安いバッグも高く見える!?バッグを美しく保つお手入れ方法

安いバッグも高く見える!?バッグを美しく保つお手入れ方法

  
 

 

バッグは全身のコーディネートのまとめ役。
きちんとお手入れされたバッグで全身をより高級におしゃれに見せることが可能なんです。

 

例え安いバッグであっても、
お手入れされたバッグはされていないバッグより数段高く見えるもの。

 

そして何より、お手入れをすることで長持ちするので、
コストパフォーマンス効果が高いですよね。

 

そこで今回は、バッグを美しく保つお手入れ方法について解説していきます。

 

 


 

 

 

 

 

 

帰宅したらバッグの中身をすべてだす

 

昨日の荷物がそのままバッグの中に入っていて、
そのまま次の日に同じバッグを使う。

 

楽だからという理由で、
これをしている人って割と多いのではないでしょうか。

 

でもこれって、型崩れの原因になりまし、
素材によっては汚れや黄ばみの原因にもなってしまいます。

 

帰宅したらバッグの中身はいったんすべて出しましょう。

 

中身をすべて出すって面倒くさい!って思うかもしれませんが、
実際の作業はほんの一瞬です。

 

そのほんの一瞬でバッグを長持ちし美しく保てるなら、
なんてことない作業時間だと思いませんか?

 

 

 

 

 

 

 

使用したら表面の汚れを優しく拭く

 

雨の日はもちろん、普通に毎日使うだけでも
実はバッグの表面はかなり汚れています。

 

自分の体は外にでれば汚れるとわかるのに、
バッグが汚れていることに気づかない人は多いですよね。

 

バッグだって外にでればほこりや汚れがたくさんつくんです。

 

使用した後は、
表面の汚れを柔らかく乾いた布で優しく拭いてあげて。
そのあとは専用のクリームなどで表面を磨くまでできれば完璧。

 

でも、クリームまでは毎回はできなくても汚れをこまめに拭くだけでOK!
何もしないよりずっと長く美しく保つことができますよ。

 

 

 

 

 

 

 

詰め物や扱い方の工夫で型崩れを防ぐ

 

バッグは型崩れしてしまわないように気を付けるのが大切です。

 

高いバッグでも型崩れすることでその良さを損ないますし、
安いバッグはもう致命的。更に安く見えてしまいます。

 

先ほど上げた、バッグの中身をその都度全部出すのももちろん、
型崩れ防止の詰め物を是非してください。

 

また、普段の使い方にも一工夫。

 

どさっと置いたり、乱暴に扱う癖のある方は、
変形したまま痕がついたり傷つきやすくなることがあります。

 

なるべく丁寧に優しく扱うようにしたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

シーズンレスのバッグは裸で保存しない

 

バッグでも季節感のあるものってありますよね。

 

今は使わない、シーズンレスのバッグは、
きちんと保存して来シーズンに備えましょう。

 

特に裸のまま保存しておくと、
ほこりや変色、カビなどの原因に。

 

不織布など通気性の良い布や袋に入れて保存しましょう。

 

そして、長く使わないバッグは押入れの奥にずっと入れっぱなしにせず、
たまに風通しの良いところにだしてあげましょう。

 

バッグと一緒にハンカチで包んだ乾燥材を入れておくのも手ですね。

 

いざ使おうとしたときにカビで使えなかった!なんて、
勿体ないことこの上ないですものね。

 

 

 

 

 

最後に

 

小さな心掛け一つで買った値段以上に高く見えたり、
長持ちして高いコスパを実現できるバッグ。

 

一生のうち、バッグをいくつ持つかわかりませんが、
お手入れをするかしないかで、
大きな節約効果が見込めると思います。

 

是非バッグのお手入れを習慣化しましょうね。

 

 

 

 


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