マニキュアを長持ちさせて美しい指先を保つ8つの方法。セルフネイル派必見!

マニキュアを長持ちさせて美しい指先を保つ8つの方法。セルフネイル派必見!

 
 ※この記事は2019/3/15に加筆修正しました。

 

指先まで気を遣う人は美しいとはよく言われることですが、そうはいっても「ネイルサロンに行くお金なんてない!」と嘆いている方は多いのではないでしょうか?

 

そんなときでもマニュキアやネイルキットなどで、自宅で簡単にできるのがセルフネイルのよいところですよね。

 

でも、すぐ落ちてしまって長持ちしない...という悩みを抱える方は多いです。

 

節約のためにセルフネイルをやっているけれど長持ちしないから結局何回も塗りなおす...では、もしかしたらネイルサロンに行った方がお金と時間のコスパがよいかもしれません。

 

セルフネイルだってできるだけ長持ちさせたいですよね。

 

実はわたし、若い頃にネイリストに(一瞬)興味があり、ネイリスト育成講座を受講していました。

 

姉の結婚式ネイルや友人のネイルも依頼されたこともありますので、そこで得た知識や経験を、多少なりともお伝えできればと思います。

 

というわけで今回は、セルフネイルを長持ちさせる方法をご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1.土台のケアはしっかりやってこそネイル持ちが良くなる

 

セルフネイルを長持ちさせるには、まずは土台である爪のケアはとても大切です。

 

乾燥して二枚爪になっている、甘皮の処理ができていないといった状態だと、爪が割れている部分や甘皮が浮いた部分から、マニュキアが剥がれやすくなってしまうのです。

 

もちろん、見た目の仕上がりにも影響を与えますよね。

 

普段からしっかりとネイルケアをしておき、健康的な爪でこそ美しく持ちの良いネイルが完成するものなのだと覚えておきましょう。

 

 

 

 

2.爪は食生活で本当に変わるよ!の話

 

健康な爪を保つには食生活が大切だと聞いたことがあるかもしれませんが、これは本当に本当です。

 

私も若い頃、無理なダイエットなどで必要な栄養素が全くとれていないことがありました。

 

食事代わりにスイーツを食べて終わりとか...。

 

本来は、若いだけで爪も髪も皮膚も、健康で美しいという武器が手に入ります。

 

しかし、栄養面を考えていなかった私のそれらはひどいものでした。

 

一番顕著だったのが、爪。

 

二枚爪で、薄く薄くなってすぐにパキっと折れてしまうのです。

 

これはまずいと、とにかく健康重視で食生活を見直したら、爪は本当に丈夫になりました。

 

若い頃はとにかく細い人に憧れてしまうものですが、ただ細いだけでは美しくない、それに気づいたのは20代になってからです。

 

若気の至りですね...。

 

 

 

 

3.爪の油分はしっかりと落としてから

 

マニュキアを塗るときは、日頃のケアも大切ですが、塗る前のひと手間も必要です。

 

爪の表面は油がついていますから、しっかりとふき取ってからマニュキアを塗らないと油で浮いてしまい落ちやすくなります。

 

マニュキアを塗るのであれば、必ずあるはずの除光液を塗ると油を落とすことができます。

 

除光液をコットンにしみこませて爪の表面の油を落としたら、除光液が乾いてからマニュキアを乗せるようにしましょう。

 

 

 

 

4.ベース・トップコートは面倒臭がらずに塗ろう

 

ベースコートやトップコートは、セルフネイル派にとっては必須と言ってもよいぐらいのアイテムです。

 

面倒だと思うかもしれませんが、しっかりと塗るようにしましょう。

 

ベースコートは、爪の表面の凹凸を整えてくれてマニュキアの乗りが良くなります。

 

お化粧するときも、ベースを塗って毛穴を滑らかにした方が化粧の仕上がりや持ちがよいですよね。

 

それと同じだと思えば、その大切さが分かるはずです。

 

それ以外にも、マニュキアによる色素沈着を防いだり、爪への負担を防いだりする効果があります。

 

同じくトップコートにも、ネイルの持ちをよくするだけではなく、爪の保護や速乾性を高めるのに役立ちます。

 

見た目も、ツヤがでて美しいですよね。

 

 

 

 

5.いきなりベタ塗りではなくエッジも塗ろう

 

ネイルの勉強をしているときに基本編で習ったのはマニュキアの塗り方ですが、塗り方にちゃんと手順があるんですね。

 

エッジと呼ばれる、爪の先と両サイドを先に塗ってから、やっと爪全体にマニュキアを塗っていくんです。

 

エッジは非常に剥がれやすいですから、そこから全体的な剥がれにつながります。

 

エッジをしっかりと塗ると、本当にマニュキア持ちが良いですよ。

 

順番は、エッジ、表面のサイドよりの部分、最後に表面の真ん中を塗ります。

 

今までいきなり塗りやすい側からベタベタと塗っていたので、この順番を守ることでムラのない綺麗な仕上がりになることがわかりました。

 

自分で塗ったマニュキアをネイリストの友達に褒められたこともあるのですよ!

 

しっかりと塗る方を覚えれば美しく塗ることは十分可能です。

 

 

 

 

6.せっかちは厳禁!よく乾かしてから

 

私はずぼら&せっかちで何度も失敗したことがあるのですが、セルフネイル成功の鍵を握るのは最後の乾かしです。

 

これができるかどうかで今までの苦労が水の泡となるか、報われるかと言っても過言ではないぐらいです。

 

大分乾いたかなというぐらいでは足りなくて、表面だけでなく中までしっかり乾かすようにしましょう。

 

とはいえ、ぼーっとしている時間が勿体ないというせっかちさんもいるでしょう。

 

その場合は、こういう、速乾トップコートがあると便利ですよ。

 

 

 

 

 

 

7.不器用でも長持ちするするのはラメフレンチ

 

セルフネイルを長持ちさせるという観点からすると、マニュキア選びから始まっているとも言えます。

 

一般的にラメのタイプは乾きやすく剥がれにくいですが、その分、落とすときも少し時間がかかるデメリットもあります。

 

また、マットな単色タイプは剥がれが目立ちますので、トップコートを念入りに塗ることをおすすめします。

 

ただ、仕事上ラメはちょっと...という場合は、クリアタイプや薄めのベージュなどが目立たずおすすめです。

 

可愛くて剥がれにくいという点でお勧めなのがラメフレンチ。

 

最も剥がれやすい爪先だけをラメの重ね塗りをすることで、長持ちしますし、上品で可愛いのです。

 

ラメフレンチなら、派手すぎず会社でもOKかも...という方は試してみてください。

 

 

 

 

8.利き手のネイルはプロテクターを使うと便利

 

マニュキアでどうしても難しいのが利き手のネイルではないでしょうか。

 

右利きの場合、左手は上手に塗れるけど右手ははみだしてしまう...なんてことがあるかもしれません。

 

そのときは、ネイルプロテクターを試してみてはいかがでしょうか。

 

爪のまわりを囲むように装置し、そのまま塗って乾いたら外すだけできれいな仕上がりになります。

 

塗った後にマニュキアを守る役目もあるため一石二鳥ですよ。

 

こんな感じのものですが、数百円〜1000円程度で購入できるものも多くありますので探してみてください。

 

 

 

 

 

 

 

最後に

 

いかがでしたか?今回は、セルフネイルを長持ちさせるコツをご紹介しました。

 

長持ちすれば、その分何度も塗りなおす必要がなく、当然マニュキア代も抑えることができます。

 

せっかくセルフネイルをするなら、節約効果をもっと高めたいですよね。セルフネイル派の方も、ネイルサロン派の方もぜひ参考にしてみてください。

 

 

 

 

凸凹でボロボロ...自爪でお悩みの方は徹底ケアで改善を

 

食生活や日頃のケアが大切な爪の健康ですが、すぐに効果がでないから続けるのが難しいのも事実。

 

そんなときに頼りになるのがネイルケア専門の美容液、佐藤製薬ネイルリペアセラムです。

 

ユンケルでおなじみの佐藤製薬が開発したもので、まるでスキンケアをするように潤いを与え、水分保持に働きかけてくれるほか、光沢アップ、表面の凹凸にも効果が期待できます。

 

個人差がありますが、だいたい2週間くらいで効果を実感し始める方が多く、4週間ほどで爪の表面がかなり滑らかに。

 

1本2500円(税抜)ですが、3ヶ月に1回届く3個購入定期にすると、1個あたり2000円(税抜)になります。

 

気になる方はこちらからどうぞ↓↓↓

 

 


HOME プロフィール ご挨拶 最新情報