絶対に禁煙したくなる!お金を得たいならまずタバコをやめるべき4つの理由を解説します

絶対に禁煙したくなる!お金を得たいならまずタバコをやめるべき4つの理由を解説します


  ※この記事は2017/10/9に加筆・修正しました。

 

「所得が高い人ほど喫煙率が低い」

 

こんなデータがあるのをご存じでしょうか?

 

下記は、厚生労働省が平成22年に行った国民健康・栄養調査結果のポイントについて記載されている内容です。

 

世帯の所得が600万円以上の世帯員と比べて、200万円未満、200万円以上〜600万円未満の世帯員は、女性の肥満者、朝食欠食者、運動習慣のない者、現在習慣的に喫煙している者の割合が高く、野菜の摂取量が少なかった。

参照:厚労省 平成22年国民健康・栄養調査結果の概要

 

タバコを吸っているという方、今、あなたがお金を得たい、お金持ちになりたいと思うのであれば、真っ先に禁煙することをおススメします。

 

恐らく、喫煙者の方にとっては耳の痛い話ですが、真剣にお金持ちになりたいとお考えであれば、是非ご覧ください。

 

というわけでこの記事では、お金を得たいならまずタバコをやめるべき理由を解説していきます。

 

 

 

 

 

 

1.タバコを吸うことで出ていくお金の大きさは想像以上

 

まず、タバコを吸うことで一体いくらぐらいの支出になるのかを考えていきます。

 

基本情報として、タバコは1箱230円〜450円ぐらいのものが多いようですね。

 

1箱20本入りのものが多くて、1日平均15本〜20本ぐらい吸われているそうですので、1箱400円のタバコを1日1箱吸うとして月30日で計算すると

 

1ヶ月...12,000円
(サッカー日本代表のチケット2人分ぐらいの金額)

 

1年...144,000円
(家族で国内旅行余裕で行ける)

 

5年...720,000円
(腕時計とか!?)

 

そして、20歳から80歳で亡くなるまで吸い続けていると 8,640,000円

 

これに加えて、喫煙者の方特有の、「タバコとコーヒーはセットが最高」とか「お酒飲みながらタバコが至福」とか謎の「タバコについてくる嗜好品」ってありますよね。

 

そんなものまで入れたら、コストかかりすぎで嗜好品レベルじゃないです。

 

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2.医療費以外にもかかるお金...タバコの恐るべき影響力

 

 

喫煙者のガン発生率に死亡率...世間で言われまくっていて喫煙者の方はもう聞きたくないと思うのですが、医療費の存在は大きいですよね。

 

いくら頑張って働いて、残業もして高い給与をもらっても、医療費が高ければお金は出ていく一方で全く貯まりません。

 

そして、タバコが与える影響は命だけにとどまらず、抜け毛、薄毛、口臭の原因にもなります。

 

さらにシミ、しわ、歯が黒い、汚い!という具合に、見た目にも破壊的な影響を与えます。

 

もし喫煙者の人が抜け毛とか薄毛とか、口臭とかに悩んでいて高いシャンプー使ったり、いろんな器具購入したりして、お金をかけているとしたら、そのお金も、タバコ代ってことになりませんか?

 

1箱400円どころじゃなくなります。

 

女性の喫煙者の方も、高い美肌化粧水、エステ、にお金かけなくても、タバコをやめれば普通の化粧水でキレイになれると思います。

 

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3.お金を稼ぐ力にも影響がある

 

タバコを吸うことででていくお金以外に、入ってくるお金にもタバコは影響を与えると考えてみてください。

 

タバコを吸う人に対しては下記のようなことが実際に起こっていると、これまでの職業人生や様々な人を見ていて思います。

 

信頼度が低くなる

 

お昼休憩だけタバコを吸う、くらいであればマナーの範囲内ですが、仕事中にこっそりとタバコを吸う人ってすごく多いです。

 

そんな方は、はっきり言って、さぼってタバコを吸いに行っていると思われています。

 

実際にさぼっているかどうかの問題ではなくて、さぼってると思われているところがミソです。

 

信頼されない人が多くの収入を仕事で得ることができるかと考えると、どうでしょうか?

 

自己管理能力の問題

 

もしタバコをやめたいのにやめられない、というのであれば当然自己管理能力を問われることになります。

 

自己管理能力が低い人が一般的に収入の高い、「人を管理する」役職につくことは難しいかもしれません。

 

手が離せない仕事があるときにタバコを吸いたくなる、そんな場面でも問われるかもしれないですね。

 

就職試験の段階で脱落?

 

喫煙者を採用しないという企業も実際にあるそうです。

 

これの是非は置いておくとして、タバコが原因で希望の企業に就職できないとなると、収入を得るチャンスを失っていることになります。

 

 

 

 

4.女性は要注意!喫煙者は玉の輿に乗れないかも!?

 

 

もちろん例外はあるでしょうが、タバコを吸う女性は結婚相手に選ばれにくいです。

 

そうすると、当然玉の輿に乗れる可能性も下がります。

 

男性はタバコ吸ってモテる人もいるのに、女性は非モテ。悲しいがな、これは事実です。

 

やっぱり男性って家庭的で穏やかな女性を結婚相手に求める人が多いので、タバコは敬遠されるのでしょうか?

 

タバコと家庭的って全く結びつかないし、穏やかな人はストレス解消に煙草を吸うことはなさそうですものね...。

 

 

 

 

禁煙で「つもり貯金」をしよう

 

ここまでタバコがお金に与える影響をお話してきました。

 

「貯金したいしタバコやめようかな?」と思ったら、今すぐ行動に移しましょう。

 

何かを制限したいときにおススメなのがつもり貯金。巷では「禁煙貯金」などとも呼ぶみたいです。

 

やっぱり、我慢しただけで終わるより、我慢したことでお金まで貯まっちゃう方がいいですよね。

 

今日はタバコを吸わなかったらタバコ代を貯金箱へ。貯まったお金でしたいことを決めておけばモチベーションにつながるでしょう。

 

目標ができて禁煙も達成しやすいし、お金も貯まるしで、一石二鳥です!

 

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これから禁煙しようという方は大きなチャンス

 

タバコを吸う方にとっては耳の痛い話ばかりでしたが、実は、禁煙に成功した人は、元々タバコを吸っていない人よりも収入がいいというデータもあるそうです。

 

若い頃なんとなくタバコを始めたけれど、大人になってからしっかりやめられたという方は、現在、強い意志と自己管理能力を持っているのかもしれません。

 

ということは、煙草を吸っていてこれから禁煙しようとしている人は、資産形成のための大きなチャンスなのかも。

 

ぜひ前向きな気持ちで禁煙を目指してみてください!

 

 

 

最後に

 

いかがでしたか?

 

今回は、タバコとお金の関係として、タバコをやめるべき理由を解説しました。

 

喫煙者の方にはなかなか目を背けたくなるお話だったかもしれません。

 

しかし、禁煙することで得られる経済的利益は無視できないということは知ってほしいなと思います。

 

禁煙することは大変かもしれませんが、色んな節約を頑張ることよりも、もしかしたら一番の資産形成への近道かもしれませんね。
参考にしていただければ幸いです。

 


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