早起きしたいけどできない人への19のアイデア。資産形成には早起きが必要!

早起きしたいけどできない人への19のアイデア。資産形成には早起きが必要!


  ※この記事は2018/3/5に執筆しました。

 

早起きすると何がいいかと聞かれれば、多くの方はいくつかの答えがでると思います。

 

・太陽の光を浴びて健康にいい

 

・朝は静かで誰にも邪魔されず自分の時間を持てる

 

・早起きして出社すると通勤ラッシュにつかまらない

 

といったところでしょうか。

 

しかし、そう簡単にはできないのが早起きですよね。

 

眠るのは気持ちがよく、布団の中はあたたかく、仕事や家事のために起きるのは少し根気がいります。

 

わたしも寝るのが大好きなので気持ちはよく分かりますが、早起きと資産形成は切っても切れない関係だとも知っています。

 

というわけで今回は、早起きしたいけどできない人へ、早起きのコツを紹介します。

 

 

 
  

 

※この記事で書いてあること

早起きすると資産形成が加速する?
そもそも早起きは何時?
早起きできない理由を並べる前にやってみよう
早起きできない人へ19の早起きアイデア
早起きの心構え編
就寝前の行動編
起床時の工夫編
最後に

 

 

 

 

早起きすると資産形成が加速する?

 

 

このサイトはお金のサイトなので、まずは早起きとお金の関係性をお伝えしますね。

 

早起きすると、考えられるだけでも以下の点で資産形成につながります。

 

・健康的な生活になり医療費を抑えられる

 

・通勤ラッシュを避けるので通勤ストレスがなく仕事で成果を挙げやすい

 

・脳がすっきりしている朝に仕事ができるので効率的かつ高パフォーマンスになる

 

・静かな朝時間を勉強や副業に充てることで収入アップ

 

ほかにも、お金持ちや成功者のほとんどは早起きしていると言われます。

 

なぜ成功者は成功者なのかといった点に目を向けてみると、早起きは大前提として必要なのだと分かるかもしれません。

 

※早起きとお金の関係はこちらの記事もご覧ください。

 

 

 

 

 

そもそも早起きは何時?

 

早起きが何時なのかは、人によって異なります。

 

一般的には4〜5時くらいに起きれば早起きではないかと思いますが、夜勤が多い仕事の人は睡眠時間がなくなるので必ずしもいいとは限りません。

 

最適な早起き時間を決めるには、今より早く起きて何をしたいのかを考えておくといいでしょう。

 

ただ、6時以降になるとほとんどの家庭で起きている人が多いので、朝の静かな時間を独り占めにするといったことができません。

 

あの静寂の中で自分の時間を楽しみたいなら、少なくとも5時半前には起きた方がいいですね。

 

 

 

 

 

早起きできない理由を並べる前にやってみよう

 

早起きしたいけど早起きできない人は、こんな理由をつけて早起きするための対策をしていないのではないでしょうか。

 

・体質的に朝が弱いから無理

 

・どんなに早く寝ても朝起きられないから無理

 

・仕事で夜遅くなるから早起きは諦めている

 

本当にそうでしょうか。

 

確かに、睡眠障害や肝臓の病気などよって本当に起きられない人もいるでしょう。

 

ただし、その場合は医師に診てもらう必要がありますので、どちらにしても放っておくわけにはいきません。

 

また、「低血圧=朝が弱い」というのも、最近では直接的な関係がないと提唱する専門家が多く、ほとんどが生活習慣や精神的なストレスなどによるものだそうです。

 

ちなみに、わたしも昔から低血圧ですが、早起きは問題なくできています。

 

とりあえず、早起きに効くと言われる方法を全部試してみたでしょうか。

 

やっていないうちに「体質だから早起きは無理」と諦めるより、ずっと建設的です。

 

人によって、合う方法、合わない方法がありますので、1つずつやってみて、早起きできたときの方法を続けてみてください。

 

全部を一気にやろうとするのではなく、1〜2ずつやってみるといいですよ。 

 

 

 

 

 

早起きできない人へ19の早起きアイデア

 

では、いよいよ早起きするための方法を紹介します。

 

もう一度言いますが、全部一気にやろうとするのではなく、できそうなことから試してみてください。

 

そして、体質や環境のせいにするのではなく、早起きできるようになるまで地道にフィットする方法を探していきましょう。

 

早起きのチャンスは1年で365回もありますので、失敗してもまた挑戦すればいいのです。

 

早起きを失敗するのは、起きるときにだけ頑張ろうとするからです。

 

早起きは、以下の3つの要素をそれぞれ工夫することで成功しやすくなります。

 

・早起きの心構え

 

・就寝前の行動

 

・起床の工夫

 

次からはそれぞれの工夫を見ていきます。

 

 

 

 

 

 

早起きの心構え編

 

 

まずは、早起きするための心構えの問題です。

 

実は早起きはここが一番といっていいくらい重要なので、すっ飛ばさないようにしてくださいね。 

 

 

 

 

1.朝絶対に起きたいと思うこと

 

まずは早起きをしたいと思わなければ、どうしたって起きることができません。

 

会社に遅刻してもいいやと思う方、いつまでも寝ていても平気な方は、自分にやる気がないのですから、どんないい方法で早起きを試みてもムダに終わります。

 

精神論というより、そもそも論になります。

 

起きる気がしないけれど、起きる必要があるという方は、なぜ早起きする必要があるのかを書きだしてみるといいです。

 

たとえばこんなことです。

 

・遅刻すると上司や先輩から怒られる

 

・ギリギリに起きると満員電車に乗るハメになりイライラする

 

・早起きしないと便通が悪くなってしまう

 

会社員ではなく、わたしのような在宅ワーカーや専業主婦の方などはどうでしょうか。

 

早起きしなくても実は大丈夫だけど、本当は早起きする生活を理想としているなら、必要なことを書きだすだけでは足りませんね。

 

その場合、早起きして得られるメリット、魅力を書きだしてみましょう。

 

わたしの場合は早起きすることで

 

・仕事に集中できて収入がアップする

 

・夕方前に仕事を終わらせられるので夕飯のおかずが増える

 

・彼の帰宅前に仕事が終わっていれば一緒に居られる時間も増える

 

・すっぴんでも気にせず朝のウォーキングができる

 

などのメリットがありました。

 

ポイントは、紙に書くことです。

 

頭で考えていても忘れるのが人間なので、視覚化することによって強く意識するようにしましょう。

 

 

 

 

2.少し早く起きるのではなく、かなり早起きするつもりでいる

 

人間無理はいけないということで、いつもより5分、10分くらい早起きしようとする人がいます。

 

無理はいけないというのは正しいのですが、早起きに関しては失敗の元です。

 

5分や10分だけ早く起きるのは実は難易度が高く、朝の支度時間で簡単に消化してしまいます。

 

むしろ、1時間以上早く起きる方が簡単ですし、早起きするメリットが大きいです。

 

 

 

 

 

3.「何時間寝る」ではなく「何時に起きる」と決める

 

わたしが早起きできない頃、早起きの彼にする言い訳として「昨日は帰りが遅くて寝るのも遅かったから仕方がない。」というのをしていました。

 

そのとき言われた言葉を紹介しますね。

 

「何時間寝るというのも大事だけど、それよりも毎日同じ時間に起きることが大事だよ。

 

毎日同じ時間に起きる癖をつけておくことで、無理なくその時間に起きられるようになるから。」

 

わたしはこれまで、とにかく、〇時間寝なくては、というのにこだわり過ぎていました。

 

しかし、仕事をしていれば、帰宅が遅くなってしまう日もあり、〇時間寝るのが難しい場合もでてきます。

 

そのときでも、起きる時間だけは同じにすること。

 

これを意識すると、毎日同じ時間に起きる習慣ができ、多少睡眠時間が短くても起きるのが辛くありません。

 

 

 

 

 

就寝前の行動編

 

 

朝起きるためには、夜寝る必要があります。

 

ここからは、就寝前の行動について早起きのポイントを紹介します。

 

 

 

 

4.夜寝る前はとにかく「だららん」とする

 

夜寝る前にテキパキと動き回ると、そこから睡眠モードにはなりません。

 

夜は徐々に活動スピードを落とすように、だらーっと力を抜いていくことが大事です。

 

寝る直前まで激しい運動をする、パソコンをカタカタ打つことはやめましょう。

 

家事もできるだけ早めに片付けておき、寝る前まで延ばさないようにしたいですね。

 

 

 

 

5.起きたい時間から逆算してベッドに入る

 

先ほど何時間寝るかは関係ないと言いましたが、それは、就寝時間がコントロールできない場合の話です。

 

夜にたっぷり時間があるなら、やはり起床から逆算して就寝した方がいいです。

 

その方が、寝る時間、起きる時間、寝ている時間のすべてに規則性が生まれ、さらに早起きが定着するからです。

 

ちなみに、わたしは夜9時半には寝ています。

 

仕事が忙しいOL時代は9時はまだ会社だったのでできませんでしたが、今は在宅なので可能です。

 

そこそこ暇な会社に勤めていたときも9時半就寝が可能でしたので、仕事によっては会社員でも無理ではありません。

 

 

 

 

6.日中は「適度」に動いて体を疲れさせる

 

1日仕事を頑張った日は、疲れで眠りやすいでしょう。

 

しかし、朝からずーっとダラダラしている休日は、夜眠れなくなります。

 

体が疲れていないので、寝ようにも寝られないのです。

 

休日ならいいと思うかもしれませんが、休日にリズムを崩すと、平日にまで影響します。

 

激し過ぎる運動は神経が高ぶって眠れなくなりますが、適度に疲れる程度の運動は必要です。

 

休日も眠れられるほどには動きましょう。

 

外出はそれだけで疲れるのでいいのですが、

 

1日家にいる場合は家事をまとめておこなう、ヨガやラジオ体操などの軽めの運動をするなどして、体に適度な負荷をかけましょう。

 

 

 

 

 

7.目は使わず耳でリラックスする

 

 

寝る前にスマホやテレビを観るのはもってのほかですが、小説なども気分が高まってしまうことがあります。

 

読書をするなら、風景や動物などの写真集など頭を使わないものの方がいいでしょう。

 

もっといえば、やはり寝る前は目を使わない方がいいです。

 

何もないのが寂しい、何かしていないと眠れない方は、音楽を聴きましょう。

 

音楽と言っても、ノリのいい音楽や、詩が印象的な音楽は避けてくださいね。

 

・ゆったりした洋楽(わたしのように外国語が分からない人)

 

・クラシック音楽

 

・ヒーリング音楽(森や川、海にいるような自然の音)

 

などがいいですね。

 

個人的に最近特におすすめなのは、赤ちゃん向けのオルゴール音です。

 

You tubeで見つけて聴いたところ、深く眠れてよかったので気に入っています。

 

「赤ちゃん オルゴール 寝る」などで検索するとたくさんでてきます。

 

 

 

 

 

8.部屋の湿度を保つ

 

室内の乾燥が原因で夜起きてしまい、結果的に寝坊するのかもしれません。

 

冬は乾燥しますので、乾燥対策をしましょう。

 

加湿器があればいいのですが、準備が面倒、物を増やしたくない方は、濡れタオルも効果があります。

 

タオルを濡らしてハンガーにかけておく、桶に入れて枕元に置いておくなどすればいいです。

 

わたしも冬の夜中に咳がでてしまうことがあったのですが、濡れタオルを置いた夜は快眠でしたよ。

 

反対に、梅雨時などはジメジメして眠れなくなります。

 

除湿器やエアコンを活用して寝室の状態を心地よく保ちましょう。

 

 

 

 

9.寝るときは何も考えない

 

眠りにつくときは頭が暇なので、すぐにいろいろなことを考えようとしてしまいます。

 

今日あったことの振り返り、明日の予定、欲しいもの、好きな人のことなど。

 

特に、嫌なこと、反省だけは絶対に考えないようにしましょう。

 

嫌なことを考えるより、楽しいことを考えて寝る方がずっといいです。

 

ただ、ワクワクし過ぎると興奮して眠れなくなってしまいます。

 

わたしは旅行やお出かけの前日、楽しみ過ぎて眠れず、道中に眠くなってしまうタイプなので、これはやめた方がいいです。

 

考えないことは難しいので、「イメージ」してください。

 

おすすめは、水の中に自分が仰向けになり、「ぽかん」と浮かんでいる様子をイメージすることです。

 

自分の体が溶けて、水と一体化していくところを想像します。

 

とても気持ちがよく、リラックスでき、何も考えずにいつのまにか「こてっ」と寝ています。

 

これは人から教えてもらい、とても効果的でした。

 

 

 

 

 

10.ベッドの中でゆっくり呼吸

 

眠りにつけないときは呼吸するのもおすすめです。

 

鼻からゆっくり息を吸い、お腹を膨らましていきます。

 

口から少しずつ息を吐き、今度はお腹をへこましていきます。

 

これをゆっくりやると、自然とリラックスし、眠たくなってきます。

 

ヨガなどでも取り入れられている呼吸法になります。

 

 

 

 

11.起きてから食べる好きなものを用意

 

食いしん坊のわたしには抜群に効果があったのが、大好きな食べ物を朝ごはんに用意しておくことです。

 

もう少し寝たいなと感じるときでも、早く起きて好きな物を食べたいと思うと、むくっと起き上がれます。

 

夜寝る前に準備しておき、「明日早起きしてゆっくり食べよう!」と食べ物に触れてから、楽しみに寝るといいです。 

 

このほか、夜どうしても眠れない方は、こちらの記事もご覧ください。

 

 

 

 

 

起床時の工夫編

 

 

ここから、ようやく起床時の工夫です。

 

早起きはのコツは、起床時ではなく、ここまでの段階でほとんどが完了しています。

 

それでも起きられない人のために、ダメ押しの一手だと思っておきましょう。

 

 

 

 

12.眠くてもとりあえずカーテンを開けてみる

 

朝起きたらとりあえずカーテンを開けて、太陽の光を浴びましょう。

 

太陽の光を浴びることで、セロトニン(幸せホルモン)が発生し、前向きな気持ちになり、早起きしやすくなると言われることがあります。

 

わたしは、両手でカーテンを「じゃっ」と開ける瞬間が好きです。

 

今日も1日始まったなーという感じがしてワクワクします。

 

 

 

 

 

13.カーテンまで行けない人は夜のうちにカーテンを開けておく

 

朝起きてカーテンを開ける方法は、その時点でそもそも起きているのでは?と考えることもできます。

 

起き上がらないとカーテンを開けられないですものね。

 

この場合、夜のうちにカーテンを開けておく方法があります。

 

朝には自然と太陽の光が入るので、嫌でも目覚めます。

 

ただ、この方法には難点が2つあります。

 

1つは、電気をつけて寝る人には難しいということ。

 

わたしは怖がりで真っ暗な部屋で眠ることができないので、カーテンを開けて寝ると外から部屋が見えてしまうのでNGでした。

 

2つめは、季節によって太陽が昇る時間が異なるので、同じ時間に起きることができない可能性があります。

 

 

 

 

 

14.光で起こしてくれる目覚まし時計を使う

 

カーテンを開けておけない人は、光で起こしてくれるタイプの目覚まし時計を使ってみるのも1つです。

 

たとえば、inti4という目覚まし時計は、段々と強くなる光で自然に目覚める仕組みです。

 

メディアで多数紹介され、楽天でも1位を獲得するほどの人気です。

 

3万円近くするため目覚まし時計としてはかなり高額なので、どうしても起きられない方の最終手段されるといいでしょう。

 

光の目覚まし時計が気になる方は以下のバナーから詳細を確認してみてください。

 

 

 

 

 

 

15.「10カウントで起きないと死ぬ」と思ってみる

 

これは以前も紹介した方法ですが、芸能人の方がテレビで言っていて、とても効果がありました。

 

目が覚めて「あと少しだけ寝たい。」と思ったときに、10カウントするのです。

 

そして、「10カウント以内に起きられなかったら自分は死ぬ。」と思うようにし、「10、9、8、」とカウント開始。

 

10カウント以内で起きられなければ死んでしまうのは嫌なので、ぱっと起きられます。

 

カウントが始まると「やらなくては」と思うのかもしれません。

 

 

 

 

16.歯磨きをする

 

眠くてもなんでも、とにかく歯磨きをするとすっきりします。

 

口のネバツキを除去して爽快感を味わえ、これから食べる朝ごはんも美味しくいただけます。

 

ちなみに、「ながらダイエット」が習慣化されていると、歯磨きと同時に体を動かしたくなりますので、体はますます目覚めることになります。

 

※ながらダイエットはこちらの記事で書いてあります。

 

 

 

 

17.水を飲む

 

本当は白湯が体にいいのですが、お湯を沸かす時間がかかって面倒だという方は、常温の水でもいいでしょう。

 

ただ、歯磨きした後でないと、口中の細菌を一緒に飲み込むことになるので、とりあえず歯磨きしましょう。

 

 

 

 

18.シャワーを浴びる

 

朝シャワーを浴びる習慣がある方は、一気に目覚める方法ですね。

 

早起きして軽めの運動をして汗を流し、そこからシャワーを浴びるのも爽快感があります。

 

 

 

 

19.早起きの前にダイエットを始めてみる

 

体型と早起きの相関関係について少し。

 

わたしはこれまでの人生の中で、体重が多いときは寝坊しやすく、軽いときは早起きしやすいと感じました。

 

健康的なダイエットをして節制していると、朝の目覚めがいいのです。

 

個人的に感じただけのことで、医学的根拠は分からないのですが、生活習慣と早起きが関係している可能性はあります。

 

夜更かしをして夜遅くまで何か食べていれば、当然太りますし、寝つきが悪くなって結果的に寝坊することがありますよね。

 

どうしても早起きできない方は、早起きより前に、健康を意識したダイエットを始めてみるのもいいのではないでしょうか。

 

 

 

 

最後に

 

いかがでしたか?

 

今回は、早起きのための19のアイデアを紹介しました。

 

早起きしたいけどできない方は、とりあえず19個やってみてみてはいかがでしょうか。

 

資産形成に早起きは必要です。

 

お金を得たいなら明日から早起きにトライしてみましょう。


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