お父さんたちが集めていた切手は捨てないで!買取方法やまさかの価格も...

お父さんたちが集めていた切手は捨てないで!買取方法やまさかの価格も...

 
 ※この記事は2017/8/26に加筆・修正しました。

 

 

引越しや遺品整理で昔お父さんが集めていた切手が出てきたという経験はありませんか?

 

または、ご自身が昔集めていたけれど今はもう集めていない...なんて場合もきっとあるかも。

 

こんなにあってどうするの?と、途方に暮れる前にいろんな選択肢もありますよ。

 

収集に夢中になっていたあの頃の自分や家族に感謝するようなことになるかもしれません。

 

今回は、切手収集ブーム、切手をどうするのか、売る方法や買取価格などについてお話していきます。

 

 

 
 
 

 

 

切手収集ブームはなぜ起きた?

 

私が小さい頃、父が「若い頃集めていたんだよ」と、切手を入れた冊子を見せてくれた記憶があります。

 

子供ながらに「なんで切手?」とぼんやり思った記憶がありますが、世の中にはこんなお父さんたちがたくさんいるんです。

 

日本では1950〜1970年代頃に切手収集ブームがあったそうです。

 

背景としては、印刷技術が発展して美しい絵柄や様々な種類の切手が作られるようになり、世界中で切手の収集がブームになったことがあるようです。

 

確かに、一口に切手と言っても、花や風景などの美しいものからキャラクターなどの可愛らしいものまでたくさんありますよね。

 

今の私から見ても「集めるのって楽しいかもな」って思います。

 

また、収集するということそのものが好きな人もいます。

 

小さな切手は集めやすく手軽に手に入るため収集家にはもってこいのアイテムだとも言えますね。

 

 

 

 

 

今はもう切手なんて集めない?

 

切手収集ブームの頃に比べると、切手を集める人は減っていると思います。

 

今はフィギアやらスニーカーやら、昔と違って集めたくなるような物も山ほどありますから、切手でなくていいのかもしれません。

 

でも、リオオリンピックで日本人選手が大活躍するたびに郵便局は大にぎわい。

 

オリンピック記念切手を発売して買いに走っている人のニュースなどを見る限りでは、いまだに切手を好んで集めている人はいらっしゃると思います。

 

 

サッカーファンならちょっとテンションがあがるサッカー切手なんてのも...。

 

 

 

大量の切手があったらどうしよう

 

とはいえ、収集癖のない人にとっては、切手を集めることを理解しがたいということもあるかもしれません。

 

引越しや遺品整理などで大量の切手を見つけても「どうしようこれ...。」と困ることもあるでしょう。

 

そんなときの選択肢として考えられるのは下記のようなことです。

 

知り合いに譲る
郵便局に持っていく
金券ショップで売る
ネットオークションに出品する
買取業者に買い取ってもらう

 

では、一つ一つ見ていきましょう。

 

 

 

知り合いに譲る

 

遺品などの場合、故人の同年代の友人がいらっしゃるのであれば、もしかすると切手を集めていらっしゃるかもしれません。

 

遺品でもありますし、場所を取らない切手ですから相手の負担にならないようだったら、お譲りするのもいいかもしれませんね。

 

 

 

郵便局に持っていく

 

切手と言えば郵便局ですが、実は郵便局では、切手を手数料を払って「交換」はしてくれますが「買い取り」はしてくれません。

 

しかし、切手の他にもはがきやレターパックなどの封筒にも交換可能ですし、ゆうパックの支払時に郵送代として利用できるようです。

 

郵便物を頻繁に利用するお宅は良いかもしれませんね。

 

詳しくは郵便局に問い合わせてみてくださいね。

 

あとは、イベントにあわせて切手を変えるなんてのも素敵です。

 

 

 

金券ショップで売る

 

金券ショップでも切手を買い取ってもらえるところがあります。

 

ただし、額面(切手に記載されている金額)より高く買い取ってもらえるのは難しいことがほとんど。

 

お得になるかどうかについては、あまり期待はしない方が良いかもしれません。

 

 

 

ネットオークションに出品する

 

ネットオークションでの落札価格は、金券ショップ同様額面より高い場合は多くはないようです。

 

ただし、珍しい切手や状態の良い物などが「切手コレクター」の目にとまった場合は高く買ってくれるかもしれません。

 

個人相手の売買なので、うまくいったら高価買取のポテンシャルは高いと言えそうです。

 

一方、仲介業者に手数料を取られる、取引の手続きが面倒、いつ売れるか分からない、などのデメリットはあります。

 

 

 

 

買取業者に買い取ってもらう

 

買取業者の中には、切手を買い取ってくれる業者も多数存在します。

 

中にはかなり高額で買い取ってもらえるケースもありますし、専門の鑑定士に見てもらえるのであれば大切な切手を手放すのにも安心です。

 

無料査定だけでもできるところがほとんどですから、「どれぐらいの金額になるのかな?」と疑問に思ったら査定してもらっても良いかもしれませんね。

 

私の父も昔集めていた切手をまとめて売ったら「10万以上になった」と喜んでいました。

 

一部ではありますが、切手を買い取ってくれる業者さんの中でおススメのお店をご紹介します。

 

どのお店も宅配買取が可能なので、家中の不用品と一緒に段ボールに詰めて送るだけで簡単にお小遣い稼ぎができます。

 

買取業者名 特徴
買取専門店大吉 全国217店舗展開と店舗数多。自宅近くで見つけやすい。全国無料で宅配買取での買い取りも可能。
【買取プレミアム】  高価古物専門買取のお店。切手の他、着物、古銭、お酒なども買取可。宅配買取の他、出張買取もあり、女性限定で女性買取員を指定できるのも魅力的。
【おたからや】 業界最大級の買取品目数。LINE査定もできるので、写真を撮ってLINEで送るだけで買取金額がわかるのもメリット。
洋服買取 福ちゃん 洋服だけでなく切手買取も。査定額に定評あり。専門性の高い鑑定士がいることと、状態が悪くても買い取ってくれる場合もあるのが良い。
【吉好】 和装の買取り業者だが、切手や古銭も買取多。はがきや収入印紙なども買取可能。

 

 

 

 

切手はいくらで売れる?その価格はなんと...!

 

切手の買取価格ですが、これはすさまじいほどに「モノによって差がある」と言えます。

 

たとえば、明治、大正時代の超珍しい切手はなんと1千万円という買取価格がついているものも。

 

そこまでいかなくても、数十万円単位のものは多くあります。

 

「この切手、古そうだなー」というものがあれば、お宝の可能性もありますので、ぜひ査定を依頼しましょう。

 

ちなみに、ごくごく普通の郵便切手の場合、買取価格は切手の値段の50〜85%程度とみておきましょう。

 

バラだと50〜60%くらい、シートだと75〜85%くらいが目安です。

 

普通の郵便切手は、普通に使った方がいいかもしれませんね。

 

 

 

どんな切手が高く売れる?狙い目の切手種類

 

狙うのは、下記のようなタイプの切手です。

 

「なんか、ソレっぽい」と感じるものがあれば、専門の査定士さんに見てもらいましょう。

 

明治、大正、昭和時代の古い切手
記念切手、特殊切手(皇太子さま結婚記念、郵便週間記念など)
国立公園切手、航空切手
軍事切手

 

 

 

 

最後に

 

いかがでしたか?

 

せっかく集めた切手ですから、記念に取っておくのも良し、売ってお金に換えるのも良し、集めた方が納得できるような形にしてあげたいですね。

 

家の押入れに大量の切手があったという方は、是非参考にしてみてくださいね。

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