縁日や夏祭りの屋台って高くない!?ぼったくりかどうかの話

縁日や夏祭りの屋台って高くない!?ぼったくりかどうかの話


※この記事は2017/7/1に加筆・修正しています。 

 

縁日に夏祭り。楽しいイベントですよね。

 

中でも私は屋台で焼きそばなどを買うのが大好き。

 

ついつい色んなものを食べたくなって買いすぎてしまいます。

 

でも、よく考えるとキャベツは少しでお肉はほとんど入っていない焼きそば。

 

原価を考えちゃうと正直高いなって思ったことはありませんか?

 

だって、お家で焼きそばを作ったら100円以内で作れる自信あります!

 

もしかして屋台の原価って猛烈に安くて実はぼったくりなのかも...。

 

今回は、縁日や夏祭りの屋台がぼったくりかどうかのお話です。

 

 

 

 

 

 

 

そもそも屋台の原価ってどれぐらい?

 

そもそも気になる屋台の原価。

 

もちろん物によるのでしょうが、ざっとこのぐらいのようですよ。

 

商品 売値 原価
焼きそば 1パック 500円 100円
お好み焼き 1枚 500円 180円
たこ焼き 1パック 500円 150円
かき氷 1杯 400円 30円(容器代込)
ベビーカステラ 12コ 300円 15円
わたがし 1袋 400円 40円(袋代込)
スーパーボールすくい 1回 400円 8円(ボール1コ単価)

※あくまでもこれぐらいのお店もあるという参考金額です。

 

こうしてみると、管理人が大好きな屋台の定番粉物系は若干原価が高く、甘い物系はかなり安いという結果のように見えます。

 

スーパーボールすくいのボール原価8円は思っていたより高い気も...。

 

 

 

 

 

ぼったくり!?でもないかも。

 

とは言え、やはり原価はかなり安いかと言うと実はそうでもありません。

 

上記はあくまでも材料費なので、これに機材や屋台の登録費用、人件費などを入れると大きな利益にはならないかもしれませんね。

 

しいて言うなら、かき氷は夏祭りでは儲かる気がします。

 

口当たりが悪いじゃりじゃりの食感の氷(元は水)に、怪しげな色のシロップがかかっているだけと思ったら私は買えませんが、
 
暑い日の夏祭りのかき氷屋さんはいつも行列ができています。

 

最近は機材のレンタルもあるみたいなので、単発で出店するならレンタルの方が儲かるかもしれませんね。

 

 

 

決して安くはない

 

 

ぼったくりではないにしても、当然自分で作ったりするよりは高いですよね。

 

お店の方も毎回赤字になってしまうのに出店することはないでしょうから、利益はでているはずです

 

前述の原価を見ていただくと分かるとおり、安い材料で簡単な物を提供しているのは事実。

 

ちょっとした使いすぎ防止のためにも、決して安くはないよってことを覚えておきましょう!

 

節約女子としては、※以前の記事

人には「ここさえ乗り切れば」という浪費しやすい日がある

でもお伝えしたとおり、縁日やお祭りもちょっと気が緩みがちな日だと思います。

 

日々の節約が水の泡にならないように、前述した原価などを頭の片隅に入れておくと買いすぎ防止につながると思います。

 

あまりにお腹ぺこぺこで行くと余計に買いすぎてしまうから、何か口にしてから行くのも手かもしれません。

 

 

 

 

 

あくまでも雰囲気を楽しむためのもの

 

では縁日や夏祭りで絶対に屋台の物を買うのは損だからやめた方がいいのか?というと、もちろんそんなことはありません。

 

あの活気ある雰囲気の中で食べる懐かしい味の焼きそばって普通以上に美味しく感じられます。

 

原価云々ということではなく、あくまでも雰囲気を楽しむためのものと捉えましょう。

 

お金を払うに値する価値っていうのは、材料費やその他の費用だけで言えるのではなく、もっと全体像を見てみると、楽しい、気分が上がる、思い出に残るなど、プライスレスな価値がついてくるものなんですね。

 

 

 

 

最後に

 

まとめますと、縁日や屋台で物を買うということは、

 

原価は安いがその他諸費用がかかる屋台はぼったくりとまではいかない
決して安いものではないし、気が緩みやすい日でもあるので買いすぎは注意
あくまでも雰囲気を楽しむためのものと考えてプレイスレスな価値を見出そう

 

ということですね。

 

ぜひ参考にして上手に楽しい雰囲気を味わってくださいね。


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