三井住友VISAカードエブリプラスのリボ払い手数料を回避する方法

三井住友VISAカードエブリプラスのリボ払い手数料を回避する方法


 ※この記事は2018/3/12に執筆しました。

 

スシローでの支払いがJCB不可だから、というただそれだけの理由で使った三井住友VISAエブリプラス。

 

(メインカードがJCBなので)

 

かなり前に作り、ほとんど知識のない状態で放っておいたのがいけないのですが、とある失敗をしてしまいました。

 

というのも、このカード、「リボ払い専用カード」だったのです。

 

支払明細の確認メールが届いたので確認したところ、支払い額がやけに少ない...。

 

たった1万円ちょっとの支払が5千円ずつのリボ払いになっており、支払手数料を取られてしまっているのです。

 

今回は、こんな失敗を回避するためのお話です。

 

 

 

 

 

 

 

 

そもそもリボ払いとは?

 

リボ払いについてはこちらの記事で書いています。

 

 

が、少しだけ解説しますね。

 

リボ払いというのは、クレカの利用金額を毎月いくらかの定額にわけて払う方法です。

 

似たように見える方法として分割払いがありますが、

 

リボ払い...毎月の支払額が一定

 

分割払い...あらかじめ決めた回数で支払う

 

という違いがあります。

 

分割払いの場合は事前に設定した回数支払えば終わりですが、利用金額によっては月の支払額が大きくなります。

 

リボ払いの場合は毎月同じ額を支払うという分かりやすさがありますが、利用金額が大きくなれば返済期間が延びることになります。

 

もちろん、返済期間中は手数料がかかります。

 

 

 

 

 

三井住友VISAカードエブリプラスとは?

 

三井住友VISAカードエブリプラスは、三井住友ブランドの安心感と、年会費永年無料が人気のクレジットカードです。

 

 


三井住友VISAカード 

 

特に高収入でなくても審査に通りやすいカードなので、誰でも簡単に作りやすいというメリットもあります。

 

満18歳以上なら作れるので、大学生向けカードとして紹介されていることもありますね。

 

三井住友カードは、エブリプラス以外にも、リボ払い専用カードをいくつか扱っています。

 

 

 

 

 

放置していた三井住友VISAエブリプラスカードを使った理由

 

もともとわたしは、多くの節約家の方のようにクレジットカードを使いこなすタイプではなく、年会費無料のものが1枚あれば十分。

 

何枚ものクレカを目的別に使いこなすのは、わたしのずぼらな性格にはあっていない方法だからです。

 

もちろん、クレカにステイタス性を求めたりもしません。

 

わたしは楽天ユーザーなので、楽天カードが1枚あればOKという感じでした。

 

ただ、JCBブランドにしたため、冒頭でお伝えしたようにスシローでの支払いができませんでした。

 

そのときに初めて使ったのが三井住友VISAエブリプラスカードです。

 

 

 

 

 

三井住友VISAカードエブリプラスはリボ払い専用カード

 

クレカの発行ブランドは絶対にどれがいいというのはありませんが、VISAかマスターカードがあれば困ることはほとんどないはずです。

 

※関連記事

 

そんなわけで何となく持つには年会費無料である必要があったので、とりあえず安心ブランドの三井住友VISAカードを選び...という何とも安易な作り方をしてしまいました。

 

年会費は無料なので、三井住友VISAカードエブリプラスを持っているだけで損することはないものの、使ったときにはリボ払いの手数料が発生してしまいます。

 

 

 

 

 

三井住友VISAエブリプラスは「まいペイすリボ」

 

エブリプラスは「まいペイすリボ」という支払方法になっています。

 

これは、月々の支払を減らしたり、増やしたり、マイペースにリボ払いができるというもの。

 

もともとリボ払いをしようと思っていた方にはメリットがありますが、わたしのようにリボ払いをする気がない人にはメリットになりません。

 

一切設定を変更していない場合、リボ払いは最低支払額の5千円になります。

 

 

 

 

 

「まいペイすリボ」は金額設定を変えるだけで手数料支払回避

 

エブリプラスはリボ払い専用カードなので、リボ払い設定自体をなくすことはできません。

 

カード申し込み画面にも小さくこのように書かれています。

 

"カード発行後も「マイ・ペイすリボ」の取り消しはできません。"

 

参照:三井住友VISAカード

 

 

ただし、初回のリボ払い金利手数料がかからないというメリットがあります。

 

そこで金額設定を変更し、「1回で支払が完結するリボ」にさえしてしまえば、リボ払い設定でいながら普通の一括払いカードとして使うことができます。

 

わたしの場合、エブリプラスを今後も使う可能性は、今のところスシローでの支払い以外に思いつきません。

 

海外に行くことがあれば使うかもしれませんが、飛行機が苦手なので、一生のうちあと何回も行くことはないでしょう。

 

というわけで、リボ払い設定金額を自分のカード利用限度額にしてしまえば終わりです。

 

 

 

 

三井住友VISAエブリプラスの金額設定方法

 

では三井住友VISAエブリプラスのリボ払い手数料を回避する設定方法です。

 

Vpassのページにログインをし、金額設定をおこなうだけです。

 

リボ払い&キャッシング→リボ払いお支払い金額の変更をクリック

 

 

 

 

 

 

次回支払い額と最低支払額の「増額」を設定します。

 

 

 

 

すでに支払い金額が発生している方は、次回お支払い金額と、最低お支払い金額の両方を設定しましょう。

 

まだ支払い金額がない方は、最低お支払い金額だけ決めておけばいいです。

 

 

 

もちろん、最低お支払い金額を超える利用があればリボ払い手数料がかかってしまいます。

 

利用金額の上限を決めておけば1回の支払で済みます。

 

上限まで買い物することはおすすめしませんが。

 

 

 

 

リボ払い手数料があるとポイント3倍になるが…

 

実は、リボ払い手数料を敢えて払うことで、「ワールドプレゼント」というサービスでのポイントが3倍になり、お得になるという考え方もあります。

 

以下、ワールドプレゼントについての引用文です。

 

カードのご利用金額に応じてもらえるポイントを貯めて、景品との交換や他社のポイントプログラムに移行することができるサービスです。

 

参照:三井住友VISAカード

 

 

ポイント3倍を目指すには、毎月リボ払いの金額をチェックし、少しだけリボ払い分を払うという面倒な方法をとらなくてはなりません。

 

リボ払い手数料を「払った事実」を残すために、数百円分だけわざと支払い残高を残すといったことです。

 

それがたとえポイントにつながるとしても、そんな作業に時間を費やすことはしたくないので、まずおすすめしません。

 

 

 

 

 

リボ払い専用カードがたくさんある

 

三井住友VISAエブリプラス以外にも、世の中にはリボ払い専用カードがたくさんあります。

 

中には、リボ払いであることが分かりにくいカードであったり、最初に設定しないと勝手にリボ払いになったりするカードもあります。

 

 

でお伝えしたように、リボ払いは手数料を払うことが前提でまったくおすすめできませんので、クレカを作る際にはよく注意する必要があります。

 

わたしも年会費無料だからという理由で何となくクレカを作ったこと、リボ払い専用だと気づかなかったことを猛省しました。

 

みなさんも、お手持ちのカードにリボ払い専用がないか確認してみてください。

 

というわけで以上「三井住友VISAカードエブリプラスのリボ払い手数料を回避する方法」でした!

 

 


HOME プロフィール ご挨拶 最新情報