お金と掃除・片づけの法則

タンスの肥やしが多くて貯金できない人は参考にする人を間違えているかも

 
 ※この記事は2017/8/20に加筆・修正しました。

 

 

被服費の無駄が多いという人は、タンスの肥やしが多くなってしまう原因があります

 

原因はいろいろ考えられますが、一つは、ファッションの参考にする人を間違えているという可能性があります。

 

一体どういうことなのでしょうか?

 

 

  

 

 

 

被服費は単価が大きいから節約にも無駄にもなりやすい

 

被服費というのは、一着で数千円〜数万円というお金がかかります。(もちろん、メーカーなどにもよりますが)。

 

単価が高いということは、たった1着工夫するだけでかなりの節約効果がありますし、
 
逆に、たった1着余計な服を買ってしまうだけで、月の食費がふっとんでしまうほどの無駄にもなってしまうということです

 

節約をして、貯金をしたいと考えているのであれば、被服費の見直しは避けて通れないと言えます。

 

タンスの肥やしをいかになくすかで貯金額も大きく変わってきますよ!

 

 

 

憧れのあの人のファッションは現実的ですか?

 

タンスの肥やしが多いという方は、服自体は好きなのでしょう。

 

服にほとんど興味がない人であれば、服が増えることもそうはないですから。

 

服が好き、ファッションが好きという方は、恐らくは参考にしている人や「こんな感じになりたい。」という好みのスタイルはあるのだと思います。

 

全くのオリジナルで、個性的なファッションが好きと言う方でも、「個性的っぽいファッション」という一つのジャンルはありますので、結局は誰かを参考にしていると思います。

 

で、その参考にする人がモデルさんや芸能人だった場合、タンスの肥やしが多くなることがあります。

 

一体なぜなのでしょうか?

 

 

 

 

 

着ている人の体型が違う

 

かなり辛口になってしまうのですが、モデルさんや芸能人と全く同じような服装をしておしゃれに決まるには、それなりのスタイルの良さやセンスが求められることだと思います。

 

つまり、モデルさんや芸能人が似合うからと言って一般の人が着てお洒落に見えるかどうかは限らない、という現実的な問題を忘れてはならないということです。

 

どんなに安い服だって、モデルさんや芸能人が着ていればそれなりに素敵に見えるというものです。

 

モデルさんや芸能人がSNSなどで紹介していた服をいつも参考にし、タンスの肥やしが多くなってしまうという人は、参考にする人を変えてみると良いと思います。

 

モデルさんや芸能人は、憧れの対象であるのは良いですが、「参考」という身近な存在にするには少し違和感があります。

 

その点で言うと、読者モデルさんなんかは、体型も仕事も一般の人と近いので、参考になりやすいと思います。

 

 

 

 

参考にするのは雰囲気、エッセンス

 

 

もちろん、憧れの存在を持つなということではありません。

 

憧れの人に少しでも近づきたくて努力することで、どんどんきれいになっていくということはあることです。

 

ただ、憧れの人のファッションを、現実世界の自分に落とし込んで、少し変化を加える必要はあるのかなと思います。

 

全く同じ服やものを買ったところでその人にはなれません。

 

参考にするのは全体的な雰囲気であって、どのアイテムをチョイスするかはやはり自分に合う合わないを客観的に考える冷静さは必要かなと思います。

 

 

 

 

 

雑誌を参考にするのも半分ぐらいが良い

 

ファッション雑誌をお洒落の参考にしているという人は多いと思います。

 

もちろん、その雑誌の読者の年齢層や仕事などに合わせたファッションアイテムの紹介ですから、参考になることは多いです。

 

ただ、ファッション雑誌も注意が必要で、ちょっと行き過ぎてしまっている部分が大きいです。

 

例えば、ノースリーブのニットなどで仕事をしている、大きなピアスをして事務仕事をしている様子などは雑誌でよく見かけますが、実際の社会はもっと保守的です。

 

ファッション関係やかなり自由な社風の会社でもない限り、ノースリーブで仕事をしていれば「寒くないの?」と心配され、露出が多く気合いが入りすぎだとも思われます。

 

大きなピアスをぶら下げて仕事をすれば電話を取るときに邪魔ですし、先輩や上司や取引先の人から常識がない子だと思われることもあります。

 

東京ではなく地方に住む場合はもっとです。

 

参考になるようで意外に参考にならないのがファッション雑誌でもあるのです。

 

そういう意味では、雑誌を参考にしすぎるのもタンスの肥やしを増やす原因となると言えます。

 

 

 

おすすめはアパレル店員さんのファッション

 

 

タンスの肥やしにならないようなアイテムの選択を心がけたい、そう思っても参考にする人がいないと何を着て良いのか分からない、そんな人もいると思います。

 

その場合は、前述した読者モデルさん(それも、半分芸能人では?というような活動をしているような有名読者モデルではなく、普通に会社員とかしてる人が参考になります。)のほか、

 

アパレル店員さんのファッションも参考になります。

 

アパレル店員さんというと、それこそ流行最先端では?と思うかもしれませんが、そんなこともありません。

 

私は若い頃にアパレル店員の経験がありますが、どの店員さんもファッションは意外に堅実で普通で、すぐにマネできるものばかりです。

 

基本的にアパレル店員さんは、今売っている服を店頭で着ます。

 

なので、現実的にすぐ使える服を着ていますし、その服を着たまま電車に乗って出勤してくるので、街中で着ても全く恥ずかしくない組み合わせをしています。

 

自分が「何となくこのお店の雰囲気が全体的に好き」というお店の店員さんのファッションを参考にすると、自分がなりたい雰囲気に、現実社会に溶け込むファッションができると思います。

 

 

「普通なのに、どこかお洒落」の参考になるのは、モデルさんや芸能人ではなく、すぐ身近で働いている人なのではないでしょうか?


 

 

タンスの肥やしは思い切って売ってしまおう

 

1年以上も着ていない、明らかなに自分には似合わない服がある、放っておいても貯金は増えませんし、新たに同じような服を買ってしまうというリスクもあります。

 

タンスの肥やしは思い切って処分!が良いのですが、せっかく買ったのに...と勿体なく思う場合は「売る」ことがおすすめです。

 

最近は洋服買取 福ちゃんなど、ノーブランド、ブランド問わず洋服の宅配買取をしてくれる業者が増えました。  LINEで査定もでき、家にいながら宅配ですべての買取が完了するので便利です。

 

 

着ない服はどんどん売って、お小遣いに変えてしまいましょう!


 

 

 

 

 

最後に

 

いかがでしたか?

 

タンスの肥やしが多い人は、ファッションの参考にする人が自分の雰囲気や環境とかけ離れていないかを分析してみましょう。

 

そのタンスの肥やしをついつい買ってしまった原因を知ることで、今後そのような服を増やさないための対策を立てることができます。ぜひ参考にしてみてくださいね。

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