自分の給料がどこに振り込まれているのかわからない人

 

冗談のように感じるかもしれませんが・・・。

 

給与担当をしていると、「自分の給料がどの銀行に振り込まれているのかわからないから教えてくれ」という方に出会います。

 

自分の給料の振り込み先を他人に聞くって、あり得なくないですか?

 

 

 

 

 聞いてくるのはこんな人

 

こんな人は自分の給料の振込先を知らないかもしれません。

 

奥様にお金の管理を任せきり
お金を使う時間がない
給料が多すぎて明細を見たことなんてない

 

自分の給与の振込先を聞いてきた人に共通していたのは、「収入が多い」ということでした。

 

職種で言うと、医者が多いです。(つまり高収入で忙しい人)テレビなどでは、芸能人でも配偶者やマネジャーにお金の管理を任せっきりという方がいます。

 

良い意味でお金に無頓着なのかもしれません。

 

でもある日ふと気になって、銀行口座どこだっけ?となったのかもしれません。私としては、「気になって良かったね」です。

 

私のような一般人からすれば、銀行口座がわからないなんて考えられません。

 

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高収入の人は気を付けよう

 

お金の執着しないということはある意味良いことでもあるのですが、無頓着すぎるがゆえにとんでもない目に合う場合があります。特に高収入の方に気を付けていただきたいことをご紹介します。

 

家族またはお金の管理者がお金を浪費している

奥さんに浪費癖があり、いつのまにかカードローン地獄にはまっていた…なんてケースがあります。これは実際によくあることで、ドラマだけのお話ではないのです。

 

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お金の管理者がいなくなったときに困る(離婚・死亡など)

すべてを人任せにするのは危険です。振り込み先を知らないレベルだと、自分ひとりになったときにかなり困りますよ

 

少なくとも自分の口座がどこで、いくらぐらい入っているかぐらいは把握された方が良いかと思います。

 

お金のことは、どれだけ信頼している家族にだって任せっきりにすることは危険です。それだけは忘れないでくださいね。

 

 

 

まとめ

 

お金に執着しないとお金が入ってくるなんて言いますが、それと「管理できていない」のとはまた別の問題です。自分の銀行口座と大体いくらぐらいのお金が入っているのかはしっかりと覚えておきましょう。

 

配偶者の浪費癖だけでなく、犯罪などに巻き込まれたときも早めに気づいて対処できるようになります。

 

 


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