お祭りの屋台でついついお金を使いすぎてしまう理由

お祭りの屋台でついついお金を使いすぎてしまう理由

 
※この記事は2017/7/1に加筆・修正しています。

 

縁日に夏祭り。

 

いろんな種類の屋台がずらーっと並んでいるのを見るとテンションが上がってしまうことがありませんか?

 

ついついはしゃいであれもこれもと買いすぎてしまうんですよねー。

 

夏祭りなどで使うお金の一人あたり平均は2,000円近くにもなるそうですから、みなさんもけっこう使っているなという印象です。

 

以前の記事

縁日や夏祭りの屋台って高くない!?ぼったくりかどうかの話

でもお話した通り、決して安くはない屋台のメニューなのについ買ってしまうのは不思議な気も・・・。

 

今回は、縁日や夏祭りの屋台でついついお金を使いすぎてしまう理由について解説していきます!

 

 

 

 

 

 

理由1.雰囲気に流される

 

やっぱりあのお祭りの雰囲気、皆が楽しそうにしている様子にどうしても流されてしまいますよね。

 

※参考記事

人は自分の意志で買い物をしていない!?集団心理の恐怖

でもお話したように、人は物の良し悪しを自分で判断せず行列につい並んでしまうような周りの雰囲気に流されやすいものですから、ある意味仕方がないかもしれません。

 

こんなときも、自分が大好きな物を一つ買う!と決めるなど自分の判断基準は是非忘れないでくださいね。

 

 

 

 

理由2.人は懐かしさを求める

 

人ってどこかで懐かしさを求めているような気がします。

 

小学生の頃の給食メニューを提供しているお店が存在している理由もそんなところですよね。

 

縁日やお祭りも、どこか懐かしい雰囲気、子供の頃の楽しい思い出を思い出すから、「屋台のメニューって高いよねー。」と思っても、懐かしさについつい買ってしまうわけです。

 

 

大人のロマンとはいえ、懐かしさは物を買うこと以外でも楽しめますよね。

 

ぜひ、物だけでなくお祭りそのものを楽しむ気持ちを持ちましょう。

 

 

 

 

理由3.においに惹きつけられる

 

トウモロコシの香ばしい香りやベビーカステラのあまーい香り・・・どうしても人ってにおいに弱いですよね。

 

私が学生の頃バイトしていたクレープ屋さんでも、においに誘われてお客さんが来る来る...。

 

屋台でも美味しそうなにおいだらけで、どうしても気になってしまうんですね!

 

そんなときは、「わーどのお店もいいにおいするね!」と口に出してみると、案外気持ちが落ち着くものです(私だけかも...。)

 

 

 

 

理由4.活気ある接客にテンションが上がってしまう

 

屋台での大きな声での活気ある接客についついテンションが上がってしまうものです。

 

テンションが上がるってことは冷静な状態ではないということですから、普段の金銭感覚は麻痺してしまうということです。

 

 

魚市場などでも、どのお店も活気があって最初は買う予定のなかった物を買ってしまうことがあります。

 

また、お店の方も「サービスしとくよ」なんて言ってくれるものだから余計「ま、いっか」と財布のひもが緩んでしまいますよね。

 

こんなときは、接客を無視するのではなく逆に楽しむこと。

 

客観的な目線で「いい接客だなー」と楽しんでいると、それだけで案外満足できるものです。

 

 

 

 

理由5.子供は物の値段の相場を知らない

 

お祭りなどに行くと子供にせがまれて買ってしまうという方も多いと思います。

 

子供って物の値段の相場を知らないし、大人のお財布事情なんてわからない。

 

割高だからおねだりしないとか、そういうことはできないですよね。

 

大人の方も、「まぁ今日はお祭りだからいいか...。」と大目にみてしまいますから、いつのまにか家族でけっこうな金額を使っていたなんてことになります。

 

こればかりはもう仕方がないことかもしれませんが、

 

屋台以外にも花火や出し物など楽しみがたくさんありますから、そちらの方へそっと目を向けさせるのがいいかもしれませんね。

 

 

 

 

 

最後に

 

いかがでしたか?

 

日常と違う活気ある雰囲気に流されてついつい買ってしまう屋台。

 

これもお遊びの一つですからあまりケチケチせずに楽しみたいところではあります。

 

ただ、あまりに使いすぎてしまうとせっかくの日々の節約が水の泡になってしまいますから、ちょっとだけ冷静に、ここでも「食べたい物、欲しい物」だけをチョイスする賢さは忘れないようにしたいですね。

 


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