給与担当者が教えるお金のエトセトラ

有益な時間を無駄なく使うために早起きする方法とは?

 

 

お金持ちの人は早起きが多いと言いますが、どうしても早く起きることができないという人もいるでしょう。特に寒い冬はあたたかいお布団から出られないという人も多いのではないでしょうか?

 

しかし、早起きをすることで、仕事や家事の効率がぐっと上がりますし、同じ1時間を使うにしてもやれることや質が全く違います。

 

そこで今回は、時間を財産と考え、コスパよく時間を使うために早起きのコツについてご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

時間はお金と同じだからコスパを考えよう

 

物をコスパよく使おうとはするのに、時間に関しては無駄遣いしてしまう人が多いです。でも、時間があればお金を稼ぐことができるし、お金を稼ぐためのスキルを磨くことができます。

 

そう、時間はお金と同じだと思うんです。自分にだけ1日48時間与えられていたら、人よりたくさん稼げそうと思いませんか?

 

人に与えられた時間は1日24時間だけれど、その時間をいかに効率的にコスパよく使うことで資産形成もぐっと成功に近づくと信じています。効率良く使うためにはやっぱり早起きが近道です。

 

早起きすることで同じ24時間も効率的にコスパよく使うことが可能だからです。お金持ちと言われる方たちも、早起きして、時間の使い方に関しては意識を高くしているようですよ。

 

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では、早起きのコツを見ていきましょう。

 

 

 

当たり前だけど基本中の基本、早く寝ること

 

当たり前の当たり前ですが、早起きができないという人の多くはまずは前の日に早く寝ることができていないんです。低血圧だの朝が弱いだの四の五の言う前に!笑 まずは夜早く寝ましょう。

 

朝早く起きる習慣は夜早く寝る習慣なくしてはつくれないと思っておいて間違いないと思いますよ。

 

 

 

次の日の朝に食べる美味しい物を用意しておくこと

 

これは、食いしん坊さんには非常に効き目があります。食べ物に興味がないという方は意味ないかもしれません。私の場合は効果絶大でした。

 

パンが大好きなので、美味しいパンを用意しておいて、寝る前にガン見してから「よし!明日の朝起きたらこれを食べよう。」と決めて眠りにつきます。

 

朝起きた直後は食べ物のことは忘れているんですが、「起きなくちゃ...。」と睡魔と戦っている最中に大抵思い出し、がばっと起き上がることができます。

 

食べ物に興味がないという方は、食べ物以外の何か楽しいことを朝にやると決めておくと良いと思います。

 

 

 

 

寝る前にスマホやパソコンを見ないこと

 

夜せっかく早く寝たのになかなか朝起きれないという方は、まずは睡眠の質の悪さを疑ってみましょう。最近の人でしたら、スマホ依存症でいつでもどこでもスマホが手放せない人が多いですよね。

 

ご存じの通り、スマホからはブルーライトという非常にエネルギーの強い光が発せられます。これによって自律神経や免疫系に悪い影響を与えるため睡眠の質が低下してしまいます。

 

パソコンも同じですね。寝る前にスマホやパソコンを見るという人は、いくら早く寝ても「寝ているようで寝ていない」状態になりがちで、なかなか朝起きられないのかもしれません。

 

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寝る前にストレッチをして体をほぐしておくこと

 

これは個人的にとっても効果があった方法です。寝る前に全身をストレッチでほぐしてあげると、体がじんわりあたたかくなりますし、疲れも取れてあっという間に深い眠りに落ちます。

 

仕事柄パソコンを使うことが多く、肩がガチガチになってしまうので、ひどいときは湿布を貼って寝ることもありますが、大抵はストレッチでOKです。

 

ストレッチは習慣にすると、コリが溜まりにくくなるので、日頃の疲れも感じにくくなっておすすめです。それでもストレッチが面倒になってしまうときもあるのですが、「体を柔らかくする」ということを目標にして続けたら継続できました。

 

180度開脚を目指して楽しくストレッチしていますよ!

 

 

 

 

お風呂はしっかり入ろう

 

夜寝る前にしっかりお風呂に入ると、やっぱり睡眠の質も良くなります。疲れて帰ってくると明日の朝入ろうと思うときもありますが、そのときの朝の目覚めは最悪ですね。前日の疲れを引きずっています。

 

やっぱり夜入ることで疲れが取れますし、しっかり寝られてすっきり起きることができます。人は冬場でも汗をかいていますから、不快な状態で眠ると睡眠の質が悪くなってしまいます。

 

ただ、注意点が一つ。あまりに疲れた状態でお風呂に入ると、お風呂の中で眠ってしまうことがあります。これはとっても危険なので、どうしてものときはシャワーだけで済まして寝るのもときには必要です。

 

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難しい本を読んでみる

 

 

夜寝つきが悪いという方は、ぜひ小難しい本を読みましょう!私がどうしても眠れないときにたまにやるのですが、5分もしないうちに猛烈な眠気が襲ってきます。笑

 

勉強が好きで難しい本なんてないという方は、興味がない分野の本なら眠くなれると思います。

 

社会人学校などに行くと、授業中にうたたねをしている人をよく見かけます。それを見ると、やっぱり人間って、難しいことをやると眠くなるんだなーって分かりました。

 

ただ、本は本でも面白くて夢中になってしまう本は禁物です。逆に眠れなくなってしまうので。私はミステリー小説が大好きなのですが、寝る前に読むと徹夜になってしまうので絶対に読みません。

 

 

 

 

1.5時間の倍数は効き目が意外にある?

 

寝る時間を決めるときに、朝起きたい時間から逆算して決めることがあると思いますが、1.5時間の倍数を睡眠時間にするのは効果的です。(私の場合は、ですが)

 

これは睡眠の周期が1.5時間ごとにやってくるという性質を利用したもので、ちょうど眠りが浅くなる1.5時間の倍数に起きるようセットしておくことですんなり起きることができるというものです。

 

これは賛否両論あるみたいですが、実際にやってみた感想としては、何か良い感じ!でした。私は1.5時間×5の7.5時間が一番合っているように感じましたが、個人差があるのではないかなと思います。

 

何回か試してみると良いと思います。合っていれば、その方法があなたにとっての早起きのコツになるかもしれません。

 

 

 

 

絶対に考え事はしないと決める

 

夜布団の中で、深く考え事をしたり、今日1日の嫌なことを思い返すのは意地でもやめましょう。夜は本当に思考が負のスパイラル状態に陥りやすく、どんなに疲れているときでも眠れなくなってしまいます。

 

考え事をしたとしても、良い結論には至りませんから無駄です。

 

意地でも思い返さないということがとっても大切で、少しでも思い出しそうになったら、楽しいことを考えるようにしましょう。好きな食べ物でも、好きな人のことでも、アイドルでも、なんでも良いです。

 

とにかく考え事と嫌なことを思い出すのは絶対にしない!早起きのために絶対に大切なことです。

 

 

 

 

最後に:時間もコスパを意識すれば無駄にできない

 

いかがでしたか?今回は、時間を有益に使うために早起きをするコツについてご紹介しました。時間=お金と考えたら、少しでも無駄にできないと思いませんか?

 

時間についても食材や物と同じように、コスパを意識するって実は大切なことだと思います。資産形成を成功させるためにも、早起きのコツ、ぜひ身につけてくださいね。


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