そういえば・・・?お金に関する素朴な疑問あれこれ

テレビドラマでお馴染みの家政婦さんにまつわるお金事情

 

 

 

テレビドラマなどでお馴染みの家政婦さんですが、そのお金事情ってご存じですか?ちょっと気になりますよね。そこで今回は、家政婦さんを雇うお金やお給料、実は節約になるかも?などの、家政婦さんにまつわるお金事情についてお話していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

家政婦さんを雇うにはいくら必要?

 

家政婦派遣会社によって異なりますが、大体相場は2〜3時間で5千円程度のようです。時給にすると1,500円〜4,000円ぐらいが相場のようですね。拘束時間が長くなるほど雇い主にとっては割安になっていくという仕組みのようです。

 

あとは、家政婦派遣会社に払う手数料などが数百円、交通費を実費で払うということのようです。住み込みになるとまた少し違ってきますが、24時間拘束するということですから、月30万円〜35万円程度の支払いは必要かもしれません。

 

これを高いと見るかどうかですが、自分の家に来てくれて家事全般の面倒なことをすべてやってくれると考えれば時給1,500円は決して高いとは言えないような気が個人的にはします。ちょっと辛口になってしまいますが、ぼーっと立っているだけのどこかの店員さんだって時給1,000円近くはもらっているのですからね。

 

 

 

 

家政婦さんのお給料事情は?

 

基本的には日払いで、雇い主から直接お金を支払われることが多いのだそうです。先ほど雇い主が払う金額をお伝えしましたが、家政婦さんがもらえる金額もそれと同じぐらいのようです。

 

自分で家庭に訪問するなどの手間を考えると時給換算は安くなるかもしれませんね。しかしほとんどの仕事が通勤があるということを考えると、そこは同じですね。

 

家政婦さんのお仕事をされてみたいという方は、1日3時間から勤務時間を選べるみたいですから、試してみても良いかもしれませんね。研修もしっかりやってくれて資格なども特に必要ないようですよ。

 

ただし、家事全般が得意であることはもちろん、和食が得意な人が良いとか掃除を細かくやってくれる人が良いとか、雇い主によって希望があるみたいなので得意な家事がある方が仕事を受けやすいと思います。

 

 

 

 

家政婦さんの仕事に就くには?

 

家政婦さんの仕事に就くには、家政婦さんを派遣している会社に登録することです。きちんと研修をしてくれるところがほとんどですから、試しに登録されても良いかもしれませんね。

 

知らないお宅に訪問するのに不安があるなど、疑問点もたくさんあると思いますのできちんとクリアにして働かれると良いと思います。

 

ちなみに、子供が好きな人を好む雇い主もいるようですが、ベビーシッターとは違いますので基本的に赤ちゃんのお世話をすることはないようです。

 

 

 

家政婦さんを雇うお家はお金持ち?

 

身近に家政婦さんを雇っているご家庭はそう多くはないかもしれませんが、実際に利用されている方は大勢いらっしゃいます。私は友人宅で家政婦さんがいてお金持ちのお家なんだなーなんて思った経験があります。
実際にその友人宅はお金に困っていないお宅でした。

 

確かに自分でやれるはずの家事を代行してくれる家政婦さんを雇うには、それなりのお金が必要です。お金に困っているお宅では雇うのは難しいかもしれません。

 

しかし最近は、女性の社会進出などに伴い、必ずしもお金持ちのお宅で家政婦さんを雇うということでもないようですよ。

 

 

 

実は節約になるかも?家政婦さんを雇うメリット

 

家事が得意だったり、日常生活の中で普通に家事を行うことができるご家庭であれば、家政婦さんをあえて雇うということは大きな無駄遣いになってしまいます。

 

しかし、どのご家庭においても無駄遣いになるかというとそうでもないんです。例えば夫婦共働きで二人とも忙しく家事が全くできないご家庭でいわゆる汚部屋の場合。そんな場合は二人ともただでさえ忙しくてストレスが溜まるのに、唯一リラックスできるはずの家が汚いと、そのストレスはさらに高まってしまうことでしょう。

 

休日には疲れて片づけをする気にもならないし、家にいても汚いから嫌になる...。そうすると、外出して買い物をしたり食事も済ませてくる、普段のストレスもあってお酒を飲んだり、発散のために買い物三昧、衝動買いもしてしまうなんてことがあるかもしれません。

 

せっかく夫婦共働きで一生懸命働いているのに、そのストレスを発散するために浪費をしてしまうようでは、お金は一向に貯まりませんよね。

 

そこで家政婦さんに家事をお願いすることで、家はきれいになり、外出しなくてもリラックスできる、食事も作った物を食べさせてくれるから栄養化も高く健康的。生活の基盤が整うことで、今まで抱えていたストレスがなくなり浪費や衝動買い、外食費用などを抑えることができるのです。

 

家政婦費用はかかりますが、例えば週に3時間だけ、5千円の家政婦さんをお願いするだけでも全然違います。それで汚部屋に住むことなくストレスを減らすことができるのであれば、トータル的に見るとかなり安い出費なのではないでしょうか。こんな風に、生活スタイルによっては家政婦さんを雇うことで結果的に節約になるという考えもあるのです。

 

 

 

産後の仕事が軌道に乗るまで利用するという手も

 

育休明けに職場復帰をした方にとって、家事と育児の両立は本当に大変なことでしょう。旦那さんが協力的であれば良いのですが、仕事が忙しくてなかなか協力できないという旦那さんも多いかもしれませんね。

 

そんなとき、仕事が軌道に乗り育児が落ち着いてくるまでは家政婦さんに家事をお願いするというのも手です。イライラしながら家事をこなし、子供にまで当たってしまい自己嫌悪に陥ってしまうお母さんもいらっしゃるでしょうから、お金を払って自分の負担を減らすということも一つの方法です。

 

また、例え実際に家政婦さんにお願いすることにならなくても、旦那さんに「家政婦さんを雇いたい」と伝えることで、奥さんの今の辛い状況を理解し、協力的になってくれるということも考えられます。

 

家事も育児もすべてこなすのが正しい母親のあり方なんて、絶対にそんなことはないと思います。周りを頼って、便利なものがあれば利用する...それで良いのではないでしょうか。是非参考にしてみてくださいね。

 

 

 

最後に

 

いかがでしたか?今回はちょっと気になる家政婦さんのお金事情についてお話してきました。今までお金持ちにしか縁がないように感じていた家政婦さんですが、働き方の多様化によって上手に使うことでストレスなくトータル的に出費を抑えることもできてしまうんですね。ご自身のライフスタイルによって参考にしてみてくださいね。


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