離婚の原因の多くはお金絡みだった!?後悔しないために自分の金癖と向き合う

離婚の原因の多くはお金絡みだった!?後悔しないために自分の金癖と向き合う

 

 

 

今や4組に1組が離婚する時代です。

 

私の周りにも離婚経験のある人は本当に多く、離婚は珍しくもなんともないなと常々思っています。

 

でも、実際に話を聞くと、やっぱり離婚するときは大変だったと皆口をそろえて言います。

 

夫婦だけの問題でなく、自分の両親、相手の両親、子供、いろんな人を巻き込み、1回の話し合いで終わることなどなく、長期間に渡って泥沼状態が続く。精神的にボロボロになったという話はよく聞きます。

 

そして、離婚の原因の多くはお金絡み。

 

人を幸せにしてくれるはずのお金が原因で離婚を招いて後悔しないために、自分のお金に対する価値観、癖を今一度見直してみる必要があると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

離婚の原因の多くはお金絡み

 

離婚の理由として、上位10位までに、「配偶者の浪費癖」「配偶者が生活費を入れてくれない」という理由が入っています。

 

そして、離婚の理由1位は「性格の不一致、価値観の違い」なのだそうですが、

 

その中には、「お金の価値観が違う」「金銭感覚の不一致」なども含まれているため、離婚の理由の内、お金が原因であるケースは本当に多いと言えます。

 

一言でお金が原因と言っても、どんなお金絡みの理由があるのでしょうか。

 

下記のような癖がある人は、離婚に至るケースがあるので気を付けましょう。

 

 

 

お金にルーズな人

 

お金にルーズと言うと色々なケースが考えられます。

 

自分が何にお金を使ったのかを把握していない、借金があるのに高い物を買ってしまう、借りたお金を返さない、など。

 

あまりにお金の感覚のバランスが悪い人は、結婚しても配偶者に愛想を尽かされるケースが多いです。

 

特に、「借りたお金を返さない」などは、人として信用すらできないですよね。どんな小さなお金であっても、借りたお金は早く返しましょう。

 

ちなみに、お金持ちは時間=お金と考えるため、時間にルーズな人はお金にもルーズであると判断します。

 

当てはまる人は要注意ですね。

 

※関連記事

お金持ちが早起きを好む6つの理由とは
お金持ちが寝る前に絶対にやらない7つのNG行動とは?
お金持ちの7割近くが1日1時間以内しかテレビを観ない理由 

 

 

 

借金があることを黙っていた

 

そもそもなぜ借金があるのかということも問題ですが、

 

更に問題なのは、そんな大切なことを黙っていたということ。

 

隠しきれれば配偶者に迷惑をかけないと浅はかな考えを持ったのでしょうか。

 

特に女性は隠し事が大嫌いなので、黙っていたということは、取り返しのつかないことになりかねません。

 

ちなみに、男性が思っている以上に、女性は鼻が利きます。

 

隠し事をしても、いつか絶対にバレるのだから、最初から言っておいた方がいいです。

 

 

 

 

浪費癖がある

 

買い物に行くと衝動買いをすぐしてしまう。

 

生活していくだけで手いっぱいなのに、必要のない高級品を買ってしまう。

 

冷静に考えればわかることなのに、浪費をよくしてしまう人は、いつかお金で痛い目に合います。

 

配偶者の不満と自分の浪費の回数は比例しているということ、早く気づいた方がいいです。

 

私の知り合いの旦那さんは、インテリアが大好きで、奥さんに内緒でしょっちゅう椅子や置物を買ってくるのだそう。

 

家は使わない椅子で狭くなっているし、ブランド物の置物も一つや二つじゃないそうです。

 

子供が生まれてからもその浪費癖は直らず、奥さんは「貯金がどんどんなくなっていく」と嘆いていました。

 

今は離婚を視野に入れて仕事を探しているとのことでしたが、旦那さんは全く奥さんの不満に気づいていないそうです。

 

※関連記事

覚えるだけでお金がどんどん貯まる!消費・浪費・投資3大支出の授業
どうしてもやめられない浪費癖のある人に贈りたいお金の格言
男性脳と女性脳を上手に使い、浪費を防いで貯金を増やす

 

 

 

 

ケチすぎる、生活費を入れない

 

普通に働いていて収入があるにもかかわらず、夫婦の時間にすらお金をかけたらがらない、人にお金をかけることを渋る人など。

 

自分だけがケチならまだいいのですが、配偶者にも強要する場合は最悪です。一気に相手の愛情が冷めているということに、早く気づいてください。

 

ケチは行き過ぎると、生活費を入れない、配偶者にすべて負担させるなど、ケチでは済まないようなレベルになります。

 

私の周りの離婚経験がある人の離婚を決意した理由で、「旦那が生活費を入れてくれない」というのは、本当に多くありました。

 

友人は離婚を切り出したときに、旦那は泣いて引き留めてきたそうです。

 

でも友人は離婚の決心が揺らぐことななかったそうです。

 

※関連記事

ケチな男は絶対にモテない!実録・ケチ男たちの習性
似てるようで全然違う!倹約家とケチの違いを比べてみました
一緒にいて恥ずかしいと思われる、お金に関するNG行動とは? 

 

 

 

 

とにかく見栄っ張り

 

お金がないのにやたらとおごりたがる。高級車に乗ったり、ブランド物を持ちたがる。

 

すべて「人からどう思われないか」と他人軸でだけで生きている人は、本当に大切なものをいつか失います。

 

よくテレビなどで、お金がなくても後輩におごった芸能人の話などが、美談のように取り上げられますが、

 

あれは、成功した芸能人だからこそ言える話であって、一般の人が真に受けて同じことをしてはいけません。

 

それに、本当に後輩のことを思っておごるのと、単に自分に酔って見栄をはりたいだけなのか、冷静に考えたほうがいいです。

 

その境界線がわからないような人は、一番大切な家族よりも、赤の他人からの評価を求めてしまうのでしょうね。

 

※関連記事

お小遣い制が向いている旦那さんはどんな人?
その楽観的な思考が命取りかも。楽観的な人のお金の傾向とは 

 

 

 

 

ギャンブルをする

 

ギャンブルがすべて悪だとは言いません。

 

本当にお小遣いの範囲内で計画的にできる人は問題ないですものね。

 

でも、そんな計画性を持った人の方が圧倒的に少ないです。

 

すぐに生活費にまで手をつけるようになり、借金に発展するケースも珍しくない。離婚の理由で本当によく聞く話です。

 

よく言われることではありますが、ギャンブルで大金を当てたことがある人でも、トータルでは負けていることがほとんど。

 

目の前の利益にしか目がいかない、楽してお金儲けをしたい、そんな人は、果たして人として魅力的でしょうか。

 

あっという間に三下り半を突き付けられると思います。

 

※関連記事

宝くじの当選者はなぜほとんどが破産してしまうのか
宝くじもギャンブルなのに怒られない・叩かれないのはなぜ?

 

 

 

最後に

 

いかがでしたか?

 

今回あげたお金の癖が一つでも当てはまる人は要注意です。

 

しっかりと自分を見つめなおして、お金の価値観について真剣に考えてみましょう。

 

夫婦とはいえ他人ですから、価値観が違うのは当たり前。

 

それはお金の価値観についても同じことです。

 

でも、それを少しでも近づける努力こそが、相手への愛情、夫婦円満のコツなのかもしれないですね。

 

 

 

相手の不満にストレスが溜まったら買い取ってもらおう

 

配偶者に対する不満が募ってイライラしてきたら、そのイライラをお金にかえてしまうのはいかがですか?

 

【不満買取センター】なら、イライラや不満を投稿するだけで、アマゾンギフト券に交換できるポイントが貯まります。不満を買い取ってくれるので、気持ちが晴れて小さなことが気にならなくなるかもしれません。

 

個人的にすごく注目しているサービスです。もちろん無料で利用できるので、イライラMAXになる前にすっきりしてみてくださいね。

 

 


HOME プロフィール ご挨拶 最新情報