物欲がありすぎて困るという方は物欲を抑えるためのトレーニングをしましょう

物欲がありすぎて困るという方は物欲を抑えるためのトレーニングをしましょう


※この記事は2017/7/12に加筆・修正しています。

 

「今欲しいものはありますか?」

 

あなたはこう聞かれて、いくつぐらいすぐに思い浮かぶでしょうか?

 

人間、誰しも物欲があります。

 

それは、当たり前のことで、それらがすべて悪ということもありません。

 

物欲があるからそれがモチベーションになり、一生懸命お仕事に励んだりもするものです。

 

ただ、物欲がありすぎることで、お金がいくらあっても足りなくなってしまったり、買っても買っても欲しいものだらけでいつになっても心が満たされることがない...。

 

そんな風になれば貯金なんて夢のような話になってしまいますし、ストレスも溜まるというものです。

 

今回はそんな「物欲がありすぎて困る」という方へ、物欲を抑えるためのトレーニング方法をお伝えします。

 

 

  

 

 

 

物欲が自分の幸せを妨げていると感じたら

 

物欲がありすぎて、買っても買ってもまた欲しい、という方は注意が必要です。

 

そのような方は、ご自身の「ない」ということに意識が集中しすぎていて「ある」ことの幸せを感じられていません。

 

何を、どれぐらい、買ったとしても、永遠に心が満たされることはないのです。

 

もしあなたが「最近幸せだと感じることがないな。」と思うのであれば、その物欲が幸せを妨げているのかもしれません。

 

 

 

物欲を抑えるためのトレーニングとは?

 

あなたは何か物を買うときに、どんな基準で買っていますか?

 

「安いから」

 

という理由が少しでも自分の中にある方は危険です。

 

安いからたくさん買っても破産しない、ということではないのです。

 

「安物買いの銭失い」という言葉をご存じだと思いますが、要するに、あなたは、それを地で行っているのです。

 

たいして欲しくないのに、安いからという理由で物を買う方は、買い物をするときに以下のことを自分自身に問いかけてみてさい。

 

それ、本当に好き?

 

それ、本当に食べたい?

 

それ、本当にやりたい?

 

この問いをすることで、はたと立ち止まることができ、だんだんと、本当に好きな物や本当にやりたいことにだけにお金を使うようになります。

 

好きなものにだけお金を使っていると、お金はなくなると思うかもしれません。

 

しかし、本当に心底、やりたい、欲しい、食べたいだけを選ぼうとすると、そこまでしてやりたかったり欲しいものは、実はそれほどないことに気づくのです。

 

そして、今まで自分が買ってきたものが、下記のような理由で買っていたことが見えてきます。

 

妥協

 

なんとなく

 

それほど欲しくもないけど周りが買っているから流行っているから

 

安いから

 

これがわかったとき、あなたの物欲は激減していることでしょう。

 

周りが持っているからではなく、本当に欲しいものしか欲しくないのですから。

 

 

 

 

欲しい物がわからなくなったら紙に書いてみよう

 

自分が本当に何を欲しているのかわからなくなってしまうという方は、ぜひ紙に自分の欲しいものを書き出すということをやっていただきたいと思います。

 

字にして書き出すことで、自分の物欲と向き合うことができ、それほど欲しくなかったと気づくことがあできます。

 

また、書き出したメモをいざ買い物に行くときに持っていくことで、買いすぎ防止に一役買ってくれます。

 

本気で浪費癖を直したい、物欲を何とかしたいと思っている方は、是非試してみてください。

 

 

 

 

夜中にネットで買い物するのはやめよう

 

夜は神経が高ぶっているので、物欲も麻痺します。

 

ネットの場合は顕著で、あれもこれも欲しくなってしまい、ついポチポチとしてしまうでしょう。

 

物欲が止まらない人は、まずは夜にネットで買い物をすることをやめるために、そもそもネットを見ないことから始めましょう。

 

スマホもパソコンも、夜だけは見ないとルールを決めるのです。

 

 

 

 

新色、新型がでたら「新しいことの価値」を考えてみる

 

新色、新型など次々と新しい製品が販売されますよね。

 

物欲が大きい人は、次から次へと新しいものが欲しくなります。

 

でも、「新しいことの価値」って一体なんでしょうか?

 

明確に答えることができますか?

 

その新製品でなくても、今あるもので同じようなことはできるでしょう。

 

永遠に新しいものは出続けます。

 

「新しい」だけの価値はあっという間に次の新製品にとってかわられるもの。

 

「新しいことの価値」があるものなんて、世の中に限られています。

 

鮮度が命の生鮮食品か、ニュースなどの情報くらいじゃないでしょうか。

 

 

 

最後に

 

いかがでしたか?

 

物欲を抑えることは、人によってはとても難しいことのように感じるかもしれません。

 

私も若い頃は物欲のかたまりのような人間だったので、気持ちはよくわかります。

 

ただ、今振り返ると、物欲を満たすことで、今の人生に活かされたものは何一つなかったと思います。

 

物欲を満たすことより大切なことって、世の中に溢れていると思うから、ぜひ物欲を抑えるトレーニング、してほしいです。

 

以上「物欲を抑えるためのトレーニング方法」でした。

 


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