給与担当者が教えるお金のエトセトラ

あなたを縛るお金に関する呪縛から解放されよう

 

 

節約しても節約してもお金が貯まらない。

 

そんな方はお金に関する呪縛に縛られていることが多いんです。

 

では、お金に関する呪縛ってなんでしょうか?

 

今回は、下記の内容についてお話していきます。

 

・あなたを縛る呪縛、何ですか?
・遠い記憶をたどるとお金の価値観は子供の頃にある
・生まれつき「負のお金の価値観」を持つ人はいない
・10年以上も囚われていた、その強力な呪縛から解放されたとき
・過去はすべて許してあげよう

 

 

 

 

 

 

 

あなたを縛る呪縛、何ですか?

 

コツコツ節約しても、何をやってもどうしてもお金が貯まらない、いつもお金がない。

 

そんなあなたは、お金に関して何かに縛られていませんか?

 

それらは、過去の経験や言葉、思い込みなどです。

 

例えば

 

子供の頃、親にいつも言われていた「うちはお金がないんだから贅沢は言わないの」という言葉
家がずっと貧乏で友達から言われた辛い一言
お金さえあれば、と幾度となく思った悲しい経験
働かなくては生きていけない、という思い込み

 

などです。

 

 

遠い記憶をたどるとお金の価値観は子供の頃にある

 

 

あなたを縛る、それらのことはすべて置き去りにしてください。

 

実際に貧乏をしたことがあったとしても、すべて過去のこと。または、思い込みによる幻なんです。

 

私にはそんな縛られていることなんてありません、そういうあなたも、きっと遠い記憶の中でお金とはこういうもの!という価値観を植え付けられた経験があるはずです。

 

小さい頃の記憶を辿ってみましょう。

 

 

 

 

生まれつき「負のお金の価値観」を持つ人はいない

 

お金は汚い物
人前でお金の話をするもんじゃない
お金はこっそり稼ぐもの

 

そんな価値観は人間は生まれてきたときにはないものです。

 

だからすべて後で植え付けられた価値観です。

 

今お金持ちな人は、もともとお金持ちの価値観を持つ親に育てられたか、自分の価値観をお金持ちに変えて行った人です。

 

 

 

 

 

10年以上も囚われていた、その強力な呪縛から解放されたとき

 

 

私も随分と強力な呪縛で身動きが取れなくなっていた一人でした。

 

10年以上も縛られていて、信じて疑わなかった言葉があります。

 

それは、「お金の切れ目が命の切れ目」という言葉です。

 

でも、違うんだ、ああ、その言葉に囚われなくても、もういいんだ、と気づいたとき私の手元にお金が回ってきたのを感じたんです。

 

貧乏だった自分、何もできなかった自分、いつもお金に困っていた自分、そんな自分の過去をすべて受け入れて許してあげたとき、お金の強力な呪縛から解き放たれたんです。

 

そのとき、お金持ちのマインドになるためにはまずその呪縛から解放される必要があるんだ、そう気づきました。

 

縛られたままで何かを得ようとしても、いつまでたっても得ることはできないのです。

 

 

 

 

 

過去はすべて許してあげよう

 

お金に関する呪縛から解放されるために、お金に関して過去にあった悲しいこと、自分を責めたことをすべて
許してあげましょう。

 

大変だったね、辛かったね、と過去のあなたに言ってあげてください。そして、もう、いいんだよ、と許してあげてください。

 

許してあげることができたとき、あなたはようやく自由になってお金を得ることができるんです。

 

自分の過去と向き合う、これはときには辛く大変な作業かもしれません。

 

でも、それができたとき、あなたの人生は生まれ変わったように輝きだすことでしょう。

 

 

 

 

最後に

 

いかがでしたか?

 

お金を得るのは想像以上に簡単で、誰でもその権利はあります。

 

でも実はそれを拒んでいるのはあなた自身なのかもしれません。

 

一度じっくり向き合ってみてくださいね。

 

 


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