お金持ちってどんな人?見た目・思考・習慣などお金持ちのマネをしてお金持ちに近づこう

お金持ちが靴にお金をかけるの本当の意味は?

 

 

 

お金持ちは靴にお金をかけるとよく言われます。

 

でも私が考えるお金持ちが靴にお金をかけるというのは、お金持ちのマネをして、高級な靴を買うというのとは少し違います。

 

今回は、お金持ちが靴にお金をかける本当の意味についてお話していきます。

 

 

 

 

 

 

 

足に合った靴がもたらす効果

 

靴の本場と言われるドイツでは、「足が全身を支配する」という考えが広く浸透していて、赤ちゃんの頃から足の健康診断を行うのだそうです。

 

欧米なども同じように足の健康を気遣い、靴にはこだわりがあるのですね。

 

靴が健康に与える影響を気にする度合いは、日本は先進国の中ではかなり遅れています。

 

というわけで、まずは靴にお金をかけるという意味は、足に合った靴を履くことによって体を健康に保つという効果が一つ考えられます。

 

※以前の記事

絶対に禁煙したくなる!お金を得たいならまずタバコをやめよう
お金のかけどころが違う?お金持ちがお金をかけるのはこんなところ!

でもお伝えしたように、お金持ちは健康であることが第一であると考えますから、靴と健康の関係性を理解して、足に合う靴を選んでいるということになります。

 

いくら高級ブランドの靴であっても、足に合わなくて足や体が痛くなってしまうような靴は、私が考える「お金持ちが靴にお金をかける」ということとは違うんですね。

 

 

 

 

見た目も大事だから靴も似合っていることが大事

 

いくら靴にはお金をかけましょうと言っても、自身の雰囲気や全身の服装と合っていないというのは論外だと思います。

 

例えば服装と靴のテイストが明らかに違っていたり、靴だけ重たい感じで浮いているとか。

 

男性でもたまに、スーツと色味があっていない靴を履いている人を見かけます。

 

こうなってくると、靴自体が高級で良い物であっても、それは自分自身を知り尽くして本当に厳選して選んだのかという疑問が沸いてきます。

 

お金持ちが靴にお金をかける、お洒落な人は靴がお洒落、という言葉だけを鵜呑みにしてしまうことで、靴だけが独り歩きしていないか振り返ってみることも必要かもしれません。

 

 

 

できる人は替えの靴を持っている?

 

 

仕事ができて成功しやすいこととお金持ちになることは必ずではありませんが、関係性がありますよね。

 

仕事ができる人は替えの靴を会社に置いてあるという話を聞いたことがあります。

 

これは、雨などが降ったときに靴が濡れて不快に感じてしまうと仕事のパフォーマンスが下がるから、常に替えの靴を用意しておくことで仕事で良い成果を出し続けられるとか、確かそんな話だったように思います。

 

なるほど、確かにこれは良い方法かもしれないですね。

 

靴を持ち歩くのは無理でも、会社のロッカーなどに替えの靴を入れておくことは簡単にできそうです。

 

皆がびしょ濡れの靴を一生懸命乾かしたり、「うえー気持ち悪い」などと騒いでいる間に、涼しい顔して靴を履き替え自分の仕事をサクサクやる、

 

こういう小さいところで時間を上手に使って人に差をつけられる人が、仕事で成功してお金を得ることができるのかもしれません。

 

 

 

 

質の悪い靴はすぐにだめになるから

 

お金持ちになりやすい人というのは、常に無駄を省くということに着目して生活をしていることが多いです。

 

例えば、無理な節約をして本来食べるべきご飯を我慢するとか、そういうことではなくて、

 

ATMの手数料がかからない時間帯にまとめてお金をおろすようにするとか、コスパを考えて長い目で見て使える物を選ぶとかそんな基本的なことの繰り返しです。

 

その観点からすると、質の悪い靴を買うということは非常にコスパが悪い行為です。

 

なぜならやっぱり質の悪い靴はすぐにダメになってしまいますし、靴底が薄かったり足が痛くなって、やれ絆創膏やら足のマッサージやらにお金がかかってしまいますから。

 

お金持ちになりやすい体質の人が靴にお金をかけるのは、結局その方が得なのだと知っているからかもしれませんね。

 

 

 

 

 

目立たない靴に気を配れることがビジネスの成功に

 

ビジネスでは、経営者ほど靴に気を遣う人が多いと言われています。

 

これは、靴という目立たない場所に細心の気を配れる人こそが、ビジネスでも相手のかゆいところに手が届く良いサービスや提案を行うことができるからというのがあるからです。

 

確かに、ピシッとスーツで決めていても、靴が汚れていたりすると、細かいところに目が行き届かない、あるいは仕事で注意力が足りなくてミスをしてしまうような人かも?と思って信頼度が下がってしまいます。

 

小さなところにまで気を配れる人だと思うと、安心して仕事を任せられますものね。

 

こう考えると、靴にまで気を配ることができるようになると、仕事においても、しっかりと全体像を見渡しかつ細かいところにまで目が行き届くという風になって評価が上がり、収入アップにつながると言えます。

 

高い靴を買うというよりは、素敵な靴をいつもピカピカに磨いている人を目指すと良いのではないでしょうか?

 

 

 

味がある靴を履いているとその人の深みに

 

 

年配の方が味のある革の小物を大切に使っているのを見て、なんてお洒落で素敵なんだろうと思ったことがあります。

 

物を大切にするという精神も感じられますし、とにかく新品の革製品と違って味があってカッコイイ!

 

革靴を履くときは、足に合ったお気に入りの良い靴を、長く大切にメンテナンスしながら使っていると、革に味がでてきてすごくお洒落ですし、その人の魅力に深みがでる気がします。

 

コツコツ貯めたお金で、良い革靴を買って大切に長く使うことは、本人の満足感やコスパを考えても良いことではないでしょうか?

 

 

 

 

最後に

 

いかがでしたか?

 

今回は、お金持ちが靴にお金をかけることの本当の意味について考えてみました。

 

皆さんもぜひご自身と靴について考えてみてくださいね。

 

参考になりましたら幸いです!


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