[性格別]資産形成の方法:自分にあった節約・貯金・稼ぐ方法を見つけよう

真面目すぎるとお金が貯まらないかも。その落とし穴とは?

 

 

人生真面目に生きるって素晴らしいですよね。
管理人は真面目な人って大好きです。

 

でも、その真面目さがゆえに節約や貯金ができなかったり、資産形成の足かせになってしまうこともあります。
そこで今回は、真面目な人が陥りやすいお金の落とし穴について解説していきます。

 

 

 

真面目な人の特徴は下記のとおり。
あなたの周りにもこんな真面目な人、いませんか?

 

いつもきちっとしている
何にでも全力投球
一人で頑張る
人の頼みを断れない

 

 

 

 

 

 

 

 

真面目な人は実は家計簿が向いていない!?

 

日々の家計の収支をつけていく家計簿は、真面目な人に好まれるし実際に向いています。
でも実は、その一方で挫折してしまう真面目な人も多いのです。

 

まず、不真面目な人は自分に家計簿は向いていないと思うので手を出しません。
自分は真面目で向いていると自覚する「真面目な人」が家計簿をつけてみようと思います。

 

真面目な人はコツコツやるのは嫌いではないので、毎日細かく丁寧に真面目につけます。

 

ところが、真面目な人だって疲れていたり、つけるのを忘れてしまったりします。
毎日やっていたことが途切れると、ショックが大きいのが真面目な人。
とたんに自分を責めたり、家計簿自体が嫌になってしまうことがあります。

 

また、真面目であればあるほど細かく家計簿を付けすぎて、挫折してしまう傾向にあります。

 

ある程度不真面目な人の方が、付け忘れがあっても気にしないし、大雑把につけるので嫌にもならず、案外続くものです。

 

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真面目な人はギャンブルにはまりやすい!?

 

ギャンブル依存症になる人が最初にギャンブルに手を出したのは、ほんの些細なきっかけだったりします。真面目な人だって一回ぐらいはと手を出すことだってあり得ます。

 

また、基本的には真面目な人はギャンブルに手を出しにくいのですが、逆に一回手を出すとはまりやすいと言われます。

 

 

 

真面目な人がギャンブルにはまりやすいのは、例えギャンブルであっても、真摯に取り組むからです。
負けてしまったときは、なぜ負けたのか真面目に検証をし、次に勝てる方法を考えます。
この次があるからやめられなくなってしまうんですね。

 

これが仕事やスポーツなら良いことなのですが、ギャンブルでも同じように取り組んでしまうため、知らず知らずのうちにギャンブル依存症になってしまうことがあるんですね。

 

あくまでもギャンブルはギャンブル。
大人の遊びと割り切れるような人でなければ手を出すのは危険です。特に真面目な人は要注意。

 

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真面目な人は一人で頑張ってしまう

 

真面目な人は何でも一人で頑張ります。「人に迷惑をかけたくない」って必死です。

 

ですから、家族が「お小遣いをあげるよ」って言っても受け取らないし、必死で周りが見えなくなってしまうから、得するようなことがあっても気が付かないし、気づいたとしても、そんなの悪いと思うから誰かに譲ってしまいます。

 

真面目すぎるがゆえに、もらえるはずのものも受け取れず、損しちゃうことが多いんですね。

 

こう考えてはいかがでしょうか?

 

生きている時点で人は「絶対に誰かに迷惑をかけて、誰かの助けをもらって」生きているのだから、人に迷惑をかけたくないって思うのは傲慢なことなのかもしれません。

 

人の好意はありがたく受け取ることが、相手の幸せに貢献しているのかもしれません。

 

もう少し、肩の力を抜いた方が、人からも、お金からも好かれるようになりますよ。

 

 

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真面目な人は断れない

 

真面目な人は断るってことが苦手かもしれません。

 

職場で誰かに頼み事をされたら、断らずに一生懸命やってくれます。
でも、実は自分の仕事があっても相手のことを優先してしまうので、自分の仕事を遅くまでやることになったりします。

 

上司からは、仕事が遅いと評価されてしまうこともあったり、残業がたたって体を壊して医療費がかさむ・・・なんてこともあります。真面目さが出世を閉ざしていることもあります。

 

 

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また、本当はお金がピンチ!なのに、職場の人から飲み会に誘われたら断れないこともあります。断ったら職場の人間関係に支障をきたすから・・・という風に。断れないから飲みに出て、出費がかさみます

 

・・・。どこか真面目さをはき違えているのかもしれません。

 

物事には優先順位を付けることが必要です。収入の多いデキる人は、優先順位をつけることが上手ですし、ときには断ることができる人です。

 

いつも真面目に断らないことが良いのではなく、もっと大きな視野で物事を捉えることが必要かもしれません。

 

断ったとしても、その人は「あ、そっか忙しいのね」と、他の人に頼んで終わりです。
案外、真面目な人が考えているほど、他の人は何も考えていないものです。

 

 

 

 

 

真面目な人はある一定の人を頑なに信じ、それ以外の人の話を聞かない

 

真面目な人の中には、「自分が信じた人以外の人の言葉を頑なに聞かない」という人がいます。
こういう人は案外多いですが、私の個人的な感覚だと真面目な人にほど多いです。

 

例えば、自分が尊敬する人や、税理士・弁護士などの先生と呼ばれるような人などの話はよく聞くし、言われたことを嫌な顔一つせず実行します。

 

 

 

ところが、それ以外の人の言葉は頑なに聞かないのです。

 

周りは、ちょっとしたアドバイスのつもりで言っているだけなのに「批判された」と取ってしまったり、全然信用しない。

 

どんな人をも信用するのはよくありませんが、ある一定の人のことを妄信したり、周囲のアドバイスを知らず知らずのうちに拒んでしまうと、いつか大きな損をしてしまうことがあります。

 

どんな人のアドバイスも信じすぎず、信じなさすぎない、これぐらいの緩さで生きている方が、結局得することが多いものです。

 

 

 

 

 

最後に

 

いかがでしたか?

 

一つでも当てはまる人は真面目さゆえに資産形成ができていないのかもしれません。
もう少し緩く柔軟性を持った考え方をしてみるのもいいと思いますよ!


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