11月は節約の重要月。お金をかけずに遊ぶことと年末年始の早め準備がポイント!

11月は節約の重要月。お金をかけずに遊ぶことと年末年始の早め準備がポイント!


  ※この記事は2018/8/30に加筆・修正しました。

 

かなり冷え込むようになり、そろそろコートを着たくなる11月。

 

節約、貯金の観点から11月の特徴を挙げると、

 

祝日やイベントが複数あり、意外とお金がかかりやすい月

 

年末の準備をやっておくことで1年間の節約効果を高められる月

 

この2つの要素があります。

 

実は11月、1年の中でもっとも節約の鍵となる月だと言えます。

 

理想を言えば、これからやってくる12月と1月に備えて大人しくしておきたいところ。

 

しかし、11月ならではのイベントもあり、楽しむことも忘れたくないですよね。

 

11月にはどんな出費があるのでしょうか。楽しみながら節約するにはどうすれば良いのでしょうか。

 

今回は、11月のお金がかかる主なイベントと節約方法を紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

11月のお金がかかる主なイベントは?

 

11月の主なイベントで、お金がかかりそうなものは下記のとおりです。

 

勤労感謝の日、文化の日
お歳暮の準備
クリスマスの準備
年賀状の準備
七五三
ボジョレーヌーボ解禁

 

それぞれ見ていきましょう。

 

 

 

 

勤労感謝の日

 

2018年の11月は祝日が1回だけです。

 

11/23の勤労感謝の日。

 

2017年は祝日だった文化の日は、2018年は土曜日にあたるため、祝日ではありません。

 

勤労感謝の日自体は大きな出費につながるイベントではありませんが、祝日に外出される方は多いでしょう。

 

11月は紅葉が見ごろを迎えますので、少し足を伸ばして外出するのもいいですよね。

 

ただ、11月の祝日は、12月と1月の一大出費シーズンに備えて節約目線も忘れないでおきたいところ。

 

11月の祝日はお金をかけずに楽しむことを心がけましょう。

 

こちらの記事も見てみてください。

 

12月と1月にどんな出費があるのかを先に見ておくことで、「今月はそれどころではなかった!」と自制する気持ちが生まれると思いますよ!

 

 

 

 

お歳暮の準備

 

11月になるとそろそろお歳暮の準備をする方も多いでしょう。

 

お歳暮は日頃の感謝の気持ちを伝える大切なイベントですが、お金がしっかりかかるため、少しでも安く抑えたいですよね。

 

お歳暮の節約ポイントは、質を下げるのではなく、質はそのまま、安く買える方法を工夫することです。

 

代表的な節約方法は「早割」ですが、他にもお歳暮の節約方法はあります。

 

※お歳暮の節約方法はこちらの記事でも書いています。

 

 

 

 

 

クリスマスの準備

 

 

10月のハロウィンが終わると、次の一大イベントは断然クリスマス。

 

11月になると各地でイルミネーションが点灯され、一気に街がクリスマスモードになりますよね。

 

クリスマスはプレゼントに宿泊費、ディナー代と、楽しもうと思うほどお金がかかるイベントです。

 

クリスマスの準備は11月からしっかりしておくと、あれもこれもとお金をかけずに済みますよ。

 

 

 

クリスマスの節約方法

 

クリスマスの節約方法としては下記のようなものがあります。

 

無料公開されている場所のイルミネーションを楽しむ
ディナーに行かず自宅で手作りのクリスマスパーティー
クリスマスケーキやオードブルなどは早割を利用
部屋の装飾は100円均一で購入
プレゼントはセール時期などに購入しておき自分でラッピング
プレゼントや食料品はネットをとことん活用して安く購入する

 

 

クリスマスディナーの節約ワンポイントアドバイス

 

クリスマスに食べたいメニューと言えばピザ!でも、宅配やこだわりピザは1枚2,000〜3,000円で決して安くないですよね。

 

おすすめなのはスーパーのチルドピザ。

 

今のチルドピザは非常にクオリティが高いとご存じですか?

 

ハムメーカーなどから多数でていて、1枚200〜300円ほどで購入できます。

 

我が家ではシンプルなチーズのみのピザを購入し、はちみつをかけて食べるのが大流行。

 

チルドピザなんて...と思われるかもしれませんが、下手に宅配ピザを買うより断然美味しいものもありますよ。

 

価格を1/10程度に抑えることができるため、クリスマスディナーにお金をかけられない方は試してみてください。

 

クリスマスはお金をかけようと思えばいくらでもかけられる一方で、お金をかけなくても十分楽しめるイベントでもあります。

 

自宅でほっこり、家族や恋人と手作りのディナーを楽しみ、高くないプレゼントを贈るのだって、本当に楽しいですよ。

 

 

 

クリスマス用にどうしてもお金が欲しい方は

 

節約なんて考えるより、お金を稼いでクリスマス費用を捻出する方法もあります。

 

単発で派遣やアルバイトをするのが1つ。

 

日払いや週払いを対応してくれるケースもあるため、応募前に確認しましょう。

 

クラウドソーシングなどを利用してネットで稼いでもいいですね。

 

注意点が一つ。

 

報酬が月払いの場合は、振込日によってはクリスマスに間に合わないことがあります。
 
11月に単発の派遣やアルバイトをする場合は、振込日の確認をしておきましょう。

 

※女性向け。お金がなくてもクリスマスデート服を可愛く見せるにはこちら。

 

※一時的にお金を稼ぐ方法はこちら。

 

 

 

 

年賀状の準備

 

最近は年賀状を出さない人が増えており、各ご家庭必須の出費ではなくなっていますよね。

 

会社の年賀状も「社員同士の年賀状をやめる」と決めておくことで、負担を減らすように対策しているケースも見られます。

 

わたしの以前の職場では年賀状のやり取りが慣習になっていて、毎年1万近くは年賀状代がかかることを「正直痛い出費だな。」と思っていました。

 

 

 

年賀状はネットの年賀状印刷屋さんの節約効果が高い

 

年賀状はパソコンで作る、年賀状印刷屋さんに注文する、印刷された年賀状を買うなどいろいろな方法があります。

 

わたしの場合、パソコンで作ったとき面倒だったし、インク代が割高だったので、今は年賀状印刷屋さんで注文しています。

 

ネットの年賀状印刷屋さんは、早割などを使うと割引率が高いですよ。

 

毎年同じ年賀状屋さんで注文すればリピーター割引もできるので、早割とあわせて50%以上オフも可能です。

 

わたしは年賀状印刷のおたより本舗を使っていますが、予約特割で40%オフ、3年目割引で14%オフなので54%割引きで利用できます。

 

会員割引は6年目以降は20%オフなので、予約特割とあわせると60%オフということに。

 

デザインの種類やスピードにも満足しているので、年賀状を購入して自分で作るのが面倒な方はかなりおすすめです。

 

 

 

 

他にも!年賀状の節約方法

 

年賀状の節約には下記の方法もあります。

 

金券ショップで年賀状を購入する
知り合いの郵便局員から年賀状を購入する
プリンターのトナーはリサイクル品を利用する
淡い色味のデザインにしてインク使用量を抑える
そもそも年賀状をなるべくださない

 

いずれも節約効果がある方法ですね。

 

ここから言えることは、「年賀状は正規価格では買わないことが可能な分野」ということです。

 

会社関係者など年賀状を出す相手が多い方は少しでも意識することで、数千円の節約は十分できるので、ぜひ工夫してみてください。

 

 

 

 

 

七五三

 

お子様やお孫さんがいるご家庭では気になるのが七五三。

 

七五三は11月15日にお参りに行くとされていますが、混雑するため、前後2ヶ月にずらしても大丈夫です。

 

混雑時を避けた方が時間の節約になりますし、ゆっくりとお子様の晴れ姿を見てあげられますよね。

 

七五三のお金事情としては、何をどこまでやるのかによって大きく異なります。

 

お参りしてスタジオで写真も撮って、親戚中で食事にも行って...だと、10万円では足りなくなります。

 

わたしの姪っ子のときは、スタジオでの写真撮影を家族だけでおこない、食事をした程度。

 

合計費用は3万円ほどでした。

 

それでも姪っ子はモデル気分で撮影できてご満悦だったし、ドレスや着物姿に親や祖父がデレデレだったので、家族皆にとってのいい七五三でした。

 

子供さんの思い出に残るのが一番なので、七五三にお金をかけるポイントは絞ってもいいでしょう。

 

 

 

 

 

ボジョレーヌーボー解禁

 

 

11月の第3木曜日はボジョレーヌーボーの解禁日。

 

毎年楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。

 

ボジョレーヌーボーはフランスのボジョレー地区で造られたワインですが、銘柄はたくさんあるので価格はピンキリです。

 

価格相場は、安いもので1,500円〜、平均的には2,500〜4,000円となっています。

 

格付けによる相場は

 

ボジョレー・ヴィラージュ 2,500〜4,000円

 

ボジョレー 1,500〜2,500円

 

となっており、比較的楽しみやすい価格帯と言えるのではないでしょうか。

 

ボジョレーヌーボーは外で飲むと食事代も追加でかかってしまうので、簡単なおつまみと共に家飲みするのがおすすめです。

 

 

 

 

11月のお金がかかるイベントまとめ

 

11月は祝日やイベントごともあり、意外とお金がかかる月です。

 

気を引き締めておかないと12月や1月の一大イベントシーズンを楽しめないことも。

 

11月はお金を使わずイベントを楽しむことを意識することが大切です。

 

11月から年末年始の準備をしておくことで、早割などが使えて1年を通じての節約効果が高いのも特徴です。

 

少し先のことも見据えたお金の使い方をしたいですね。

 

以上「11月は節約の重要月。お金をかけずに遊ぶことと年末年始の早め準備がポイント!」でした!

 


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