夫の失業や収入減に「あげまん」妻はどう動く?今こそ妻がやるべきことを解説

夫の失業や収入減に「あげまん」妻はどう動く?今こそ妻がやるべきことを解説

 
  ※この記事は2017/12/3に執筆しました。

 

「夫は毎日働いて稼ぎ続けてくれるもの」

 

こんなふうに思っていないでしょうか?

 

夫の失業や収入の大幅減額を他人事のように考える女性は多いですが、誰にでもあり得る話です。

 

「今は比較的景気が落ち着いてるし、転職市場も活性化してるから大丈夫だよね?」と思いますか?

 

失業や収入の大幅減額は、何も不景気のときだけに起こるわけではありません。

 

たとえば

 

保守的な考え方の上司と折り合いが合わず自発的に退職する

 

ワークライフバランス推進によって残業が禁止される

 

人工知能の発達により業務量が減る

 

今の時代ならではの失業、収入減は大いに考えられるのです。

 

夫の失業や収入減は緊急事態ですが、そのとき妻はどうするべきでしょうか?

 

「あげまん」妻ならどう動くのかを知っておくと、夫を責め、そんな自分を責め、夫婦仲に亀裂が入ってしまう最悪の結末を回避することができます。

 

というわけで今回は、夫の失業や収入減などの「家計の一大事」に、あげまん妻がやるべきことを紹介します。

 

 

 

 

 

※この記事で書いてあること

愛する人の失業や収入減に「さげまん」だと感じる必要はない
夫の失業や収入減で「あげまん」が絶対にやらない言動は?
夫の失業や収入減が起きたら「あげまん」妻がやるべきこと
1.家計状況を「見える化」する
2.最低限の出費で生活するよう節約を心がける
3.家計収入をとにかく増やすことを考える
あげまん妻は下手なプライドは捨てる!
夫がどうしようもない人間で困ったらどうする?

 

 

 

 

 

愛する人の失業や収入減に「さげまん」だと感じる必要はない

 

そもそも、自分が「あげまん」妻なら、夫の失業や収入減が起こらないと感じるかもしれませんね。

 

普段から「あげまんになろう!」と頑張っている女性ほどありがちなのは、夫の失業や収入減を自分のせいだと思ってしまうことです。

 

「わたしって、もしかしてさげまんなの?だから夫が失業しちゃったの?」みたいなことです。

 

夫の失業や収入減は、妻がさげまんだからではありません。

 

なぜなら、失業や収入減が必ずしも人生においての最悪ではないからです。 

 

むしろ、この緊急事態を転機として夫婦仲が深まったり、自分と向き合うことで適性のある仕事で成功できたりと、人生がいい方向に向かっていくことがあります。

 

わたしの姉夫婦は、姉の妊娠中に義兄の失業という危機がありましたが、今は二人の子供と一緒に大きな家に暮らし、幸せに暮らしています。

 

あのときの姉はまさに「あげまん」だったと今だから思います。

 

夫の失業や収入減は確かに今までと違うことが起きているかもしれませんが、「最悪だ!」と思って落ち込んだりジタバタするのではなく、今だからこそやれることをやりましょう。

 

それこそが、「あげまん」力を高め、夫を次のステージに上げるための唯一の方法です。

 

 

 

 

夫の失業や収入減で「あげまん」妻が絶対にやらない言動は?

 

 

まず、夫の失業や収入減で一般的な女性がやってしまいがちなNG言動を紹介します。

 

自身の言動を振り返ってみて当てはまるようなら、それこそ「さげまん」候補と言えるでしょう。

 

 

 

夫を責めること

 

失業や収入減で一番辛い思いをしているのは誰でしょうか。

 

妻や子供たちの生活が大変になるかもしれませんが、精神的なものも含めると、間違いなく夫自身が一番辛く感じています。

 

それなのに、夫を責めることをしてはいけません。

 

これは、責める言葉を言うだけでなく、行動で示すことも含みます。

 

たとえば

 

・イライラして夫に冷たくあたる

 

・1日の就職活動の様子を事細かくチェックしてダメ出しする

 

・家計簿を見ながらあからさまにため息をつく

 

・食事のメニューが極端な節約に偏っている(おかずがない、肉や魚が一切ない、もやしがやけに多いなど)

 

挙げるときりがありませんが、これらはすべて夫を責める言動です。

 

「何やってるの!職なしになるなんてダメな夫!」と、直接的に責めなくても、夫は責められていると感じます。

 

 

 

失業や収入減を黙っていたことを「嘘つき」呼ばわりすること

 

男性は失業や収入減を言い出せないことがあります。

 

結局、男性の嘘は勘の鋭い女性からはすぐに見破られる対象となるわけですが、黙っていたことを怒ってはいけません。

 

女性はパートナーに嘘をつかれることを嫌いますが、「嘘つき!」と言ってはいけません。

 

なぜなら、失業や収入減を黙っていたことは、夫なりの愛情や妻を守りたい気持ちがあるからです。

 

女性を守るための「男のプライド」を持っており、妻に心配かけまいとの思いもあるでしょう。

 

夫が嘘をついていると思ったら、確認することは必要ですが、「お互いが同じ方向性を向いて協力していくために必要だから、正直に話してもらえないかな?」と、温かく冷静に切り出しましょう。

 

 

 

 

質問攻めをすること

 

夫の失業や収入減が発覚すると、突然のことに頭が真っ白になり、質問攻めをしてしまう女性は多いです。

 

「これからどうやって生活していくの?」

 

「再就職先のあてはあるの?」

 

「住宅ローンはどうするの?」

 

聞きたい気持ちは分かりますが、はっきり言って、いくら聞いても解決しません。

 

すでに解決策がでていることなら、夫自身が説明するからです。

 

現状何も言ってこないということは、まだ解決策がでていないため、聞いて意味はなく、夫は「責められている!」としか感じません。

 

場合によっては逆ギレです。(これはどうかと思いますが、実際にこういう男性はいます。

 

 

 

 

初心者なのにFXや仮想通貨に手をだすこと

 

収入が大幅に減って焦ると、「すぐに現金が欲しい。」「働かなくても一気に稼ぎたい。」といった気持ちになります。

 

ここで絶対にやってはいけないのは株やFX、仮想通貨などの投資に手をだすことです。

 

株やFXはすでに定番化していますが、仮想通貨は最近特に盛り上がっていますよね。

 

うまくやって稼いだ人の話を聞くとついつい手をだしたくなりますが、初心者がこのタイミングで手を出すは危険です。

 

基本的にこうした投資は余剰資金でおこない、リスクを許容することが必要ですし、性格的に全く向いていない人もいます。

 

たとえば、価格の変動が気になって仕事や家事に一切力が入らない、ちょっとした変動で一喜一憂して精神的に落ち込んでしまうといった人たちです。

 

夫の失業や収入減で精神的に焦っている状態で取り組むと、失敗する確率が一気に高まります。

 

投資の勉強をしっかりおこなっていて、すでに豊富な知識や経験があるなら別ですが、周囲に流されて簡単に手を出すと痛い目に合うでしょう。

 

当然ながら、パチンコや競馬などのギャンブルに手を出すこともNGです。

 

 

 

 

 

夫の失業や収入減が起きたらあげまん妻がやるべきこと

 

 

ここからは、夫の失業や収入減が起きたときに、あげまん妻がやるべきことを紹介します。

 

やるべきことは、たったの3つ。

 

1.家計状況を「見える化」する
2.最低限の出費で生活するよう節約を心がける
3.家計収入をとにかく増やすことを考える

 

状況を整理した後は、出るお金を抑え、入ってくるお金を増やすという、ごくシンプルなことをおこなうのです。

 

次項からは、それぞれについて説明していきます。

 

 

 

 

1.家計状況を「見える化」する

 

まずはお金に関しての状況整理です。

 

今あるお金、これから入ってくるお金(失業手当、退職金、最後の給与等)、出て行くお金、すべてを見える化しましょう。

 

住宅や自動車のローンはもちろん、その他に借金がある場合も、すべて書き出します。

 

現金以外の資産も把握しましょう。

 

積立の生命保険に入っているなら現在いくら貯まっていて、いざというとき現金化可能なのか、株なども持っているなら希望のタイミングではないときに売ることも必要になってきます。

 

住宅ローンがある場合は、銀行に相談するなども方法です。

 

銀行によっては金利を下げてもらえる、支払い猶予期間を設けてもらえるといったことがあります。

 

下手に消費者金融に手を出して自転車操業的にローンの支払いをするより、ずっと健全な方法です。

 

まとめると、下記の点は必ず整理しておくべきです。

 

・通帳に現金はいくらあるのか

 

・確実にもらえる予定のお金はいつ、いくらあるのか

 

・現金以外の資産は何があるのか、現金化は可能なのか

 

・夫の仕事以外の収入は月にいくらあるのか

 

・現在の生活費は全部でいくらかかっているのか

 

・借金はどこから、全部でいくらあり、月々の支払はいくらあるのか(住宅ローン、自動車ローンなど)

 

 

 

 

2.最低限の出費で生活するよう節約を心がける

 

お金に関しての状況整理が終わったら、出費を抑える方法を考えます。

 

ここでのポイントは、優先順位を徹底的に意識することです。

 

全部の項目について、ストレスが溜まるほどに節約するのではなく、「今はお金をかけなくていいもの」をしっかり見極めて、必要なものとそうでないものを分けることが大切ですよ。

 

それぞれの項目について節約方法を紹介していきます。

 

 

 

ストレスを溜めがちな「食費の節約」、あげまん妻ならこうする!

 

就職活動中の昼食代の節約にお弁当を作ってあげましょう。

 

もちろん、飲み物はペットボトル茶を買うのではなく水筒にお茶を作ってあげて。

 

食費の節約でこれだけは守ってほしいのは、今まで食事の支度をしていたなら、変わらず愛情あるメニューをだすことです。

 

何も、家計の収入が激減したときに豪華な食材を使う必要はないのです。

 

安いあいびき肉を使ったハンバーグでも、ケチャップでハートを書いたオムライスでもいいのですから、夫の好物を作ってあげましょう。

 

「失業中で暇なんだから自分で作ってよ!」なんて、言ってもだめ、態度であらわしてもだめです。

 

仕事や就職活動は体力がいるため食事はしっかりとる必要がありますし、食事は心の栄養にもなります。

 

妻の愛情ある食事は、仕事がうまくいかなかったり、なかなか再就職先が見つからず精神的に落ちこんだりすることが多い夫を励ますことができる、大きな方法の1つです。

 

就職できない夫への当てつけに、食事量を極端に減らさせたり、「もやし」ばかりでエネルギーが沸かない食事を出したり、自分で適当なものを食べさせるのはやめましょう。

 

 

 

 

社会保険料や税金の節約もできる

 

あげまん妻は、夫の失業時に、国民健康保険や国民年金、税金の減免ができると教えてあげましょう。

 

減免可能なら、早急に手続きをさせます。

 

 

住民税は自治体によって制度が異なる

 

税金については、前年の所得を元に計算される住民税が厄介ですが、自治体によっては減免制度を設けていることがあります。

 

収入見込みや就労の可能性など、さまざまな点をチェックされるため厳しいですが、自治体に聞くだけならタダです。

 

自治体ごとに異なるため、ネットで何時間も調べるより、お住まいの自治体の役所に聞いてみちゃいましょう。

 

問い合わせ先は「失業 住民税 減免 〇〇市」などと調べれば確認できます。

 

 

社会保険料は絶対にチェックして

 

税金以上に減免可能性が高いのが、国民健康保険料と国民年金です。

 

こちらも条件はありますが、失業の場合は減免されることも割とあるため、確認してみましょう。

 

国民健康保険は区役所など、国民年金は年金事務所に問い合わせします。

 

 

 

妻の扶養に入れることも検討

 

妻が厚生年金加入者なら、条件を満たすと夫を扶養に入れることもできます。

 

恥ずかしいと思わず、総務課に相談してみましょう。

 

わたしは病院の総務課で働いていましたが、奥さんが「夫を扶養に入れたい。」との相談は決して珍しくありませんでしたよ。

 

病院で働く女性は医師や看護師さんたちが多く、「自分が稼いで家計を支えるんだ!」という意志をしっかり持っている方が多いです。

 

だから、夫を自分の扶養に入れられるかを恥ずかしがらず聞いてきます。

 

彼女たちのような強い意志を持ちましょう。

 

今こそ、家計を支えるのは女性なのです。

 

 

 

 

子供の教育費用は最低限で十分

 

子供さんに習い事をさせているなら、今本当に必要かどうかを考えることも1つです。

 

特に、勉強系の習い事や、体力作りのためなどの目的で何となくやらせていることは、学校教育でカバーできますし、今やらなくても大丈夫です。

 

子供さん自身が好きでたまらなくて、夢のためにどうしてもやりたい習い事を厳選しましょう。

 

習い事をしていなくても立派な大人になれますし、やる気さえあれば何でも覚えることもできます。

 

わたしの友人で小学生の頃から一度も塾に行かず、県内有数の進学校と国公立大学に行った女性がいます。

 

中学の同級生には、走るのが好きで毎日市営グランドで走っていたら(無料)、陸上部でもないのに陸上部員より速く走れるようになった子もいました。

 

オリンピック選手やプロを目指すのではない限り、このレベルには特別な才能がなくても到達可能です。

 

 

 

 

持ち家でないなら実家に一時避難

 

住宅ローンがあるとできませんが、賃貸に住んでいるなら実家に一時避難することも検討しましょう。

 

親に頭を下げてでも、一時的に住まわせてもらうのです。

 

なぜなら、住居費は多数の支出項目の中でもっとも大きなウエイトを占めるからです。

 

住居費がかからなければ貯金の切り崩しスピードが格段に遅くなり、金銭的にはかなり楽になります。

 

「親と同居だけは勘弁」と思うかもしれませんが、期間限定なら我慢できるのではないでしょうか。

 

ただし、必ず夫に「再就職が決まったら必ず自分たちだけで暮らす」と約束させましょう。

 

夫の実家を頼る場合は夫の居心地がよく就職後に住み続けたいと言ったり、就職に焦りもなくなったりするリスクもあります。

 

何なら、夫に誓約書を書いてもらってもいいくらいです。

 

 

 

 

そのほか、今はお金をかけなくてもいいこと

 

ほかにも、今はお金をかけなくても良かったり、他の方法で代用できることは多数あります。

 

たとえば、

 

新聞の解約をする

 

格安スマホにする

 

美容費と趣味費は徹底的に削る

 

友人知人との交際を今は控える

 

など、最低限の生活を送る以外にかかるお金はいくらでも削るところがあるはずです。

 

 

 

 

 

3.家計収入をとにかく増やすことを考える

 

 

最後にやるべきことは、家計収入をとにかく増やすことです。

 

夫の再就職に口だけ騒ぎ立てるのではなく、妻自身が増やせる方法をすべてやりましょう。

 

ここからは、家計収入を増やす方法を紹介します。

 

 

 

家中の不用品を売ってお金に代える

 

この際、家の中の不用品を売ってしまうのもいいでしょう。

 

失業や収入減という緊急事態のときは、 あれもこれもやらないといけない気がして心だけが忙しくなってしまいますので、生活をシンプルにしていくのがおすすめです。

 

周りのモノが少なくなりやるべきことが整理されてくると、夫の仕事や就職活動もうまくいき始めます。

 

※関連記事

 

 

 

専業主婦はパートにでる

 

専業主婦で働ける状況にあるなら、すぐにでもパートにでましょう。

 

専業主婦が正社員として就職するのは時間がかかりますが、パートなら比較的スムーズに見つかります。

 

働けるか心配だとか、仕事の選り好みをしている場合ではありません。

 

主婦業を活かせるパートはやまほどあります。

 

たとえばスーパーのレジ打ちパートだって、学生バイトより主婦の方が手際がいいし気がききます。

 

お弁当屋のパートだって、普段から家事をやっている人の方が断然仕事ができます。(管理人は若い頃にお弁当屋のバイト経験があります。

 

最近は家事代行の仕事もあります。

 

専業主婦で家のことをこなしてきた方なら適性が高いはずです。

 

 

 

パート妻はクラウドソーシングなどで在宅収入を増やす

 

すでにパートをされている妻は、パートのシフトを増やしてもらう、掛け持ちをするなどの方法があります。

 

正社員になれるならぜひそうしたいところですが、子供さんがまだ小さいなど理由があってパートになっている方も多いでしょう。

 

シフトを増やすのは勤務先によっては難しいこともあり、掛け持ちは効率よく稼げない点もあるため、注意も必要です。

 

※関連記事

 

おすすめはクラウドソーシングで在宅収入を増やすこと。

 

 

クラウドワークスランサーズなどのクラウドソーシングを利用すると、パソコン1つあれば自宅で簡単にできるお仕事が多数あります。

 

パートは今のまま続け、自宅で家事育児の合間にできる仕事なら、理由があってパートになっている方でもトライしやすいでしょう。

 

正社員やパートのように就職活動や面接がないのもメリット。

 

夫が無職で就職活動以外に時間があるなら、一緒にやるのも1つです。

 

※関連記事

 

 

 

 

パートの時給が低いなら派遣を選ぶのも手

 

フルタイム勤務は可能だけど正社員になかなかなれない...、そんなパート妻は派遣も視野に入れましょう。

 

一般的にパートより派遣の方が時給が高いことが多いからです。

 

※関連記事

 

 

 

 

子供が高卒以上ならバイトをしてもらう

 

お子さんが大学や専門学校に通っていて特にバイトをしていないなら、バイトを検討してもらいましょう。

 

高校生でもバイトはできますが、いろいろと制限もありますし、学業や部活に支障がでる場合もあるため慎重さが求められます。

 

家のために働いてもらうというのではなく、自分にかかる費用は自分でできる限り稼いでもらうのです。

 

これまでお子さんにかかっていたお金を、少しでも住宅ローンの支払いや生活費にあてます。

 

ちなみにバイト経験は、将来社会にでた際に必ず役立ちます。

 

お子さんの将来のためにも、バイトをやっておいてもらうことはいいことです。

 

 

 

 

あげまん妻は下手なプライドは捨てる!

 

 

ここで、夫の失業や収入減の際、あげまん妻が捨てるべき「プライド」の話もさせていただきます。

 

あげまん妻は、夫の失業や収入減を、言うべき友人知人には伝えておきます。

 

夫や彼氏の失業や収入減、友人や知人に伝えるなんて女性自身のプライドが許さないかもしれません。

 

特に、夫が大企業勤務だったり、管理職や社会的地位の高い職業に就き、裕福な暮らしをさせてくれていた場合、そのことが女性自身のステイタスになっているため、なかなか言いにくいことでしょう。

 

夫のふがいなさを言って回るということではなく、今後の仕事の選択肢を増やすための種まきをおこなっておくということです。

 

友人や知人が仕事を直接紹介してくれる、直接紹介でなくても「今〇〇企業で求人でてたよ。」と情報を教えてくれる、旅行や高いランチなどお金がかかる誘いを控えてくれるなど、メリットがあります。

 

もちろん、言う相手は信頼できる人に限られますが、多少なりとも妻自身のプライドによって言っていないことがあるなら言っておきましょう。

 

 

 

 

夫がどうしようもない人間で困ったらどうする?

 

ここまで、夫の失業や収入減にあげまん妻がやるべきことを紹介しました。

 

とはいえ、夫が本当にどうしようもない人間で八方ふさがりということもあります。

 

たとえば、

 

再就職活動せず毎日家でダラダラしている

 

ギャンブルに走って借金を膨らませてしまう

 

まさかの女遊び

 

など。

 

再就職活動せず毎日家にいる場合は、まずは焦らずに 「少しゆっくり休んでね。」と、休ませてあげ、一向に動き出す気配がないならこちらも対処を考えなくてはなりません。

 

もちろん、ギャンブルや女遊びはもってのほかですよね。

 

対処法としては、

 

話し合いの場を設けるが、言いたいことは事前に紙に書いておく(女性は感情的になりやすいため)

 

すべての通帳を記帳して現実を直視させる(男性は口で言うよりデータを見せることで現実を認識する)

 

夫の親に相談する(場合によっては自分の親を連れて相談に行く)

 

ポイントは、怒りにまかせて感情的にならず、冷静沈着に対処することです。

 

難しいかもしれませんが、それができる妻に男性は一生頭が上がらず、一生懸命働いてくれるようになります。

 

 

 

最後に

 

いかがでしたか?

 

今回は、夫の失業や収入減にあげまん妻がする言動を紹介しました。

 

あれもこれもやらないといけないと焦る気持ちになりやすいですが、やるべきことは割とシンプルです。

 

もう一度言うと、

 

1.お金の状況整理

 

2.支出を減らす

 

3.収入を増やす

 

の3つで、それぞれに方法がありますので、1つ1つクリアにしていきましょう。

 

以上、「夫の失業や収入減に「あげまん」妻はどう動く?今こそ妻がやるべきことを解説」でした!

 

 

 

 


HOME プロフィール ご挨拶 最新情報