、大量買いだけはしないようにしましょう。

 

 

 

 

冬ものより注意が必要な夏もの

 

「残りもの」と言われるセールですが、アパレル経験者から言わせると実はやっぱりお宝もあります。

 

特に冬物セールは比較的「いいもの」もあるので、質のいいコートなどお宝があれば買って10年選手で着ることもありますよ。

 

ただし!夏物セールはゴミのようなものも多いので少し注意ですね。

 

夏物セールは慎重さと、品質を見極める目が求められます。

 

 

 

 

 

ボーナス

 

7月に夏のボーナスがでる会社もありますよね。

 

夏のボーナスにおける注意点を見てみましょう。

 

 

ボーナスは7〜8割貯金すればOK

 

ボーナスをまるまる貯金できれば、節約家計的には一番いいです。

 

でも、ボーナスは頑張ってきた証でもあるため、全部貯金だと切ない気持ちになるかもしれません。

 

そんな、貯金を加速させつつ自分へご褒美もあげたい「頑張り過ぎない派」ならボーナスは8割貯金がおすすめです。

 

30万円のボーナスでも24万は貯金、残りの6万円は自由に使えるため、ストレスも溜まりにくいです。

 

もう少し緩めがいいなら7割でも。

 

30万円のボーナスなら21万円を貯金し、残りの9万円は自由に使えます。

 

 

 

 

ボーナス払いは今すぐ見直しを

 

「ボーナスなんて入ってすぐでていく」と言っている「ボーナス払い設定派」は要注意。

 

ボーナス払いをしている方はいますぐ家計を見直し、月々の生活内でやりくりできないか考えましょう。

 

給与に比べ、ボーナスは労働者を守るもの(法律など)がありません。

 

業績次第で減額やなくなることもあるので、ボーナスをあてにするのは本当に危険です。

 

ボーナス払いにしなければ支払えないものがあるとしたら、それは身の丈にあっていない証拠ですよ。

 

 

 

 

 

お中元

 

 

最近はお中元を贈る家庭も減ってきましたが、お世話になった方に毎年贈るという方もいますよね。

 

我が家は毎年青森から贈られてくるりんごジュースが美味しくて楽しみになっています。

 

 

 

お中元の節約ポイントは早めに動くこと

 

お中元の相場は3,000〜5,000円が一般的です。

 

相手によって3,000円台、5,000円台と使い分ける人が多く、お店などでもそうした料金区分で商品を置いてあります。

 

お中元代を安く抑えたいなら早割利用は必須

 

お中元・お歳暮ともに早めに注文することでかなり割引がききます。

 

 

 

 

サービス豊富なネットがおすすめ

 

また、お中元といえば昔はデパートで買う人が多かったものですが、今はどこでも買える時代。

 

全国各地のお店が選べるネットを利用した方が、低価格で購入できるものも多く、早割や送料無料も実施しています。

 

贈るものにこだわりがないならネットで購入しましょう。

 

「のし」もちゃんとつけてくれますし、夏のお中元の定番、ビールやジュースなどは実物を見て購入する必要もないでしょう。

 

クレジットカードのポイントもつきますしね。

 

 

 

 

夏祭り

 

地元で行われる夏祭り・花火大会も楽しいものですよね。

 

思い切り楽しみたいところですが、節約的には少し注意も必要です。

 

 

 

屋台の食べ物は割高なので注意

 

屋台で売っているものはかなり割高なので、そこでお腹を満たそうとすると「大したものを食べてないのにお金を使い過ぎてしまった!」となります。

 

しかも屋台は混むので、並んでいると肝心の花火が見られない場合も。

 

わたしは姪っ子と花火に行った際、花火があがる時間間際になって「屋台の唐揚げがどうしても食べたい」と言われて買いに行ったら、花火に間に合わなかったことがあります。

 

結局、唐揚げは直前で売り切れてしまったし...。

 

屋台には人の購買意欲をかきたてる魅力があるみたいです。

 

雰囲気を楽しむ程度に屋台でお金を使うのはいいですが、事前におにぎりぐらい食べておくと、あれもこれもと無駄な出費は防げますよ。

 

 

 

 

 

浴衣

 

 

夏祭り関連でもう一つ。

 

子供さんやご自身の浴衣購入費用についてです。

 

特に女性は夏になると浴衣を着て夏祭りや花火大会に行きたいと思うことがあります。

 

年齢的には若い世代ほど浴衣に憧れを抱きやすいもの。

 

年に1回着るかどうかなので、できれば安く済ませたいですよね。

 

大人用浴衣の売れ筋は4,000〜10,000円台が主流、子供用は3,000円以下のものもあります。

 

楽天の浴衣人気ランク1位は大人用、子供用ともに下記のものでした。※2018年6月現在

 

安価でも素敵なものが買えますね。

 

 

 

 

 

 

ただ、安いものはやはり生地感が安っぽいものも多いので、大人で安めの浴衣を着るなら20代前半までにしましょう。

 

ぺらっぺらの浴衣を着ても可愛いのは若い人だけです。

 

若いって素晴らしいですね!

 

下のような質がいい浴衣なら一生ものになります。

 

 

 

 

 

お値段は張りますが、お洒落な柄で落ち着きある色も素敵です。

 

人と差をつけたい、ギャルっぽくしたくないという方はこういう専門店の浴衣がいいかと思います。

 

 

 

 

7月は今年1年の折り返し地点。半年の振り返りをしよう

 

2018年もあっという間に折り返し地点です。

 

毎日忙しくしているとなかなかできないことですが、7月のタイミングで半年の振り返りをすることがおすすめです。

 

半年間の節約や貯金状況はどうだったのか、無駄使いをしないで過ごすことができたのか...。

 

1年間の目標貯金額を決めている方は、すでに半分達成していないと焦ることになります。

 

なぜなら、これから年末にかけて、次第に出費が増えていくからです。

 

ここで振り返ることで、年末までにもう一度気を引き締め、「今年もお金を使い過ぎてしまったな。」と後悔しなくて済みますよ。

 

 

 

 

まとめ:7月はこまごました出費に気をつけて

 

7月のイベントを見ると、大出費こそないものの、あれやこれやで何かとお金がでていくことがある月ですね。

 

人によってはいつの間にかお金がないなんてことになる場合も。

 

お中元を除くと、削ろうと思えば削れるものが多いので、お盆休みがある8月に備えて出費に慎重になりましょう。

 

以上、7月の「今月何にお金がかかる?」でした。

 

 

 


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