母の日のプレゼント何にする?節約中でも低予算でも渡せる贈り物

母の日のプレゼント何にする?節約中でも低予算でも渡せる贈り物

 

 

母の日のプレゼント。

 

日頃の感謝の気持ちをこの日だけは表したいと考えている人も多いのではないでしょうか?

 

とは言え家計が厳しい場合には高いものは買えないものです。節約中の場合の母の日のプレゼントについて考えてみました。

 

 

 

 

 

母は何をもらったら喜ぶのか

 

お母さんたちはどんなプレゼントをもらうと喜ぶのでしょうか?

 

「YAHOO!ショッピング」が2016年に行ったアンケートによると、「母の日に子供からされて嬉しいこと」の上位3つは以下の通りだそうです。

 

1位 感謝の言葉をかけてもらう 59%

 

2位 家事を手伝ってもらう 42%

 

3位 花をプレゼントしてもらう 28%

 

(対象女性2000人 2016年2月スマートアンサー調べ)
参照:YAHOO!ショッピング 2016年母の日本音調査より

 

以下、その他のアンケート結果です。上記参照元より
 

 

お母さんたちって、モノよりもやっぱり気持ちが欲しいんだなーって実感するアンケート結果ですね。

 

モノをもらうなら「お花」が一番うれしいってことも分かりました。

 

 

ちなみに上記は「子供」からされて嬉しいことなので相手が「夫」の場合は...

 

 

 

ということでした。

 

相手が夫であれば絶対高いモノが欲しいのでは?という意地悪な見方もなんのその...

 

1位は子供と同様に、感謝の言葉を掛けてもらうでした。

 

ちなみに、お花を含む「モノ」をプレゼントしてほしい人の割合は子供82%に対して夫114%なので、やっぱり夫には多少モノを期待する傾向にあるのかもしれません。

 

そしてこのアンケート結果から「母って感謝の気持ちを掛ければ十分なのね」と思うのは早計で、合計割合が100%ではないので、複数回答ありなんですね。

 

そうなると「感謝の言葉プラス何かプレゼントがあるとなお嬉しい」というのがやっぱりお母さんたちの本音なのでしょう。

 

 

 

 

母の日のプレゼント相場ってあるの?

 

母の日コムが行ったアンケートで「今年の母の日のプレゼントのご予算は?」という質問に対しての結果、

 

母の日のプレゼント相場は「3,000円〜4,999円が全体の35.9%」、「3,000円未満が全体の33.4%」となりました。

 

※参照:母の日コム「贈る人」「もらう人」アンケート結果

 

ざっくりまとめると3,000円〜5,000円が大体の予算相場のようですね。

 

ただ、この相場はあくまでも大人が母の日のプレゼントを贈る際の相場です。

 

まだ小さな子供や学生の場合、もらうプレゼントに金額も何もありませんよね。

 

私は母親ではありませんが、姪っ子からもらうプレゼントは道端の草だってドングリだって嬉しいものです。

 

とは言え、毎月のお小遣いが2万円しかないお父さんや、節約中なのに義母にも実母にもプレゼントをあげたいお嫁さんは、上記相場の金額を捻出するのは厳しいという人もいるかもしれません。

 

そういう場合は何をプレゼントしたらいいでしょうか?

 

 

 

 

心を込めて手作りにする

 

 

相手が家族であれば、手作りのものはやっぱり心が込もっていて嬉しいですよね。

 

特に相手が母であれば「毎日毎日食事の支度をしていてうんざり...」という人も多いでしょうから、食事の支度を代わってあげて、さらにそれが手の込んだ料理であれば嬉しいと思います。

 

手料理だったら工夫次第で食材費を3,000円未満に抑えることは十分に可能です。

 

また、手料理をするとなると大掛かりになってしまって大変という場合は、手作りのお菓子であれば100円均一などで売られている可愛いラッピングを利用すれば見た目が豪華でプレゼントっぽくなります。

 

日持ちする焼き菓子であれば離れた場所に住んでいるお母さんにも渡しやすいですね。

 

お菓子の材料費ならラッピング代を入れても1,000円以内にすることも可能です。

 

 

 

 

低予算なら一緒にランチでもいかが?

 

手作りよりやっぱり食事に連れていってあげたい...でも、外食ってやっぱりお金がかかりますよね。

 

それもちょっといい場所で、お母さんの分だけでなく、一緒に行く家族の分もとなると何万円もが一気に吹き飛びます。

 

であれば、やっぱりランチがおすすめです。

 

ランチならディナーに比べてかなり価格は控えめですし、そんなに高いお店でなくても、お洒落なカフェでも良いと思います。

 

お店探しで利用するなら、ぐるなびは低価格路線のお店もたくさんあって、一休.comは特別感のあるお店を探すならおすすめです。

 

お店と価格をしっかり比較検討しながらお店探しをしてみてください。

 

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女性はやっぱりお花が好き定番だけど絶対喜ぶよ

 

お母さんに贈るならやっぱりお花が喜ばれそう...これは、先ほどのアンケート結果を見る前から思っていました。

 

自分も女性なので、お花は嬉しいと想像ができます。

 

特に日持ちする鉢植えや、ブリザーブドフラワーが喜ばれるそうですよ。

 

私の姉や友人ママたちもそう言っていました。

 

こういうガラスドームに入っているプリザーブドフラワーなら、ホコリがつかずお手入れが楽なのでもらう側としては嬉しいポイントです。

 

 
販売元:フラワーギフト専門店【花*花】

 

価格:6,580円

 

 
こういう鉢植えっぽいプリザーブドフラワーなら、カジュアル好きなお母さんにも良いと思います。

 

お値段もお手頃ですね。

 

 
販売元:フラワーギフト専門店【花*花】

 

価格:2,580円

 

 

こちらは生花ですが同シリーズでプリザーブドフラワーもあります。

 

このお店は動物やキャラクターのお花アレンジ専門店なので、動物好きなお母さんには喜ばれると思います。

 

 
販売元:ギフトデお花屋さん

 

価格:3,280円

 

 

 

 

お金がないけどお花を渡したいという人は

 

 

お金がない、でもお花をあげたいなら...意外とおすすめなのが墓地の近くにあるお花屋さんでお花を買うことです

 

墓地近くのお花屋さんって、大量仕入れしているのでお花の価格が低めでスーパーなどに比べても比較的状態の良いものが売っています。

 

それを、100円均一で売っているラッピングで花束風にするとお花数本でも可愛く仕上げることができますよ。

 

墓地近くのお花屋さんと言っても、別にお墓にお供えしたお花を渡すわけでないですしね。

 

私はけっこう自宅に飾るお花を買ったりもしますよ。

 

菊とかだけじゃなくて、カーネーションとかバラ、チューリップなどの人気のお花も普通にたくさん売ってますよ。

 

 

 

ところで母の日にカーネーションを贈る理由って?

 

母の日にカーネーションを贈るのってそもそも何でだろうね?と家族で話題に上ったのでインターネットで検索したところ...。

 

以下はベルメゾンネットからの引用です。

母の日にカーネーションを贈るきっかけを作ったのは、アメリカ人の少女アンナ・ジャービスです。
亡き母のために白いカーネーションを配ったことから、母の日にカーネーションを贈る習慣ができました。

 

(中略)

 

日本に母の日の習慣が伝わった当初は、赤と白のカーネーションを区別して贈っていました。しかし、母がいる子といない子とで区別することにも配慮すべきとの声もあり、赤いカーネーションを贈る習慣が一般化していきました。

 

参照:ベルメゾンネット公式HPより

 

母の日にカーネーションを贈るのは日本が発祥じゃないということと、健在の母親に白いカーネーションを贈ってはまずいということが分かりました。

 

最近はいろんな色のカーネーションがありますが、白は避けるのがよさそうです。

 

 

 

いいものをあげたいなら兄弟姉妹共同で

 

私はよく姉夫婦と一緒に父の誕生日プレゼントを選んだりするのですが、予算的になかなかよいものをあげられないという方は、複数人でお金を出し合ってまとまった金額にするのもおすすめです。

 

3,000円〜5,000円という金額だと買えるものが限られていつも同じようなものになってしまう...という場合は他の兄弟姉妹に聞いてみてもよいと思います。

 

義母へのプレゼントなら、配偶者の兄弟姉妹たちとも協力すればかなりの金額になります。

 

こういう華やかなお財布も母の日っぽくて素敵です。共同ならば一人あたりの負担少なく渡せます。

 

 
販売元:AETHER(エーテル)

 

価格:30,000円(税抜)

 

 

車を運転するお母さんならキーケースは良いものでも気軽に渡しやすいです。 

 


販売元:AETHER(エーテル)

 

価格:11,000円(税抜)

 

※関連:日傘も母の日のプレゼントにおすすめです。

今買うべき日傘比較。日傘選びのポイントと遮光率100%のコスパ抜群日傘を紹介 

 

 

 

 

成人男性の肩たたきって嬉しくない?

 

でもマジでお金がなくてお花もプレゼント買えないし、料理も作れないし...という男性の方は、肩たたき券がおすすめです。

 

子供かっ!という突っ込みはさておき、「力がある成人男性の肩たたき」の威力は絶大です。

 

お母さんが毎日エステ三昧、家事も仕事も何もしてないよっていう人でなければ、大抵の人は肩は凝っているはず...。

 

中にはガッチガチやで。の人もいることでしょう。

 

女性の肩たたきは力がなくてちょっと物足りないという、肩こりお母さんにはとても喜ばれるはずです。

 

ちなみにこれは、子供の頃に祖母の肩たたきを2時間以上やらされて汗だくヘロヘロになることがよくあった彼からの提案でした。

 

 

 

 

お金も時間もないなら手紙一つでも

 

 

お金もない、料理も肩たたきをする時間もないなら、手紙一つでも母は喜びます。

 

特に普段離れて暮らしていてなかなか顔を合わせる機会がない人とか、照れ屋で感謝の気持ちを伝えるのが苦手な人とかは効果絶大でしょう。

 

彼のお母さんに話を聞いたところ、「子供からの感謝の手紙はメモでぐちゃぐちゃっと書かれたものであっても嬉しい」とのことでした。

 

涙、涙です。

 

これって、普段手紙など書かない人にとってはけっこう勇気がいることだと思うんですよね。その勇気が愛情なのかなと思います。

 

 

母の日とは関係ないのですが、以前、父が私の誕生日に「生まれてきてくれてありがとう。」と書かれたメモを渡してきたときは驚き&感動でした。

 

そういうことする人じゃなかったので、とても照れくさく、勇気がいったことだろうと思いました。


 

 

旦那さんは絶対送りましょう

 

ところで、プレゼントをもらう立場である母からすると、子供以外でプレゼントをもらいたい相手は圧倒的に旦那さんが多いとのことです。

 

まあ、他に母の日にプレゼントする理由がある人がいないので必然的にそうなるのでしょうが...。

 

個人的にも、旦那さんは絶対に絶対に贈るべきだと思います。

 

母云々というより、普段感謝の気持ちを表す機会がなかなかないと思うので、いい意味で乗っかることも必要かなと。

 

全員がそうではないのでしょうが、男性って感謝の気持ちを伝えるのが苦手ですよね。

 

で、そういうところが女性にとっては不満の原因になったりもします。

 

夫婦円満だけでなく、人と人が付き合っていくためには、感謝の気持ちを「形にすること」が重要だと思います。

 

 

 

 

最後に

 

 

いかがでしたか?

 

当たり前ですがこういうイベントって、何より気持ちが大切です。

 

節約中とか、お金があまりないときだと、「母の日にプレゼントすらしてあげられない...。」と、自分が情けなくなってしまうこともあるかもしれません。

 

でも、お母さんって気持ちが込もっている贈り物ならどんなものでも嬉しいんですよね。

 

きれいごとじゃなくて、多くのお母さんはそうなのだと思います。

 

それが唯一無二の母性愛...でしょうか?

 

管理人は母を20代のときに亡くしています。だからこそ母の日が素敵なイベントだと思うし、毎年の母の日にもっともっと感謝の気持ちを伝えておけば良かったなという気持ちもあります。

 

もしあなたのお母さんや義理のお母さんが健在であれば、ぜひ日頃の感謝の気持ちを伝えてあげてほしいなと思います。

 

以上、「節約中の場合の母の日プレゼント」についてでした。


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