お金をかけずに花束を!トータル1000円以内で不器用でも簡単お洒落なラッピング

お金をかけずに花束を!トータル1000円以内で不器用でも簡単お洒落なラッピング


 ※この記事は2017/9/18に執筆しました。

 

敬老の日だったので、家族で祖母の家に遊びに行きました。

 

祖母が好きなお花を贈ろうと思ったのですが、孫がお金をかけるととても気を使ってしまう優しい祖母。

 

お金をかけずに素敵な花束を作ろうと、不器用なりに工夫してみました。

 

敬老の日だけでなく、母の日やお友達のお宅にお呼ばれしたときなどにも使えそう。

 

お花は「消えもの」で贈る相手の負担が少ないですし、女性なら喜ばれやすいため、覚えておいて損はないはずです。

 

というわけで今回は、超不器用な管理人でも作れる1000円以内の花束作りをご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

お金がかかる花束は手作りなら格安でできる!

 

会社勤めをしていたので、誰かが退職するときに花束を注文する機会が何度もありました。

 

会社で贈る花束は職場の全員でお金をだせるので、かなり豪華なものが贈れますよね。

 

お花屋さんで花束を注文すると、安くても3,000円、豪華なバージョンなら5,000円以上はかかります。

 

数週間しかもたない花束に5,000円かけるのは、経済事情によっては難しいことがあるでしょう。

 

でも、花束はお金をそれほどかけなくても、お洒落で素敵なものができるのです!

 

※関連記事

母の日のプレゼント何にする?節約中でも低予算でも渡せる贈り物 

 

 

 

 

不器用でもお洒落にできるのはカジュアル花束

 

フラワーアレンジの先生やお花屋さん、もともと手先が器用なイメージですよね。

 

センスもあるし器用だし、どんなアイテムも素敵に仕上げる力がありそうです。

 

私は不器用で、裁縫もボタンつけがやっとというレベルなので、凝ったラッピングはできません。

 

そこで目指すのは「カジュアルな花束」

 

多少曲がっていたり、アンバランスでも、どこかお洒落に見えちゃいます。

 

 

 

 

不器用でお金が少ない場合に頼りになるのが100円均一

 

花束でもっともお金がかかるのはお花。

 

なので、少ないお花をボリュームアップして、ラッピングで素敵にすることで、全体的に豪華でお金がかかっているように見せる工夫が必要です。

 

頼りになるのは100円均一。

 

質が低いものも多いイメージの100円均一ですが、ラッピングは基本的に捨ててしまったりすることもあるので、100円均一で十分。

 

というか、とっておいた紙やリボンがあれば、タダでもラッピングは可能です。

 

わたしは家のモノを増やしたくないのでとっておかないタイプですが、ラッピングワザを覚えて使う機会が増えるなら、とっておいてもいいかもしれませんね。

 

 

 

1000円以内で作る花束の材料

 

今回は、1000円以内という予算で花束を作ってみました。

 

うまくやれば500円でもできそうですが、初期費用も含めて1000円以内です。

 

紙もリボンもカードも、複数枚入っているため、次回以降は500円以内でできそうですね。

 

【カジュアル花束の材料】

 

エッフェル塔柄のラッピング用紙
麻のリボン
麻のヒモとメッセージカード

 

下記のものを100円均一で購入。

 

 

 

「適当に結んでも何かお洒落」に見えるよう、麻などの素材に頼ってみました。

 

カジュアルな花束を作るときは、素材を麻やコットン、ざっくりした手触りの紙などを選ぶと素敵です。

 

あと、英字柄や外国っぽい柄のラッピングペーパーがあれば、なんとかなります!

 

近所のドラッグストアでお花を購入。

 

 

 

148円×2と198円のお花で合計494円です。

 

100円均一でラッピング材料を3つ買ったので、税込みだと全部で857円です。

 

 

 

1000円以内で作る花束の作り方

 

では、不器用な私でもできるカジュアル花束の作り方を。

 

1.保水処理

 

まず、切り花は保水処理をします。

 

祖母宅で渡すため保水処理をしなくても良かったかもしれませんが、訪問前に寄るところがあったため、簡単に処理をしました。

 

短めにカットしたお花を適当にまとめ、茎の部分に保水処理をします。

 

キッチンペーパーも輪ゴムもない我が家だったので、ティッシュとアルミホイルで処理。

 

水で濡らしたティッシュを茎の先に巻き付けます。↓こんな感じ。

 

 

 

この上にアルミホイルで巻き巻き。

 

さらに薄いビニール袋をかぶせるといいのですが、我が家にはそれもないので、お花を購入したときに包まれていた透明のシートを巻きました。

 

処理をした部分はラッピングペーパーで包んで見えなくなります。

 

 

 

 

2.ラッピングペーパーで巻く

 

保水処理をしたら、エッフェル塔柄のペーパーで巻いていきます。

 

ラッピング用紙を広げて、斜めに置き、上下に余裕がでるように置きます。

 

 

 

左から巻いて右側が上になるように。(慶事なので右が上)

 

学生時代にアルバイトした経験があるクレープ屋さんを思い出します。

 

 

3.茎の部分を折りたたむ

 

ラッピングペーパーの下の部分が余るので、向こう側に折り返します。

 

きゅっと手で抑えるようにしてしまっても、カジュアルな柄のペーパーなので可愛いです。

 

 

4.リボンとメッセージカードをつけて完成

 

ピンクのリボンは二本同時にリボン結びすると、リボンの部分が4つできてお洒落に見えます。

 

ピンクリボンを長めにして、お花のピンクとともにポイントになるように。

 

こんな感じです。

 

 

全く敬老の日っぽくありませんが、ピンクのお花とリボンで可愛らしい感じになりました。

 

祖母も喜んでくれたので良かったです。

 

 

 

 

お花を贈り物で渡すときの注意

 

女性は大抵お花が好きと言いましたが、実はそうでもない人もいます。

 

わたしの知り合いで「お花には一切興味がないし、家に花瓶なんてない。」と言いきっている方も。

 

今回、祖母は花好きで花瓶をたくさん持っているのを知っていたので贈り物として選びましたが、お友達などに渡すときは事前にリサーチしておきましょう。

 

20代、30代夫婦メインのご家庭だと、花瓶を持っていないお宅もあるので、雑貨屋さんや100円均一のガーデニングコーナーにあるアンティークっぽいプランターに花束をさして持って行くのもおすすめです。

 

イメージはこんな感じ。↓

 

鉢植えはもちろん、切り花を入れて飾れるし、本などの収納にも使えます。

 

 

 

もちろん、お花が好きではないと言っている方には、お花以外の贈り物を選びましょう。

 

 

 

 

最後に

 

いかがでしたか?

 

超不器用な管理人でもできる、お金をかけない花束作りの方法をご紹介しました。

 

母の日にクリスマス、お誕生日など、いろいろな場面でお花を渡したいとき、1000円あれば十分に素敵な花束ができますので、ぜひやってみてください。

 

もう少し器用になって、お洒落なラッピングを覚えたら、またご紹介させていただきますね。

 

以上「お金をかけずに花束を!トータル1000円以内で不器用でも簡単お洒落なラッピング」でした!

 

 


HOME プロフィール ご挨拶 最新情報