金のなるりんごの木!?りんごの木オーナー制度がお得か考えてみた

金の成るりんごの木!?りんごの木オーナー制度がお得か考えてみた

 

 

りんごの木オーナー制度ってご存じですか?

 

りんご農園のりんごの木を丸ごと1本、自分の物として契約できる制度のことです。
その木になったりんごはぜーんぶ自分の物。

 

しかも管理はすべて農園が行ってくれるので美味しいりんごをたくさん手に入れることができるんです。

 

りんごの木を丸ごと1本持つって、ちょっとワクワクしてしまうのは私だけでしょうか。

 

お金大好き人間としては、どうしてもお得になるのかどうか考えてみたくなってしまいました!
果たして・・・!?

 

 

 

 

 

 

 

 

りんごの産地で盛んに行われている

 

青森や信州などりんごが有名な産地ではこのりんごの木オーナー制度を取り入れている農家さんが多くいらっしゃるようです。

 

農家さんによって異なるので確認は必須ですが、大体こんな感じのようですよ。

 

1年間(1シーズン)ごとの契約
最低保障の収穫数がある場合も(不作でも150玉は補償しますとか)
オーナーになるにあたってちょっとしたイベントがある?
選定して送ってくれるか自分で収穫することもできる
りんごの木1本2万円〜4万円程度が相場(木の大きさにもよる)
大体平均して200玉ぐらい取れる(豊作だと300玉ぐらい)

 

 

 

 

 

 

1玉あたりいくらの計算になる?

 

では、4万円でりんごの木を契約し選定されたりんごが200玉取れたとしましょう。

 

単純計算すると、1玉200円ですね。
あれっ?りんごって1玉200円もしましたっけ?旬の季節になると1玉100円ぐらいで買えることもあったような・・・。

 

お中元用のりんごの値段を見ても10キロの相場は2,500円〜3,500円ぐらいみたいです。
※10キロ25玉〜40玉ぐらい

 

40玉3,500円だとしても1玉87.5円ですね。

 

これだけを見るとお得というわけではなさそうです。

 

 

 

 

 

 

B級品だって自分の物

 

でも、りんごの木丸々1本は自分の物なので、選定されて見た目が美しいりんご以外もすべて自分の物です。ちょっとした傷ものなどいわゆるB級品ですね。

 

B級品であっても味は同じなので、加工品に使えそうです。

 

 

 

りんごと言ったら何を作れるでしょうか。
りんごジャム、りんごジュース、アップルパイ、ケーキ、蒸しパンなどなど・・・。
お料理が上手な方は色々思いつくかもしれませんね。

 

これらはいわゆるB級品のりんごでも作れますから、お得感はでてきました。!

 

ただ、家庭で毎日りんご料理を食べるのは若干キツイかもしれませんから、商売に利用できるかどうかによってお得度は変わってくるか・・・?

 

 

 

 

 

家族で1本持っていれば収穫がイベントになる

 

農家さんが選定したりんごを送ってくれる以外に、自分達で収穫しても良いというオーナー制度も多いようですね。

 

お子さんがいらっしゃるご家庭であれば、ご家族で収穫に行くのも一大イベントになりそうです。
「この木、丸々我が家のりんごの木だよ!」なんて、お子さんが喜ぶかもしれません。

 

 

 

1日かけてりんごの産地へ出かけ、収穫を行うことで楽しいイベントになれば、一人何千円もかけてレジャー施設に遊びに行くことを思えばかなり安いと言えるかもしれませんね。

 

例えば大人2人子供2人の家族でしたら遊園地などの入園料金が大体5,000円ぐらいとすると家族で20,000円ですから、りんごの木が1本2万円〜契約できることを考えると、イベント代プラス大量のりんごはこの上なくお得ですね。

 

ただし、りんごが大好きであることと、農作業を楽しんでくれるお子さんであることが必要かも・・・。

 

りんごの木オーナー制度は基本は1年(1シーズン)の契約制度ですから、試しに1年だけやってみるというのが良いかもしれません。

 

 

 

 

 

 

りんごの木1本持っているって心の余裕を買える?

 

りんごの木を1本持っているって、りんごをたくさん買うのと比べて、たとえ同じ値段だったとしても、何だか心の余裕のように感じませんか?

 

 

 

心に余裕のない人は、りんごの木を1本持とうって思いませんもの。夢を買うってことに少し似ているかもしれません。

 

心の余裕ってお金持ちになるためにすごく必要なことなので、りんごの木1本持っているって心の余裕を買っているってことなのかもしれません。
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まとめ

 

いかがでしたか?

 

まとめると、りんごの木オーナー制度は、りんご1玉あたりの料金はさほど安いとは言えないが、B級品も上手に使いこなせれば可能性が広がるということと、家族の楽しみや心の余裕につながるとっても素敵な制度でした。

 

安いと見るか高いと見るか・・・お金の価値観の違いが大きそうですね!

 


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