物欲がありすぎて困るという方は物欲を抑えるためのトレーニングをしましょう

物欲がありすぎて困るという方は物欲を抑えるためのトレーニングをしましょう

 

「今欲しいものはありますか?」

 

あなたはこう聞かれて、いくつぐらいすぐに思い浮かぶでしょうか?

 

人間、誰しも物欲があります。

 

それは、当たり前のことで、それらがすべて悪ということもありません。

 

物欲があるからそれがモチベーションになり、一生懸命お仕事に励んだりもするものです。

 

ただ、物欲がありすぎることで、お金がいくらあっても足りなくなってしまったり、買っても買っても欲しいものだらけでいつになっても心が満たされることがない...。

 

そんな風になってしまうと貯金なんて夢のような話になってしまいますし、ストレスも溜まってしまうというものです。

 

今回はそんな「物欲がありすぎて困る」という方へ、物欲を抑えるためのトレーニング方法をお伝えします。

 

 

 

物欲が自分の幸せを妨げていると感じたら

 

物欲がありすぎて、買っても買ってもまた欲しい、という方は注意が必要です。

 

そのような方は、ご自身の「ない」ということに意識が集中しすぎていて「ある」ことの幸せを感じられていません。

 

何を、どれぐらい、買ったとしても、永遠に心が満たされることはないのです。

 

もしあなたが「最近幸せだと感じることがないな。」と思うのであれば、その物欲が幸せを妨げているのかもしれません。

 

 

物欲を抑えるためのトレーニングとは?

 

あなたは何か物を買うときに、どんな基準で買っていますか?

 

「安いから」

 

という理由が少しでも自分の中にある方は危険です。

 

安いからたくさん買っても破産しない、ということではないのです。

 

「安物買いの銭失い」という言葉をご存じだと思いますが、要するに、あなたは、それを地で行っているのです。

 

たいして欲しくないのに、安いからという理由で物を買う方は、買い物をするときに以下のことを自分自身に問いかけてみてさい。

 

それ、本当に好き?
それ、本当に食べたい?
それ、本当にやりたい?

 

この問いをすることで、はたと立ち止まることができ、だんだんと、本当に好きな物や本当にやりたいことにだけにお金を使うようになります。

 

好きなものにだけお金を使っていると、お金はなくなると思うかもしれません。

 

しかし、本当に心底、やりたい、欲しい、食べたいだけを選ぼうとすると、そこまでしてやりたかったり欲しいものは、実はそれほどないことに気づくかもしれません。

 

そして、今まで自分が買ってきたものが、下記のような理由で買っていたことが見えてきます。

 

妥協
なんとなく
それほど欲しくもないけど周りが買っているから流行っているから
安いから

 

これがわかったとき、あなたの物欲は激減していることでしょう。

 

周りが持っているからではなく、本当に欲しいものしか欲しくないのですから。

 

 

 

 

欲しい物がわからなくなったら紙に書いてみよう

 

自分が本当に何を欲しているのかわからなくなってしまうという方は、ぜひ紙に自分の欲しいものを書き出すということをやっていただきたいと思います。

 

字にして書き出すことで、自分の物欲と向き合うことができ、それほど欲しくなかったと気づくことがあります。

 

また、書き出したメモをいざ買い物に行くときに持っていくことで、買いすぎ防止に一役買ってくれます。

 

本気で浪費癖を直したい、物欲を何とかしたいと思っている方は、是非試してみてください。

 

 

以上「物欲を抑えるためのトレーニング方法」でした。

 


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