お金をかけずにぐっすり眠る方法。眠れず苦しんだ私のとっておき秘策

お金をかけずにぐっすり眠る方法。眠れず苦しんだ私のとっておき秘策

 


 ※この記事は2017/8/12に執筆しました。

 

眠りが浅くて寝た気がしないない

 

疲れているはずなのに夜眠れない

 

寝る前に仕事のことを考えてしまい眠れなくなる

 

こんな悩みはありませんか?

 

健康のためや、仕事で良いパフォーマンスをだすためには睡眠が大事とわかっていても、質の高い睡眠を確保することはなかな難しいですよね。

 

わたしも、仕事で気になることがあったり、疲れ過ぎているときなどに眠れないことがあって辛かったので、睡眠の質を高めると言われる方法をいろいろと試してきました。

 

今回はその中でも、「これは効果があった!」という、おすすめの方法をご紹介します。

 

お金を一切かけずに「ぐっすり」「すぐに」寝ることができるので、よかったら試してみてください。

 

 
 

 

 

 

睡眠確保にもお金がかかる

 

ぐっすり眠るのにお金なんてかからないと思いますか?

 

そういう方は、とても恵まれているか、自分にフィットした睡眠確保の方法をすでに確立している方です。

 

世の中、何にでもお金がかかるもので、睡眠にもお金がかかります。

 

たとえば下記のようなことにお金を使うことに。

 

自分にあった枕

 

肌触りのいいシーツ

 

癒しのアロマオイル

 

「ほどよい体の疲れ」を得るためのフィットネス

 

睡眠導入剤

 

専門医に見てもらう

 

どれも、お金をかける価値があるものだと思います。

 

寝具や睡眠環境は大切だし、睡眠障害と呼ばれるような場合は専門医に見てもらう方がいいでしょう。

 

でも、経済的に余裕がない場合など、お金をかけたくてもかけられないことってありますよね。

 

まずは、お金をかけずにぐっすり眠る方法を試してみましょう。

 

 

 

携帯のバイブ音で起きてしまうほど眠りが浅い彼にも効いた方法

 

 

一緒に暮らす彼は、昔から眠りが浅い人です。

 

わたしが少し寝返りをうったり、携帯のバイブ音が鳴るだけでもぱっと起きてしまうほど。

 

仕事でどんなに疲れていようと、なかなか眠れない様子で見ていてかわいそうでした。

 

そんな彼でも数分で眠りに落ちた、最近もっともお気に入りの眠る方法が

 

寝る少し前の30分ヨガ×クールダウン×癒し系音楽

です。

 

それぞれ説明していきますね。

 

 

 

適度な運動にヨガがおすすめ

 

眠るための方法として、「適度な運動で体をほどよく疲れさせる」というものがあります。

 

頭を主に使う仕事の人やデスクワークの場合など、脳は疲れていても、肉体的な疲れが足りずに眠れないということがあります。

 

「適度な運動」って、ウォーキング、ストレッチ、ラジオ体操など、軽めのものがいくつか思い浮かぶと思いますが、個人的におすすめしたいのはヨガ。

 

それも、ハード過ぎないゆったりめの動作のものを30分程度やるのがいいです。

 

夜にヨガ教室に通うと、移動時に目が覚めてしまうので、自宅で、寝る少し前にやりましょう。

 

 

ヨガ教室の先生たちがアップしているYou tubeを見れば、お金をかけずにヨガができます。

 

リラックス系の音楽がバックに流れているので、それだけで眠りを誘う効果も期待。

 

ただし、先生のレッスンを受けない以上、ヨガ未経験者の方は、初心者レベルの簡単なヨガにとどめておくのが基本。

 

ヨガってけっこうハードなポーズもあるので、最初からいろいろなポーズをやろうとすると危険だし、きっちり指導を受けるべきだからです。

 

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クールダウンは必ずいれて

 

いくら軽めの運動でも、運動してすぐには、なかなか寝ることができません。

 

軽くシャワーを浴びる、水分補給をするなどクールダウンが必要です。

 

このとき、部屋を薄暗くするのがポイントです。

 

そのまま寝てしまってもいいくらいの暗さに照明を落とし、体を横にしてクールダウンです。

 

 

 

癒し系音楽おすすめはこれ!

 

 

続いては音楽。

 

クールダウン時には、癒し系の音楽をかけます。

 

鉄板はクラシックとマーニー。

 

わたしはピアノ系が好きで癒されるので、ショパンやドビュッシーなどの優しいピアノ曲を聴きます。

 

「ノクターン」「月の光」の定番2曲が個人的な眠れる曲です。

 

癒し系の音楽は何でもいいのですが、余計なことを考えなくていいように歌詞がないクラシックや、外国語の曲がおすすめです。

 

川の流れや森のせせらぎなど、いわゆる「ヒーリング音」でもいいと思います。

 

昔体験レッスンで参加したフィットネスで、ストレッチをしながらヒーリング音を流すというレッスンがあったのですが、あれは爆睡でした。

 

わたしが勝手に「マーニー」と呼んでいる音楽ですが、正式にはプリシラ・アーンさんの、「Fine On The Outside」という曲で、スタジオジブリ作品「思い出のマーニー」の主題歌でもあります。

 

この曲は、不思議なぐらい眠りを誘う癒し効果があります。

 

アコースティックギターがいいのか、プリシラ・アーンさんの声質なのか、すべてなのか...

 

全身の傷や疲れが癒えていくような感覚で、5分くらいの曲ですが、気づいたら寝ています。

 

この曲を聴くときの注意点

 

この曲を眠るために聴く場合、歌詞の意味を考えない方がいいです。

 

歌詞自体は孤独感あるちょっぴり悲しげな曲なので、歌詞にどっぷり浸かると逆に眠れなくなってしまうかも。

 

「泣ける」「胸が苦しくなる」といったレビューもあるくらいの曲なので、寝る前は深く考えず、全体的にぼんやりと聴くのがおすすめです。

 

 

 

夜寝る前の考えごとは意地でもしない方がいい

 

眠りを妨げないという観点から言うと、これだけは絶対にやるべきではないNG行為があります。

 

個人的に強く感じるのは、就寝前の考えごと

 

今日の仕事で起きた嫌なこと、明日の仕事のこと、家族の悩みなど、なぜか就寝前ほど頭の中をグルグルしだしてしまうんですよね。

 

でも、これは本当に目が冴えてしまいます。

 

どうしても考えてしてしまうという方は、別のことを上からかぶせましょう。

 

考えるのは、楽しいこと、幸せなこと。

 

好きな食べ物のこととか、今日あった面白い出来事とか。

 

旅行の計画とか頭を使うものではなく、ちょっとした楽しいことを思い出すようにした方が、「気づいたら寝ている」状態になりますよ。

 

 

 

寝る直前のスマホとパソコンは本当にやめた方がいい

 

 

もう1つ絶対にやらない方がいいのは、寝る直前にスマホやパソコンなどの電子機器を扱うこと。

 

わたしの場合、画面を一瞬見るだけでも高い確率で目が冴えてしまうので、ヨガのあとのクールダウンからは一切見ないし、スマホをさわることすらしません。

 

これ、よく言われることかもしれませんが、本当に大事なので厳格に守ってほしいと思います。

 

 

 

心を「無」にする方法

 

人から教えてもらって効果があったのですが、寝る前に心を「無」にする方法があります。

 

それは、「自分が水になっていくイメージをもつ」ことです。

 

自分という人間が横になって、水にぷかぷかと浮いていて、体が段々水と一体化するようなイメージを思い浮かべます。

 

水と同化していくと同時に、眠りについていく、そんな感覚です。

 

イメージしている間、あれこれ考えることがないので、いつの間にか寝てしまいます。

 

昔からある「羊を100匹数える」みたいな方法も、余計なことを考えずに無心になるためのものですよね。

 

わたしの場合、羊100匹は効き目がなくて数え切れてしまったのですが、水との一体化イメージは効果がありました。

 

 

最初のうちはイメージが難しく感じるかもしれませんが、慣れてくると、このイメージだけで眠りをコントロールできるようになります。


 

 

 

皆はどんな工夫している?巷で聞かれる眠る方法

 

 

ぐっすり眠るために、皆さんもいろいろと工夫されているよう。

 

巷でよく聞かれる方法としては、下記のようなものが一般的です。

 

規則正しい生活をする

 

日中に太陽の光を浴びるようにする

 

寝る前にカフェインを取らない

 

自分の頭や首の形にあった枕を選ぶ

 

寝酒をしない

 

どれも、理にかなったものだと思うので、なんでもやれることはやってみるのもいいと思います。

 

上記方法でも眠れない場合は、ぜひわたしが実践している方法も試してみてください。

 

 

 

 

最後に

 

いかがでしたか?

 

今回は、お金をかけずにぐっすり眠る方法をご紹介しました。

 

質の高い睡眠を確保するためには、いかにお金をかけるかより、自分にあう方法を探すことが大切です。

 

これだ!という方法が見つかれば、今後の人生の財産になると言ってもいいくらい、価値が高いものです。

 

それだけ睡眠は大事だということ。

 

ぜひ参考にしてみてくださいね。

 


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