心を上手に扱えばお金は自然と貯まる。お金の心理学

ストレスのない人なんていない!ストレスでお金を使いすぎて自己嫌悪に陥る人は

 

 

 

人間関係に責任に・・・仕事をしているとストレスが溜まります。
かと言って、家にずっといられる人はストレスが溜まらないのかと言うと決してそんなことはないですよね。

 

社会と接点がないことがストレスになったり、家でお姑さんといることがストレスになったり、
どんなことがストレスになるかなんて他人にはわからないもの。

 

はっきり言って、ストレスを感じないで生きている人なんていないと思います。
中には、ストレスのせいでお金をついつい使いすぎてしまって困っている人も多いはず。

 

そこで今回は、ストレスでお金を使いすぎて自己嫌悪に陥ってしまう人へ、ある方法をお伝えします!

 

 

 

 

 

 

 

 

ストレス発散は必要経費だと考えてみる

 

人生いろいろあって、ストレスを感じながら生きていない人っていないと思います。
いかにストレスをなくすように努力しても、結局大きなストレスになって返ってきてしまうことも。

 

そこでなくす努力よりも、上手に向き合うことをまず考えるようにしました。

 

例えば、ストレスは当然あるものだとして、ストレスで使ってしまうお金って必要経費みたいなものだと考えてはいかがでしょうか。

 

 ※関連記事

割とミニマムな食生活を送っているんじゃないかと思う私の食費事情 

 

 

 

 

あらかじめ予算を決めておく

 

ではストレス発散のために今までお金を使っていたのって、間違っていなかったんだよね。そのせいでお金が全然貯まらなかったけど、仕方がないんだよね、と諦めないでほしいのです。

 

前述したように、必要経費だとするなら、予算をあらかじめ決めておくことができます。

 

そう、ストレス発散用の必要経費を毎月いくらって決めて、用意しておくんです。

 

私は、毎月3,000円をストレス発散用に袋に入れてよけておくようにしています。

 

 

 

 

 

ストレス発散用のお金を作ってみて

 

これを実際にやってみて、自分には次のようなことが起きました。

 

昔の私は、ストレスが溜まったと感じるとそれを言い訳にして「ストレス発散のために買い物でもしよう」と、よくショッピングにでかけていました。

 

当然ストレス発散用のお金なんてものは用意していないので、「何となくすっきりしたような気がする」まで買ってしまってお金が全然貯まらなかったんですね。

 

そこで、ストレス発散用のお金を用意しておくんです。
最初のうちははあまり低い金額に設定すると逆にストレスが溜まるかな?と思ったので余裕を持って1万円にしました。

 

そして、ストレスが溜まったと感じたら、ストレス発散用のお金を使おうと思って袋を見ます。
そうすると、そこに現金が入っているのですが、「これって、ストレスを感じたときのお金だよね」と大切なお金をまじまじと見るわけです。

 

そうすると、不思議と我に返ったような気分になって、ちょっと冷静になれるんです。

 

今までは
ストレスを感じる→デパートなどへ出かけてすぐ買い物
だったのが、

 

 

ストレスを感じる→ストレスが溜まったとき用のお金を見て「わたしは今ストレスが溜まっている」と認識する→デパートなどへ出かけて買い物

と、ストレスを感じてから買い物するまでにワンクッション入るわけです。

 

 

 

 

 

袋の中の現金を見てみる、というワンクッションの効果

 

ワンクッションはいって冷静になってみると、

 

「とりあえず体を動かしてみようかな」
「たまには本を読んでみようかな」

 

と、お金を使わない発散方法が頭の片隅に浮かぶときもあれば

 

「ちょっと私って悲劇のヒロインぶってる?」
「この程度でお金使うのってばからしい?」
「ストレスを言い訳にして物を買おうとしていない?」

 

と、何となく自分を客観的に分析している自分もいたり、偽ストレスに気づくことだってありました

 

お金を使わないストレス発散方法で済んでしまうときもあれば、
「客観的になんて考えられないいぐらいストレスを感じてる!」って再認識するときも。

 

そのときは、無理せずストレス発散用のお金を使うようにしました。

 

 

 

 

 

 

予算に組み込んでおくことで結果として出ていくお金が減っている

 

「でもストレス発散用のお金を決めちゃうのって締め付けられてるみたいで逆効果じゃない?」って思うかもしれませんが、ストレスが爆発してときどき何万円も一気に使ってしまうより、ずっと貯金ができることに気づきました。

 

このストレス発散用のお金があることで、「ストレスが溜まったら何か買ってもいいんだよ」って安心感もありますから、その分日々のストレスも減ったような気がするし、

 

ストレスが溜まってお金を使っても、予算の範囲で使えば自己嫌悪に陥らなくて済みますから、お金を使ってしまったあとのストレスがなくなります。

 

予算を決めることで、締め付けるようなことをしているかと思いきや、結果としてストレスの総数が減ったんですね。

 

 

 

 

 

予算はいくらぐらい?1万円で足りるの?

 

ストレスが原因でお金を使いたいときは、何かが欲しいわけではなく、お金を使う行為でストレスを発散させたいとき。だから、大きい物を買わなくてもストレス発散になるんですよね。

 

私の場合は例えばデパ地下のスイーツとか、お花とか。

 

ストレス発散用のお金を持っていくという行為によって、「私は今ストレスを発散するために買い物をしようとしている」とわかるので、服とかバッグとか高めの物は自然と買わなくなりました。

 

だって「ストレス発散のために服やバッグを買うってさすがにばからしくない?」と思うようになるから。

 

ですから昔は1万円だった私のストレス発散用のお金は、今は3,000円あれば十分。
人によってストレス具合や、発散にお金を使いたい物は違うと思うので、段階的に予算を調整していけばいいんじゃないかなと思います。

 

 

 

 

 

ストレスを感じたら買い取ってもらってポイントを貯めよう

 

ストレスを感じやすいという方は、【不満買取センター】 というサービスを利用して不満やイライラを買い取ってもらっちゃいましょう。

 

日頃の不満を投稿することで自分のポイントになり、貯まったポイントがアマゾンギフト券に交換できるという今注目のサービスなんです。(登録も投稿も無料です。)

 

本人を特定するような投稿は禁止されていますから、ツイッターやブログなどにありがちな誹謗中傷になりません。誰も傷つけることなく不満やイライラを発散でき、かつ自分も得しちゃうというものなので、試してみても良いですね。

 

あなたの不満、買い取ります!【株式会社不満買取センター】 

 

 

最後に

 

この方法は、ストレスを感じてすぐにお金を使うのではなく、まずはストレスを感じている自分を認めてあげることになります。

 

そうすると、「ストレスを感じたときにお金を使っても使わなくてもどっちでもいい」という心の余裕が生まれる。

 

そして実際にストレスが溜まったと感じたときに、袋の中のお金を見るというワンクッションの行動が入ることによって、ちょっとだけ冷静になれるんですね。

 

この方法を取るようになってから、ストレスと上手に向き合うようになれたような気がします。

 

全員に効果的な方法ではないかもしれませんが、ちょっと気になった方は、試してみてくださいね。

ストレスのない人なんていない!ストレスでお金を使いすぎて自己嫌悪に陥る人は 関連ページ

貧乏経験から得た大切な考え方。お金がないからこそ手にできるスキルや知恵とは?
「頑張る」と「頑張らない」両方やってわかったこと。節約や仕事、努力の方向性に注意
お金がなくて辛いと思ったら?乗り越えるための絶対的な法則をご紹介
スマホ課金をやめたいと思ったら。精神的・物理的の両方からアタック
お小遣い制にするとストレスで浪費癖が治らない?締め付きすぎはよくないです
買い物依存症になる原因と対策について
「限定」に騙されるな!心理をついた戦略に惑わされないために
配偶者の収集癖を治したい!イライラする前に知っておきたいこと
姪っ子甥っ子になんでも買い与えてしまう心理と気をつけたいこと
洗濯機の省エネ対策は電気と水道両方を意識すること
無料やタダには危険がいっぱい!気を付けないと痛い目を見ますよの話。
転職する人は入社時の給料を上げてもらえる裏技がある!?
アンカリング効果によって私たちは物の価値を見ているようで見えていない
私の心を変えてくれた絶対に読んで欲しいお金の本
「効果がなければ返品ください」は簡単に買わせるための戦略
コンビニでトイレを借りたら何かを買ってしまう人は心を操られやすい?
人は自分の意志で買い物をしていない!?集団心理の恐怖
買い物するときに気を付けたい6つの魔法の殺し文句とお店側の戦略に乗らないための考え方
食べ放題・飲み放題はお得か損なのか?利益の仕組みを知って賢い消費者になろう

HOME プロフィール ご挨拶 最新情報