SNSにかける時間を減らす方法。SNS疲れでヘトヘトな人へ贈る処方箋

SNSにかける時間を減らす方法。SNS疲れでヘトヘトな人へ贈る処方箋


  ※この記事は2018/2/7に執筆しました。

 

進化を続け、勢いがとどまることのないSNS。

 

何かしらのサービスを利用している方も多いのではないでしょうか。

 

SNSについては各所でさまざまな議論がなされており、「正直なところ、そろそろ卒業したい」とどこかで感じている方もいるかもしれませんね。

 

しかし、

 

周りがやっているから置いていかれるのが怖い

 

一人だけやめるのは難しい

 

利便性は高いからメリットだけ受け取りたい

 

などの理由で、やめたくてもやめられない一面もあるでしょう。

 

そこで今回は、SNS疲れでヘトヘトになってしまった現代人の方へ、SNSにかける時間を減らす方法を解説します。

 

 

 

 

 

 

 

 

SNSの魅力と問題点

 

 

SNSは、最近では企業や個人事業主のマーケティング戦略で使われることも多く、さらに高い効果がでていることからも、イマをときめくツールとして評価されるべき存在です。

 

特に若い世代からは、情報の即時性が、その信頼性の低さを補うほどのメリットと捉えられており、情報収集手段としても頻繁に使われています。

 

 

 

 

SNSが悪いのではなくとらわれることが問題

 

とはいえ、「SNS疲れ」なる言葉もあるように、SNSに「とらわれている」人が多いことも事実。

 

1日中スマホを見て、SNSのことばかり考え、そばにいる人との人間関係よりもSNS上のつながりを大事にする人がいるということに、ときどきぞっとさせられることがあります。

 

SNSって便利がゆえに、人の悪口など嫌なものまで目に入ってきてしまうので、心がすさんでくる面があります。

 

疲れるくらいならやめればいいのにと思うけれど、やめたくてもやめられない中毒性もあるようですね。

 

 

 

 

管理人とSNSとの付き合い方

 

個人的には、SNSと一定の距離感を保ちたい派。

 

というか、ツイッターもインスタもLINEさえもやっていません。

 

否定するつもりはないけれど、これだけ情報量が多い世の中で、自分には最適なものを取捨選択できるスーパーフィルターがないことを自覚していますし、生身の人間との関係性を大事にしたいと思っているからです。

 

自分の人生を単なるツールに支配されることは嫌だなと思います。

 

※関連記事

 

 

 

 

 

SNSで人と比べることはもうやめよう

 

 

SNSで企業情報のチェックをする

 

芸能人やモデルなどの世界観を感じる(ファッション誌のようなもの)

 

電車の遅延などリアルタイムでの情報収集に使う

 

ビジネスの集客に使う

 

これらのことは、納得できるし、いいことだとも思います。

 

一つの娯楽、一つの時短方法として成立していますよね。

 

問題は、SNSを通じて人と自分を比べることです。

 

友人が自分の知らないところで楽しそうにしている写真を見て嫉妬する

 

「イイネ」の数(つまり人からの評価や他者との比較)が気になって仕方がない

 

こうしたことにストレスや不快感を持つと自分を苦しめます。

 

中には「イイネ」を集めるために、お金を使ってプロの偽物友人を依頼したり、高価なモノを買って借金まみれになったりもあるそうで...。

 

せっかくの娯楽性や利便性が、ただの怖いものになってしまいます。

 

人と比べることをやめると決めても、SNSを常にチェックしている状態では難しいというもの。

 

とらわれてしまっている人は「見ない」が一番ですが、「減らす」だけでも効果がありますので、まずはSNSのチェック回数を減らしてみましょう。

 

 

 

ひとりごとコラム:「インスタ映え」って死語になるのかな?

 

最近やたらと「インスタ映え」という言葉を聞きます。

 

もう聞き過ぎて耳にタコができるほどで、ここまで来ると、もういいよとなります。

 

一気にブレイクしたお笑い芸人があっという間にテレビ画面からいなくなるように、「インスタ映え」という言葉も死語になる日が来るのでしょうか。

 

もしかすると、流行の最先端を行っている人は、インスタ映えに代わる何かに着目しているのかも。

 

世の中の移り変わりの早さはまるで濁流のようで、見ているだけで怖くなります。

 

のんびりとした川の流れに沿ってゆらゆらのんびりしたいです。

 

 

 

 

SNSの時間を減らしたいけど減らせない人の対処法

 

 

SNSのやり過ぎはよくないと、うすうすと気づいている方も多いはずです。

 

ストレスを感じている時点で、SNSが退屈になってきている証拠でもあります。

 

でも、一度走り出した電車から降りることができないように、やめたくてもやめられないのかもしれません。

 

ここからは、SNSの時間を減らしたい方への処方箋として、どうやって時間を減らしていくのか、その方法を解説します。

 

 

 

 

SNSに費やしていた時間で何ができるかなと考えてみる

 

ジャストシステムがおこなった「SNS利用に関する実態調査」によると、SNSの利用時間は以下のようになっています。

 

Twitter 61.5分

 

LINE 64.4分

 

Facebook 47.2分

 

Instagram 55.2分

 

※参照 日本経済新聞 プレスリリース

 

複数のサービスを同時に利用している人も多いことや、自分では気づかないうちに時間を使っていることも考えると、1日数時間はSNSにかけているように思えます。

 

たとえばLINEは、上記の利用時間に加え、LINEゲームを何時間もやってしまう方も多いかもしれませんよね。

 

では、SNSに費やしている時間でどんなことができるでしょうか。

 

1つのサービスにおよそ1時間かけていますが、1時間あれば友人や知人とランチもできます。

 

実際に会うことで濃い話をすることができ、ネット上のつながりより関係性が深まります。

 

TwitterとLINEで1日2時間かけている人はどうでしょうか。

 

1日2時間あれば、しっかり勉強して、仕事や転職に役立つ資格を取得することも可能です。

 

たとえば、簿記2級レベルの資格であれば、1日2時間あれば数ヶ月で取得することもでき、転職では割と評価されやすいですよ。

 

そんな堅苦しいことは抜きにしたい!と感じる方でも、1日2時間をスポーツや趣味にかけることもできます。

 

2時間あればできることは多いもの。

 

「SNSの時間を減らさなくては」と思ってしまうと辛くなりますが、「さぁ、減らした時間で何ができるかな?」とワクワクしてみるといいのではないでしょうか。 

 

※関連記事

 

 

 

 

SNSをやっている顔はブサイクだと心得る

 

SNS上では楽しそうな笑顔やお洒落な場所や食べ物がアップされています。

 

でも、SNSのチェックでスマホを見ている人の顔はブサイクだって知っていますか?

 

スマホを見るときに、「読書の正しい仕方」のような距離や角度を保っている人はおらず、ほとんどが背中をまるめて下を向いている状態ですよね。

 

重力によって若い方でも頬が垂れ、首が曲がり、姿勢も悪くなって、見た目は最悪なのです。

 

どんなにメイクやファッションでごまかしても、佇まいが美しくないのです。

 

アラサーのわたしはなおさらで、もう何年も前から人前でスマホをいじることを恥ずかしいと思っていますので、誰かといるときや外出時にスマホを見ることは少ないです。

 

緊急時に連絡を取りたいから持っているけど、それがなければスマホはいらないくらい。

 

もう一度言いますね。

 

SNSをスマホでチェックしている姿はブサイクです。

 

人からよく思われたくて「イイネ」を欲しいはずなのに、現実世界の人からはよく思われていない。

 

このことをイメージしてみると、電車やカフェでやたらとSNSを更新することをやめようかなと思えるのではないでしょうか。

 

※関連記事

 

 

 

 

SNSは1日15分と決めてみる

 

 

SNSを適度に楽しむ時間としては、1日15分くらいがいいかなと思います。

 

15分程度ならぱっと情報収集もでき、ちょっとした息抜きにぴったり。

 

30分以上になると、ちょっと時間をかけ過ぎかなという印象です。

 

時間設定が難しい方は、1日1回だけなど回数で決めるのも1つ。

 

どんな方法でもいいので、自分の中での決まり事を設定するといいのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

1日15分は子供でも守れる

 

わたしには姪っ子がいますが、今どきの子どもなので、親が昔使っていたスマホを使ってYou Tubeを見ることがあります。

 

大人向けのものは見れないようになっていて、主に子どもがアップしているレゴの作り方やサンリオのHPなど健全なものです。

 

しかし、目を酷使することや、エスカレートしてスマホ中毒にならないことなど、さまざまなリスクを考慮して、どんなに多くても1日15分までと決めているようです。

 

姪っ子は、ストップウォッチで時間をはかり、きちんと15分の約束を守っています。

 

小学生の子どもができるのですから、大人ができないはずもありません。

 

 

 

 

アプリを開きにくい環境にしてみる

 

SNSアプリがすぐに開ける場所にある人は、フォルダーの中に入れて少しだけ面倒にしてみる、スマホではなくパソコンでのみ見れるようにしてみるなど、アプリを開きにくい環境にしてみるのも方法です。

 

SNSを見ることはできるのだけれど、開くまでの動作を増やすことで、「まぁ今日はいいや。」と諦める日を作ります。

 

そうすることで次第にSNSに接する回数が減り、SNSのことを気にしなくなってきます。

 

人間、当たり前にやっていたことでも、やらなくなってみるとそれもまた当たり前になります。

 

わたしの場合、若い頃は当たり前のように毎日お酒を飲んでいましたが、今は年に1杯飲むか飲まないかのレベルです。

 

「慣れ」は本当にあるものですよ。

 

 

 

 

最後に

 

いかがでしたか?

 

今回は、SNS疲れでヘトヘトな現代の方に楽になってほしいという思いから、SNSにかける時間を減らす方法を紹介しました。

 

心のどこかで「ちょっと疲れたな」と感じている方は、少しお休みしてみてください。

 

やめることが難しくても、減らすことは取り組みやすいです。

 

たくさんの情報に踊らされない本当の自由さを手にすることができるはずですよ。

 

 

 

 

 

SNSに費やした時間を資格取得に変えてみると人生変わるかも

 

これまでSNSに費やした時間を使って、興味のある分野の資格取得もおすすめです。

 

わたしは社労士を取得したことで、自信につながり、大手への転職もでき、人生の転機となりましたよ。

 

特徴別に資格の講座情報をまとめてみましたのでぜひ参考にしてみてください。

 

会社、講座名 取り扱い資格 特徴
KIYOラーニング 簿記、宅建、税理士、FP、中小企業診断士など事務系スペシャリスト

通勤時間にスマホで勉強できるオンライン講座。

 

時間を効率よく使いたい人におすすめ。 =>「通勤講座」のコース一覧やキャンペーン情報、無料お試しはコチラ!

がくぶん ボールペン習字、野菜コーディネーター、食育インストラクター、建築模型など今すぐ仕事&生活に役立つ講座多数

自宅で取れる資格が多く、在宅ワークにつながるものも。楽しみながらできるのが魅力。

 

無料資料請求はこちらから★在宅ワーク技能を習得しよう! >>> 通信教育90年のがくぶん 

通信教育のフォーサイト  社労士、行政書士、宅建など国家資格

通信教育専門校。 eラーニングも利用可能。すべての教材をパソコンやスマートフォンで利用できる。

 

通学に比べて低価格なのが魅力。 合格率が全国平均を上回る勉強法の正体とは? 

RIZAPイングリッシュ TOEIC(R)アップに特化したコース・英会話に特化したコース

結果にコミットするでお馴染みのRIZAPが英語版。

 

肉体改造と同じく専属トレーナーが1対1で英語力を鍛えてくれるため短期間で英語力が身につく。

 

【無料カウンセリング】ライザップがTOEICにコミット! 

東京法経学院  司法書士、土地家屋調査士、社会保険労務士、行政書士など法律系の難関資格

法律系資格取得のための通信・通学講座、書籍・参考書などの出版物や各種教材

 

資格で人生のネクストステージへ!有力資格試験の合格指導専門校 東京法経学院 

日本スキンケア協会 スキンケアアドバイザー

美容部員、エステティシャン、ネイリスト、アロマセラピストなどのスキルアップに。将来独立の武器にもなる。

 

日本スキンケア協会公認!【スキンケアアドバイザー資格通信講座】 

 


HOME プロフィール ご挨拶 最新情報