安くても高く見える服の選び方・着こなし方の極意を9つご紹介。「高見せ」のポイントは?

安くても高く見える服の選び方・着こなし方の極意を9つご紹介。「高見せ」のポイントは?


 ※この記事は2017/10/15に加筆・修正しました。

 

周りにいるお洒落で素敵な人。

 

普通の会社員なのに、いつも高そうでカッコイイ服を着ている...。

 

どこにそんなお金があるの?
そんな風に不思議に思ったことはありませんか?

 

実際に高い服をたくさん持っている人もいるのでしょうが、中には安い服を上手に着こなして、高く見せているセンスの持ち主がいるんです。

 

今回は、そんなセンスの持ち主になるべく、安い服を高く見せる極意を解説します!

 

 

 

 

 

※この記事で書いてある9つの極意

1.サイズ感が本人に合っている
2.安い服は極力シンプルな物を選ぶ
3.素材感・質感に気を配ると高く見える
4.安い服でもきちんとお手入れすること
5.靴や鞄は良い物を選ぶと全体的に高く見える
6.アクセサリーは品の良いものを選ぶと高く見える
7.アウターは見られているので気を付ける
8.その人に似合っているかどうかも超大切
9.下着のラインに気を付ける

 

 

 

 

1.サイズ感が本人に合っている

 

サイズの合わない服は、その服のラインを生かしきれないため、どんなに高い服でもその値段より安く見えてしまいます。

 

逆に、ぴたりとその人に合ったサイズの物は、その安さ以上の値段に見えるものです。

 

どんなに安い服でも可能な限り試着する。

 

そして、安くてもサイズが合わない服は買わない。

 

安い服を高く見せるお洒落な人は実践しているケースが本当に多いです。

 

 

 

 

2.安い服は極力シンプルな物を選ぶ

 

 

シンプルな方が高く見えるというよりは、プリントや装飾、派手な色の服は安物を選ぶと余計安く見えやすいということです。

 

プリントは色味が安っぽく、装飾付のものは細部にお金をかけられないため縫製が雑だったりします。

 

パールがぽろっと取れやすいとか...。

 

また、派手な色の物も発色が悪かったり、色染めのムラが目立ったりします。

 

プリントや装飾、派手な色の服は、どうしても他人から注目を集めます。

 

その分細部にまで目が行きやすいため、安いことがばれやすいとも言えます。

 

要は、色味を抑えたシンプルなデザインの服の方が、ごまかしがきくということです。

 

注意したいのは黒。

 

黒は特に高く見えると言われますが、あまりに安い服や実物の見れないネット販売の黒には気を付けてください。

 

特にニットなどは袋で擦れて黒の発色にムラがあったり、テカリが気になるものもあります。

 

本来は高く見える黒だけれど、気を付けないと逆に安物に見えるということです。

 

 

 

 

3.素材感・質感に気を配ると高く見える

 

あくまでも素材・質です。

 

高い素材を買わなくても、高そうな感じに見える素材でいいんです。

 

カシミアっぽい肌触り、シルクっぽい素材の感じ、安くても高そうな感じに見える良い商品はあります。

 

個人的にはポリエステルやレーヨンも良い素材だなと思います。

 

そして、生地がぺらぺらで透けていないかの確認は必須。

 

もちろんわざと透け感を出しているデザインだと思われる物は別にして。

 

生地がぺらぺらだと、本当に安く見えるので気を付けてくださいね。

 

肌触りの滑らかなとろみのある素材は高く見える物が多いです。

 

しわもできにくいですし、大人っぽく見えるのでおススメです。

 

しわができるとそれだけで残念な印象になってしまうので、しわができにくそうな素材を選ぶのもポイントです。

 

 

 

 

 

 

4.安い服でもきちんとお手入れすること

 

虫食いは論外ですが、毛玉や首元のヨレなんかはありがちな失敗です。

 

毛玉付きの高いカシミアニットよりも、新品の化学繊維の安い服の方が高く見えるというのはよくあることです。

 

それに、プロの人に素材がばれたとしても、一般の人はわかりません。

 

毛玉のないお手入れされた服は清潔感があって好印象のはず。

 

また、安いから気兼ねなく洗濯機でガンガン洗う...のはいいのですが、気兼ねなく洗いすぎて首元がよれよれなんてことには気を付けてくださいね。

 

安くてもきちんとお手入れした服は高く見えるものです。

 

 

 

 

 

5.靴や鞄は良い物を選ぶと全体的に高く見える

 

 

よく言われることかもしれませんが、小物にお金をかけると安い服を着ていても全体的に高く見えることは多いです。

 

長く使えるような革製品などには少しお金をかけても、安い靴や鞄をいくつも買うより安く済む場合もあります。

 

また、靴や鞄は、皮を磨いてきちんとした印象に見えるようにしてあると、それだけで品格が増して全身が高級に見えるものです。

 

 

 

 

6.アクセサリーは品の良いものを選ぶと高く見える

 

高い服を着ていても、安いジャラジャラのアクセサリーをいくつもつけたりするのはおススメできません。

 

存在感が大きいジャラジャラものは、気を付けないと安物感がでます

 

女性ならおススメしたいのは華奢な品の良いネックレスなど。

 

シルバーやゴールドの種類によって値段はピンキリですが、そんなに高い物でなくても、華奢なアクセサリーは品が良く見えて、全体的に高級感のある着こなしに見えます。
 
こんな風に華奢なアクセサリーの方が安物感がでにくいです。

 



参照元:【UPTOWMHOLIC】

 

男性の方でも、高級なゴツめのアクセサリーをたくさん付けている方がいますが、ゴツめのアクセサリーほど、センスが良くないと難しいと思います。

 

憧れだけでお金持ちの人と同じアクセサリーを付けるのはおススメしません。

 

 

きちんとセンスと見る目を養ってから、挑戦すべきお洒落アイテムだと思います。


 

 

 

 

7.アウターは見られているので気を付ける

 

アウターに気を付けた方がいい理由は、まず脱ぐ機会が多いこと。

 

会社のロッカーで、お店に入ったとき、大抵脱ぎますよね。

 

そんなとき、アウターの「タグ」は案外人に見られています。

 

あまりに安いブランドの物だとばれると、どんなにインナーが高級でも安く思えてしまうのが人間というもの。

 

また、人気すぎて有名なファストファッションブランドのダウンコートとかはできるだけ避けた方がいいですね。

 

確かに軽くて暖かくて良い物だとは思うのですが、どこのかバレバレで間違いなく高くは見えないです。

 

機能性を重視して買うのはもちろんいいのですが、今回は高く見えるかどうか...の観点でお話しています。念のため。

 

 

 

8.その人に似合っているかどうかも超大切

 

 

何でもそうなんですが、似合っているって大切なこと。

 

似合っていないと、その違和感が先に気になってしまうので、高い服も高く見えない

 

安い服はそのままに安く見えます。

 

学生ぐらいのすごく若い子がルイ・ヴィトンのバッグを持っていても、偽物では?と思うぐらい高く見えないという場面に遭遇した人はいると思います。

 

高い物を身につけることで、立ち居振る舞いが品よく優雅になり、自然とお金持ちに見えるようになるということは往々にしてあるのですが、

 

物の良さをわからず、単なる見栄だけでブランド物を持ったり、あまりにも本人と持ち物のレベルがかけ離れすぎていると違和感が出てしまう。
 
注意が必要です。

 

また、高級品だけでなくとも、あまりに年齢にそぐわない服装や、自分の体型を無視した服は、せっかくのその商品の良さを引き出せないため高く見えることはありません。

 

頭がボサボサで不潔な感じであったり、自分のお手入れをきちんとしていない場合も同じです。

 

逆に、安い服を着ていても、髪がつやつや、爪のお手入れもきちんとしていて清潔感がある方は、高い服に見えてしまうものです。

 

ヘアメイクや体のお手入れもしっかりするのが秘訣ですね。

 

 

 

9.下着のラインに気を付ける

 

 

参照元:【UPTOWMHOLIC】 

 

特に女性の場合は、パンツスタイルの時の下着のラインやブラジャーの脇肉食い込みには気を付けましょう。

 

せっかくの素敵なお洋服も、下着のラインが気になって目に入りません。当然、その服が高く見えることもありません。

 

ちなみに、男性の下着のちら見えも、個人的には高校生を思い出しますので安っぽいです。

 

 

私が高校生の頃は、ズボンを少し下げて制服を着るのが流行っていたので、皆パンツ見えて、いや見せてました。今の高校生事情は知らないですがどうなんでしょうかね?


 

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

今回のお話をまとめますと、

 

シンプルで質感の良い自分に似合う服を、きちんとお手入れして着ること!靴などの小物に高いものを取り入れると尚良い!(ざっくり 

 

ということです。

 

他にも、姿勢良く歩くなどしてスタイル良く見せたり、内面を磨くことで品を身につけると自然と服も高く見える...なんてこともあります。

 

高く見える着こなしをしている方にアドバイスをもらうのもいいですね。

 

安い服を高く見せることができたら一番の節約になるのかもしれません。ぜひ参考にしてみてください。

 

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