「働かざる者食うべからず」という意識を捨ててみよう。肩の力を抜くとお金が寄ってくるよ

「働かざる者食うべからず」という意識を捨ててみよう。肩の力を抜くとお金が寄ってくるよ

 

 

「働かざる者食うべからず」とは、有名な慣用句です。

 

働こうとしない怠け者は食べることは許されない、という意味で使われます。

 

食べることは許されないということは、イコール生きている資格がないってこととも言えます。

 

が、本当にそうなのでしょうか?

 

というわけで今回は、「働かざる者食うべからず」を真っ向から否定したいと思います。

 

 
 

 

 

 

働かざる者食うべからずは大きな勘違い!?

 

働かないとご飯を食べられない、ご飯を買うお金を得るには汗水垂らして働くしかない、は実は大きな勘違いなのです。

 

この勘違いこそが、「働いても働いてもお金がない」状態を生み出しているのです。

 

どんなに辛くても、どんなに嫌な職場でも、毎日毎日ストレスを抱えながら、ただただ働き続ける。

 

それでも、入ってくるお金と出ていくお金を差し引いたら、貯金できるのはほんのわずか。

 

不思議に思ったことはありませんか?

 

これは、この思い込みが自分自身を

 

「お金がない人間」

 

「働かないと価値がない人間」

 

だと刷り込んでいるからなのです。

 

 

 

肩の力が抜けていて楽しそうなところに人とお金は寄ってくる

 

 

世の中には、働かなくても、汗水垂らして辛い思いをしなくても美味しいご飯を食べて、優雅に暮らしている人たちがいます。

 

その人たちは、働かなくてもお金は入ってくることを知っているので、働き者の人たちのように「私は働かなくては価値がない人間だ、食べる資格がない人間だ」とは思いません。

 

生きているだけで、「生きていい」ということを知っているのです。

 

そういう人は肩の力が抜けていて一緒にいても居心地がいい。

 

だから、人もお金も寄ってきます。

 

 

 

 

楽してお金持ちになるの本当の意味

 

楽してお金持ちなる一番簡単な方法は、実はうまい儲け話に乗ることでも、どこかの山奥で修行をすることでもなくて、

 

自分の存在価値を認めてあげること

 

です。

 

自分の価値を認めてあげることでお金に愛される体質になるのです。

 

これって、そんなこと?と思うかもしれませんが、とても難しいことだと思っています。

 

これができると何が起きるのかというと

 

空からお金がふってくる

 

ではありません。

 

他人から見たらすごく頑張っているように見えることでも、本人は楽しくやっているので苦にならない、そういうことをして生きていくってことです。

 

自分の価値を認めてあげると、楽しくて苦にならないいわゆる「仕事」が、できるようになるということです。

 

別に毎日贅沢三昧して、1日中テレビを見てぼーっとしてて...。

 

それをいきなりやっていればお金が手に入るってことではありません。

 

「働かざる者食うべからずという意識を捨てよう」と言うと、そういう風に勘違いしてしまう人がいます。

 

 

 

 

受け取り上手はお金に愛される

 

 
働かざる者食うべからずと思っている人は、きっと働いてもいないのに物やお金をもらうことなんてできないと思うことでしょう。

 

でも物やお金をくれるという人に対して、「そんな、いらないです。」って言ってしまう人は自分の価値を認められていない人です。

 

もちろん、怪しい儲け話に乗ろうって話ではありません。

 

例えば、受け取り上手な人はちゃんと「ありがとう!」と笑顔で受け取ることをします。

 

自分の価値を認めているから、なんで私なんかにくれるの?なんて考えません。

 

そうしたら、相手は喜んで、また、物やお金をくれます。

 

こうしてお金ってどんどん増えていくものなのです。

 

ちなみに、受け取らないということは、日本人にとって美徳のように言われることもありますが、実は逆だと思います。

 

それは相手の「与える機会」を奪っていることになるからです。

 

せっかく何かに使ってもらいたくてお金をあげるって言っているのに「いらない。」って拒否されたら悲しい気持ちになりませんか?

 

私だったら他のちゃんと受け取ってくれる人にあげたくなります。

 

 

 

 

幸せだなーって口にしよう

 

今幸せ。

 

ただ生きているだけで幸せーと、心から思える人は、口にも出すし、ハッピーオーラ全開!

 

良い気に包み込まれて自己肯定感が半端ないです。

 

そんな人のところには、お金はすぐ寄ってきます。

 

もちろん、お金に足がはえてトコトコと近寄ってくるわけではなく、現実的な言い方をすると、楽しくできる仕事のチャンスが巡ってくるということとも言います。

 

働かざる者食うべからずって言う前に、「今幸せだー。」って言ってみませんか?

 

ずっと自分が幸せになれる言葉です。

 

 

 

 

最後に

 

 

 

「働かざる者食うべからず」

 

勤勉な日本人が好きそうな言葉ではありますが、はっきり言って...

 

重い!!です。

 

その言葉を背負って、血眼になって、辛い思いをして、汗水垂らして働く。

 

それよりも、自分大好き、お金大好き、ハッピーオーラ全開にして楽をすればするほどお金って遊びにきてくれますよ。

 

というわけで今回は何だか精神論的なお話になってしまいましたが、気持ち一つでお金の入ってきかたって変わるものです。

 

仕事で辛い時期があって、地下トンネルにずっといるような感覚だった私ですが、「働かざる者食うべからず」という意識を捨てることをしたら脱出できました。

 

結果的にお金がちゃんと入ってくるようになったので良かったなーと思っています。

 

ぜひ皆さんも肩の力を抜いて、「働かなくても食べたっていいじゃん!」それぐらいに思ってほしいなと願っています。

 

 


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