お金持ちってどんな人?見た目・思考・習慣などお金持ちのマネをしてお金持ちに近づこう

成金と本物のお金持ちとの違いとは?

 

 

お金持ちにも種類があります。

 

本物のお金持ちと成金。

 

どちらもお金を持っていることに変わりはないように思えますが...。

 

本物のお金持ちと成金の違いとはどんなことなのでしょうか?

 

今回はその違いについてご紹介していきます。

 

 

 
 

 

 

見た目のお金のかけどころが違う

 

 

成金はとにかくブランド物が大好。

 

物の価値は値段で決まると思っているので安い物には最初から目もくれません。

 

派手で目立つ物、わかりやすいブランド物などを好みます。 

 

一方、本物のお金持ちは、ブランド物もノーブランド物も買いますし、きちんと物を見て良し悪しを判断します。

 

安くても良い物があると知っているので、どちらも良ければ買う、悪ければ買わないという選択をします。

 

一見地味でも質の良い物を選びます。

 

 

 

 

成金はぶくぶく太っていてお金持ちはスリム

 

成金は毎晩豪遊しますし暴飲暴食をします。ですからぶくぶく太っています

 

お腹がすいているから食べるというわけではなく、豪華な場所で豪華なディナーを取ることに喜びを感じます。

 

今が楽しければ良いという考えなので健康や仕事への影響も気にしません。

 

一方本物のお金持ちは、豪華な食事を取ることももちろんありますが、体のことを考えて質素な食事で済ますこともあります。

 

ですからいつもスリムに体型を保っています。

 

築いた資産を更に増やすには健康第一であると知っているから。

 

そして、何より必要のない物にお金を払うという感覚がありませんので、お腹がすいていなければそれほど食べるということもありません。

 

 

 

 

 

 

税金に対する考え方が違う

 

成金は自分の稼いだお金を少しでも損したくないという考え方なので、少しでも税金を安くしようとあの手この手考えます。

 

中には脱税ぎりぎりのことをする人もいます。

 

一方本物のお金持ちは、税金をたくさん払って当然だと思っています。

 

税金を払うことで社会に還元できるということに誇りを持っています。

 

世界のお金持ちは寄付をたくさんすることでも知られていますよね。

 

アメリカの経済誌、フォーブズが毎年行う長者番付ランキングでトップ10に入るような億万長者は、資産の大半を寄付しています。

 

税金と寄付は違いますが、「恵まれた人間は社会に還元すべき」という考え方に基づいているようです。

 

 

 

 

交通手段に対する考え方が違う

 

 

成金は交通手段にお金をかけます。

 

実用性よりも見た目やステータスを気にするので高級外車を何台も持ちたがったりします。

 

人に見せたいのでどこに行くにも車で行ったり、電車の駅がすぐ近くにあってもタクシーを使ったりします。 

 

一方本物のお金持ちは車に乗るとしても実用性を重視します。

 

見た目だけで壊れやすい高級スポーツカーよりも、壊れにくい国産車やドイツ車を選ぶことも多いです。

 

車が特に必要のない都会に住んでいれば、車を持たないという選択をすることすらあります。

 

必要に応じてタクシーを使うこともありますが、タクシーの中で集中して仕事をしたり休むことが必要などのメリットを考えます。

 

そのメリットがないような場合はむやみにタクシーを使ったりせず普通に電車に乗ります。

 

どんな交通手段であっても、「本当に必要かどうか」を考えて選択するということです。

 

 

 

 

 

人に対する態度が違う

 

成金は人を見下し変にプライドが高いです。

 

お金をたくさん持っている自分を人より上に見たいのです。

 

こういった態度がいつかビジネスで大失敗につながり一文無しになるのです。

 

一方本物のお金持ちは人に親切で、誰からも学ばせてもらっているという姿勢で謙虚です。

 

お金のあるないで人を判断したりはしません。

 

物を見る目が養われている本物のお金持ちは人を見る目も養われています。

 

 

 

 

お金をどう使うかの考え方が違う

 

 

成金は、稼いだお金で何を買おうか常に考えています。

 

お金を使うことしか頭にありません。結果、いつか貯金が底をつきます。

 

一方本物のお金持ちは、今あるお金をどう増やすのかを常に考えています。

 

投資や経験など、将来お金を増やしてくれるものにお金を使うのです。

 

 

 

 

 

最後に

 

いかがでしたか?

 

あなたの周りにも、成金と呼べるような人や本物のお金持ちはいましたか?

 

そもそも成金って辞書で調べると、急にお金持ちになった人のことを言うようです。

 

しかし、私が考える成金とは、急にお金持ちになった後、きちんとお金と向き合えなかった人のことだと思います。

 

今現在の自分の欲を満たすためにだけお金を使っていては、きちんとお金と向き合えているとは言えないでしょう。

 

逆に、たまたまお金持ちになった人であっても、その人が普段から自分のお金の価値観を養い、お金を大切にし、学びを怠らなかったような人であれば、お金ときちんと向き合うことができるはずです。

 

そうすれば、本物のお金持ちと言える人になるのだと思います。

 

 

もちろん目指すべきは本物のお金持ちと言える人ですね!



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