食費の節約は美味しく無理なく楽しくが長続きのコツ。お家で色々作っちゃおう

食材の買い出しは計算しながらじゃないと予算オーバーしちゃうよの話

 

 

食材の買い出しにスーパーに行くとき、商品の値段を計算しながら買い物カゴに入れていますか?これをやるのとやらないとでは、1回の買い物代に大きく違いがでます。今回は、食材の買い出しをするときに計算しないと予算オーバー確実という話をお伝えしていきます。

 

 

 

 

 

 

 

計算しないとどれぐらい余計なお金を使うことになる?

 

我が家は毎週1回の買い物で、大体買う物がわかっていますし、同じスーパーを利用するので商品の相場は似通っています。それでも...計算するのとしないのとでは1回あたり1,000円は違いますよ。

 

1回あたり1,000円って、食費からすると大きいですよね。我が家は二人暮らしなので、1回あたりの食材代の25%にもあたります。

 

そんなに!?と思うかもしれませんが、意外に計算しないで買い物すると、1個数百円の小さなものを数個カゴに入れてしまうんですね。

 

これでもう1,000円近くになります。月額だと4,000円〜5,000円もの差になります。年間は5万円以上!大きいですよね。

 

 

 

 

計算は携帯電話か暗算で

 

計算するときは、携帯電話の電卓機能を使うか暗算になります。電卓が面倒という場合は暗算になりますが、何も1円単位で計算する必要はありません。

 

基本は切り上げてざっくり計算で十分です。10円単位も計算しません。例えば128円なら200円で計算しちゃいます。私が行くスーパーは税抜き価格が大きく表示されているので、多めに切り上げしておくにこしたことはないです。

 

消費税高いですから、100円単位で計算しても、合計額は意外といい線いきます。

 

ちなみに、我が家は彼がそろばん経験者なので、暗算は大の得意です。買い物には必ず来てもらって、計算してもらいます。どうしても一人で買い物するときだけ上記の100円単位の暗算をします。

 

男性はけっこう理数系も多いので、暗算が得意な旦那さんや恋人を連れていくのも良いと思います。「暗算ができるってすごいね。」と褒めながら頼ると、悪い気はしないのではないでしょうか?

 

二人でスーパーで買い物するのって、けっこう楽しいですよ。ちょっとしたデート感覚です。

 

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予算は決めておこう

 

いくら計算を毎回したところで、予算を決めていなければ何の意味もありません。単に計算が合っていたかどうかの答え合わせをレジでするだけになってしまいます。

 

予算を決めておくと、例えば1回の予算が4,000円であれば、「これを買っちゃうと4,000円越して予算オーバーになる」ってわかりますよね。

 

そうすると、「今日はやめておくか。」という風になるわけです。又は、「こっちの安い方を選べば予算内に収まるかも。」という機転もききます。

 

買いたい気持ちをぐっとこらえるのはほんの少しだけ残念な気持ちが沸きますが、その気持ちは一瞬だけです。もう一度言いますが、間違いなく一瞬です。

 

スーパーを出る頃には、何を買いたかったのかすら忘れています。そんなものです。つまり、そんな一瞬の欲望のために、私たちはいつも数千円、数万円を毎月消費しているってことなんですね。

 

無意識に使うお金こそが、資産形成できない一番の原因です。

 

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必要なものはやっぱりメモしていこう

 

買い物をするときに、必要なものを書いたメモを持っていくという方法は、もう一度買いに行く手間が省けるだけでなく、節約という意味でも効果があります。

 

というのは、買い物に行く回数はやっぱり少ない方が良いんですね。何回も買い物に行くと、その都度、大抵1つ以上は余計なものを買ってしまうのが人間というものです。

 

「もうそろそろなくなりそうな調味料」とか、「ストックがなかったかもしれない電池」とか...。でも、それらのものは、実際になくなってから買いに行けば十分です。

 

ストックを持っておいても、実際にそのストックにたどりつくまでに数か月かかることはザラにあります。

 

ストックはたくさん持たないのが鉄則 

 

 

 

まとめ

 

というわけで、1回の買い物時に必要なものだけを、しっかり計算しながら買い物する!基本中の基本ですが、案外できていない方、多いですよー。

 

ぜひ参考にしてみてくださいね。


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