高齢の親に自動車免許返納を説得する5つの方法と説得に必要な6つの下準備

高齢の親に自動車免許返納を説得する5つの方法と説得に必要な6つの下準備


 ※この記事は2018/6/3に執筆しました。

 

「高齢の親が車を運転しているが、いつ事故を起こすか分からなくて不安」

 

「高齢なのでそろそろ免許を返納してもらいたいが、頑固で言うことを聞いてくれない」

 

高齢者ドライバーが起こした交通事故のニュースを見るたびに、いいようのない不安を感じることがありますよね。

 

親の事故は家族のお金の問題とも直結しますので、このサイトでも取り上げてみようと思います。

 

100%これが正解という答えはありませんが、効き目がありそうな方法がひとつでも見つかるか、多少なりのヒントとなればという想いで書きました。

 

高齢の親に免許返納をしてもらうには、一体どうすればいいのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※この記事で書いてあること

高齢の親が起こした事故について子供は賠償責任を負うのか?
高齢の親が運転免許を返納したくない理由を考察する
高齢の親に免許返納を説得する5つの方法
高齢の親に免許返納を納得してもらうための6つの下準備

 

 

 

 

 

高齢の親が起こした事故について子供は賠償責任を負うのか?

 

 

まずは、高齢の親が事故を起こした場合の子供の責任について。

 

高齢の親が交通事故を起こした場合に、家族が負担するお金が必要になってしまうのかが気になる方もいると思います。

 

交通事故の加害者になった場合、被害者から損害賠償を請求される可能性があります。

 

そのとき任意保険等ですべてをカバーできればいいのですが、カバーしきれない場合は親自身が資産や収入の中から賠償していくと考えられます。

 

では、加害者の子供は親の損害賠償責任を負うのでしょうか。

 

損害賠償請求は、基本的には、事故を起こした本人に対して請求できるものであり、家族だという理由だけで賠償請求できる法的根拠はありません。

 

親が無資力であったとしても、親自身が責任を負うのが原則です。

 

 

 

 

 

例外として子供が親の賠償責任を負うケース

 

ただし、以下のような例外もあります。

 

子供が親の監督責任を問われるケース

 

親が認知症で運転が危険だと知っていたにもかかわらず運転させていた場合などが考えられます。

 

損倍賠償請求された親自身が亡くなってしまうケース

 

被害者が親に損害賠償請求をしたが、親がその後亡くなってしまった場合、子供は相続放棄をしなければ債務を引き継ぐことがあります。

 

 

 

 

具体的にはいくらの賠償責任を負うのか

 

高齢の親が起こした事故について家族に請求される損害賠償額は、ケースによってさまざまですし、裁判例の蓄積を待たなければ、一概に言うことはできません。

 

ただ、踏切事故など多数の人に影響がでた事故については、数百万から数千万単位にのぼる可能性もあります。

 

親が起こした事故で亡くなった人が働き盛りだった場合などは、被害者遺族が今後得られるであろう収入を考慮され、請求額も多くなる可能性があります。

 

 

 

 

損害賠償請求されなければいいという問題ではない

 

家族だからと言って、子供である自分たちが賠償責任を負うことは基本的にはありません。

 

しかし、当然ながら、損害賠償請求をされなければいいという問題ではありませんよね。

 

車の運転で誰かの命を奪ってしまう、ケガをさせてしまうということはあってはならないことです。

 

被害者やその家族に対して謝っても謝りきれません。

 

事故が悪質だと判断されれば、親に懲役刑や禁固刑の実刑がくだることもありますし、親だけでなく、子供が社会的な制裁を受けることもあるでしょう。

 

わたしが昔勤めていた会社の人で、家族が死亡事故を起こして新聞に載ったことがありました。

 

亡くなった人が道路に寝ていたのを気づかずにひいてしまった事故でした。

 

それでも新聞に載り、会社中の話題となり、事故を起こした本人ではなくても居心地がとても悪そうでした。

 

地元紙にごく小さく載っていただけでしたが、そういうのは誰かが見つけだし、必ず誰かに言ってまわります。

 

 

 

 

 

高齢の親が運転免許を返納したくない理由を考察する

 

 

「これだけ高齢者ドライバーの事故が相次いでいて危険なのに、なぜ自主返納しないのか、意味がわからない」

 

その気持ちはよくわかります。

 

わたしも今は車の運転をしますが、高齢になったら早めに返納したいと思うし、人様に迷惑をかけることだけはしたくないとも思います。

 

でも、親は人間ですし、自分なりの考えを持っていますので、一方的に返納しろというだけでは難しいですよね。

 

「もう年なんだからいい加減に免許を返納しろよ。」では、親の威厳、プライドをすべて無視しています。

 

これだと意固地になっていつになっても免許を返納しなくなる可能性があります。

 

あくまでも親の立場に立ち、親はなぜ運転免許を返納したくないのかを考えてみることが必要ではないでしょうか。

 

というわけでここでは、高齢の親が免許の返納を拒む理由を考察します。

 

 

 

 

公共交通機関が発達していない地方在住で不便

 

地方に暮らす高齢の方でよくあるのが、車がないと不便である点です。

 

公共交通機関が発達していない、バスがあっても本数が少ないしバス停までが遠いなど、確かに不便です。

 

本当の田舎になると、徒歩圏内にスーパーすらなく、車がないと生きていけないと考えることもあるでしょう。

 

 

 

 

子供や孫たちに送迎を頼むのが申し訳ない

 

子供側からすると、「外出時には言ってくれれば送迎するから、自分で運転しなくても不便しないだろう。」と思います。

 

特に同居や近所に暮らしている場合、親の送迎くらいは喜んでする方もいるでしょう。

 

昔であれば、老後に子供に面倒を見てもらうのが当たり前という考え方があったため、親が子供に送迎を頼むことも容易だったかもしれません。

 

しかし、今の親たちは子供を頼るという感覚がなく、むしろ子供の世話になりたくない、自立した親が多いです。

 

申し訳ないという気持ちもあるようです。

 

わたしの父もそういうタイプで、自分の用事で娘の時間を奪うのが申し訳ないと感じるとのことでした。

 

 

 

 

自分のことは自分でやりたい

 

人に何かを頼むくらいなら、自分でやった方が気楽でいい。

 

こんなふうに考える人もいるでしょう。

 

自分のことは何でも自分でやりたいのです。

 

高齢であるかどうかにかかわらず、人として当然の気持ちかもしれません。

 

 

 

 

 

自分が年をとったと認めたくない

 

高齢になって車の運転をするのは危険だとどこかで分かっていながらも、自分が年をとったと認めたくないこともあります。

 

自分で受け入れるしか方法がないので、なかなか難しい問題です。

 

 

 

 

車を持つことのステータス性

 

今の若者は車に興味がないとのことですが、今高齢の方が若い時代は、車はステータスを示すものでした。

 

好きな車を買うことをモチベーションに仕事を頑張って収入を上げる。

 

特に男性はそうです。

 

頑張ってきた証が車であり、自分の軌跡でもあるため、車を手放すことができないのです。

 

 

 

 

 

 

高齢の親に免許返納を説得する5つの方法

 

 

運転免許を返すように促しても、高齢の親がいろいろな理由を述べて断ってくることがあります。

 

ここからは、拒む理由やケース別に、免許返納を説得する方法を5つ提案します。

 

 

 

 

1.自分自身の問題だと事実を認識してもらう

 

「自分は他の高齢者と違って運転に慣れているから大丈夫」と言う人がいます。

 

自分もそのほかの高齢者と同じように事故の危険があると、自分自身で認識させることが必要です。

 

中にはニュースをあまり見ない親もいますし、自分に都合が悪いものはあえて見ない選択をしている可能性もあります。

 

高齢者が起こした事故のニュースは、単独や聞き伝えではなく、新聞記事などを集めて見せてはどうでしょうか。

 

家族と協力し、親が運転する車の後ろから運転の様子を撮影するのもひとつです。

 

高齢の方は、平衡感覚がなくなっているのか、フラフラと蛇行して運転することがあります。

 

しかし、高齢の方自身は、自分の車が蛇行していることに全く気づいていません。

 

撮影して見せることで、自分自身の問題だと分かってもらうことができます。

 

 

 

 

 

2.車がなくても不便ではないと伝える

 

「車がないと不便」「足が悪いから車がないと動けなくなる」など、不便だから免許が必要だと言うことがあります。

 

不便さを理由に断ってきたのであれば、不便でなくなるように協力する旨を伝えることも大切です。

 

免許と車は取り上げる、でも何もしてあげないでは、親があまりに可哀想です。

 

用事があればいつでも送迎してあげられる体制が必要です。

 

たとえば、

 

・毎月の親の予定を家族間で共有し、家族の中で誰が何時に送迎するかをあらかじめ決めておく

 

・週に1回は子供の運転で親を外出させる日を決め、用事があればそのときに済ませてもらう

 

・家の電話にタクシーの電話番号を貼っておき、タクシーを使って移動してもらう

 

などはどうでしょうか。

 

 

 

 

 

3.タクシー代ではなくタクシー券を渡す

 

世の中には子供にお金をせびる親もいますがが、多くの親は子供からお金を受け取ることを嫌がります。

 

親は親、子供は子供、その関係は年を取っても変わることがないものだからです。

 

車の免許を返納することで不便になる代わりにお金をあげようと思っても、受け取りを拒否することも考えられます。

 

お金ではなく、タクシー券ならいかがでしょうか。

 

タクシー会社のほか、地元のタクシー協会のHPを探すと購入できることが多いかと思います。

 

目ぼしいタクシー会社がないなら、子供の頃作った肩たたき券のように「送迎券」を作るのも意外とアリです。

 

現金でないことで受けとりやすく、計画的に使ってもらうことができます。

 

 

 

 

 

4.車の維持費とタクシーの利用とを比較して伝える

 

お金にシビアな親であれば、車の維持費を計算し、タクシーや送迎を併用した場合にかかるお金と比較して説得するのも手です。

 

車は税金、保険、車検、ガソリンなど、維持費がかなりかかります。

 

割高なタクシーを使ってでも、車を手放した方がお金が浮いて、その分孫に何か買ってあげたり、旅行に行ったりできることがあります。

 

運転頻度が少ない親ほど効果が見込めます。

 

ビジネスマンの方は、親へのプレゼンだと思って資料を作ってみてはどうでしょうか。

 

ちなみにわたし自身、車を手放してもいいかなと思ってタクシーと比較したことがあります。

 

 

 

 

 

 

5.主治医など権威ある人から言ってもらう

 

親と子の間には一種の上下関係があるため、子供の言うことを素直に聞いてくれる親ばかりではないでしょう。

 

娘の言うことは聞けても息子は無理というケースや、その逆もあります。

 

わたしの父は娘の言うことはあまり聞いていませんが、姉の旦那の言うことはよく聞きます。

 

免許を返納するように伝えるときは、親が言うことを聞いてくれやすい人から伝えることも大切です。

 

その意味では、家族より第三者の方がいいこともあります。

 

親が尊敬している友人や、主治医の先生、自治会長など。

 

親自身が「この人の言うことなら納得できる」という存在から言ってもらうと、すんなり免許を返納してくれる可能性があります

 

※この記事で説明している心理である「制服効果」と似ています。

 

 

 

 

 

高齢の親に免許返納を納得してもらうための6つの下準備

 

 

免許の返納を促すのは、ある日突然本人に言うより、下準備をし、まわりを固めてから言う方がスムーズなこともあります。

 

認知症の親などは緊急性が高いですが、数年以内には免許を返納してもらいたいといった程度であれば、今のうちからできることを考えてみましょう。

 

 

 

 

 

1.車の運転以外に生きがいを見つけてもらう

 

今高齢の方は車がステータスでもあったため、それを捨てることに勇気がいるようです。

 

ならば、車の運転以外に生きがいを見つけてもらいましょう。

 

簡単に言えば車以外の趣味です。

 

趣味の教室などを探し、一緒に行ってあげてはどうでしょうか。

 

EPARKスクールなどの検索予約サイトを見れば、どんな習い事があるかを知る手がかりにもなります。

 

親自身に「趣味でも見つければ?」と丸投げしても、今現在趣味がなければなかなか難しいです。

 

親に免許返納を言い出せない子供の中には、運転をしなくなることで逆にボケてしまうことを心配する人もいます。

 

車の運転以外に生きがいがあれば、ボケてしまうことを回避できます。

 

 

 

 

 

2.送迎を頼みやすい環境づくり

 

子供や孫に送迎を頼みやすいように、早めに「送迎癖」をつけておくことです。

 

「車がなくても子供や孫に頼めばいい」と思ってくれれば返納は近いです。

 

たとえば近々同窓会があるなら、こちら側から、「同窓会まで送っていくよ。いつあるの?」と聞いてあげるといったことです。

 

「必要なら頼んでくれればいいのに。」といくら思っても、親は子供を頼りたくないので、自ら言ってきません。

 

わたしも、最近では父に会うたびに、次に外出する予定を聞き、「送迎するよ!」「わたしが送りたいんだから遠慮しないで!」と言って半ば無理やり送迎を担当しています。

 

以前は申し訳なさそうにしていた父ですが、最近では送迎してもらうのも悪くないと思ってきたようです。

 

 

 

 

 

3.宅配やネットのやり方を教えてあげる

 

車がないと買い物で不便することもあると思うので、宅配やネットのやり方を教えてあげてはどうでしょうか。

 

タブレットをプレゼントし、ネットスーパーの使い方をレクチャーするのもひとつ。

 

高齢の親は「ネット=すごく難しいもの」と思っている人がいますが、紙に操作方法を分かりやすく大きな文字で書いておけば、意外とできると感じる親もいるはずです。

 

そもそもネットを毛嫌いする高齢の親もいます。

 

その場合は、電話やFAXで注文できるスーパーもあります。

 

イオンやアピタ、生協など。

 

ほかにも、定期宅配にして子供が注文しておく、定期的に子供が親に電話して欲しいものを聞き子供が注文するのも方法です。

 

親は受け取りだけすればいいので楽です。

 

 

 

 

 

4.一緒にウォーキングする

 

親と同居している、近くに住んでいるのであれば、一緒にウォーキングしてはどうでしょうか。

 

ここでも、「ウォーキングすれば?」ではなく、一緒にやってあげるのがポイントです。

 

毎日は無理でも、週に数回、週末だけでも違います。

 

高齢になって足やひざが痛くなると歩くのが億劫になります。

 

歩く気持ちよさを知れば、近くのスーパーにわざわざ車で行かなくても、毎日徒歩でスーパーに行けばいいと思ってくれるかもしれません。

 

何より、親の足腰を鍛えることにつながりますし、親とのコミュニケーションにもなります。

 

 

 

 

5.公共交通機関を利用しやすい場所に早めに移住してもらう

 

わたしの祖父は60歳で車の運転を自らやめた稀な人です。

 

自分で「年寄りが運転すると危ないと思ったから。」と言っていました。

 

かといって外出しないわけではなく、バスやタクシーをフル活用し、祖母と一緒に頻繁に旅行にも行っていました。

 

祖父は人生において計画性の高い人で、運転をやめると同時に住みやすい場所に引っ越しました。

 

近くに総合病院やクリニック、スーパーやパン屋、公園があり、歩く足や車いすがあれば何でも楽しめる場所です。

 

年齢が上がると賃貸マンションの契約がしにくくなると言われます。

 

しかし、高齢化が進む中、高齢者でも契約できる賃貸物件は増えていますし、高齢であれば市営住宅に応募することも考えられます。

 

自立型の老人ホームに早めに入るのだっていいでしょう。

 

高齢になればなるほど今の家から引越したくないと思うので、60代などまだ若いうちの方がいいかもしれません。

 

 

 

 

 

6.こまめにタクシー券を贈る

 

タクシーは高いという理由で使いたくない、だから車を手放したくない親もいるでしょうが、贈り物でもらったタクシー券なら使いやすいものです。

 

敬老の日や父の日、母の日、誕生日、クリスマスなど、親に何かプレゼントを贈りたいイベントがありますよね。

 

食べ物や花などの消えものもいいのですが、タクシー券を贈るのもいいと思います。

 

年に何回かタクシー券をもらい、外出のときにタクシーを使う頻度が増えれば、車はなくても何とかなると分かってくれる可能性があります。

 

現金ではないので、親としても受取りやすいメリットもあります。

 

 

..........

 

このように、親が免許を返納しても困らない環境を整えてしばらくしてから、「そろそろ免許を返納しては?」と伝えれば、拒まれる可能性は下がるのではないでしょうか。

 

方法によっては子供自身が面倒に感じたり、自分たちでさえお金がないから無理だと思ったりはあるかもしれません。

 

しかし、事故が起こるよりずっとマシですし、親と積極的に関わることでこちらが安心もできます。

 

育ててもらった恩だと思って、何とか関わり合いをもつことも必要ではないでしょうか。

 

 

 

 

 

最後に

 

いかがでしたか?

 

今回は、高齢の親に免許を返納してもらう方法を紹介しました。

 

必ず効果がある方法というのは存在しませんが、いくつか試していく中でぴったりはまったり、親の性格にあったアレンジを加えたりすることで、うまくいく可能性もあります。

 

一筋縄ではいかない免許返納問題ですが、親への敬意を忘れず、何とか納得してもらう方法を探しましょう。

 

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