お金がなくて辛いと思ったら?乗り越えるための絶対的な法則をご紹介

お金がなくて辛いと思ったら?辛い時期を乗り越えるための絶対的な法則をご紹介

 

 

 

お金がなくて辛い

 

もうだめかもしれない

 

給与が高いところに転職したいのに不採用続き

 

こんなことってあります。

 

私も、人生の中で何度も何度もありました。

 

前向きに生きようと思っても、たくさん寝てすっきりしても、何日かするとムクムクとこんな感情が沸きあがってきます。

 

今でも、そんなことの繰り返しです。

 

でも、どん底まで落ち込んだときに思い出して実践すると必ずうまくいく方法があります。

 

それは

 

「無理やりでも楽しむと決める」

 

ことです。

 

私が人生の中でどん底から必ず脱出できる絶対的な法則としてもっているもの。

 

楽しむとうまくいくって、何だかどこかの自己啓発本などに載っていそうな話ですよね。

 

きっとどこかの本には載っているのでしょうが、何もこれは本の受け売りではありません!(別にどっちでもいいですが

 

私の人生の中で何年かに一回訪れる、「ここはけっこうきつい時期」っていうときに自然と発動してきたもの。

 

今回は、私のヒストリーの中で、いかに「楽しむと思うこと」が重要な役割をはたしてきたのかをお伝えしていきます。

 

具体的には管理人30年強の人生の中でなかなか大変だった時期は

 

高校生のハードな部活

 

赤点からの大学受験

 

就職氷河期の就活

 

社労士受験時代

 

長時間労働時代

 

母が亡くなったとき

 

です。

 

それぞれどんな風に「楽しむと思い込む」を実践し、どんな成果があったのかをお話していきます。

 

 

 

 

高校生のハードな部活時代

 

 

私が高校生の頃は、本もほとんど読まないし、今みたいにネットも浸透していなかった時代。

 

毎日部活ばかりでテレビを見る時間もない、すなわち情報がなにもない状態で、高校生なりに編み出したどん底脱出方法が「楽しむ作戦」でした。

 

私は子供の頃からバスケットボールをやっていて、高校はバスケットボール強豪校を選びました。

 

小・中までは弱小校だったから楽しく部活をやっていましたが、強豪校の練習は超ハード。

 

毎日毎日、部活の練習をどう生き延びるかだけを考えて生きていたんです。

 

もちろん弱小校出身の私は、同級生の中でも実力は最下層。

 

強豪中学出身の同級生たちの中で、いつもネタにされるほど下手クソでした。

 

練習がきついうえに下手クソで、辛くて仕方がなかったですが、バスケットは大好きだったんですね。

 

だからあるときから、自転車での通学中に「練習楽しい」「練習楽しい」ってブツブツ言いながら通うことに

 

何かきっかけがあったわけではないのですが、逃げられないならそう思おうとなぜか心に決めたのでした。

 

自転車で片道1時間15分の距離、毎日毎日続けていましたよ。

 

もちろん、練習は楽しくなんかないですよ!でも、無理やりでも楽しいと思い込むことにだけに集中しました。

 

 

 

 

結果どうなった?一番下手だった私がキャプテンに

 

 

「無理やり楽しむ作戦」を実行したら、辛い練習を乗り越えられるように!

 

先生がいいって言うまで終わらないスリーメンっていう地獄の練習があったのですが、だいたいそういう練習ってチーム全員がバテてるときのきわめつけにやるんですよね。

 

強豪チームの先輩たちとはいえこれは耐えられず、次々と脱落し、最後に残ったのは何十人もいるチームの中でも5人だけ。

 

下級生では私が唯一残りました。

 

さらに、同級生の中で一番下手だった私ですが、いつのまにか上級生の試合に出してもらえるまでに。

 

強豪中学出身の上手な同級生たちを差し置いて、です。

 

結局、自分たちが中心世代になったときはキャプテンに選ばれ、スタメンを一度も譲ることはありませんでした

 

このときは楽しむと思い込むことが功を奏したとはまだ気づいていなかったのですが、今ならそれが大きかったのだと確信しています。

 

 

 

 

赤点からの大学受験

 

 

高校生活をすべてバスケに捧げていた私は、学校の成績がまったくふるいませんでした。

 

文武両道の子もたくさんいたので、なんの言い訳にもならないのですがね。(笑)

 

一番ひどいときは、数学のテストで赤点補習を受けるぐらい。

 

勉強なんてしていなかったので当たり前です。

 

一応市内では進学校の部類に入る高校だったので、大学受験をするのが生徒たちにとっての当たり前。

 

部活引退後はさすがに焦りました。

 

でも、もうバスケという言い訳はできないから受験と向き合うしかない。

 

ここでも「勉強を楽しいと思いこもう」と決めました

 

放課後は毎日残って勉強し、職員室であらゆる教科の先生をつかまえては質問攻め。

 

授業と授業の間の休憩時間も勉強していました。

 

そしたら、ぐんぐんと成績が上がり、300番台だった学年順位が50番ぐらいにまでアップしました。

 

50番って大したことないと思うかもしれませんが、先生たちにしてみれば赤点生徒の大幅アップだから、けっこうすごいことだったみたいですね。

 

下級生向けにOBが受験ノウハウを講演する代表に選ばれたりもしました。

 

1.2年生のクラスメイトは、私の大学進学を聞いたときめちゃくちゃ驚いていました。

 

よほどバカだと思われていたんでしょうね。(笑)

 

受験時には「勉強って楽しい」って心底思っていました。

 

最初は無理やり思い込むところから始めたのですが、最終的には現実になったんですね。 

 

 

 

 

 

就職氷河期も楽しむ作戦で乗り切った

 

私が大学生の頃はいわゆる就職氷河期で、100社とか受けてだめとかいう子もいた時代。

 

仲が良かった同級生も半分ぐらいは就職先が見つからないまま卒業しました。

 

その頃私はアパレル業界に絞って就職活動をしていたのですが、当時はアパレル業界も人気業界で、どの会社もなかなかに倍率は高かったと記憶しています。

 

面接は大の苦手でしたが、どうせ逃げられないならと、このときも「楽しむ作戦」を実行します。

 

面接の前に「面接楽しい」「面接楽しい」って復唱している怪しい就活生でした。

 

そうしたら、面接官からあからさまに気に入られたのも分かったし、集団面接が同じだった応募者の子からも「すごいね、絶対合格だね。」と言われたりと、ものすごい手ごたえでした。

 

多分、応募した企業の8割以上は合格していたはずです。

 

内定を断った企業もあったので正式にはよくわかりませんが...。

 

あの時代なので、まぁまぁすごかったと思います。

 

アパレルを受ける人ってお洒落で見た目が綺麗な人も多かったのですが、私は謙遜抜きに全然そんなことない。

 

がっちり体型だったし、もちろん資格などもない。

 

大学だって普通の四大です。

 

でもやっぱり接客業ということもあって「楽しむ作戦」は効果てきめんだったのかなと今では思います。

 

 

 

 

 

社会人になっても「楽しむ作戦」が

 

 

社会人になると、「何か大変なことがあったら楽しいと思いこもう」と私の中で法則的な位置づけになっていました。

 

この法則があれば大丈夫と確信した上で臨んだのが社労士試験。

 

合格率1桁台なので決して簡単ではありませんでした。

 

特に「労働安全衛生法」っていう、超眠くなるつまらない科目があったんですね。

 

ブルドーザーとか機械の名前がいっぱいでてくるので、興味がない私にとっては覚えるのが大変。

 

でも「無理やりでも楽しむこと」を義務づけていました。

 

そしたら意外にも得意科目になって、この科目で点を落とすことはありませんでした。

 

2年かかりましたが、試験にも無事合格。

 

このことがあって私は「楽しむって強い」って確信しました。

 

 

 

 

 

うつ病になりかけた

 

会社員時代に一番仕事がきつかったのが、深夜残業が多かった病院の事務。

 

私は家族とか彼との生活を大事にしたいタイプなので、プライベートの時間が取れないのもつらかったし、何より体がきつい。

 

頭痛なんてなかった私が完全な頭痛持ちになり、血尿は出る、週末に台所で倒れて動けなくなるといった具合。

 

精神的にも、毎日地下に潜っているような感覚で、毎朝泣きながら会社に行っていましたね。

 

たぶんうつ病になりかけてたのではと思います。

 

実は、さすがにこのときは「楽しむ作戦」を思い出せないほど何も考えられない状態。

 

やっと思い出せたのは、心屋仁之助さんという心理カウンセラーの方のブログを見るようになったのがきっかけです。

 

無理やり楽しむみたいなことをおっしゃっているわけではないのですが、心が楽になって、「そういえば最近笑ってないな。笑えない人生って嫌かも。」と気づき、

 

なんだか残業を無理に頑張る必要もないんだなと思うようになりました。

 

楽しむことをモットーにしてきた私にとって、大事なことを思い出させてくれましたし、地下から一気に光が差したような気持ちになったのを覚えています。

 

会社に行くのも平気になり、イライラしてた後輩にも全く怒りの感情がでなくなりました。

 

だから私は心屋さんを命の恩人みたいに思っています。

 

有名な方なので、そういう人は大勢いると思います。

 

辛いときって、その事実じゃなくて受け取り方の問題だから、やっぱり心に働きかける何かが必要なのだと思います。

 

 

 

 

お金がなくて辛いと思ったときも同じ

 

 

「楽しいと思うこと」

 

最初は無理やりでもいいと思うんです。

 

だって、自然に楽しいと思えないから楽しくないのですから、無理やり思いこむしかない。

 

でも、そのうち段々本当に楽しくなってきます。

 

お金がなくて辛いと思っても、「貧乏も楽しいかも。」と無理やり思ってみる。

 

私もけっこうお金に困った経験があるので、辛くなったら「お金ないや!うける!」と楽しむようにしてきました。

 

今ちゃんと生活できてるわけですから、お金がなくても何とかなったということです。

 

稼ぐ方法はいくらでもあるし、会社員じゃないとだめだと思うこともない、貧乏だって楽しく生きていけます。

 

赤字続きでもう限界!お金がなくて生きていけないかも!と思ったら、楽しむ作戦を決行してみませんか?

 

思い込みが大事なので、妄想力も必要に。

 

でも、妄想って楽しいですよ!(笑)

 

 

 

 

大事な人が亡くなっても楽しいと思いこめる?

 

 

最後に、大事な人がいなくなるということが起きてしまったら?

 

大事な人との別れだけは、楽しいと思い込むにも無理があります。

 

これは私にもまだ答えがでていませんが、その人との別れを楽しいと思い込む必要はありませんよね。

 

私の場合は母の死ですが、母が亡くなって10年経ち最近やっと「お母さんは自分の思い出の中に生きている。」を「確かにそうだな。」って思えるようになってきました。

 

ぼんやりと思うのは、大事な人の死をまるまる受け入れるだけでいいってことです。

 

時間がかかります。

 

でも、時間がかかって当たり前だと思えるようになっただけでもすごい進歩だと自分では思っています。

 

自分の中で決めているのは、お墓参りやふとしたときに「産んでくれてありがとう」って天国の母に伝えること。

 

そうすると、日々の生活をありがたく楽しく生きることができるようになる気がしています。

 

何が正解かはわかりませんが、大事な人を亡くした方は少しずつ受け入れていければいいのではないでしょうか。

 

私は心理カウンセラーではありませんし、今自分自身も現在進行形で考えています。

 

こうして考えることも、亡くなった人のことを思い出す機会なのかもしれませんね。

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