教育費の節約に!「スマイルゼミ」の良さを熱弁してきた姉夫婦の主張に妙に納得。

教育費の節約に!「スマイルゼミ」の良さを熱弁してきた姉夫婦の主張に妙に納得。


 ※この記事は2017/7/29に執筆しました。

 

先日姉夫婦の自宅へ遊びに行ったとき、「スマイルゼミ」と書かれたタブレットがありました。

 

最近、姉夫婦は小学生の娘にスマイルゼミをさせ始めたのですが、思いのほかメリットが大きかったらしく、その良さを熱弁。

 

私には子供がいないのですが、単純に「これすごいよ!」って言いたかったらしいです。

 

聞いてみると、確かにメリットがある学習方法だと感じました。

 

あまりの熱弁に、妙に納得しちゃったんですよね...。

 

というわけで今回は、小・中学生のお子さまがいらっしゃる方向けに、スマイルゼミのメリットを解説します。

 

 

 

スマイルゼミとは?

 

まずは「スマイルゼミとはなんぞや?」という方のために概要をご紹介。

 

スマイルゼミとは、株式会社 ジャストシステムが展開する、タブレットを使った通信教育です。

 

小学生バージョンと中学生バージョンがあります。

 

今の子どもたちの教育現場は、黒板メインだった時代と違い、タブレットを使う方法が増えてきています。

 

ニュースなどでも目にしたことがないでしょうか?

 

「今はすごい時代だね。」なんて言っていたのも少し前のことで、塾などではタブレットがそろそろ主流になりそうな勢いもあります。

 

そのうち(というか今でも?)、学校でもタブレット授業が当たり前になる可能性があるかもということで、

 

「今のうちからタブレット学習に慣れさせておこう。」と、姉夫婦が目をつけたのが、タブレット型通信教育のスマイルゼミ。

 

最近よく聞くサービスだなとは思っていましたが、実際に使った人の話を聞くのは初めてでした。

 

2013年日経優秀製品・サービス賞 最優秀賞、第10回日本e-Learning大賞 初等教育クラウド部門賞などを受賞した、優秀な通信教育サービスです。

 

◆スマイルゼミ◆ 

 

 

 

塾に通わせるより安い

 

 

ここからは姉夫婦が熱弁したスマイルゼミのメリットを紹介します。

 

まずは料金の安さ。

 

姪っ子が今やっているのが小学校2年生クラスなのでその前提でお話しますが、

 

国語、算数、英語の3教科で、月々3,100円です。(※発展クラスは3,920円)

 

これは12ヶ月一括払いの料金なので、毎月払いだと月々3,900円になります。

 

あと、タブレット使用料金が年間9,980円なので、12で割ると800円ちょっとプラスです。

 

全部あわせると、3教科で月額約4,000円ですね。

 

1教科あたりは1,300円ほどです。

 

ちなみに、小学生向けの学習塾(中学受験を目的としていない)の月謝相場は、2〜3科目セットで7,000円〜9,000円が目安。

 

中学受験、高校受験に対応する塾にもなれば、月謝が2万、3万は当たり前です。

 

この時点でスマイルゼミがかなり安いことがわかりますよね。

 

塾の場所代、講師代などもろもろかかりませんから、当たり前と言えば当たり前ですが...。

 

「子どもにしっかり学習サポートをつけたいけど、お金がかかるのは避けたい。」というご家庭にとって料金の安さは大きなメリットです。

 

 

 

 

内容がかなり充実している

 

姉いわく「安いのに内容がかなり充実している。」とのことでした。

 

国語の長文読解や漢字検定ドリル、算数の計算ドリルは当たり前、英語では発音をきく、自分の発音を録音して違いを確認する機能があるなど。

 

通常の塾でおこなわれるような内容が網羅されていました。(上記はごく一部の内容です)

 

「安いから内容どうなの?」と思われる方でも、「こんなにいろいろあるのね。」と、納得できるのではないでしょうか。

 

内容が薄いから安い、ということではないということですね。

 

 

 

楽しいから無理なく学習できる

 

 

同じ漢字ドリルでも、紙の漢字ドリルとタブレットの漢字ドリルなら、タブレットの方がずっと姪っ子は楽しそうに取り組みます。

 

いわゆる「ゲーム感覚で」できるという点がポイントですよね。

 

楽しいから積極的に取り組むことができ、継続できます。

 

「楽しく学習」は、どんな勉強においても、もっとも基本かつ大事なことだと思います。

 

<ひと休みコラム>

 

紙よりタブレットの方が楽しいということについて。

 

同じことを、紙かタブレットでおこなうだけの違いなので、すごく不思議な気もしますが、「わかる!」という気持ちもあります。

 

私は社会保険労務士という資格を社会人になって取得したのですが、社会人学校の問題集に飽きると、パソコンで公開されている問題をやることで息抜きになりました。

 

問題自体は紙の問題集もパソコンの問題も、過去問がベース。

 

つまり、同じ問題を異なる媒体でやっているというだけです。

 

でも、なぜかパソコンでやるとゲーム感覚で楽しい。

 

漢字検定を取得した際も、市販の問題集とニンテンドーDSの漢検ソフトを交互でやったりしました。

 

やる気が起きないときでも、DSならやれるんですよね。

 

こういう感覚を利用したのが、タブレット型通信教育なのかなと思っています。

 

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塾の送り迎えに行く手間が省けるのが嬉しい

 

わたし的に「確かにいいね!」と納得した理由が、送迎の手間が省けるということ。

 

姪っ子は、スイミングにテニスにとスポーツ系の習い事をやっているため、親は常々「送迎が大変。」と嘆いていました。

 

これに加えて学習塾にまで通わせたら、毎日が送迎だけで終わってしまうでしょう。

 

タブレット型通信教育なら自宅でできるため、送迎する必要がありませんよね。

 

親の時間を有意義に、効率良く使うことができれば、その分子どもに時間を費やすことができます。

 

もちろん、通う途中に犯罪に遭遇するリスクもありません。

 

姉は、「送迎がないのが地味にすごい助かる。」と言っていましたよ。

 

スポーツをタブレットで習うことはできませんが、学習ならタブレットで十分力をつけることができます。

 

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採点が瞬間的に終わる

 

 

通信教育でも、教材に取り組んで、教育会社に回答を郵送して、採点を待つタイプのものがあります。

 

それだと、学習してから採点結果が届くまでに時間があいてしまい、知識の定着率が格段に悪いと思います。

 

結果が手元に届く頃には、問題を解いたときの思考回路などすでに忘れているため、「なぜ間違えたのか?」がわからず、単に問題を解いただけになりがちだからです。

 

解いた瞬間に〇×を採点してくれれば、間違えたところをすぐに振り返り、自分の中に落とし込むことができるでしょう。

 

スマイルゼミの場合、ボタン一つですぐに採点が完了します。

 

もう本当に一瞬に。

 

間違えたところは、その場で復習できるため、学習内容が定着しやすいのは大きなメリットと言えるでしょう。

 

 

 

LINEで「勉強を始めました!」メッセージが届く

 

子どもの勉強中でも、親たちは家事や仕事をしていて、子どもに付きっきりということはあまりないでしょう。

 

仕事中に、「今日はちゃんと勉強やったかな?」と子どもの動向が気になる人もいるかもしれませんね。

 

スマイルゼミでは、LINEメッセージで、子どもがタブレットを使って勉強し始めたことと、終わったことを知らせるメッセージが届きます。

 

親からすると安心感につながる機能だと思います。

 

子どもを留守番させている場合は、無事でいることの証でもありますしね。

 

 

 

スマイルゼミのデメリットは?

 

 

スマイルゼミを絶賛していた姉夫婦ですから、デメリットについては今のところ感じていない様子。

 

姪っ子も満足しているようなので、特筆すべきデメリットというものはありません。

 

ただ、通う塾であれば、先生に積極的に質問することができたり、塾のお友達ができるというメリットがあります。

 

子どもによっては、タブレットではやりにくい、仲間たちがいる塾で勉強したいというケースもあるでしょう。

 

学習内容についても、難関の中学受験や高校受験などには対応しきれない部分もあるはず。

 

これらの理由で、通信より塾に通わせたいのであれば、それはそれでいい方法だと思います。

 

わたしの姪っ子にはとてもあっていたということであって、誰にでもあうというわけではありません。

 

お子さんの特性や、目指す学習レベルなどを総合的に判断して、検討されるといいでしょう。 

 

 

 

 

スマイルゼミの申し込み方法は?

 

最後に、スマイルゼミの申し込み方法を。

 

姉夫婦は、実はスマイルゼミの存在をけっこう長く知りませんでした。(子どもがいない私でも知ってたのですが...。)

 

知ったのは、ベルメゾン会員向けのDMを受け取ったからだそうです。

 

両者の関係性はわかりませんが、ベルメゾン会員の方はDMが届いたら見てみてください。

 

ベルメゾン会員ではないし、簡単に資料請求したいという方は、こちらのバナーから資料請求ができます。
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小学生向け
 

 

中学生向け

 

資料をじっくりご覧のうえ、検討してみてください。


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