冬の就寝時の暖房は湯たんぽが一番!愛用歴30年以上の管理人が語る湯たんぽの魅力とは

冬の就寝時の暖房は湯たんぽが一番!愛用歴30年以上の管理人が語る湯たんぽの魅力とは

 
  ※この記事は2017/12/5に加筆・修正しました。

 

冬の就寝時にこんな悩みはないでしょうか。

 

足が冷たくてなかなか寝付けない

 

暖房をつけると乾燥して喉が痛くなる

 

冬は電気代が気になるから暖房器具を使うのはためらわれる

 

そんなときにおすすめなのは湯たんぽです。

 

昔からある湯たんぽは経済的で安全で、節約生活にとっても向いていて、個人的に大好きなアイテムです。

 

管理人は自分が赤ちゃんの頃に親が使ってくれていた湯たんぽを、今現役で使っていますよ!(うん十年前...

 

というわけで、今回は、経済的な湯たんぽの魅力をご紹介していきます。

 

 

 

 

 

※この記事で書いてあること

湯たんぽはすごい!湯たんぽ愛用者が伝えたい湯たんぽの魅力3つ
湯たんぽの進化がすごい!最近の湯たんぽ事情
湯たんぽをより効果的に使う方法&コツ

 

 

 

 

 

湯たんぽはすごい!湯たんぽ愛用者が伝えたい湯たんぽの魅力3つ

 

 

まずは、湯たんぽがどれくらい優れた暖房器具かについてお伝えします。

 

管理人は湯たんぽ愛用歴30年以上なので、本当にごく身近なもの。

 

大学進学で実家を離れ、一旦湯たんぽ利用が途切れたからこそ、湯たんぽの良さをひしひしと感じた経験もあります。

 

湯たんぽの大きな魅力は「保温性」「経済的」「安全性」の3つです。

 

それぞれ解説します。

 

 

 

 

1.湯たんぽの保温性がすごい

 

まずは何より保温性です。

 

湯たんぽの保温性に疑問を持たれる方が多いのではないでしょうか。

 

一度湯たんぽを使うと手放せなくなるので、ぜひ使ってみてほしいのですが、本当にめちゃくちゃ温かいです。

 

湯たんぽの部分だけでなく、湯たんぽが触れた布団や毛布自体に熱が移っているのでもっと広範囲で温かいのです。

 

特に、足や腰が冷えやすい女性におすすめ。

 

継続性についても高いものがあります。

 

湯たんぽは温度が自然と下がっていくものなので、朝になると冷え冷えになるとお思いかもしれませんが、全くそんなことはありません。

 

翌朝お湯を捨てるときには湯気がモクモクとでますし、お風呂の温度よりずっと熱いのでさわれません。

 

湯たんぽのお湯を捨て忘れて翌日の夜にお湯を入れ替えようとするときですら、まだ温かいです。

 

湯たんぽの保温性はかなり継続すると思っておいてもらって間違いありません。

 

保温性が続かない場合は、湯たんぽの使い方自体を誤っている可能性が高いです。

 

 

 

 

2.湯たんぽは超経済的

 

就寝時の寒さに耐えられず、寝室にエアコンをつけるという場合は、光熱費が気になりますよね。

 

エアコン代は1時間15円前後。

 

寝る前につけて朝まで寝てしまうと100円近くかかってしまうこともあります。

 

毎日それをすると寝室の光熱費だけで月3,000円ですから馬鹿になりませんよね。

 

湯たんぽなら1回お湯を沸かすだけで、「保温性」という超経済的な仕組みが朝まで継続します。

 

高めのプロパンガスでお湯を沸かしても1リットルあたり数円で沸かすことができ、朝まで温かさが持続するのでとっても経済的ですよね。

 

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湯たんぽに利用した水は再利用できる

 

湯たんぽの温かさが朝まで継続すると言っても、もちろん沸かしたての熱湯の温度というわけではありません。

 

朝には温度が下がっていますので、その適度な温度を活かして洗濯のつけおきや掃除などに使うと良いですね。

 

そのままさらに温度を下げたら観葉植物などの水やりにも使えます。

 

ほんと、経済的ですね。

 

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3.体によくて安全・安心が魅力

 

エアコンは乾燥で喉が痛くなるし、電気毛布も汗をかいてしまって風邪を引いてしまうこともあります。

 

でも、湯たんぽは体の部位を温める器具なので、体全体が汗をかいたり乾燥することもありません。

 

また、火や電源を使わないので火事になる危険性もないですし、自然な温かさなので電磁波などによる体への害もありません。

 

とはいえ、「低温やけど」にはならないよう、カバーやバスタオルでしっかり包むなどして使い方には気をつけましょう。

 

 

 

 

湯たんぽの進化がすごい!最近の湯たんぽ事情

 

 

ここからは、最近の湯たんぽ事情を少しお話します。

 

湯たんぽは全然最新のアイテムというわけではないので、使っていると言うと「懐かしいね」ってよく言われます。

 

でも、湯たんぽの魅力が近年また見直されてきて、お洒落なものも色々でているんですよね。

 

最近の湯たんぽの中で「これ、いいなー。」という商品を集めてみました。

 

 

 

生理通や腰痛持ちにおすすめの腰用も

 

古風な感じに思われることもある湯たんぽですが、現代版の湯たんぽもすごいんです。

 

最近は腰用の湯たんぽもあって、腰痛持ちの管理人は注目しています。

 

就寝時だけでなく、座っているときにも使えるので腰の負担軽減にもなりますね。

 

 

 

腰用やわらか湯たんぽ ZEHI(ゼヒ) 

 

 

妊活用に人気がある骨盤を温めるタイプのもの 

 

 

 

 

 

最近はこんな可愛い湯たんぽが多いですね。夏には氷枕としても。

 

 

 

 

 

充電式湯たんぽもある

 

お湯を沸かすのすら面倒という方には充電式湯たんぽもあります。

 

管理人は使ったことがないのですが、お湯を入れ替える必要がなく、電気代もかなり低く抑えられることもあり、評判はいいようです。

 

こういうの。

 

 

 

 

 

 

可愛いぬいぐるみタイプも

 

冷え性の彼女にプレゼントすると喜ばれる(かもしれない)、ぬいぐるみタイプの湯たんぽもあります。

 

ベアータイプなら部屋にお洒落な部屋に置いても浮きにくい。

 

 

 

 

人気のくまもんも。

 

 

 

 

こういうミニタイプのぬいぐるみ湯たんぽなら、学生さんの彼女や若いOLさんが会社で使うのもいいのかも。

 

 

 

 

 

 

湯たんぽをより効果的に使う方法&コツ

 

 

ここからは、湯たんぽ愛用歴30年以上の管理人が、湯たんぽをより効果的に使う方法を紹介します。

 

 

 

湯たんぽを安全に使うには?

 

湯たんぽは電気毛布や暖房器具に比べても安全性が高いですが、それでも高温のお湯を使うので多少の注意は必要です。

 

湯たんぽに入れるお湯の温度は、ポリ湯たんぽ80度、ゴム湯たんぽは70度が適温だそうです。(諸説あるようですが

 

湯たんぽを購入したら恐らく説明書に書いてあると思うので、それに合わせて使ってください。

 

管理人はお湯を沸かしてそのまま使っちゃっていますが、大判のバスタオルでぐるぐるっとしっかり包んでいます。

 

湯たんぽの説明書きに「あてる場所をこまめに変えるようにする」と書いてあることも多いのですが、就寝時にこれはなかなか難しいですよね。

 

バスタオルやカバーでしっかり包み、低温やけどが心配ならさらにブランケットなどを上にかけるといいのではと思います。

 

 

 

 

お湯はしっかり入れること

 

湯たんぽのお湯はしっかり入れることで温かさが全く違います。

 

お湯の量をけちって入れたときとキャップ近くまでしっかり入れたときでは、朝起きたときの冷え具合が違うので、お湯の量だけはけちらないでください。

 

これ、温かさのためだけじゃなく、安全面でもしっかり入れた方がいいそうです。

 

お湯が少ないと湯たんぽの変形につながってしまうのだとか。

 

いずれにせよ、お湯はしっかり入れる、これ基本です。

 

 

 

就寝1〜2時間前には湯たんぽの準備!

 

冬に布団に入るとき、布団のヒンヤリした感じに「冷たっ!」となってしまうことがありませんか?

 

体全体が縮こまってしまうので、朝起きたときに体が凝った感覚にもなります。

 

管理人はあれが本当に嫌でテンションも下がってしまうので、布団に入った瞬間に「あったかー。」と幸せな気持ちになれるように心がけています。

 

そのためは、湯たんぽを就寝1〜2時間前には入れておくことをおすすめします。

 

管理人的には、湯たんぽの良さを実感するための一番大事なポイントではないかと思っています。

 

管理人は足が特に冷えるので足元に入れておきますが、腰やお尻のあたりに置いておくのもいいですよ。

 

就寝時には布団の中の足元全体が温かくなって、もうほんとーにあっという間に深い眠りについちゃいます。

 

 

 

 

最後に

 

いかがでしたか?今回は、温かくて経済的、安心・安全な湯たんぽの魅力についてご紹介しました。

 

冬の光熱費の節約に湯たんぽはとってもおすすめです。

 

最近はいろいろな湯たんぽもでているので、自分に合った湯たんぽ探しを冬のイベントとして採用してみるのも楽しそう。

 

湯たんぽを使ったことのないという方はぜひ試してみてくださいね。

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