大人のおやつ代を節約する10の方法。子供のおやつ費を減らす前に実践しよう!

大人のおやつ代を節約する10の方法。子供のおやつ費を減らす前に実践しよう!


  ※この記事は2018/1/24に執筆しました。

 

おやつは子供のものと誰が決めたのでしょうか。

 

大人だっておやつを食べます。意外なほどに、食べています。

 

家事や仕事のブレイクタイムに食べるおやつ

 

夕食後に食べるお菓子やスイーツ

 

休日のくつろぎタイムに食べるおやつ

 

おやつって美味しくて、癒されて、息抜きになりますよね。

 

でも、毎日のおやつ代がけっこうかかっていませんか?

 

おやつを控えれば食費の節約になると分かっていても、なかなかやめることも難しいかもしれませんね。

 

おやつをやめられない人が、おやつ代を節約するにはどうすればいいのでしょうか。

 

そこで今回は、おやつ費に着目して、効果的な節約方法を紹介します。

 

おやつ代を減らしたい方だけでなく、無理なくおやつを減らしてダイエットしたい方にも使える方法ですので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

※この記事では、主に「大人のおやつを節約する方法」について述べています。

 

小さなお子様がいる場合の毎日のおやつは、栄養を補う意味もありますので、また違う角度からの話になります。

 

お子様のおやつ代を節約する方法については、別の機会にお話させていただきますね。

 

 

 

 

 

 

 

※この記事で書いてある大人のおやつを節約する方法

1.おやつは食べないのが一番の節約
2.ホットケーキミックスで手作りする
3.子供用のお菓子を買う
4.可愛いポーチに小分けお菓子を入れておく
5.コンビニではなくスーパーやドラッグストアで買う
6.洋菓子ではなく和菓子にする
7.いっそ「おにぎり」にする
8.ちょっと甘いものが欲しいときはチョコより飴
9.高級おやつを「たまに」食べるようにする
10.冷凍のおやつを食べる

 

 

 

 

 

1.おやつは食べないのが一番の節約

 

まず最初に、元も子もないことを言います。

 

おやつは食べないのが一番の節約です。

 

食事をしっかり摂っていればおやつは食べなくても生きていけるので、できない方法ではありません。

 

おやつというのは、食べ癖がついてしまうものなので、食べることをやめると意外と気にならなくなります。

 

とはいえ、たまの息抜きにおやつを食べたかったり、甘いものが好きでそれだけはやめられなかったりということはありますよね。

 

今回はそんな方向けなので、「おやつを食べないなんて無理!」という場合は読み進めていってください。

 

「そっか、おやつは食べないのが一番なんだ!」と今気づいたという方は、ぜひやめてみましょう。

 

 

 

 

 

2.ホットケーキミックスで手作りする

 

 

マフィンやパウンドケーキなどの焼き菓子は、日持ちしますし、腹持ちもいいですし、おやつには適しています。

 

形崩れも気にならないため、会社や外出先で食べるおやつとして手軽に持ち歩くこともできますね。

 

ただ、お店で買うと意外と高価な焼き菓子。

 

小さなフィナンシェ1つでも200円くらいしてしまいます。

 

節約家的には、ホットケーキミックスで焼き菓子を作るのがおすすめです。

 

週末に焼いておけば1週間分のおやつになりますし、冷凍保存もできます。

 

小麦粉とバターと、砂糖と...と、あれもこれも材料をそろえるよりずっと節約になりますよ。

 

ホットケーキミックス1袋は大体200円前後ですが、中には小袋が3袋ほど入っています。

 

小袋1つで、マフィンなら5〜6個焼けますので、卵代などを入れても1個あたり20〜30円で作れます。

 

お菓子作りが苦手な私もホットケーキミックスがあれば失敗なくできますので、誰でも作れるはずです。

 

本当に優秀な粉ですね。

 

 

 

 

3.子供用のお菓子を買う

 

スナック菓子が好きな方は、子供用の5連お菓子を買いましょう。

 

小さな袋に入ったビスケットなどのスナック菓子が5個くらい連なっているお菓子です。

 

こういうの。

 

 

5連で150〜200円くらいしますので、5連お菓子自体が安いというわけではありませんが、少量で済むため、結局節約になります。

 

なぜ少量で済むのかというと、小さな袋でも、大きな袋でも、「1袋食べきった」という意識が働き、それ以上食べたい気が失せるからです。

 

どちらも食べきった満足感が得られるなら、小さな袋の方が安くてカロリーを抑えることもできます。

 

 

これは、若い頃痩せたくて、スタイルのいい人に相談したら教えてもらった方法でもあります。

 

お菓子を減らせてやせることができましたし、自然とおやつを食べる機会が減ったので節約にもなりましたよ。

 

小分けになったお菓子という意味では、ファミリーパックのお菓子でもいいのですが、1つずつ個包装されているタイプのものではなく、小さな袋にいくつか入ったタイプにしましょう。

 

たとえば、1個ずつ包装されたカントリーマアムがたくさん入っている大入り袋を買うと、結局たくさん食べてしまいます。

 

食べっ子動物のように、小さな袋にビスケットが何枚も入っているタイプにしましょう。

 

こういうことです。↓

 

 

1個だと足りなくて結局たくさん食べてしまうので、最初から複数個入った小袋のみを持ち歩く方がいいのです。

 

 

 

 

4.可愛いポーチに小分けお菓子を入れておく

 

 

外出先や会社などでも頻繁におやつを食べてしまう方は、可愛いポーチに小分けしたお菓子をいくつか入れて持ち歩くと、おやつ代はむしろ節約になります。

 

前述した子供向けの5連お菓子(のうちの1つ)とか、チョコバッドやミルキーなどの小さなお菓子です。

 

姪っ子が、ダッフィーのポーチに小さなお菓子をいろいろな種類入れて持ち歩いているのを見て思いました。

 

「大人もこんなふうにすれば食べ過ぎないのでは?」と。

 

ポーチの中にはいろいろな種類が入っているため、何を食べるか迷う楽しみがあります。

 

ポーチの中に入っていると、不思議と「全部食べちゃえ!」とはなりません。

 

ポーチの中のお菓子はちょっとしたコレクションのようなもので、一気食べすると次の楽しみがなくなってしまうからかもしれません。

 

多くても2、3個食べると満足します。

 

これが、チョコレート1箱、ポテトチップス1袋とかだと、開封したら瞬殺ではないでしょうか。

 

カロリー的にも、コスト的にも、メリットが大きいです。

 

 

 

 

5.コンビニではなくスーパーやドラッグストアで買う

 

おやつを買うときは、定価が基本のコンビニではなく、スーパーやドラッグストアで買う方が断然安いです。

 

コンビニは定価であるうえに、新作お菓子がずらりと並んでいるため、つい手を伸ばしたくなるリスクもあります。

 

会社や自宅近くにスーパーやドラッグストアがなく、コンビニ以外に買う場所が見つからない方は、PBのおやつにしましょう。

 

コンビニ独自で企画開発していることから、業者への中間マージンや配送コストがかからず、低価格で販売されています。

 

PBおやつなら100円で買えるものも多いので、たまに食べる分には問題ないでしょう。

 

〇 PBの100円お菓子

 

× メーカーの200円お菓子

 

小さな差ですが、おやつをよく食べる場合は大きな差になります。

 

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6.洋菓子ではなく和菓子にする

 

 

おやつにプリンやシュークリームなどの洋菓子を食べている方は、和菓子にも目を向けてみてください。

 

和菓子の方が断然安いです。

 

もちろん、老舗の和菓子はお高いこともありますが、コンビニやスーパーで売られているものは、圧倒的に和菓子が低価格。

 

黒糖饅頭やお団子などは腹持ちがよく、60〜80円くらいでボリューミーなものが購入できます。

 

冷蔵する必要もなく、あんこなどを使っているから栄養価も高い。

 

乳製品は意識しなくてもつい食べてしまいますが、摂り過ぎはよくないので、せめておやつは和菓子にすると体にもいいですよ。

 

ダイエット中の方のおやつも、「和菓子ならいいよ。」ってお医者さんはよく言います。(わたしも言われたことあります)

 

 

 

 

7.いっそ「おにぎり」にする

 

毎日遅くまで残業していると、定時過ぎから帰宅までに随分時間がありますよね。

 

わたしが以前勤めていた会社は17時定時でしたが、帰宅が21時くらいになる場合、「夜ご飯を食べるまでもないけどさすがにお腹がすく」という微妙さに悩んでいました。

 

帰宅が22時、23時になるなら、「自宅で夜ご飯を食べる時間もないから、会社で済ませよう。」となりますが、21時帰りだとギリギリ自宅で食べられそうですよね。

 

最初の頃は、小腹満たし用にパウンドケーキとかシュークリームとか、がっつり系スイーツを食べていましたが、太るし体にもよくないし、お金もかかるしで、ちょっと困っていたんですね。

 

そんなとき、職場の後輩が手作りおにぎりを食べているのを見て、何だか目からウロコ。

 

「そっか、小腹を満たしたいからと言って甘いものである必要はないのか!」と思いました。

 

なぜか、「食事と食事の間に食べるものは甘いもの」と認識していたのですね。

 

それからは、夕方のおやつ用におにぎりを作って持っていくようにし、コスト削減になりました。

 

おにぎりはスイーツより腹持ちがいいので、帰宅した後にそれほど夕食を食べることもなくなり、太りにくくもなりましたよ。

 

 

 

 

8.ちょっと甘いものが欲しいときはチョコより飴

 

チョコレートの健康効果はよく知られているところですから、チョコを食べること自体は悪くありません。

 

仕事の合間に1粒食べて集中力をアップさせられるならそれでいいでしょう。

 

問題は、チョコは美味しいから1粒で済まないケースが多いということです。

 

ついついバクバク食べて、気づいたら1箱食べきったなんて人もいると思います。

 

わたしの彼もチョコが大好きで、箱で与えるとあっという間に食べきってしまいます!

 

しかし、チョコはおやつの中でも高価な部類に入ります。

 

1箱200〜300円は当たり前ですし、今後も価格が上がり続けると言われています。

 

世界的に裕福になりチョコを食べられる人が増えて需要は高いのに、カカオ豆生産農家の減少でカカオ豆が不足しているからです。

 

というわけで、チョコを1粒でやめることができない人は、チョコより飴にしましょう。

 

飴は口の中に長くいることができ、食べ過ぎを防止できます。

 

糖分補給にもなるので、会社おやつにはぴったり。

 

わたしも社労士の受験勉強中、学校の仲間たちと、どのメーカーのどの飴が美味しいのか情報交換していました。

 

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9.高級おやつを「たまに」食べるようにする

 

 

せっかくおやつを食べるなら、少しいい「とっておきおやつ」を食べるのも1つです。

 

もちろん、高級おやつを毎日食べていれば何の節約にもなりません。

 

ご褒美的にたまに高級おやつを食べ、その代わりに安いお菓子を頻繁に食べるのはやめるのです。

 

高級おやつをたまに食べることで考えられるのは

 

1つでも精神的な満足感が大きいためたくさん食べなくて済む

 

高級だからこそ頻繁に買わないようになる(=おやつを毎日ダラダラ食べる癖がなくなる)

 

ことです。

 

安くて大量に入っているおやつは、あればあるだけ「安いしいいよね。」とたくさん食べてしまいます。

 

結局は高くついてしまうこともあるため、敢えて高いおやつを食べるという方法です。

 

毎日おやつを食べるのをやめたい人や、ダイエットをしたい人にもおすすめの方法です。

 

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10.冷凍のおやつを食べる

 

冷凍おやつは意外と安上がりです。

 

冷凍食品はスーパーやドラッグストアで、メーカー価格の半額くらいで売られていることが多いからです。

 

また、すぐに食べられる冷蔵おやつと違い、解凍するまでの手間もあるため、食べる前に考えます。

 

冷蔵庫を開けたら無心で手にとり、ついつい食べてしまうことはありません。

 

食べ過ぎ防止になって節約になります。

 

冷凍おやつと言っても、アイスではないですよ。

 

アイスだとすぐに食べてしまいますから。

 

今川焼やたい焼き、タコ焼き、スイートポテト、ワッフル、ホットケーキなど、最近は冷凍食品のおやつも充実しています。

 

たとえば、今川焼。

 

先日購入したのは5個入りで300円でした。1個60円ですね。

 

私の彼は甘い物が大好きで、あればあっただけ食べてしまいます。

 

(特にあんことチョコが好きで、伊勢名物の赤福などは、何箱あっても一度に食べてしまいます!)

 

でも、冷凍おやつを自分で解凍するのは面倒なので、冷凍庫に入れておいても手をだしません。

 

わたしがおやつタイムにトースターでかりっと焼いてあげると、1つだけ美味しそうに食べます。

 

これが、冷蔵のおやつだったら、冷蔵庫に入っている分だけあっという間に消費してしまうので、おやつ代がいくらあっても足りません。

 

旦那さんや大学生のお子様など、ご家族がおやつをバクバク食べてしまう方は、冷凍おやつにしてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

最後に

 

いかがでしたか?今回は、大人のおやつを節約する方法を紹介しました。

 

大人のおやつは食べないのが一番ですが、意外と大人もおやつをやめることが難しいものです。

 

ですが、少しの工夫で「おやつを減らしても大丈夫になる」のが大人でもあります。

 

ストレスのない範囲で、ぜひ工夫してみてくださいね。

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