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携帯電話やスマートフォンを長持ちさせるコツとは?

 

携帯電話やスマートフォンは高額ですから、できるだけ長持ちさせたいと思いませんか?そこで今回は、携帯電話やスマートフォンを長持ちさせるコツをご紹介していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

充電はすれば良いというものではない!

 

携帯電話やスマートフォンの充電を何度もするのって面倒だから、常に100%充電状態にしておきたいと思う人もいると思います。

 

でも、携帯電話やスマートフォンのバッテリーは過充電はNGで、いつも満タンにしてあると劣化しやすいという特徴があります。

 

充電しても8割程度に収めておきましょう。携帯電話やスマートフォンの電池は1〜8割程度の充電状態が一番長持ちするそうですよ。

 

ただ、少し減ってまた充電という感じで何度も充電をしてしまうのも電池に良くないそうなので、ある程度使ってから充電するようにしましょうね。

 

 

 

 

他にも気を付けたい充電の方法

 

充電中にスマートフォンを利用するのは、実は電池にとっては非常にいけないことです。充電しながら利用すると本体が熱く感じたことはありませんか?

 

電池は高温状態にあると劣化がすすみやすいため、充電しながらの使用は絶対NGなんですね。

 

また、充電器にずっと差しっぱなし状態も良くありません。寝る前に充電器に差してそのまま朝まで...というケースはよくあると思いますが(私もよくやってしまいます)、電池のためにも就寝前に充電は完了させておきましょう。

 

 

 

 

 

人によっては不要なものもある

 

私はスマートフォンをほとんど使いこなせなくて、電話とメールさえできればOKというタイプの人間です。実は自分もとうタイプの方は、恐らくオンになっている不要な機能が多いのではないかと思いますので、オフにすることをおすすめします。

 

例えばスマートフォンの設定の中にあるBluetoothやWi-Fiなどの機能は、電話やメール以外の機能をほとんど利用しないという方は特に必要ないと思います。

 

Bluetoothというのはイヤホンやスピーカーなどの周辺機器をワイヤレスで利用するための機能で、Wi-Fiは無線でネットワークに接続できるものです。

 

Bluetoothは電話やメールしかしない人にとっては不要ですし、Wi-Fiも、外出先などでも常にWi-Fiを探して電池を消耗してしまうそうなんですね。通常の電話回線でデータ通信ができるようであれば特に問題ないことがほとんどだと思うので、オフにすることで電池が長持ちします。

 

Wi-Fiの場合は逆に、Wi-Fi環境が整っている場所でスマートフォンを利用するのであれば、データ通信をオフにしておき、Wi-Fiだけで通信することでデータ通信料を抑えるという方法もあるそうです。

 

どの場合も設定から簡単に変えることができるので、必要になったらオンにすれば良いだけの話ですね。

 

他にも、いらないアプリが自動で起動している場合にも電池は消耗しているそうなので...一度見直しをしてみるべきですね!

 

 

 

 

画面設定を適切に調整する

 

購入してきたばかりのスマートフォンは、画面設定が最大状態になっています。例えば画面の明るさはマックス明るくなっていますし、スリープという、使っていない状態で画面が自動的に消灯する機能も30分とかになっていると思います。

 

画面の明るさは、正直「まぶしっ」と思うぐらい明るくなっていますから半分ぐらいで十分だと思いますし、スリープに至っては、使っていない状態で画面がついている必要はありません。

 

そういえば会社のパソコンもスリープの設定を最低限に抑えるように先日指示がありました...。それと同じで、自身の設定も見直すだけで、電池の持ちがよくなります!

 

 

 

 

 

最後に:ぞんざいに扱わないこと

 

最後に当たり前のことなのですが...、携帯電話やスマートフォンは大切に使うことが大事です。

 

例えば、充電するときに、端子を差込口になんとなくで入れてしまい、上下の向きが違うなんてずぼらさんは、しっかりと確認してから入れるようにしないと、差込口ってすぐに変形してしまいます。

 

また、携帯電話やスマートフォンをポイポイっと投げ捨てるように置く癖がある方は、何かの拍子で壊れてしまう可能性もありますし、少なくともスマフォカバーはボロボロのはず...。それだけで余計な出費がかさむというものです。

 

携帯電話もスマートフォンも、小さなパソコンですよね。パソコンを同じようにぞんざいに扱う人はそうはいないはず。小さいけれど大事なものですから、丁寧に扱ってあげるようにしましょうね。


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