スマホ課金をやめさせたい!夫、妻、子供...家族のゲーム課金をやめさせる方法

スマホ課金をやめさせたい!夫、妻、子供...家族のゲーム課金をやめさせる方法

 

 

 

※この記事は2017/5/14に執筆しています。

 

家族がスマホゲームでこっそり課金をしていて請求額がすごいことになる、そんな悩みを抱えている人も少なくありません。

 

家族の課金をやめさせるにはどうしたらいいのでしょうか。

 

というわけで今回は、家族のスマホゲーム課金をやめさせる方法をご紹介します。

 

 

 

 

 

できるだけソフトな方法でやめさせたいと思っている人

 

家族のスマホ課金をやめさせたいと思っても、まずはソフトな方法から試してみたいと思いますよね。

 

いきなりスマホを取り上げるなんてことをしても逆効果、しかも相手が旦那などの場合は逆ギレされて自分の身に危険が及ぶかも...なんて人もいるでしょう。

 

もっともその場合はその旦那との関係性を見つめなおすときが来ているのかもしれませんが。

 

ということで、まずは誰でもトライしやすそうな方法からいってみましょう。

 

 

 

 

 

まずは自分を行動を見直すこと!クレジットカードの管理を徹底する

 

この記事では家族にスマホ課金をやめさせる方法をご紹介するのですが、大前提として「自分自身ができることはすべてやった。」ということがあります。

 

例えばクレジットカードの管理。

 

「子供が勝手にクレジットカードを使ってしまいます。」

 

という親御さんがいらっしゃいますが、これはまずはご本人の管理の甘さを自覚すべき。

 

カードそのものの置き場から、パスワードまで、通常考えられる方法で管理すれば「勝手に使われてしまう。」というのは言い訳でしかありません。

 

厳しいようですが、人の行動をとやかく言う前に自分の行動を見つめるところからがスタートです。

 

子供がスマホで課金できるようにカード番号を登録することはしない

 

クレカの在りかを絶対に悟られないようにすること

 

クレカの履歴も毎月チェックして早い段階で気づけるようにすること

 

このぐらいの基本は、死守です。

 

大変なことではなく、基本のことだと思っておきましょう。

 

ちょっぴり辛口かなとも思いますが、人の行動を改めさせるのは簡単ではないということなのです。

 

「誰かの行動を変えたい。」

 

そう思ったとき、自分の行動を棚にあげている人は多いです。

 

これは私自身もよく失敗しては反省する点です。

 

それでも...。

 

人を変えるどんな方法以上に大切なこと、それが自分の行動を見つめ直してみることなのです。

 

自分自身のスマホ課金をやめたい場合はこちらをご覧ください。

スマホ課金をやめたいと思ったら。精神的・物理的の両方からアタック 

 

 

 

お小遣いの範囲内でなら課金OKとする 

 

 

やめさせたい相手が配偶者や子供の場合、お小遣い制と連動させてみるのは一つです。

 

ゲームや課金をいきなりやめさせようとしても大抵うまくいきませんから、条件付きでOKとする。

 

「お小遣いの範囲内なら別にいいよ。」

 

「課金して請求がきた分だけお小遣いから減らすね。」

 

とします。

 

スマホ課金をすればするほど、自分のおやつや飲み物を買ったりするお金がなくなってきますから、自覚が芽生えてくる可能性があるというわけです。

 

「お小遣いがなくなったら旦那はお昼ごはんすら買えなくなってしまう。」

 

と思いますか?

 

それはそれでいいのです。

 

お昼ごはん食べなくても生きていけますし、夜ごはんをいつも通り食べていればいいのです。

 

そもそも、その甘やかしが旦那さんのスマホ課金を加速させたのかも。

 

「お小遣い減らされたら生活できないよ!」と言われたら

 

「そう?大変だね。課金やめたら楽になるかもね。」と言って、粛々とお小遣いを減らしましょう。

 

 

 

 

 

その都度相談して許可すれば課金してもいいと言う

 

「スマホ課金しちゃだめ!」と言うと例えばこんなことを言われます。

 

学校で仲間はずれにされる

 

職場の先輩たちと一緒にやってるから抜けられない

 

大事な人を思うこちらの弱みをついた、なかなかに卑怯な手ですね。

 

大人の場合は「は?」なわけですが、相手が子供だとそうはいかない。

 

実際問題として仲間はずれにされたりイジメにあったるすることもあり、難しい問題です。

 

とはいえお金の大切さを教えて将来しっかり生きていってもらわなくてはなりません。

 

お金が空から降ってくるような感覚のまま大人になっては、それこそ借金地獄でひどい目にあうかも。

 

この場合

 

「課金してもいいけどその都度親に相談して。」

 

と言います。

 

相談すれば課金してもいいのですから、「課金しないと仲間はずれにされる。」という言い訳は使えません。

 

もちろん、都度相談することで際限なく課金することのブロックになりますし、いちいち言うのが煩わしくて段々スマホゲーム以外のものに興味がいく可能性も。

 

当然ながら「親に相談したくないから勝手にクレジットカードを使う」といったことを避ける手段はとっておきましょう。

 

 

 

 

そばで見て一緒にゲームをやってみる

 

課金うんぬんは一旦置いておき、まずは一緒にスマホゲームをやってみましょう

 

もちろん、やめさせようとする本人がスマホゲームにはまってしまっては何もなりませんので、「自分は絶対に課金などしない。」確信があることが大前提です。

 

スマホは画面が小さいですが、隣に座って「見せて見せて!」と言ってみます。

 

家族が見ている前で課金はできないでしょうから、その時間だけでもブロックになります。

 

ただ、「横にいられるとうざいんだけど!」などと悲しいことを言われてもめげない気持ちは必要ですね。

 

 

 

 

おもいきってテレビゲームを買い与えてみる

 

スマホゲームの仕組みとして、ダウンロードが無料で、その後に課金させるという流れがあります。

 

ごく一部の課金者によって会社の利益が生まれるわけですね。

 

では、テレビゲームはどうでしょうか。

 

テレビゲームの場合は、本体購入費用とゲームソフトの購入費用がかかりますね。

 

あわせて数万円にはなってしまうので、決して安い買い物とは言えません。

 

でも、スマホ課金で月10万以上もの出費が継続的に発生するならば、それより随分マシな出費です。

 

上限のないスマホ課金より、最初にお金はかかってもそれ以上はかからないテレビゲームをさせるという方法です。

 

ポチポチと簡単に課金できてしまうスマホと違い、ソフトが欲しくなったらちゃんと「物を買う」という行為が発生するため、お金に対しての意識づけがしやすいのもポイントです。

 

 

 

 

なかなかやめてくれない場合に。少々ハードな方法

 

 

ここからは、ソフトな方法ではスマホ課金をやめさせることができなかった場合の方法です。

 

強制度が大きいので、最終手段として思っていてくださいね。

 

 

 

 

誓約書を書かせて守らなければ離婚する

 

これは配偶者のスマホ課金対策です。

 

何を言っても聞く耳を持たない、家計を圧迫しているなどことの重要性を分かってくれない大人には、残念ながら痛い目を想像させる方法を取ることを考えましょう。

 

守らなければ離婚することを条件に誓約書を書いてもらうのです。

 

ただし、離婚の2文字をエサにするわけなのでリスクが伴う方法です。

 

どうしてもの場合のみ実行するようにしたいですね。

 

 

 

 

 

お金を得ることの大変さを分かってもらうためにバイトや手伝いをさせる

 

子供の場合は血のつながりを絶つことはできません。

 

ましてやスマホ課金にはまってしまうのは、まだお金の価値すらわからない年齢だということも少なくないでしょう。

 

この場合は、「なぜスマホ課金を際限なくすることが危険なのか。」ということを教えることが大切です。

 

いきなり怒ったり、口で「お金は大事」と言ったところで伝わりません。

 

子供は自分でお金を稼いだことすらないのですから。

 

というわけで、課金してしまった分は、まずそれだけのお金を稼ぐために必要な労働をしてもらってはいかがでしょうか。

 

子供でも可能な新聞配達など本格的にやらせるのもいいですし、外で働かせるのが難しければ、家の手伝いをちゃんと時給でやらせてみるのです。

 

 

 

 

最後に

 

 

いかがでしたか?

 

大事な人がスマホ課金をやめてくれないときは以下の手順でおこないましょう。

 

自分の行動を見つめなおす

 

ソフトな方法でやめてもらうよう仕向ける

 

それでもやめてくれない場合は最終手段を考える

 

何が適しているかは相手次第。

 

スマホ課金をやめてくれないと悩んだときこそ、その大事な相手がどんな人なのかを考えるいいチャンスなのかもしれませんね。


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