水道光熱費を楽に節約する方法

炊飯器の電気代を抑えるには小さな心がけがコツ。その節約方法とは?

 

 

日本人が大好きなお米を炊くのに欠かせない炊飯器。毎日炊くご飯ですから、炊飯器にかかる電気代も小さいながらばかになりません。

 

炊飯器の電気代の節約に関しては、我慢は不要です。我慢しようがしまいが、炊くことに変わりはないですからね。その代わり必要なのは、「小さな心がけ」です。

 

今回は、小さな心がけ一つでストレスなく炊飯器の電気代を抑える方法をご紹介していきます。

 

 

 

 

 

 

炊飯モードを設定して楽々節約

 

炊飯器によっては炊飯モードの機能がいくつかついていることが多いです。何となく、通常モードで炊いていたという方は、ご自宅の炊飯器にどんな炊飯モードがついているかぜひ確認してください。

 

私はずぼらな性格がたたって、炊飯器を購入してから2年以上経過してから炊飯モード機能がついているということに気づきました。苦笑

 

電気代が安くておすすめなのがエコ炊きです。通常モードと比べても1回あたり1円程度違うそうですよ。たった1円ですが、全くのストレスなしでできる節約なので、やらない手はありません。ご飯の炊きあがりの味に違いは...私には全く分かりませんでした。

 

ちなみに、早炊きという機能は電気代に関して通常モードと変わりがないそうです。早く炊けることによってお米の吸水に影響があるようで、固めの炊きあがりになるそうですよ。固めが好みの方は良いかもしれないですね。

 

 

 

 

 

まとめて炊いて冷凍が鉄則

 

白米大好き、食事の度にご飯を炊くという方は、まとめて炊いて冷凍保存するのが良いですね。実践されている方も多いのではないでしょうか?

 

熱いうちに冷凍すればご飯の味が落ちませんし、電子レンジ解凍することで保温よりも電気代を抑えることができます。保温って何でもお金がかかるんですね。お風呂みたい...。

 

それから、ご自宅の炊飯器は何号炊きですか?「我が家の炊飯器は無駄に大きくて...」という人がいますが、一度に炊ける量を一気に炊いて、冷凍保存しておくことで節約になりますよ。

 

大家族だったけれど子供たちが自立して今は夫婦2人暮らし...なんて場合も買い換える必要はないかもしれません。

 

大容量の炊飯器の方が、1回に炊く電気代は大きいですが、電子レンジを使ってこまめに解凍する方が、トータルでの電気代の節約になることがありますよ。

 

どうしても家族に炊きたてを食べさせてあげたいという場合は、仕事がある日などはタイマーをしっかりセットして、帰宅時間に合わせて炊きあがるようにしておきましょう。

 

 

 

 

保温はお金がかかるからすぐにコンセントを抜いてしまう

 

食事の支度中にご飯が炊きあがる音がしたら、我が家は「自然保温」です。つまり、コンセントを抜いてしまって余熱で蒸らしと保温をするわけです。コンセントを抜いてしまえば電気代は一切かかりません。コンセントを抜いても、余熱効果はかなり継続します。

 

保温は時間によって数十円かかってしまうので、毎日長時間保温するのは避けたいですね。

 

もちろん、何時に帰ってくるかわからない旦那さんを待っている場合には、何時間もすればさすがに冷めてしまいますからおすすめはできないのですが、もうすぐご飯ですよって時間の場合は使える方法です。

 

余熱って光熱費を節約するのに至るところで使える方法ですよね。おかずを調理する際も最後まで火を通しきらず余熱で火を通しますし、エアコンなども外出直前に切るのではなく、外出少し前に切るようにしています。

 

ちなみに、電気消費量が少ない炊飯器としては、象印の極め炊きシリーズが本体価格と電気代を合わせて考えると省エネで、人気も高いようでした。

 

機種がいろいろありますので、しっかりと確認してから買うようにしましょう。

 

【あす楽】 象印 IH炊飯器 極め炊き 黒まる厚釜 NP-VN10-TA ブラウン [5.5合炊き]

価格:14,100円

(2016/12/31 10:22時点)

 

 

さらに、茨城県日立市では炊飯器を買うことでふるさと納税になります。つまり、必要な家電を買って税金を安く済ませることができるので、炊飯器を買う予定がある方にはかなり良いと思います。

 

私は日立市とは縁もゆかりもない人間ですが、日立市は名産品が多くてふるさと納税をするにも良さそうだなと個人的に感じました。

【ふるさと納税】C-5炊飯器

価格:30,000円

(2016/12/31 10:12時点)

 

 

 

 

お米を炊くときはぬるま湯を使うべき?

 

お米を炊くときには水を使うと思いますが、ぬるま湯に変えることで電気代が多少節約できるという話もあります。ただ、テレビで料理人の方が言っていたのですが、ご飯って冷たい水で炊く方が美味しいから、炊く前に氷を入れた方が良いそうです。

 

節約を意識することでご飯の味が変わってしまうと本末転倒なので、ぬるま湯で炊くのはやめたほうが良いかもしれませんね。

 

 

 

 

これから炊飯器を購入するならどんなタイプを選ぶべき?

 

家電はお金がかかりますが、消費者のエコ志向を叶えるべく、電気代を抑えることができるものが多いですよね。なので、炊飯器も買い換えることで結果的にお得になることもあるかもしれません。

 

ただ、今使っているものをわざわざ買い換える必要があるのかは、十分検討した方が良いです。そろそろ買い替えどき...という場合にはぜひ電気代が節約できるエコタイプの物を選ぶようにしましょう。

 

 

 

 

最後に

 

いかがでしたか?今回は、炊飯器の電気代を節約する方法についてご紹介しました。炊飯器の電気代は我慢は一切必要なく、ほんの少しの心がけがあれば節約できます。

 

1回の節約は小さい金額ですが、ちりも積もれば...というわけで、使い方を習慣にしてしまいましょうね。


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