食費の節約は美味しく無理なく楽しくが長続きのコツ。お家で色々作っちゃおう

食費の家計管理はどうやっている?ざっくり家計簿のススメ

 

 

家計にかかるお金の中でも食費は変動しやすく細かいお金を気にしがちになりますよね。先日友人から食費の管理をどうやってやっているか聞かれましたので、管理人がやっている食費の管理方法をご紹介します。

 

方法といってもいたって簡単なものですよ。

 

 

 

 

 

 

 

食品ロスを出さないことは死守

 

食費に関しては、我慢して節約するのではなく、とにかく「無駄を省く」のが基本です。なので、私が一番食費で大切にしているのは、食品ロスをなくすということです。

 

すぐ食べないものは安くても買い置きはしませんし、お得用の調味料も使いきれずに賞味期限切れが来てしまうので、見た感じのお得感は重視しません。

 

冷蔵庫の中も買い物前はすっからかんで、食べるものがあれば惰性で買い物に行くこともしません。

 

こちらの記事も参考にしてみてくださいね。

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買い物に行くときはメモを持参が基本

 

買い物に行くときは、買い忘れを防止するためにも買い物メモの持参が基本です。買い物メモって、「買うべきものを書いた紙」のことです。

 

買い忘れを防止することで実は「余分なものを買わない」という効果もあります。

 

何かを買い忘れてしまうということは、それを買わない分節約になっているように感じるかもしれませんが、買い忘れたそれは必要なものなので結局買うことになります。

 

そして、その必要なものを買いに訪れたスーパーで、別の余計な物を買ってしまう恐れがあります。旦那さんに買い物を頼んだら、旦那さんが食べたいお菓子がついてきたなんてことありませんか?

 

自分は余分なものを買わないと決めていても、スーパーへ行く用事を増やすということは、家族の誰かが買ってきてしまうリスクもありますから、買い忘れはできる限りないようにします。

 

買い物メモ自体を忘れてしまうという方もいますよね。私がよく忘れがちなのでお気持ちわかります。メモを忘れてしまうことの対策として、メモをスマホのカメラで撮影するようにしています。

 

なら最初からスマホに入力すれば?という話になりますが...、メモに書いて撮影する方が個人的に楽なんですよね。

 

 

 

買い物中は脳トレしよう

 

脳トレっていうのは、単に計算しながら買い物しましょうってことです。脳の活性化も兼ねて 笑 暗算で買ったものの金額を足していきながら買い物カゴに入れていくようにするのはおすすめです。

 

食材の買い出しは計算しながらじゃないと予算オーバーしちゃうよの話 

でもお話しましたが、あれもこれもと買い物カゴに入れていくと予算オーバーしてしまうので、ざっくりでも良いから予算内に収まるように計算することで余分なものを買うことの抑止力になります。

 

 

 

 

レシートは帰宅したら即効入力

 

私は年中家計簿をつけるというわけではないのですが、ちょっと家計の見直しをしたいなっていうときや、最近無駄使いが多いかも?ってときは自分のお金の使い方を意識するためにも数か月だけつけたりします。

 

家計簿とは言っても、細かい家計簿は私のずぼらな性格上続きませんし、つければつけるほど細かいお金が気になってケチケチモードになってしまいます。

 

なので、ちょっとした振り返りのためにざっくりとつけるようにしています。家計簿はどんなものでも使いやすいものであれば良いと思いますが、私が使っているのはzaimです。

 

買い物から帰宅したら即効レシートを見て食費を入力し、全体の金額と、無駄遣いしていないか、というところだけ確認します。

 

無駄遣いしていないかというのは、ざらっと品目を見て、お菓子とか、いつもよりなぜか高いお肉とか、ちょっと無駄だったかなと思うものに赤丸をつけ、来週の買い物時に気をつけようと反省点にします。

 

反省と入力が終わったらレシートはゴミ箱へ。財布の中にいつまでも入れておくようなことはしません。

 

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最後に

 

いかがでしたか?今回は、管理人が実践している食費管理法をご紹介しました。これといって難しいものは何一つしていませんが、心がけ一つで食費ってぐっと抑えることができます。

 

ぜひ参考にしてみてくださいね。


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