お金のシンプルな法則

生活を楽しめないのは本当にお金のせい?他に原因はないか考えてみて

 

 

今生活が楽しめない、毎日が幸せでないと感じるとき、原因はお金がないせいだと思ってしまうことがあります。

 

確かにお金は生活の基盤ですからないことで困ることもあるでしょう。

 

しかし根本原因が本当に他にはないのか振り返ってみることも必要です。

 

今回は、日常ついお金がないせいにしてしまいがちなことを、他に原因が考えられないかを踏まえてご紹介していきます!

 

どれも筆者がつい感じてしまった経験があることなので、ご自身に当てはまらないか考えてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

お金がないから外出したくないに隠れされている理由

 

外出するのが億劫で誰にも会いたくないと感じてしまうことがある人は、その原因をお金のせいにしてしまうことがあります。

 

例えば、どうせお金がないと外出しても何も買えないしとか、お金がないから遊びに行ける場所もないし、といったことです。

 

でもその前に、本当に外出したくない理由が他にないか考えてみてください。

 

例えば太ってしまったことが原因だということはないでしょうか。

 

ぶくぶく太ってしまって誰か知り合いに会うのが嫌だから外出したくないのだけれど、ダイエットが続かない自分を隠すためにお金を理由にしていませんか?

 

外出したくない理由は本当は「太ってしまって人に会いたくないし、太ってしまったから着ていく服がない」なのに、「お金がないから外出できるところがないしお金がないから着ていく服もない」とすり替えていないでしょうか。

 

これは、まさに私自身がやってしまったことなのでよくわかるのです。

 

あるときこれに何となく気づいて、想像してみたんです。

 

モデルさんのようにすらっと美しい体型になった自分の姿を。

 

そうしたら、そんな体型になれたのならお金がなろうがなかろうが、外出したり人に会いたいかも!って思ったんです。

 

自分が好きなモデルさんとか芸能人になったところを想像してみると分かりやすいと思います。

 

その自分は、お金がなくても外にでかけて楽しそうにしていると思いませんか?

 

もちろん、外見だけがすべてと言いたいわけではないのですが、少なからず人間にはこういう気持ちがあるのではないかと思うのです。

 

自分では認めたくないだけで...。

 

これは別に太っているに限らず、コンプレックスに感じていることが当てはまります。

 

それをお金のせいにしても根本は解決しませんし、お金からしてみたら失礼な話だと思いませんか?

 

お金と自分のコンプレックスは引き離して考えてみてくださいね。

 

これができると、お金のことで大きなストレスが減りますよ。

 

さらに根本理由と向き合えるので、その解決のために前向きに進むことができると思います。

 

 

 

 

居心地の良いお洒落な部屋にできないのはお金のせい?

 

このサイトでも、家を大切にして居心地の良い空間にすることで、お金が貯まりやすくなるということをお伝えしていますが、

 

お洒落な部屋に住むにはお金がないとできないって思っていませんか?

 

インテリア雑誌を見たりお洒落な雑貨屋さんに行ってみてはため息ばかりついて、「お金がある人にしかできないこと」って決めつけていたのは、そう私です!苦笑

 

その諦めから部屋の掃除も適当だったし、家に対する感謝の気持ちも当然なく、「お金さえあったら...」っていつもいつもお金に執着した考えを持っていました。

 

でもこれもお金のせいにしているだけで、そこにいたのは単なる掃除をしたくない面倒臭がりな自分で、それを人のせい(お金のせい)にしているだけでした。

 

お金をかけなくても家の中をきれいに保ったり、本当に好きなものだけを厳選して買ったりすることで居心地の良い自分好みの空間ってできるんです。

 

他にも、私は不器用だから得意ではないですが、DIYが得意で100円均一などを上手に利用し、お洒落な内装にしている人を見ると、インテリアを前向きに楽しむ姿勢が素敵だなーっていつも思います。

 

 

 

 

 

仕事が辛いと感じるのは給料が低いからだけ?

 

 

仕事の辛さや辞めたいと感じる理由も、お金のせいにすり替えられてしまうことがあります。

 

よくあるのは、仕事が大変なのは「給料が低いから」と決めつけてしまうなどです。

 

確かに仕事をする上で給料はモチベーションにもつながる大切な要素です。

 

しかし仕事を給料「だけ」のためにするのは、よほど強い意志がないと難しいことですよ。

 

給料以外でやりがいや楽しさを見つけないと精神的に参ってしまいます。

 

それに、仕事が辛い理由を給料の低さにしてしまうと、根本原因が見えてこないことがあります。

 

例えば本当は人間関係や自分のスキル不足など他に原因があって、プラスして給料がそれほど良くはなかったというという場合。

 

給料が低いことだけを理由に転職しても、また仕事が辛くて辞めたいと思ってしまうことになります。

 

せっかく給料が高いところに転職できたのにナゼだろうと思うかもしれませんが、仕事が辛いのは給料のせいではなかったからかもしれませんよね。

 

根本原因をしっかり探って解決方法を考えることで、生き生きと仕事ができる毎日を送れるのではないでしょうか。

 

 

 

 

お洒落ができないのはお金のせい?

 

お洒落や美容を楽しめるのはお金がある人にしかできないと人を羨んでばかりいませんか?

 

確かにお金がたくさんあれば素敵な洋服をたくさん買うことができるかもしれないですし、高い美容商品を手に入れることもできます。

 

でも、お金がなくてもお洒落に綺麗にしている人はたくさんいます。

 

前述したように太ってしまったのであれば、ダイエットすることで安くてお洒落な服を手に入れることができますし、家にある昔気に入っていた服も着れるようになるかもしれません。

 

何より、体型を整えるだけでどんな服も素敵に見えるものです。

 

例えばユニクロの服だってモデルさんが着ているとすごくお洒落に感じるのに、同じ服を着ても全く別物に見えてしまうことだってあります。

 

美容ものだって、高い化粧品ばかり買っても、食生活が乱れていたりタバコを吸っているようでは美しくなれないかもしれません。

 

安い化粧水を使っても運動や食事に気を配って規則正しくすることでいくらでも綺麗になれるのです。

 

お洒落や美容がうまくいかないのは、お金のせいではなくて自分自身に原因があるかもと疑ってみてください。

 

それってけっこう勇気がいることかもしれませんが、素直な気持ちを持つことですべてが楽にうまく行き出すことってあると思うんです。

 

 

 

お花は優雅なお金持ちの特権?

 

 

お花をきれいだと感じる方は多いかもしれませんが、自宅に部屋を飾るお金はないという声は意外に多く聞かれます。

 

でも、実際はお花は選べばそれほど高価なものでもありませんし、しっかり水替えを行うことで思っている以上に長持ちします。

 

毎日の生活を豊かにしてくれるものとしては非常にコスパが良いものなんですよ。

 

お金がないからという理由でお花との関わりそのものを絶つのは勿体ないですし、お金がなくても生活を楽しめるという考え方を持つことを諦めているだけかもしれません。

 

何もお洒落な花屋さんで買わなくても商店街で安く手に入れることはできますし、1輪だけのお花でもあるとないとではお部屋のイメージががらりと変わります。

 

姪っ子が小さい頃にくれた白つめ草だって、ちゃんと飾ってあげたら可愛かったですよ!

 

ちなみに、私は母のお墓がある墓地近くでお花を買っています。

 

お墓にお供えするお花を安く売っているお店がいくつかあるので、お墓参り以外でも使います。

 

最初は買わなくてもいいと思うんです。

 

例えば、私が以前いた職場ではたまにお花が余って配られることがありましたが、勿体ないことに花瓶がないからとか、そんな優雅なものはいらないとかで、もらうのを断る人が意外といました。

 

あとは結婚式にお呼ばれしたとき、会場で使われたお花を希望者に持ち帰らせてくれることもあります。

 

そんなときはぜひいただくと良いですよ。

 

ゲストが喜んでくれる方が新郎新婦としても嬉しいはずです。

 

他にも、私のお気に入りのパン屋さんでは、毎週木曜日に行くとガーベラが無料でもらえるサービスがあります。

 

こんな風に、意外とあるお花をもらえる機会を利用してみてください。

 

花瓶を買うお金がない!と思わないでください。

 

飲み物の空き瓶や英語が印字されているパスタソースの瓶なども、花瓶として使うとお洒落ですよ。

 

あとはプリンなどの背の低い入れ物も、茎だけ折れたり傷んでしまったけれどお花部分が美しく残っている場合には、花瓶代わりに浮かせてみるだけでも可愛いです。

 

 

 

 

最後に

 

いかがでしたか?

 

今回は、生活を楽しめず幸せを感じられないのはお金のせいではないかも?という観点からお話してきました。

 

今諦めていること、辛いと感じていることをすべてお金のせいにしていると、いつになっても幸せな生活を送ることができないと思います。

 

お金が手元に少ないことと、自分のやりたいことや理想の生活は切り離してみることが大切だと思います。

 

そうすることで、本当に自分が大切にしたいものが見えてきますよ!

 

ぜひ参考にしてみてくださいね。

 


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