会社員のための職場ランチ節約術9選。目指すは昼食代半分カット!

会社員のための職場ランチ節約術9選。目指すは昼食代半分カット!


 ※この記事は2018/5/28に執筆しました。

 

仕事をしている間はお金をほとんど使うことがありませんが、どうしてもお金を使わざるを得ないのがランチですよね。

 

ランチ代の節約と言えば節約弁当...と言いたいところですが、忙しい会社員にとってはなかなかハードルが高いもの。

 

でも、ランチ代の節約を諦める必要はなく、お弁当を作る以外にも方法があります。

 

わたしもまともなお弁当なんて作れませんでしたが、職場ランチ代はかなり少ない方でした。

 

というわけで今回は、会社員が職場ランチを節約するための9つの方法を紹介します。

 

 

 

 

 

  

 

 

会社員のランチ代平均はいくら?

 

会社員のランチ代の平均を調べるにあたり、いろいろなデータを参考にした結果、500〜700円が平均値だと分かりました。

 

当然、これより少ないという方もいれば、もっとかかるという方もいます。

 

都会か地方かの違いもあります。

 

わたしはOL時代の10年間でたくさんの人たちとランチをともにしましたが、実感としても当たっていると思います。

 

コンビニでお弁当とお茶を買えば500円なんてすぐですし、外食で500円以内にしようと思ったら食べるものが限られます。

 

たまに手作り弁当を持参する、給料日前はパンだけにするなどの帳尻合わせをしながら、皆さん500円をひとつの目安として高いか安いかを見定めていると感じていましたよ。

 

 

 

 

 

職場ランチの節約目標は半分!

 

1日500円のランチだと、月20日勤務したとして1万円ですね。

 

これをゼロにすることはできませんが、半分に抑えるだけでも5千円浮くことになります。

 

5千円なんてたいしたお金ではないように思えますが、年間6万円。

 

6万円あれば少額運用を始められますし、きれいなスーツを買って営業成績を上げることだってできます。

 

6万円は自己投資が十分できる金額なので、決して少なくありません。

 

職場ランチを工夫して、今の半分に抑えることができれば、節約は大成功だと思っておきましょう。

 

 

 

 

 

職場ランチの節約術9選

 

 

ここからが本題の、職場ランチの節約方法についてです。

 

使えそうなものがあれば使ってみてください。

 

 

 

 

1.社員食堂や割引券など会社の福利厚生を利用する

 

実は、会社にあるお得な制度を「知らない」という人も意外といます。

 

わたしは福利厚生なども扱う総務課に勤務していましたが、他部署の人と話していて「え?あんなにお得な制度があるのに知らないの?」ということが多々ありました。

 

総務課として社内メールや掲示板などでお知らせはしているのですが、みんな忙しいのか、見ないのですよね。

 

わたしが勤務していた会社では、200〜300円ほどでランチが食べられる社員食堂と、会社近隣の飲食店で使える食券(4割安くらいになる)がありました。

 

会社員の方は、まずは会社の制度を確認されることをおすすめします!

 

 

 

 

 

2.手作りのお弁当を持っていく

 

もっとも王道の方法が手作り弁当です。

 

ただし、よく紹介されている節約おかずの作り方をやろうと思っても、食材費や光熱費を含めると実はそこまで節約効果が高くありません。

 

買うより少しマシ程度か、むしろ買った方がいいことすらあります。

 

特に一人暮らしの方はその傾向が強いです。

 

そもそも仕事が忙しすぎて、朝におかずを詰めたり、週末に何種類もの副菜を作ったりすることすら難しい方もいるでしょう。

 

 

でも書きましたが、お弁当作りは頑張らないのが継続する最大のコツです。

 

複数のおかずとご飯が入っているしっかりしたお弁当ではなく、ごく簡単なものがおすすめ。

 

個人的には、焼きそばやお好み焼き弁当が好きでした。

 

野菜をたくさん入れれば栄養面がカバーできますし、炭水化物で腹持ちもよく、冷凍しても味が落ちません。

 

前日の夜ご飯の残りを詰めていける人はそれでもいいですね。

 

ただし、夜ご飯を作る余裕がある人や、家族が夜ご飯を作ってくれる人に限定される方法にはなります。

 

 

 

 

3.カップ麺やレトルト食品を食べる(ただし、回数上限を決める)

 

その日のうちに食べないといけないお弁当やお惣菜より、カップ麺やレトルト食品は安いです。

 

レトルト食品は、カレーや中華丼、牛丼などいろいろありますね。

 

カップ麺やレトルト食品はスーパーやドラッグストアなら1つ100円前後で購入できますし、カロリーはそれなりに高いので、単純にカロリーをとりたいならアリではないでしょうか。

 

栄養を考えて濃い野菜ジュースをつけたとしても、200円ほどで抑えられるので、格安です。

 

カレーや丼ではなく、もう少しちゃんとしたものを食べたいなら、さばの味噌煮や肉じゃがなど、おかず系のレトルトもあります。

 

白米だけ頑張って炊いて、レトルトおかずとインスタント味噌汁をつければ、定食に近い感覚で食べられます。

 

「回数上限を決める」としたのは、やはり健康なランチではないからです。

 

毎日だと添加物などが蓄積されて体調不良にもつながるので、

 

週に1回まで

 

給料日前だけ

 

お金が貯まるまで

 

などと、自分なりのルールを設けることをおすすめします。

 

 

 

 

 

4.コンビニの使い方を工夫する

 

会社近くにコンビニがあるとやはり便利ですし、昼どきにはサラリーマンやOLが財布片手に殺到しますよね。

 

ランチ代の節約方法を調べてみると、多くのサイトやブログで「コンビニを使わないこと」と書いてあります。

 

確かにコンビニは割高なので使わないに越したことはないのですが、どうしても使うことがあるのが現実です。

 

会社近くにランチを食べるお店が少なく混雑している、一人暮らしのため自分で作る時間がないなど、会社員には事情もあります。

 

コンビニは使ってもいいのですが工夫しましょう。

 

あれもこれも好きなものを買っているとランチ代はかなり膨れ上がります。

 

 

でコンビニを使った場合の節約方法を書いてありますので、読んでみてください。

 

 

 

 

 

5.あまり食べない

 

 

食べないのが一番の節約です。

 

ランチを食べないのが不健康か...というと、必ずしもそうでもありません。

 

1日2食で超健康体の人は大勢いますし、逆に現代人は食べすぎなので、ランチを食べないで健康になると考えることもできます。

 

野菜ジュースやヨーグルトなど、軽めのものだけを口にする方法もあります。

 

毎日でなくても、「今日はそこまでお腹がすいていないな」という日にだけ抜くだけでも違います。

 

お腹がすいていないのに無理に食べる必要はりません。

 

ランチを食べないことの利点は、節約以外にもあります。

 

大きいのは午後の仕事に集中できる点。

 

ランチをお腹いっぱい食べると、午後に眠たくなって仕事がはかどりません。

 

ランチの準備と食事時間がなくなるため、昼休憩を有意義に過ごすこともできます。

 

ただし、ランチを食べない人に限って、仕事終わりに飲みに行くのが好き、というケースもあります。

 

これだと節約や健康を考えて無意味なので、飲みに行くのもほどほどにしておきましょう。

 

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6.会社が近いなら家に帰る

 

これはわたしがOL時代にやっていたことです。

 

自宅から近い会社に勤めていたことがあったので、昼休憩は家に帰っていました。

 

家で食べていたのは、素うどんや卵かけご飯など、少しお腹にたまって、作る手間がほとんどいらないものです。

 

お弁当のように詰め方を考えたり人からの見た目を気にしたりすることも不要。

 

このときは会社の業績が悪くてお金をかけられない実情もありましたが、一人ランチで他の人に気を使わないのもけっこう楽でしたよ。

 

職場近くに住んでいる人は、意外と家に帰る人多かった気がします。

 

結局のところ、どうしてもランチにお金をかけてしまうのは、人からの見た目や見栄を気にするケースが多いから。

 

一人ランチは節約の大きな助けになります。

 

 

 

 

7.学食を利用する

 

大学の学食は一般の人でも利用できるケースが多いです。

 

学食はイメージ通り安いですし、ボリューミーで美味しいのですよね。

 

500円もあればかなりお腹いっぱい食べることができます。

 

わたしも学生時代、ささみチーズフライ定食が大好きでした。

 

東京や京都など大学が多い街でないと使いにくい方法ですが、利用できる環境なら使わない手はありません。

 

若い人がたくさんいる場所に行くと、エネルギーをもらったり、今流行っているファッションを認識できたりと、大人の方でもいい影響がありますよ。

 

 

 

 

 

8.ランチパスポートアプリを使う

 

ランチクーポンがついた書籍「ランチパスポート」が人気ですが、アプリ版があります。

 

ランチパスポートは主にランチを外食する人の節約に一役買うのですが、外食が多い人が書籍をわざわざ持ち歩くのは現実問題として大変。

 

ランチパスポートを忘れてしまったら使えません。

 

アプリ版なら、スマホを忘れる人は少ないと思うので、利用しやすいのではないでしょうか。

 

ただし、ランチパスもアプリも、比較的いいランチを割引できるものなので、割引「後」の金額が500円や700円です。

 

・毎日おいしいランチを食べたい美食家の方

 

・こだわりランチを毎回SNSにアップしたい方

 

・デートや女子会ランチをお得に食べたい方

 

などはいいのですが、平日の会社ランチ代をとにかく抑えたい方には不向きでは?と思います。

 

今回ご紹介した他の方法と比較すると、そもそものランチ代がけっこうかかるからです。

 

割引「率」という点では優秀でも、ランチの金額自体は安くないという点は覚えておきたいですね。 

 

 

 

【ランチパスポートアプリを使うなら】

 

ランチパスポートアプリを使うならdグルメへの登録がおすすめです。

 

ランチパスポートアプリは通常月額380円するのですが、dグルメは月額400円で、

 

・ランチパスポートアプリ

 

・食べログクーポン

 

・クックパッド有料版

 

といったグルメコンテンツが使い放題なので、普通にランチパスポートアプリを使うよりお得です。

 

初回31日間は無料なので、試してみてから使ってください。

 

 

レシピ・クーポン見放題「dグルメ」

 

 

 

 

9.ランチは普通に食べて飲み会をやめる

 

ランチ代の節約ではないのですが、支出を抑えるという意味では非常に手っ取り早い方法です。

 

毎日のランチ代700円を500円に抑える節約を毎日やっても月4,000円の節約ですが(200円×20日で計算)、

 

飲み会を1回不参加にするだけで、一気に同じくらいか、それ以上の節約ができます。

 

飲み会を2回不参加にすれば、1ヶ月で1万円以上の節約にもなりますね。

 

飲み会はたまに行くから楽しいものですよ。

 

 

 

 

 

 

最後に

 

いかがでしたか?

 

今回は職場ランチの節約方法を紹介しました。

 

ランチ代の節約はお弁当持参だけが方法ではありません。

 

工夫次第で今の半分に抑えることは十分可能なので、できることから始めてみてはいかがでしょうか。

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