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ガソリン代は少しので意識減らせる!ガソリン代を抑える方法とは

 

 

車の維持費の中でもガソリン代は頻繁にかかるものですから、少しでも抑えたいものです。でも、原油価格を予想することは難しいし、少しでも安いガソリンスタンドにわざわざ車を走らせていくのなんてのも本末転倒というものです。

 

そんなことをしなくても、ガソリン代は少しの意識で抑えることが十分可能なんです。まずは意識改革を行って、ガソリン代のかからない習慣を身につけてみましょう!今回は、ガソリンを長持ちさせるための工夫についてご紹介していきます。

 

 

 

 

 

 

 

ガソリンは満タンにしない方がお得

 

ガソリンスタンドに行くとつい満タンにしてしまっていませんか?確かに頻繁に行くのは面倒ですものね。でも、ガソリンが満タンになると車全体が重たくなり、燃費が悪くなってしまいます。

 

できれば金額で適量を入れるようにすると良いそうですよ。とは言え、あまりにも少ない量だと災害時などに困ることもありますから、私は普段の6割7割ぐらいをこころがけるようにしています。

 

この方法が向いていない人は、車でのルート営業などよっぽど仕事でガソリンを消費する人や、ガソリンスタンドが家の近くにも通勤の途中にもなくてわざわざ遠くまで走らなくはいけない人ぐらいでしょうか。

 

ご自身のライフスタイルなどにもよりますが、頭の片隅に満タンは燃費が悪くなるってこと、入れておいてくださいね。

 

他にも、車に不必要な重たい荷物を乗せないことで車体を軽くし、燃費が良くなります。

 

 

 

急ブレーキ、急アクセス、スピードの出しすぎはNG!

 

車の運転がスムーズで上手になればなるほど、ガソリン代を抑えることができるんです。普段から急に発進する癖のある人は、ガソリン代がかかりやすい運転なので気をつけましょう。ペダルの踏み込みは徐々にを心が得ることが大切です。

 

また、普段から急ブレーキが多くなってしまうという人は、運転そのものについて一度見直してみましょう。スピードを出しすぎているか、危険を予測してスピードを抑えるなどの心がけが足りないはずです。

 

そのような運転をしている方は事故を起こす確率も高いですし、スピード違反などで罰金を取られることもあります。また、スピードの出しすぎはそもそもガソリンを消費しますから常にお金をまき散らしている状態です。
どこをどう取ってもお金が出ていってしまう運転なんですね。

 

 

 

 

 

危険な運転はお金もなくす

 

スピードの出しすぎ同様、そのほかの危険な運転もガソリンをどんどん消耗しています。例えば車線変更を繰り返すとスピードが一定ではありませんからガソリンを消費します。

 

また、前の車をあおるような運転は前述したような急ブレーキのもとになりますから、実は燃費が悪いです。

 

スピードを出して、車線変更を繰り返して...という運転をする常識のない人を見かけたら、「お金をまき散らして大変だねー」と、心の中で皮肉っておきましょう!笑

 

 

 

 

坂道ではギアチェンジをしよう

 

坂道を下るとき、やたらとブレーキを多用している人をよく見かけます。後ろから見るとブレーキランプが何回も点灯しますからわかりやすいですよね。

 

でも、それではガソリンを消耗してしまいます。坂道はギアを落とすことでブレーキを使わずスムーズに下ることが可能です。

 

女性の方や運転に不慣れの方は慣れるまでは少し怖いと感じるかもしれませんが、ブレーキを多用するよりも安全な運転方法です。

 

高速道路などでもブレーキではなくギアを使う方が安全ですし、不要な渋滞を防ぐことにもなります。ギアなんて使ったことないという方は、上手に使えるようになるとエコ運転になりますね。

 

 

 

 

夏はサンシェードを使うのは絶対

 

夏場の外出で長時間停車するときはサンシェード(日除け)を使うのと使わないのとでは、車内の温度が全く違います。ガソリン代を大量に消費するエアコンの効きに大きく影響しますから、使うようにしましょう。

 

 

こういうのです。1,000円ぐらいで買えるものも多いですからすぐに元は取れます。

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感想(8件)

 
あとは、駐車場は可能であれば日陰を選ぶなどの工夫も必要ですね。

 

冬の場合は、車内や外出先の施設の中が温かいからコートを持ち歩かないという人がいますが、暖房もガソリンを消費しますので、コートはしっかり着て、不必要な暖房代をかけないようにしましょう。

 

ガソリン代目線で考えるというよりも、エコかどうかを心がけて環境や人に優しい車の使い方をすることで、自然とガソリン代の節約につながります。

 

 

 

 

定期点検などでしっかりと確認しよう

 

他にも、タイヤの空気圧をしっかりチェックするなど、点検は基本です。とはいえ常識ある使い方をしている方であれば、定期点検を普通にしておけば十分な範囲だと思います。

 

日々の運転を優しくすることで、車自体の消耗も減りますから、悩みの種である高い車検代なども抑えることにつながります。

 

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最後に

 

いかがでしたか?今回は、ガソリン代を節約するためのちょっとした心がけについてご紹介しました。どれもすぐにできることばかりですので、ぜひ参考にしてみてくださいね。


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